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終了。

 投稿者:たま  投稿日:2004年11月27日(土)01時46分6秒 ZR143143.ppp.dion.ne.jp
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  11月21日 天候:晴れ 気温:19℃ 波:1.5m うねり:少々 透明度:10m
透視度:5m 風:北西1.5m 水温:18~19℃
今日は一人でダイビングinべぇい。(注ガイド様は一緒だよ)

北西の季節風(そんな季節になりました。)で深蟶潟はバシャバシャ。べぇいもアヤシイ(青浦に波しぶきが・・)けど他に潜る人もいないので、気兼ねせずにんべぇいへ。ちなみに今日はガイド様もドライスーツ。
先ず、疑惑のハゼ&ジョーを見ようと現地へGo!・・・・ありゃ、みんな引っ込んでる。
後回しにすることにして、カザリイソギンチャクエビへ。修理の終わったライトを使い、3固体全て撮影。サンゴイソギンチャクの着いているアミカゴのそばに、最近あまり見かけないニシキテッポウエビがダテハゼと共生中。
少し陸側に戻り、海草に擬態しているつもりらしい、タツノイトコを撮影。ミジンベニハゼに向かいビデオを構えると、トラギスが邪魔をし、ミジン君は貝殻の中へ。特には粘らず、ヒメイトヒキハゼへ。少しコースを外れたらしく、周囲を探すも辿り着けず。
あきらめて沖へ向かうと、見覚えのあるトビエイが。今日も追跡し、必死で泳ぐトビエイの姿を撮影する。
ボチボチ良いだろうと、疑惑のハゼゾーンへ。出てる出てる。ちっこいヤツ。ファインダー越しでは、砂や貝殻の破片と見分け付きません!近づくとすぐひっ込むし。あっちこっちで顔を出してるから、しばし粘るもやっぱり上手くいかず、諦めてエキジット。

アフターダイブでビデオチェックしていると、ヒメイトヒキハゼを9月末頃に撮影していたことが判明。オニハゼCVと勘違いしてた。
それにしても、あのちびハゼ。“定版日本のハゼ”に乗っているクサハゼYGの写真と良く似ている。やっぱり“べぇい”に定着している?
来年の春が楽しみである。
 
 
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