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ドライでボチボチ。

 投稿者:たま  投稿日:2004年11月 6日(土)16時23分23秒 E141043.ppp.dion.ne.jp
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  10月31日 天候:曇り 気温:19℃ 波:1.0m うねり:なし 透明度:5~7m
透視度:3~5m 風:北西1.5m 水温:19~20℃
珍しくビーチを2本。 with たきこさん,あちゃぽん。

1本目、深蟶潟ビーチ時計周り。
すさりに着くと、ボブさんチームがセルフの準備中。見送った後、ガイド様の「水温は場所によっては20℃切ります。」の一言に、迷わずドライスーツを選択。たきこさん&あちゃぽんはウエット。「えっ、ドライ着るの?」の声に、「ボク、ひ弱だから。」と答える。
ひ弱なダイバーらしく、エントリーして即潜行。久しぶりの深蟶潟は、いつの間にやら、ホンダワラが成長中。ガイドロープ見えません。問題ないけど。砂地→砂地奥→ステージへ。べぇいのクセで、ステージでレア物探すも不発。オヤビッチャが1匹だけ生き残ってました。ドロップでは砂地にイザってベラと遊ぶ。さすがはドライ。じっとしてても寒くない。みんなに合わせて、沖の根西→東へ。沖の根沖にも少し。まあ、普段通り。ステージ→砂地奥→砂地と進み、なんとなく砂地が西へ広がっている気がしつつ、エキジット。

2本目。べぇい。
取り合えずミジンベニハゼへ。あっ!1匹いない!!
エントリー前にガイド様に、「減ったみたいなんですよ。」とは聞いていたけどショック!
しかも、お腹の大きかった方が・・・。
「くそう、ちょっかい出す魚はナイフのサビにしてやる!(チタンだから錆びないけど。)」
と思い周りを巡回するも、犯人現れず。巡回中に錨の残骸になにか動くゴミが。よっく見ると、小さなハサミが。「カニか?でも、甲殻類は判りませ~ん。」てことで、一応撮影だけしておく。
南東方向に進み、貝殻や木片を丹念に探す。残念ながら、クロイシモチYGやテンジクダイYG(だと思う)ばかり。一旦引き返し、アミカゴポイントのサンゴイソギンチャク&カザリイソギンチャクエビを見ているみなさんを見る。
東南東に転進し、ダテハゼ,オニハゼ,ハナハゼのコロニーまで進み、岸に向かって深度を上げ、5mラインを引き返す。蟶潟側にオーバーランして、石積み沿いに戻ろうとすると、目の前に3匹のハタタテダイが。しかも立派な旗を立てた成魚。漁港以外で久々に見るハタタテダイに時間を忘れて追い回す。あんまりやると、居なくなるなと反省してエキジット。

ドライを着始めるといつも、「ボチボチ今シーズン終了かな。」と思う。
めっきり投稿の減ったダイブリポート、誰が書くんだろう・・・。
 
 
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