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贅沢(?)な休日。

 投稿者:たま  投稿日:2004年10月31日(日)02時25分17秒 ZO235010.ppp.dion.ne.jp
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  10月23日 天候:晴れ 気温:20℃ 波:1.5m うねり:少し 透明度:5m
透視度:3m 風:北西2m 水温:20℃
密かなタクラミを持ちつつ、今日もべぇい。 with しゅんさん,kitaさん,kayoさん,
たいちゃん,よっすぃ,ぬえぞー。

のんびりビーチに合わせてのんびり自宅を出発。徳山を回ろうとして、失敗しました。
土曜日もあるのね、通勤渋滞。15分程度遅れて移動。
津田交差点で見覚えのある緑のデミオが信号待ち。あれ?kitaさん!少し驚きつつすさり到着。
行き先は今日もべぇい。とりあえずミジンベニハゼを見るってことでエントリー。
足を浸けた瞬間、「冷っ!」台風の雨で真水が表層にあるみたい。水深下げると少しはまし。
「ウエットもそろそろ終わりかな。」と思いつつたいちゃんと2人、みんなとは別ルートでミジンベニハゼのところへ。なんとか2匹とも健在でした。
撮影に群がるみなさんをよそに、南へ散歩へ。今日は魚いないな~。と思いつつ帰ってくると、
みんなまだミジンベニハゼの前にイザってる。
今度は北側に散歩。ジョーの穴はあるんだけど、今日は顔を出してくれない。しょうがないなと帰ってみると、まだみんなミジンベニハゼの前にイザってる。
ヤツデスナヒトデがミジンの方向に迫っていたので、軽く排除し、そのまま今度は東へ散歩。
10mラインでダテハゼ、ハナハゼをからかい、ガイドロープ沿いに水深を上げ、6mラインを西へ。変ったモノを探しながら、ミジンへ戻ると、
しゅんさん、kayoさんを除いて、みんなまだおるやん。
少し呆れつつ、今度はべぇいの外へ。キンメモドキやキビナゴの群れにワカナを見る。濁りがひどくなってきたのでエントリー口へ戻る。
今度はみなさんサンゴイソギンチャク&カザリイソギンチャクエビと格闘中@D:1.5m。
まだ長いなと思い、3mラインに戻り、サビハゼとにらめっこ。頃合を見計らいエキジット。

昼食前に、たいちゃんのバースデーイベントを仕掛け、食後めんどくさくなり結局1本で終了。
アフターダイブはぬえぞー&ちょこちゃん家で、地震のニュースに驚きつつみんなで鍋をかこむ。kitaさん、たいちゃんとそのまま投宿。たいちゃんのイビキ、本日も絶好調。

10月24日 天候:晴れ 気温:21℃ 波:2.0m うねり:あり 透明度:5m 
透視度:3m 風:南東1.5m 水温:20~22℃
悩んだ挙句、ボートでTwins。with kitaさん,ゆら~の,下関の“FUN”の方々。

航行中、緑色の海の色にガイド様と、「あかんね。」と。
ポイントに着くと東向きにカレントあり。先にエントリーしたkitaさんが流されて行く。潜行開始すると案の定濁ってます。べぇいと変わらないくらい。そして水中も流れてます。
いちばん沖の根に降りたので、魚の集まる真ん中の根に移動。ドライのkitaさん泳ぎにくそう。
先ずはタカベの群れが通過。コロダイ、イシダイ今日もいます。デカイです。ホンソメワケベラの幼魚が大量漂着し、あっちこっちでクリーニング中。日中なのにハタンポが泳ぎ回り、でかマダイはいつのまにか2匹の子分を連れている。
沖側にゆっくり移動すると、一緒にクエ(1m近い!)がついてくる。少し小さなクエ(でも70㎝くらい)はお腹が大きい。安全停止を意識し、水深を上げつつ移動すると、キンメモドキの群れや、キンギョハナダイがちょろちょろ。
ボートの下に戻ったところで、潮下に居る事に気付く。コース設定がマズかったと反省しつつ、アンカーロープへ向かう。途中迎えに来たガイド様と合流し、安全停止で呼吸を整えエキジット。
その後、久々にボートでホルンフェルスへ。こっちの方が透明度良さそう、と思いつつ帰港。

1泊2日なのに2本しか潜らない贅沢(?)な休日であった。
贅沢なんです。根性ないんじゃないよ。
 
 
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