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ウイルス病はモザイク病とも呼ばれ、その名の通り、発病すると葉や花弁に濃淡のまだら模様ができ、モザイク状に見えます。ウイルス病の原因となるウイルスはアブラムシが植物の汁を吸う際に一緒にウイルスを吸い込んで、そのまま次の植物を加害することで感染します。また、剪定バサミを使い回すことで、感染した植物の汁液が健全な植物に接触し侵入するということがあります。汁液感染を防ぐには剪定や株分けの際に使用するハサミやナイフを使用毎に熱処理、または第三リン酸ナトリウムの飽和液で消毒します。刃物だけでなく手や植物の根の消毒までする場合はレンテミン液剤を使います。
ただ、もみじがウィルス病に罹ったとは、今まで聞いたことがありません。もしよろしければ、写真を添付していただけるといいのですが...。
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