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はじめまして。私は平成元年まで多摩動物公園近くに住んでいて、今は阪急沿線にすんでいます。
>なぜ京王線は終点に着くと車掌がドアを開けた後必ずドアの開閉装置を何回もバッタンバッタンするんですか?
ちょっと古い質問ですが、これは京王独特の習慣のようです。
小学生の頃、電車通学していて、車掌さんに教えてもらったのですが、これは終点に着いて、運転士が前後切替スイッチを「前」から「後」に切替えて、前部運転室のドアスイッチを「開」にしたかどうかを確認するためだそうです。京王の電車は、ドア開閉スイッチが最後部運転台のみでしか作動しません。
その他の鉄道では、ドアスイッチにキーを差し込むことでスイッチが有効になるところがほとんどですが、京王の電車は前後切替スイッチが「後」になっている運転台のドアスイッチが有効になる仕組みです。
四国の伊予鉄道には元京王の電車が活躍していますが、無人駅で、車掌が最前部運転台でドアを開閉する際、前後切替スイッチを「後」に切り替えてからドアを扱い、また「前」に戻してから発車するのを見ることができます。
京王沿線を去ること18年になりますが、今でも年に1,2回は日野市の実家に帰省する際に京王線に乗ります。高幡不動周辺は私が住んでいた頃とはすっかり景色が変わっていて驚かされます。
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