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中央高校ラグビー部の3年生の皆様ご苦労さまでした。結果は残念でしたが素晴らしい試合を最後に見せてくれました。金さんの挨拶で始まった残念会、金さんが言葉を詰まらせ涙した理由には二つあったと感じました。一つは3年生を最後に花園へ連れて行けなかった悔しさの涙。もう一つは3年生が1年、2年と花園へ中央高校を48年ぶり、そして二連覇と原動力となり、中央高校、そして金さんを連れて行ってくれた感謝と別れ惜しさの涙と感じました。長谷川さんらに声を掛けて頂き、わたしもこの会に参加させて頂きましたが、会が終わって選手・ご父兄の皆様をお送りの際、ある選手のお父様が泣きながら私に摑まって「どうも息子をありがとう」と言われました。私をコーチの誰かと間違えたかも知れません。私は東京に居るため年に何回しかグランドに行けませんが、とてもそのご父兄の言葉に目頭が熱くなりました。監督、コーチという他人に自分の子供を預け、強く、逞しく育ててくれた「感謝」の気持がそこにあったと思われます。
今の時代は当たり前にご父兄の方達が部と共に協力・支えていく姿が全国どこでも見られますが、一緒に観戦した同期の池田(旧性石田・イモ)とも話しましたが、私達の時代にはあり得ないことで、親の目の前で監督・コーチから蹴られたり、殴られるのを親に見られたくないから「頼むから試合は見に来ねでケレ」と親に頼んでいた時代でした。特に決勝戦TVで「解説者」をしていた人の時代というか、その方に象徴されます。決勝戦の翌日、東京へ帰る直前に同期だった佐藤コーチ(キタ)から電話があり、雨降りしきる日曜日、新チームで既に練習をしていると連絡がありました。監督、コーチも休日返上でまた1年新たな挑戦が始まりました。頑張れ中央高校!!リベンジのスタートです。
(追伸)
私の二次会は滝田コーチの店で、滝田コーチと二人きりで、サキイカをつまみにハイボールを飲みながら、八幡平での仙台育英との試合ビデオを見せて頂きました。滝田コーチ有難う!!そしてまた飲もう!!
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