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reシップレール

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月25日(月)23時11分46秒 sechttp612.sec.nifty.com
編集済
  ご紹介ありがとうございます。
驚いた物がありました。
考え方は京都〜大津の船の線路輸送施設と同じなんでしょうが、

下から坂を登ってきた船&台車をそのまま上の水面に下ろせない(船が前傾してしまう)ので、
(京都と違う方法を採り)頂上で台車ごと転車台に乗せて180°向きを変えてます。
従ってその転車台は普通の鉄道用と違って、
上面の線路そのものが、坂と同じ角度で傾斜してるようです。
http://www.e-river.ru/gallery/viewfoto.php?id=1448&group=1442
http://www.e-river.ru/gallery/filials/abakan/
↑転車台を上から写した写真がありました。

この場所はエニセイ川のクラスノヤルスクと書かれてます。
エニセイ川はバイカル湖近くから北上して北極海に流れ込んでますが、クラスノヤルスクはかなり内陸でモンゴル国境まで直線距離800kmです。

このサイトはエニセイ川の水運を扱うもので、巨大サイトなので、途中何度も道に迷ってしまいます。
しかし全体に多数の写真とキャプションを並べただけの簡潔なものなので、非常に好感が持てますすね。勝手に矢印がズームアップしたりする動き物の飾りがないから、見てて疲れません。
私もサイトを作るときはこういうの態度を心がけたいと思います。
 

シップレール

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月25日(月)20時03分16秒 ZB216031.ppp.dion.ne.jp
  ロシアのシップレールですが、船台はラックによる自走みたいです。
http://www.e-river.ru/gallery/shipelevator/gal-01/
 

フランス、2-12-0、3

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月25日(月)03時34分59秒 sechttp613.sec.nifty.com
  http://www.martynbane.co.uk/2003Trips/Brienzetc/museum4.htm
↑のHPの下の方1/5がシャプロン2-12-0の説明です。
即ち本機1両は1955年にスクラップになっていて、前方の低圧4気筒の模型だけが残されてます。

米国のような鋳物でなく、溶接で組み立てられました。
http://www.martynbane.co.uk/images/oct2003/oct0903/160a1-1.jpg
低圧外側気筒直径=640mm
低圧内側気筒直径=520mm
とシャプロンは説明してます。

弁駆動はワルシャート式ですが、弁本体はピストン弁でなく、
レンツ式揺れカムで動かすポペット(きのこ)弁です。
http://www.martynbane.co.uk/images/oct2003/oct0903/160a1-2.jpg
↑の写真で側面の穴の中に外側気筒用レンツ式カムが納まるはずです。
内側気筒は持ち上がってるので、カム軸は歯車か何かでずらす必要があるはずですが、
その実態は不明です。
因みに1つの気筒の前面に2つの穴が割り振られているのは給気と排気を別個にしているからです。

http://www.martynbane.co.uk/images/oct2003/oct0903/firebox.jpg
↑は火室の模型ですが、160A1の物だとは断ってないので、多分別の機関車の物と思います。
この形は火室後部が広火室、前が狭火室で、フランス、イタリアの機関車にかなりの採用がありました。
シャプロンによる蒸気機関車末期の設計がこのようにかなり狭い火室を採用したのは
機関車工学の素人としては面白い、と言うほかありません。
 

フランス、2-12-0、2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月25日(月)02時13分4秒 sechttp621.sec.nifty.com
  シャプロンの2-12-0なんですが、
紹介した解説HPの図面はかなり線のツブレがひどくて見づらいです。
"La Locomotive a Vapeur"(シャプロン著)は同じ図面が掲載されていて、
若干再現性が良いのですが、これとて1950年代の英国のコピー印刷技術の限界か、
やはりツブレがあり、評価は70点程度です。
1900年頃の英国の技術雑誌の一般図面印刷よりずっと悪いです。

では1950年〜1940年頃の英国の技術雑誌にこの2-12-0の図面は無いのか?
と言う問題になりますが、多分無いです。1940年頃の技術雑誌は既に機関車を最新技術として扱ってないからです。
(最新技術は電気、航空、内燃エンジンなど)
そすると鉄道技術雑誌はどうだ?になるのですが、おそらくちゃんとした図面が掲載されてると思います。
しかし、日本では 欧米の鉄道技術雑誌の閲覧は困難であり、敗戦と重なった時期のは二重に困難です。
推論に過ぎませんが、当時の国鉄が欧米の鉄道技術雑誌を購読してなかった、とは考えにくいので、
どこかの研究所にあるのかも知れません。
しかし国鉄研究所関係は特別のコネが無い限り市井の人間の閲覧希望は無理でしょう。
 

フランス、2-12-0

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月24日(日)17時05分1秒 sechttp614.sec.nifty.com
  シャプロン設計の機関車で印象的なのは、
160A1型でしょう。
http://thierry.stora.free.fr/english/pgal160a.htm
↑は写真
http://thierry.stora.free.fr/english/techdat2.htm#160A1_1
↑は解説
軸配置はJNR式だと1F、ホワイト式2-12-0
複式6気筒。低圧は前方の台枠の内と外に計4気筒、高圧は第2第3動輪間内側に2気筒。
http://thierry.stora.free.fr/pics/160a1_3.jpg
↑の写真で今まで
前方外側気筒から後方に水平に延びる太いメインロッド状の意味がわからなかったのですが、
昨日買った本を読んでメインロッドの振動を打ち消すためにメインロッドと180°の角度差で動いているダミーと解りました。
本当のメインロッドはダミーの下に影になって薄く見えます。
従って走る時第2動輪は、本当のとダミーのと2本のメインロッド、
及びそれらと90°ずれたエキセンロッド、の計3本を動かすはずです。

第3動輪に連結しているロッドはメインロッドではなく
台枠内側に在って見えないメインロッドと同調(0°又は180°)して動くボトムリンク、
及び90°の角度差で動く高圧気筒用エキセンロッドと解りました。

本機の缶胴には中間に仕切りがあり、火室寄り高温部分と煙室寄り低温部分に分かれてるらしいのですが、
これは銭湯の熱い湯船とぬるい湯船を仕切った程度の簡単な物なのかはまだわかりません。
 

シールズ本

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月23日(土)16時03分44秒 sechttp645.sec.nifty.com
  このシールズ氏の弁に関する本ですが、
目次も前書きも後書きも無いです。
「1943年、ロンドンにて、協会会員T. H. Shieldsによって読まれた」と注釈があるだけです。
何の協会とか書いてないし、シールズ氏のフルネームも不明で、ネット検索も出来ません。
http://www.steamindex.com/jile/jile33.htm
↑の下半分資料によって、やっと
Institution of Locomotive Engineers Volume 33 (1943)
らしいと判断できるだけです。
シャプロン本と比べて、そっけなさはピカイチです。
 

シールズ本

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月23日(土)00時42分41秒 sechttp625.sec.nifty.com
編集済
  同じくもう一冊、アマゾン日本から入手。
"The Evolution of Locomotive Valve Gears" Shields, 1943年著、
全92ページ、2000円代は小型本でちょっと高いと思うが。
背に腹は変えられないという事ですが。

図版100枚。弁を系統別と言うより、年代別に網羅解説してます。
スチブンソン弁確立の過程での興味ある各種弁も解説されてます。
弁装置の探索は理科系の素養が無い私でもそこそこついて行ける部分があるので、面白いです。
ただ、網羅的と書きましたが、私にはその仕組みがよく解らない
Riding弁(2段重ね弁、米国古典機で使われた)やCorliss弁(米国で発明)は詳しくは解説してません。
まぁ寝転がって、シャプロン本共々、解る部分だけ拾い読みするつもりです。

ところでこの本は英国機関車技術協会か何かで発表されたものです。
従って、本の終わりには協会発表会での討論も12ページ量載ってます。
有名人?の生の発言もあるわけで、
Holcroft氏(合成弁開発者、後ニューコメン協会なる産業史研究会で活躍)
Poultney氏(ロムニーハイスミニ鉄道の機関車も設計してたはず)
Bulleid会長(英国サザン鉄道の3気筒機関車設計)
本の読み方としては邪道ですが、楽しめると思います。
 

シャプロン本

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月23日(土)00時06分50秒 sechttp645.sec.nifty.com
  12月11日に書いたシャプロン本、今日アマゾンで入手しました。
"La Locomotive a Vapeur" Chapelon, 1947年著、の英訳本です。
全630ページ、写真475枚。13000円代。
実は買っても内容が物理学や工学の数式の羅列で歯が立たないトンデモ本じゃないかと危惧してたのですが、そうではありませんでした。やれやれ。
内容の中心は1918年(一応1907年からと謳ってる)〜1947年の
欧米の本線用機関車の解説です。普通のレシプロ機が中心なので、タービンや各軸駆動、歯車機関車等は扱ってません。
タンク機関車、関節機関車、デュプレックス機、流線型機は扱ってます。
これでもか、というくらい各種3、4気筒機関車の写真や図面を並べたのは圧巻です。
米国の2気筒機は多く扱ってます。
工場で分解して中身を見せたような写真もあり、初見写真が多いです。

惜しいのは、復刻本制作時の写真コピーがボヤケが多いこと(フランスの原本の写真は鮮明なのか?解りませんが)
と、シャプロン氏以外が書いた解説ページの量が多過ぎ(65ページ量)る事です。
 

2種ゲージ走行ではなかった5

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月21日(木)09時59分33秒 sechttp612.sec.nifty.com
  私も熱意(これが大きい)があれば、Oゲージ機関車とエンドレスの1つも欲しいのですが、
遺憾ながらこのまま人生のゴールまで駆け抜けてしまいそうです。
 

re2Re:2種ゲージ走行ではなかった

 投稿者:F'Track  投稿日:2006年12月21日(木)01時35分56秒 X062225.ppp.dion.ne.jp
  いろいろな号のダウンロードをしてしまいました。どれもなかなか魅力的でした。アメリカではOゲージーが日本では想像することもできないほど普及しているようです。かなりの量はテーンプレート物なのだと思いますが、今回ご紹介くださったものは皆、見ごたえがありました。やはり大きい模型はそれなりの魅力を沢山持っていると感じました。F'TrackのGゲージーレイアウトに大変参考になり嬉しくなりました。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

reRe:2種ゲージ走行ではなかった

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月20日(水)22時31分8秒 sechttp634.sec.nifty.com
  まぁ、簡単な構造の産業用機関車ですから、ゲージ変えたくなったら、最も金をかけない方法で改造した、と言うことじゃないでしょうか。このやり方だったら、2ftに戻したくなったら「元に戻る」も簡単に出来そうだし。

大きな模型ゲージの貨車なんかもいいもんですね。

それとこの雑誌の偉いところは、旧号を惜しげもなくネット公開してることです。
http://www.oscalemag.com/docs/dwnld.html
米国はディズニー社を見ても、著作権にきびしいようですが、
一方、このように無欲な雑誌もあります。
 

Re:2種ゲージ走行ではなかった

 投稿者:F'Track  投稿日:2006年12月20日(水)21時27分58秒 X062225.ppp.dion.ne.jp
  その写真を私も見せてもらいました。
確かに車軸はダブルゲージーになっています。ブレーキ装置のために古い軌間の車輪を残したのは理解できますが、どこかへの乗り入れの必要性が出てきて改軌したのでしょうか?
ゲージの違う線路の高さを工夫すればデュアルゲージーになりそうです。最もポイントは大事になりそうですが。

私は、実はその他の大変豊富なOゲージーの写真に見とれてしまいました。よく作りこまれたレイアウトですがその大きさは大変な物だったのでしょう。わたしのところにもちいさなGゲージーのレイアウトがあるので、思わず全体像のサイズを想像してしまいました。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

チェコのロシア革命妨害軍?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月19日(火)23時44分0秒 sechttp635.sec.nifty.com
  鉄道、というより歴史の話なんですが、

http://www.transsib.ru/Gallery/index.php?CATEG=12TRA®ION=&TAKENON=&DIR=CBRY&LINE=&AUTHOR=&DESCR=&HOWMANY=20&NCOLS=2&LNG=EN&SHORT=
http://kbzd.irk.ru/Photo/Old/oldkb-97.jpg
↑はチェコ軍の"プラハ号"と説明されてます。
1918年のロシア労農革命直後に革命妨害のために各国は軍を送ったのですが、
このチェコ軍は白軍に協力した革命妨害軍じゃないかと思うのです(装甲列車ではないか?と)。
写真は1920年、イルクーツク、と解説されてます。

ロシア革命当時の労農派(要するに赤軍派)写真は大体が秘密主義のためかボヤケたのが多いです。
この写真は鮮明です。チェコ軍関係者が保管したものでしょうか。

因みに日本も革命妨害軍を派遣しましたが、表向きの理由は赤軍に包囲されたチェコ軍の救出だったと記憶してます。
 

2種ゲージ走行ではなかった

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月19日(火)17時22分17秒 sechttp640.sec.nifty.com
  米国Oゲージ模型の雑誌ですが、pdf.なので表示に時間がかかります。
http://www.oscalemag.com/docs/ost_8.pdf
で、64ページの中の19ページに大分イカレた、産業用小型内燃機関車の写真があります。
この機関車の車軸に2種のゲージ用車輪が付いてます。
これは2種のゲージを走れる機関車、と一瞬思ったのですが、残念違うようでした。
最初2ft.ゲージ用に作ったのだが、1435mm用に改軌する際2ft.で使っていた車輪を残しただけのようです。
理由は2ft.用に設置したあったブレーキ装置をそのまま使うためらしいです。
そして1435mm線路を走る時、元の2ft.用車輪が1435mmレールに引っかからないように1435mm車輪直径を大き目にしたようです。
18ページの"Narrow Minded"(Bobber Gibbs氏記)の一部を読んだだけですが、そう説明されてました。

私が期待したような意味での、2種ゲージ走行可能機関車は、19世紀に中途まで作った機関車を欧州の博覧会で展示した例はあるのですが。
 

reRe: ボスポラス海峡の鉄道フェリー

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月18日(月)21時02分51秒 sechttp644.sec.nifty.com
  レールが行く手を阻まれのは、ペンペン草に埋もれた状態にせよ、
海や河川に遮られた状態にせよ、
何か線路の本質があらわになる感じがします。
ボスポラス海峡のは、日本の青函連絡船のような大がかりな施設じゃなくて好感が持てました。
どの道、過疎掲示板なので、お仲間感覚でつき合っていただければ、と思ってます。

船は素人なので詳しくないのですが大量一括輸送の方法に少し興味を持ってます。
具体的には、移民船、奴隷船、病院船、引き揚げ船、兵員輸送船の船内設備なんか少し興味があります。
と言っても何も調べたりしていないんですが。
 

Re: ボスポラス海峡の鉄道フェリー

 投稿者:F'Track  投稿日:2006年12月18日(月)16時29分8秒 X062225.ppp.dion.ne.jp
  この鉄道フェリー施設ですが、とても魅力的ですね。専門的には解りませんが、私は鉄道と船の写真がとても好きでしたので、フェリーにはついつい目が行ってしまいました。

このような見方ですが、この掲示板のお仲間のつもりです。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

トルコの鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月18日(月)02時22分27秒 sechttp632.sec.nifty.com
  トルコの鉄道なんですが、

http://www.trainsofturkey.com/w/pmwiki.php/Network/TrainFerry#bosphorus
↑ボスポラス海峡の鉄道フェリーですが、施設が簡単なのが返って魅力あります。

http://www.trainsofturkey.com/w/pmwiki.php/Network/CilicianGates
↑詳しい場所は解らないのですが、
http://www.trainsofturkey.com/w/uploads/Network/cilicia_toros_0_hg.jpg
↑ヘンシェルが引く列車を"Bagdadbau lok"と言うのは当時建設中のバクダット鉄道と関係あるのでしょうか?
http://www.trainsofturkey.com/w/uploads/Network/cilicia_toros_troops1_hg.jpg
↑標軌の貨車を狭軌の貨車に積んでます
http://www.trainsofturkey.com/w/uploads/Network/cilicia_toros_hacikiri_1_hg.jpg
↑無火機関車の蒸気充填中の写真は少ないです。
 

reグーグル特許検索#6

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月17日(日)14時00分14秒 sechttp614.sec.nifty.com
  http://www.google.com/patents?vid=USPAT247108&id=A5NNAAAAEBAJ&pg=PP1&dq=Raub+locomotive
http://www.catskillarchive.com/rrextra/straub.Html
Raub氏の怪物機関車(未実現)

http://www.google.com/patents?vid=USPAT493776&id=0WN2AAAAEBAJ&pg=PA1&dq=Johnstone+locomotive#PPA1,M1
http://kotaroooo.hp.infoseek.co.jp/Mallet2.htm
Johnstone氏の怪物機関車(実現)

http://www.google.com/patents?vid=USPAT331973&id=2LlxAAAAEBAJ&dq=Johnstone+locomotive&jtp=1
Johnstone氏の怪物機関車(未実現)

http://www.google.com/patents?vid=USPAT464175&id=gUZiAAAAEBAJ&dq=Johnstone+locomotive&jtp=1#PPA2-IA1,M1
Johnstone氏の二重筒気筒(実現)
 

reグーグル特許検索#5

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月17日(日)12時46分54秒 sechttp622.sec.nifty.com
  この市電の特許を取ったzipernowsky氏は
ハンガリーで著名な技師だったようです。
http://www.geocities.com/bioelectrochemistry/zipernowsky.html
電圧トランスに功績のあった人でzipernowsky博物館みたいなものまであるようです。
 

reグーグル特許検索#4

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月17日(日)01時02分49秒 sechttp621.sec.nifty.com
編集済
  ヤジロベェ市電の英文説明読まずに書きますが、
路面のレールを最小限にする為じゃないでしょうか。
舗装道路をほじくって2本のレールを敷く行為は、
1、一般市民から
2、既存の馬車業者から反対論が多かったんではないかと思います。
で、「レール1本くらいならいいでしょうが」と。

特許申請者はブダペスト住民ですね。同市は当時は先端都市でした。
ブダペストは溝式の給電を採用した都市内電車として世界最初か2番目くらいだったと思います。
 

reグーグル特許検索#3

 投稿者:野村欣司  投稿日:2006年12月17日(日)00時19分33秒 ZL215178.ppp.dion.ne.jp
  ほんと、寝不足注意です(笑)。


http://www.google.com/patents?vid=USPAT415991&id=JCxuAAAAEBAJ&pg=PA1&dq=tramway#PPA2,M1

直訳すると「縦型線路トラム」です。
パリ・シゾ−鉄道も真っ青なくらいに角度をつけて取り付けられた車輪が目を引きます。
しかし、このシステムのメリットっていったい‥‥‥?
 

ロシアのガイドウェイ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月16日(土)21時52分12秒 sechttp610.sec.nifty.com
編集済
  ロシアの写真集ですが、
http://narrow.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=6717&LNG=EN
何かを引き上げるための施設のようである事しかわかりません。
 

reグーグル特許検索2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月16日(土)13時16分0秒 sechttp645.sec.nifty.com
編集済
  4、 http://www.google.com/patents?vid=USPAT399679&id=WmVMAAAAEBAJ&dq=locomotive+%22Anatole+Mallet%22&jtp=1#PPA1,M1
マレー氏によるラーティギュ式モノレール機関車の図面です。
マレー氏はラーティギュ用機関車を2、3種類作ってますが、この機関車はアイルランドのListowel &  Ballybunion鉄道の物に似てます。第一(もしくは第二)動輪を曲線で首振り可能にしてありますが、Listowel &  Ballybunion鉄道の機関車動輪が首振り可能だったかどうか?は不明です。
 

reグーグル特許検索

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月16日(土)13時04分23秒 sechttp603.sec.nifty.com
  これは面白い。寝不足注意ですね。とり合えず、

1、 http://www.google.com/patents?vid=USPAT1529996&id=WNxeAAAAEBAJ&printsec=abstract&zoom=4&dq=locomotive+Gresley#PPP2,M1
英国人Gresleyが多分Great Northern鉄道時代に取った3気筒合成弁装置、所謂グレスレー弁ですね。
米国のAlco社が採用し、鉄道省もお流れ頂戴したモノです。

2、 http://www.google.com/patents?vid=USPAT252224&id=PB5WAAAAEBAJ&pg=PA4-IA1&dq=locomotive+%22David+Joy%22#PRA1-PA4-IA1,M1
David Joyによる、ジョイ式弁装置な気がします。
英国人Joyは当時米国旅行をし、Joy弁を採用中の米国機関車も視察して日記に感想を残してるはず。
Joy弁は日本でも官鉄のトレビシック(孫)技師長が採用しました。
なお、Joyは3気筒合成弁装置をグレスレー以前に発明してるはずですが、米国特許としては見つかりませんでした。

3、http://www.google.com/patents?vid=USPAT882618&id=5z9AAAAAEBAJ&pg=PP1&dq=locomotive+Bothwell
Bothwell氏はカナダの人で、実際にこの機関車を作ってます。写真は"Railway Gazette"1907年8月に載っているのだが、残念ながら下回りがボヤケてます。(製造はシカゴのHicks Locomotive & Car Works)
 

グーグル特許検索

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月16日(土)11時43分48秒 ZM178019.ppp.dion.ne.jp
編集済
  ご存知かもしれませんが、グーグルの特許検索サイトです。
米国特許の7,000,000件以上の図面と明細が収録されているようです。
試みにlocomotiveで検索すると1100件あまりヒットします。(なぜか598件しか見れない)
寝不足にならぬようほどほどに見てみて下さい。
http://www.google.com/patents
 

re;Google翻訳

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月15日(金)18時50分18秒 sechttp622.sec.nifty.com
編集済
  AltaVistaはSYSTRANで動かしてるので、結局はSYSTRANソフトを買って欲しいと、いう事かな?
とか想像してました。外国では店頭販売もしてるようですが、日本では法人向けのを買うしかなかったと思います。
シェアウェアはあったと思いますが、数万円単位の物をダウンロードして、もしこっちの手違いで起動出来なかったら損害が大きいから、パソコン軽ユーザーとしては躊躇します。

と、思ってたらGoogleが始めてたようで、ついてたです。出来ればスェーデン語も扱って欲しかったのですが。
汽車や線路の面白いものが同国にはかなりありそうなので。

私の掲示板は特に高いレベルを狙ってるのでなく、
鉄道実務家の目とは距離を置いた、一鉄道好きから見て面白い物を見つけたいと思ってます。
正直言うと、現在活躍している鉄道より、終わっちゃった鉄道に目が向いてしまいます。
 

Google翻訳

 投稿者:F'Track  投稿日:2006年12月15日(金)17時04分10秒 X062225.ppp.dion.ne.jp
編集済
  大変良い事をお知らせいただきました。早速お気に入りに追加させていただきました。外国語に弱い私としては大助かりです。

毎日この掲示板拝見しています。お知らせいただいているサイトのURLもすべて覗くようにしていました。なかなか私のレベルに合った話題が見つからず、書き込みがご無沙汰していましたが、毎回楽しんでいることだけは事実です。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

エスリンゲン、0-4-10T、2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月15日(金)02時15分18秒 sechttp612.sec.nifty.com
  http://www.google.co.jp/language_tools?hl=ja
AltaVistaは役に立たないのでGoogle翻訳調べたら、いつの間にか多言語翻訳可能になってました。
http://translate.google.com/translate?u=http%3A%2F%2Fwww.amigosdeltren.cl%2Fferrochile%2Festudios%2Faricalapaz%2Faricalapaz_it_es.php%23nota1&langpair=es%7Cen&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&prev=%2Flanguage_tools
↑はエスリンゲン、0-4-10Tのページをスペイン→英語にしたんですが、
どうも0-4-10Tの内、21,22,23号機はエスリンゲンがイタリアのSaronno社に作らせたようにとれます。
私の読み取りも怪しいので確定は出来ませんが。

それはともかく、翻訳は数年間お世話になったAltaVistaからGoogle翻訳に変えるつもりです。
 

エスリンゲン、0-4-10T

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月14日(木)03時22分48秒 sechttp603.sec.nifty.com
編集済
  http://www.amigosdeltren.cl/ferrochile/estudios/aricalapaz/aricalapaz_it_es.php#nota1
チリ〜アルゼンチン鉄道のラック機関車について詳述しているらしいのだが、
残念、写真がボヤけ、
しかもAltavistaが最近翻訳してくれません。
エスリンゲンの0-4-10Tの前からの写真は初めて見るものですが、ボヤけてます。
 

Re:18インチ本 #4

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月13日(水)20時53分6秒 sechttp645.sec.nifty.com
  Crewe Worksに18インチ鉄道を敷き回したラムスボトム氏もその後釜のWebb氏も18インチ機関車を作ってますが、彼らは元々機関車設計が本業ですから、仕事の一環じゃないでしょうか。

1882年頃ギネスの線路と機関車(Avonside製)を設計したGeoghegan氏は、本業は醸造工場技師だから、機関車の形態も並の産業用機関車にすればいいのに、妙に形にしてます。私がギネス社長だったら、遊んでるのか、仕事してるのか、と叱ってやるところですが、社長も結構好き物だったのか?

15インチ鉄道を自分の土地に敷いたヘイウッド氏は表向き研究9割、道楽1割ですが、道楽のケがかなり強い気がします。寝台車や食堂車にそれを感じます。

ただ、当時鉄道に興味を持つ事は、
現在で言えば、ロケットやコンピユーターの開発興味と同列の同列の事で技術進歩に携わろうという気持ちもあったんだろうと思います。
現在私の鉄道興味はそれとは違って、過去の栄光や偶像を確認しようとか、珍しいマンホールの蓋を収集しよう(マンホール蓋趣味の人、引き合いに出してすみません)、とかと同列な気がします。
(画像はギネス機関車図です)
 

Re:18インチ本 #3

 投稿者:野村欣司  投稿日:2006年12月12日(火)22時37分25秒 ZG170189.ppp.dion.ne.jp
  Crewe Works とか ギネスとかの場内ナロー線路の引き回し状況を見て
いると、絶対に当時の関係者に鉄道マニアがいたのではないか。などと
勘ぐってしまいます。
事実、19世紀のイギリス貴族には領地に私設鉄道(遊び9割、実用1割?)を
敷設した人物もいるそうですから‥‥‥。
 

18インチ本

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月11日(月)21時49分42秒 sechttp640.sec.nifty.com
  ああ、こんな本もありましたか。
こっちの本の方が良いかも知れません。
英国の書籍は日本の数倍の種類が出てるようです。
或いはそれだけ実物の種類が多かったからかも知れません。
 

Re:18インチ本

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月11日(月)17時20分51秒 ZB217252.ppp.dion.ne.jp
  18インチ本としては1993年にOxford Publishing Co.からこんな本が出ています。
クルー工場の18インチゲージの線路、車両はもとより軍用なども写真、図面とともに紹介されています。
この本に載っていた図面をもとにOn18でクルー工場の機関車を製作中です。
 

18インチ本

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月11日(月)13時06分59秒 sechttp619.sec.nifty.com
  Camden本屋ですが、良い本が沢山ありますね。
http://www.camdenmin.co.uk/BritRail.htm
↑のページ内の
Crewe Works Narrow Gauge System
もヨダレが出そうです。
Ramsbottomは金属製ピストンリングの開発が最大の貢献ですが、
線路的に見ると、クルー工場内に
18インチゲージの線路をごちゃごちゃ引き回した事で注目されます。
また1本レール、及び転倒を防ぐための天井のレール、で支えるクレーンもこの人の開発と記憶してます。(工場内でクレーンレールの占有面積を減らすためです)

まぁ、本はカタログ見て想像している内が花ですし、当分は我慢です。
 

シールズ本

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月11日(月)12時46分13秒 sechttp620.sec.nifty.com
  http://72.14.253.104/search?q=cache:B-WjEXzewBkJ:www.steamindex.com/jile/jile33.htm+%22Valve+Gears%22+Shields&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=2&lr=lang_en
Shieldsの弁解説書の紹介は↑にもあります。
 

シャプロン本

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月11日(月)00時52分20秒 sechttp620.sec.nifty.com
編集済
  http://www.camdenmin.co.uk/SteamTech.htm
↑は英国の本屋のメニューです。この書店は昔から良い鉄道書を沢山揃えてます(買った経験はありません)

La Locomotive a Vapeur; Chapelon
長らく品切れだったのですが、メニューに載ってるところを見るとまた印刷したのでしょう。
フォムラス模型店(蒲田)で6年前頃売ってたはずですが、当時その価値が解らなくて見送ったものです。
原文のフランス語を英訳したものなので、多少不安なのですが、さりとてフランス語じゃ到底読めないです。
シャプロンは最終期の蒸気機関車の改良に携わった人で、タービンやコンデンス機関車のような物に手を出さず、
旧来のレシプロ機関車で性能向上を目指した人です。
1950年頃だったか、フランス国鉄の幹線電化方針発令に際して、大抵の技術者ならディゼル機や電気機関車の研究に転進するところ、
辞職し、未だ蒸気機関車が活躍している南米へ職場を求めました。
本の内容は1435mmゲージの本線用機関車中心の技術解説のはずです。

The Evolution of Locomotive Valve Gears
当掲示板でも一度紹介したと思います。1943年のInstitution of Locomotive Engineerでの発表によるもののはずです。古今の70種類の弁駆動装置が解説されてるはずです。
ダイジェストは"The Locomotive" 1943年11月号にあり、国会図書館在庫です。

と言うわけで、私にとっては高額ですが、アマゾンで買います。
海外注文は不慣れなので。
 

Avonside社

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月10日(日)13時40分24秒 sechttp602.sec.nifty.com
編集済
  Avonside社は、"私の蒸気機関車史上"川上幸義著によれば、
1841年、Slaughter, Grunning & Co.,の社名で機関車製造
1864年、Avonside Enginee & Co.,に改名
1881年以降、小型車に専念
1934年、倒産
1935年、Hunslet社に吸収でした。
1931年頃にはもうヨレヨレだったのかも知れませんね(推測)
19世紀末には多くのフェアリー機関車を南米、カナダ、ニュージーランドに輸出してます。
関節機関車の歴史で、フェアリー型はマレーやガーラットに駆逐されたという不運も影響してるのかも知れません。
 

Avonsideハイスラー

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 9日(土)22時27分3秒 sechttp640.sec.nifty.com
  「HunsletがAvonsideを接収したことによる」
→なるほど、そういう事ですか。
色々教えられる事が多いです。
 

Re2:Avonsideハイスラー

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月 9日(土)22時25分22秒 ZB205132.ppp.dion.ne.jp
  手持ちの資料から、わたしの紹介したリストのうち少なくとも、製番2059、Natal納入のほうは4気筒のようです。
4気筒がHunslet製とAvonside製とあるのは、HunsletがAvonsideを接収したことによるみたいです。
つまり、Avonside製をHunsletブランドでカタログに載せたのでは?と思います。
Avonside製の2気筒の写真もありましたが、こちらはINDUSTRIAL RAILWAY RECORDのロコと同じタイプのようです。
 

Avonsideハイスラー

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 9日(土)21時08分27秒 sechttp638.sec.nifty.com
  私の紹介した南アフリカのAvonside製の「ハイスラー」は写真がぼやけているのですが、2気筒じゃないかと思われます。
でAvonsideは別に4気筒「ハイスラー」も少なくとも1台は作っているので、どちらかが4気筒の可能性もあります。
The Locomotive, 1931年10月によれば、
1930年にAvonsideがNatalの農業用に納めた6気筒ディゼルエンジンのBB機関車が好評であるが、同様の機関車で
より大出力機が欲しいと言ってきたので、ディゼル同様の下回りに2気筒蒸気機関を載せた、とあります。
内燃機じゃ物足りないから外燃機にするとは今と逆の発想ですね。
この機関車は所謂ハイスラータイプだが、ウォームギァを使ってる点が違う、とあります。
そして程なくして4気筒「ハイスラー」も作ったようです。

http://www.dself.dsl.pipex.com/MUSEUM/LOCOLOCO/hunslet/hunslet.htm
↑は同じ機関車ですが、Hunslet製と書いてあります。
The Locomotive誌とThe Engineer誌にはAvonside製と書いてあります。どちらが正しいのか不明です。

参考
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/317719689/in/photostream/
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/317719690/in/photostream/
 

Re:Avonsideハイスラー

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月 9日(土)20時00分29秒 ZB205132.ppp.dion.ne.jp
編集済
  http://www.locomotivesinternational.co.uk/railway_research_archive/locomotive_illustrations.shtml
↑によれば少なくとも2両は存在していたようです。1両は製番2057、1931年製造の南アフリカRenishaw Es?納入です。
もう1両は製番2059、同年製造の南アフリカNatal Sugar納入ですから、鈴木さんご紹介のほうでしょう。
製造年、製番から同形機と思われますが、いかがでしょうか?
 

Avonsideハイスラー

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 9日(土)11時14分29秒 sechttp628.sec.nifty.com
  http://www.irsociety.co.uk/Archives/11/mount_edgecombe.htm
南アフリカのナタールなんでしょうか?
下記写真は
http://www.irsociety.co.uk/Archives/11/Sezela.jpg
Avonside製の「ハイスラー」機のようです。
試作だけで終わったと思ったら、稼動中の写真がありました。テンダーを引いてるようです。

2気筒「ハイスラー」の製造台数は1台なのか、追加生産があったのかは不明です。
 

COREA号

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 8日(金)15時18分8秒 sechttp636.sec.nifty.com
  私が気になるのはこの工事用機関車でなく、機関車の愛称名なのですが、
「COREA」というのは他の意味でなくズバリ「朝鮮」の意味なんでしょうか。
http://www.transportarchive.org.uk/getobjectTL.php?rnum=L1071&l=l&c=&d=&y=1897&rpy=906&n=3
現在「朝鮮」は「KOREA」が一般的ですが、古い資料なんかには
「COREA」表記も見かけるので。
 

Aveling & Porterの機関車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 8日(金)15時02分11秒 sechttp636.sec.nifty.com
  Aveling & Porterの機関車見つけです。
(弁慶号作ったPorter社とは別会社です)
http://www.transportarchive.org.uk/getobjectTL.php?rnum=L2562&l=l&c=1800&d=1890&y=1890&rpy=6&n=1
構内入れ替え用の写真は見た事がありますが、
本線みたいなところで仕業中の写真は初めてです。
解説文にもありますが、農業用トラクターに鉄道用車輪をつけたようなものです。
多分単気筒で、ハズミ車が見えます(使用法はよく知りません)。
 

reRe:16mmゲージ模型

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 8日(金)09時30分54秒 sechttp636.sec.nifty.com
編集済
  いやー全然知りませんでした。
(1ft.=)305mm÷16mm=19 ですか。
マークがあんまりです。
http://16mm.org.uk/16mmlogosmall.jpg
線路のマークに16mmと大書してあれば普通は16mmスケールでなく、16mmゲージをイメージすると思うんですが。
フィート法しか頭にない英国人はこれでOKなのかな?
と、言い逃れは別にしてご教示ありがとうございました。

追記します。 こんなのがありました。
http://www.slatersplastikard.com/16mm%20Products/slaters%2016L02.htm
「16mmスケール、32mmゲージ」のHunslet機関車広告。
結構そそる機関車模型ですね。
 

Re:16mmゲージ模型

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月 8日(金)08時37分6秒 ZH179072.ppp.dion.ne.jp
  これは16mmゲージではなくて、16mmスケールのことですね。16mmスケールのことであれば鈴木さんもよくご存知と思います。
このスケールの協会のサイトです。
http://16mm.org.uk/
 

16mmゲージ模型

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 8日(金)06時33分30秒 sechttp610.sec.nifty.com
  模型史ネタなんですが、下記
http://www.ptitrain.com/reportages2006/expom/photo0216.jpg
↑は16mmゲージ協会のパンフと思います。
戦前のフランスの16mmゲージは戦後は全滅して、16.5mmゲージになってたんじゃないかと思ってます。
フランス語なので判じ物みたいなんですが、内容は狭軌鉄道を16mmゲージで走らすように見え、戦後の話じゃないかと思います。
戦前の話なら辻褄が合うんですが。

以上の親ページは
http://www.ptitrain.com/reportages2006/expom/index02.htm
↑で、模型展覧会のレポートです。
 

東海道線静岡県内

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 7日(木)10時59分21秒 sechttp641.sec.nifty.com
  日常鉄道雑誌を読んでなくて、インターネットの情報なので、確度がやや低いのですが、
東海道線の静岡県内の新車が全部ロングシートになるようです。
クロスシートの窓から富士山を眺めたい人は今の内に想い出を作っておく、という事になります。
 

re線路出し入れ道具 #2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 6日(水)23時31分46秒 sechttp608.sec.nifty.com
  全然気づきませんでした。
私は宝の山の上に立って「宝の山なんて見えなかったゾー」と言って
帰って来たようです。
 

線路出し入れ道具 #2

 投稿者:野村欣司  投稿日:2006年12月 6日(水)23時07分55秒 ZO218235.ppp.dion.ne.jp
  鈴木さん、ご教示の関連サイトより、
http://clode.chez-alice.fr/museedelabarque.htm

ドコービルタイプの簡易転線グッズが目白押し!
http://clode.chez-alice.fr/barelements.jpg

簡易タイプとは言いきれない、やや手の込んだトラバーサー
http://clode.chez-alice.fr/bartransb.jpg
 

線路出し入れ道具?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 6日(水)21時52分20秒 sechttp603.sec.nifty.com
  http://clode.chez-alice.fr/CFJ.htm
http://clode.chez-alice.fr/wagon1.jpg
↑この道具も何度か出てますが、
トロッコが乗っているのは線路じゃなくて、線路に乗せるための道具で、ターンテーブル状になっていて90°回して車両を出し入れします。
説明文は読んでませんが、大き目の住宅か小規模事業所ののゴミ出し等運搬用でしょうか。
http://clode.chez-alice.fr/berline2.jpg
↑ここにも全景?が写ってます。
この奥はケーブルカーになってるようです。
 

reクロス

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 6日(水)14時05分10秒 sechttp615.sec.nifty.com
  昔、16.5mmゲージの小型レイアウトの線路図を書くのに、
同一高さでもなければ立体交差させるだけのクリアランスも取れない2つの線路を交差させるのに苦労してました。
この形ならどういう高さの違いでも交差できますね。
まぁこのオーストラリアの例は本線側の安全を優先させることが目的なんでしょうが。
(このページは過去に確か野村さんの提示がありました)

それにしても、線路の交差や分岐の方法は思いも付かぬ方法があって面白いものです。
 

クロス

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月 6日(水)13時15分20秒 ZB219143.ppp.dion.ne.jp
編集済
  豪州クィーンズランドの幹線(42吋ゲージ)とさとうきび鉄道(24吋ゲージ?)のクロスですが、
跳ね上げ式になっています。
http://www.zelmeroz.com/album/oz/qld/gs2/DSCN4347.JPG

↑と場所は違うようですが、さとうきび列車が通過しているところ。
http://www.zelmeroz.com/album/oz/qld/gs2/DSCN3994.JPG
 

「Bagulay」

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 5日(火)21時26分42秒 sechttp615.sec.nifty.com
編集済
  "特殊構造を持つ機関車とライブスチーム"(三ツ矢明)では「バガレー」になってます。
金田氏の「バグナルズの機関車」は持ってません。
「Bagulay」の発音は私も詳しくないので、もしかしたら「バグレー」より「バガレ」が近いのかもしれませんね。
 

Re:バグレー弁

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月 5日(火)17時30分3秒 ZN172010.ppp.dion.ne.jp
編集済
  金田茂裕氏著「バグナルズの機関車」にもこの方式の図と解説、写真が載っていますが、
同書ではBaguley式=バガレ式と称しています。
また、日本にこの方式の機関車が4両来ていたそうです。
 

バグレー弁

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 5日(火)15時18分10秒 sechttp618.sec.nifty.com
  Bagulay弁はBagnal社社員のBagulay氏の発明でややこしい名前です。
Bagulay氏は後に独立してBagulay社を作り小型蒸気機関車とディゼル機関車を残してます。
バグレイ弁はちょっと解りにくいものですが、その機関車が現存していることを知りました。
http://chappers.fotopic.net/c1041896.html
↑の中の↓
http://chappers.fotopic.net/p32423411.html
↑に写真が出てます。

http://www.geoffspages.co.uk/raildiary/rishula/index.htm
↑にも若干の写真があります。
元はインド、カルカッタ向けの機関車だったようです。

バグレー弁とは
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/314671271/
↑のような物です。
他にもライブスチーマーファンの方のサイト内に労作の動画解説があったと思います。

その他にバグレー弁に関して"Model Engineer"1966年3月にHarris氏の丁寧な解説があるのですが、
添付されてる肝心な解説図が私のような素人から見ても大きな誤りを含んでます。
多分Harris氏の責任ではなく、作図者の間違いと思われます。
 

貨車の側戸

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 4日(月)21時29分54秒 sechttp639.sec.nifty.com
  http://narrow.parovoz.com/images/bor/dlya_podjema_bortov.jpg
http://narrow.parovoz.com/RU52-bor.php
これはロシアの鉄道です。
開いて垂れ下がっている無蓋車の側戸を、走りながら両脇のレールを使って序じょに上に持ち上げた所で、
貨車を止め側戸を最終的に人力でロックしてるんじゃないかと思います。
側戸も車体や蝶番が歪んでくると、人間の力だけでは中々持ち上げられませんから。
 

痛みのひどい路面電車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 4日(月)20時51分18秒 sechttp639.sec.nifty.com
編集済
  http://photo.tramvaj.ru/baku2003.htm
http://photo.tramvaj.ru/images/baku03/67.jpg
これは線路の痛みもひどいが、電車自体は工事用かと思いましたが、どうも一般営業用のようです。
Altavistaにかけるとエラーが出てロシア語の説明文が全く読めません。
バクーの町かも知れません。バクーがどこか忘れましたが。
 

木製線路のあるプログ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 3日(日)13時17分20秒 sechttp633.sec.nifty.com
  http://blog.so-net.ne.jp/roadoftheboxcar/
↑はBoxcarさんのブログでその中の
http://blog.so-net.ne.jp/roadoftheboxcar/2006-12-02
↑にはニュージーランドの歴史写真から(恐らく長時間かけて)抽出した、木製軌道の写真が多数紹介されてます。線路に興味のある方は見た方がいいでしょう。

逐一のコメントはしませんが、
私個人は雄大な木製軌道ケーブル線路に感動しました。
閲覧に至るまで若干のボタン操作が必要ですが、
「exact phrase のボタンをクリック」をしないと時間が無駄になります。
 

車軸通り穴

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 2日(土)00時31分11秒 sechttp619.sec.nifty.com
編集済
  車軸中心の通り穴ですが、いくつかの機関車組立図を参照してます。
しかし米国の組立図はラフなのが慣習で、車軸は車軸図を見なければダメです。車軸図は持ってません。
英独伊は何台か調べましたが確認出来ませんでした。
「確認出来ない」とは組立図に穴が記入されてない、という意味です。実際にはある可能性もあります。
upしたのはフランスPLMの4気筒複式、2-8-2の中央断面図で、
車軸中心に穴が開いてる可能性が強いです。動輪、転がり車輪、計6軸全部に穴?が表示されてます。
また他にかなり曖昧な図ではあるが開いてるかも知れないというのがスペインの機関車にありました。
(出典、Engineering、1914年)
 

reUP9000の車軸 点検穴

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月 1日(金)00時39分8秒 sechttp624.sec.nifty.com
編集済
  そうですか。Alco製のC52がどうだったのか興味が湧きますね。
初期に作った満鉄のAlco製中央クランク付き動輪軸は図面で見る範囲では
止まり穴になっているようです。
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/303196187/

1435mmを超える長さの通り穴だと、穴直径:穴長さ≒1:50程度になると思われ、
むがかしい技術だったんだと想像します。
 

UP9000の車軸 点検穴

 投稿者:機構マニア  投稿日:2006年11月30日(木)23時20分14秒 s251159.ppp.asahi-net.or.jp
  全ての車軸に点検穴があります。写真で透かして確認できるのは第4軸だけですが、クランクつきの第2軸にも穴があります。クランクの内側にも見えています。
点検法としてはもっとも楽な方法なので、当然採用するでしょうね。
 

親亀&小亀

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月29日(水)20時58分13秒 sechttp615.sec.nifty.com
  このサイト、どうもこちらでは、URLが綺麗に表示されずに違う写真が出たりする時があります。
「親亀の上に子亀」のページは

http://www.schmalspur-fotos.at/displayimage.php?album=search&cat=0&pos=0
なんですが、念の為画像URLは
http://www.schmalspur-fotos.at/albums/userpics/10051/normal_Stopfm_Jenb_9_2006.JPG
↑です。
説明文は「Dreierpack
Swietelsky Gleisstopfmaschine 」
です。あくまで念の為ですが。
 

reRe2:ターンテーブル

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月29日(水)20時29分55秒 sechttp615.sec.nifty.com
  あ、ただいま見れました。
何だったんだろう。ありがとうございました。
 

reターンテーブル

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月29日(水)20時28分11秒 sechttp615.sec.nifty.com
  http://www.schmalspur-fotos.at/displayimage.php?album=search&cat=0&pos=5
↑ピット壁の石積みな転車台はひょっとして、これですか?
 

Re2:ターンテーブル

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年11月29日(水)20時21分6秒 ZM175157.ppp.dion.ne.jp
  ターンテーブル見えませんか?こちらでは問題なく見えるんですが・・・
周辺まで見てなかったです。有難うございました。
 

reターンテーブル

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月29日(水)20時19分56秒 sechttp615.sec.nifty.com
  http://www.schmalspur-fotos.at/displayimage.php?album=search&cat=0&pos=0
↑これなんかどうでしょう。私には
親亀の上に小亀、小亀の上に孫亀が乗ってるように見えるんですが。
 

reターンテーブル

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月29日(水)19時57分39秒 sechttp615.sec.nifty.com
  うーん出ませんでした。テンポラリーファイルでしょうか?

だが、周辺をさまよって見ると、侮れません。
http://www.schmalspur-fotos.at/displayimage.php?album=lastup&cat=13&pos=4
↑セクターテーブルのように見えます。

http://www.schmalspur-fotos.at/displayimage.php?pos=-194
↑2種ゲージのクロス

http://www.schmalspur-fotos.at/displayimage.php?album=lastup&cat=20&pos=5
http://www.schmalspur-fotos.at/displayimage.php?album=lastup&cat=71&pos=1
↑4線式デュアルゲージ写真2枚。
 

ターンテーブル

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年11月29日(水)18時08分59秒 ZM176218.ppp.dion.ne.jp
  久々にデュアルゲージのターンテーブルです。
ピット壁の石積みがいい感じで、レイアウト向きではないでしょうか。
http://www.schmalspur-fotos.at/displayimage.php?album=search&cat=0&pos=7
 

reアルコ3気筒の車軸湾曲なし

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月29日(水)00時16分56秒 sechttp615.sec.nifty.com
  ありがとうございます。
やはり原典本持っている方は強いですね。
これはUP,4-12-2のお話かと思います。

湾曲していない第1動輪軸に直線検査用の通し穴があるとすると、
同様に、第4動輪、第5動輪、第6動輪、にも車軸中心通し穴がある可能性があるので、
機会があれば調べて見たいと思います。
 

アルコ3気筒の車軸湾曲なし

 投稿者:機構マニア  投稿日:2006年11月28日(火)22時58分19秒 s251159.ppp.asahi-net.or.jp
  Volume 2 of The Union Pacific Type by Kratville and Bushのp.227とp.248にその写真があります。まっすぐです。
p.234には、事故で破断した第一動輪の車軸を軸方向から見た写真があります。
車軸の中心がまっすぐ透けて見えます。そもそもこの穴は、車軸の曲がりを調べるためのものです。折れてしまえば何の意味もないのですが。
 

ナンシーのトラム

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月28日(火)22時46分33秒 sechttp604.sec.nifty.com
  http://photos.linternaute.com/photo/874829/3686792255/4/tram-de-nancy/
ナンシーのトラムですが、
中央1本レール、タイヤ走行かと思います。
雪が積もると2本のレールが見えないので、ちょっと妙に雰囲気ですね。
 

ハイチのトラム

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月28日(火)22時12分43秒 sechttp645.sec.nifty.com
  http://www.tramz.com/ht/ppe.html
久しぶりにAllen Morrison氏の南米トラムページを見てなごんでます。
「トラム」が「市電」なのか、「軽便」なのか、未分化という感じです。
 

フランスの選車台

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月28日(火)21時58分21秒 sechttp645.sec.nifty.com
  http://www.estvideo.com/forum/upload/18-228.JPG
http://nconforme.over-blog.com/album-109650.html
フランスのミュールーズかと思います。
終着駅なのか、立派なトラバーサーがあります。
 

タイの3気筒

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月28日(火)16時25分36秒 sechttp602.sec.nifty.com
  ハノーバー製、タイの3気筒機関車です。
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/308447390/
conjugated 弁ではなく、ワルシャート装置3つです。
第1動輪軸のくびれがわかります。
写真で見ると湾曲した角型の車軸が余りに華奢なので、
私の観察に少々自信がありません。

タイは本によると、この機関車以前に3気筒conjugated 弁機関車を輸入して結果が良くなかったと書かれてます。
どこの国製の機関車は不明です。
一方別な本(Locomotive Cyclopedia 1930)では、タイの
Baldwin製、ワルシャート装置3つの4-6-2、2-8-2 が紹介されてます。
つまりタイは3種類の3気筒機を導入したらしいです。
 

アルコ3気筒の車軸湾曲4

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月28日(火)12時15分21秒 sechttp634.sec.nifty.com
  既に食傷気味ですが、
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/308282845/
表題の件で台枠平面図をUPしました。
Lehigh Valley鉄道の4-8-2です。
第1動輪軸の湾曲が示されてます。
 

関門国道トンネル、歩行者路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月28日(火)11時21分41秒 sechttp644.sec.nifty.com
編集済
  乗り鉄氏のブログで数日かけて全国をさまよってます。
http://feelfine.blog.izumichan.com/search.php?k=&d=all&p=60&pm=20&pn=4&c=0&f=
(ページと時間進行の関係が読みにくいのですが、

ページの下が古い時間、上が新しい時間。
「次へ」は古い時間、「前へ」は新しい時間です)
で、私の興味は関門国道トンネルの歩行者用道路部分の紹介です。
歩行者無料、原付及び自転車20円。原付可は面白いと思いました。
(ただ、昔読んだバイクの本の記憶では、原付は乗車禁止で押して歩く、という非情なものだったかも)
エレベーター経由です。
保護者無き幼児の通行はダメ。犬を規定した看板は読み取れませんが、禁止かも知れません。
機会があれば、通行してみたい場所です。
 

3気筒、ビンセント特許2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月26日(日)10時40分0秒 sechttp624.sec.nifty.com
編集済
  昨日upしたビンセント氏の投稿ですが、
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/305682914/
私にも解る程度の英文だったので、↑に和文訳を付け加えました。
 

北海道の両用車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月26日(日)10時04分0秒 actkyo017153.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  今朝の家の朝日新聞(2006/11/26)にはJR北海道のバス&鉄道両用車両が大きく取り上げられてました。
紙面には「この着想は実は70年前からある」と書いてあって、どこだったかのキャッチフレーズの「世界初」よりは正しい見解でした。

「鉄道専用車両よりはるかに費用が少ない」のは確かですが、だとしたら両用車両よりバス専用車両(わざわざ研究しなくても自動車メーカーが売っている完全な道路用バス)に切り替えた方がさらに安くなるはずですが、それに関する説明はありません。
北海道のバス&鉄道両用車両は結局"鉄道ロマン"であってそれは趣味者の得意分野であり、現実の鉄道会社がやるような物ではない、というのが私の考えです。
ただし"面白乗り物"として話題性やTV注目度を狙っているという程度ならそれなりの効果はあるかも知れません。
 

3気筒、ビンセント特許

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月25日(土)23時25分41秒 sechttp624.sec.nifty.com
編集済
  http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/305682914/
アルコ社のVincent氏自身による3気筒結合弁考案の説明です。
実際に装着された機関車は無いと思います。
気筒直後台枠内についてますが、動作はグレスレー式とほぼ同じですが、私にはまだ正確には理解し切れない部分があります。特にA図が。
上とは別にドイツは第一次大戦中、ほぼ同じ原理の3気筒を量産してます。
 

広軌機関車の運転席

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月24日(金)20時05分43秒 sechttp619.sec.nifty.com
編集済
  http://danger-ahead.railfan.net/gallery/bullo_pill.html
7フィートゲージの機関車を高い位置から俯瞰していて、
しかも運転席が良く見える、という事故写真です。
第2動輪軸が焚口より後ろにある様子がわかります。
復旧作業より写真機の方が珍しがられている?
 

アルコ3気筒の車軸湾曲3

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月24日(金)16時00分56秒 sechttp643.sec.nifty.com
  ありがとうございます。疑問が解けました。
最初のご紹介ページ。
「Volume 2 of The Union Pacific Type by Kratville and Bush」なる本に「第1動輪軸湾曲なし」の証拠写真が載ってると書いてますね。
ついでに知った事はAlco3気筒は「clearance crank」付きの方が標準らしい。
米国でもUP4-12-2の「clearance crank」の存在判定に混乱してる人がいるらしい。
でした。

次のご紹介ページ(Wiki)
「whether the first driving axle of the 4-12-2 was cranked to provide clearance for the main rod 」
の部分ですね。「無し」と断定してます。
 

Re:アルコ3気筒の車軸湾曲

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年11月24日(金)13時30分55秒 ZB209252.ppp.dion.ne.jp
編集済
  UP9000の第一動輪軸の「クリアランスクランク」の有無については
http://www.steamlocomotive.com/3cylinder/
のUP9000の最初の部分と
http://en.wikipedia.org/wiki/4-12-2
の最後の部分(上の引用?)に記載があります。
これらによるとクリアランスクランクは無いようですね。
 

アルコ3気筒の車軸湾曲2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月24日(金)13時06分5秒 sechttp635.sec.nifty.com
  http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/304670731/
↑がAlco製Union Pacific<、4-12-2です。
中央気筒は第2動輪軸に連結してます。
第1動輪軸はこの図からは湾曲を確認出来ません。
 

アルコ3気筒の車軸湾曲

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月24日(金)07時16分50秒 sechttp602.sec.nifty.com
編集済
  American Locomotive(アルコ)社の3気筒グレスレー結合弁機関車について調べる若干機会がありました。
Alcoは1910年、独自の3気筒結合弁の特許(H.S.Vincent技師)だけは取得してるのですが、これを使わずグレスレー式を採用してます。
記憶では米国内1、2社向けにグレスレー機関車を作った後、
我が(?)満鉄向けに2-8-2を作ってます。「ミカ何々」だったか?忘れました。

中央気筒コネクチングロッドは普通は第1動輪を飛び越して第2or3動輪クランクに結びます。
そうしないとコネクチングロッドの長さを確保出来ないので。
その場合、第1動輪軸とコネクチングロッドがぶつからない配慮が必要です。
実は私、アルコ3気筒は中央気筒を持ち上げて第1動輪軸を避けているだけと思っていたのですが、今回かなりの機種で第1動輪の軸をΩ状に湾曲させて避けているのを知りました。

湾曲が確認できたのは、
満鉄、2-8-2
Indiana Harbor Belt、0-10-0、(Locomotive Cyclopedia, 1930、シモンボードマン出版)
Southern Pacific、4-10-2、(The Locomotive Cyclopedia I、Hundman出版、明確な記述文は無いが図面で湾曲と判定)

Union Pacific、4-12-2、はSP、4-10-2と似ているのですが、図面では湾曲しているのを確認取れません。どっかに分解写真でもあればはっきりするんですが。
国鉄C52とその亜流C53はどうだったのか? "蒸気機関車メカニズム辞典"P182には特段の説明が無いので、湾曲してないんじゃないかと思います。C52明細図集を図書館で閲覧すればいいのですが、暇が取れません。結局「C52やC53が湾曲してないからAlcoは全部湾曲してない」と考えていたのでした。

参考
http://star.ap.teacup.com/1435prr/203.html#comment4566
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/
フリッカー↑の画像番号101〜106
 

上越本線の凋落2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月24日(金)05時18分11秒 sechttp621.sec.nifty.com
  鉄道は「今だからほとんど利用する人もいないのだが、何かの重大な時(災害とか戦争)のためにとっておくんだ」という意識が心の底の方にありました。
ところが、去年だか一昨年だかの中越地震の時、災害復旧列車など誰も考えませんでした。
(鉄道そのものが、不通だったからしょうがないだろう、という人もあるかも知れませんが、地震の時は高速道路も不通でした)
 

re:上越本線の凋落

 投稿者:松本哲堂@風雅松本亭  投稿日:2006年11月24日(金)00時52分28秒 h219-110-187-046.catv02.itscom.jp
  急ぐならば新幹線、安くすますならば高速バス、と言うことで、ローカル鉄道が入り込む隙間がなくなりつつあるように思います。水上以南だったら少数ながら特急が走っていますが、土樽辺りともなるとそれすらも無い訳で、時流からは明らかに取り残されてしまっていますね。

http://www.g-gauge.jp/

 

上越本線の凋落

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月22日(水)09時26分5秒 sechttp619.sec.nifty.com
  ↓ふと見た上越線土樽駅(清水トンネル新潟県側出口駅)下り時刻表。
http://www.jreast-timetable.jp/0611/timetable/tt1014/1014010.html
かつての上越本線とは思えない凋落ぶりです。
時刻表の内 ◆ 印は冬の土日のみのスキー臨時列車ですから、それを省くと
2時間〜4時間に1本で、鉄道としての機能がほとんど無いです。
まぁ、貨物列車は走ってるのでしょうが。
 

スイスの電鉄2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月22日(水)01時53分53秒 sechttp637.sec.nifty.com
編集済
  横でなく、上から擦ってるんですが、
"Railway Gazette、1905年"によれば、
Oerlikon社のHerr Huber氏が提示写真のようなタイプの架線を試験してます。
15,000v、多分交流です。
まぁ、似てる、という程度ですが。

名称は分からないです。コレクターとでも言うほかないんじゃないでしょうか。
 

波打ち際の線路2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月22日(水)01時49分55秒 sechttp637.sec.nifty.com
  多分水の中走るのは満潮時だけとは思いますが、石垣島付近だったかの牛車も顔負けの迫力です。
水中の線路は見えないので、レールに石が乗ってたり、ジョイナーがはずれてたりしてもわからないはずなんですが、ちょっと心配ですね。
 

Re:スイスの電鉄

 投稿者:F'Track  投稿日:2006年11月22日(水)00時39分17秒 X062225.ppp.dion.ne.jp
  世の中って、なんでもありですね。
http://www.seetalkroki.ch/media/Wettingen~Seebach.jpg
↑このように横から集電するの、初めて知りました。

この集電装置はなんと呼ぶのでしょう。パンタグラフでもないし、ピュウゲルでもないし、ポールでもなさそう。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

re:波打ち際の線路

 投稿者:野村欣司  投稿日:2006年11月21日(火)22時38分56秒 ZO220053.ppp.dion.ne.jp
  このような写真を見るにつけ、

http://www.inselbahn.de/galerie/gal_la1_004.jpg
http://www.inselbahn.de/galerie/gal_la1_002.jpg

満潮時のみこんな状態(水中走行)していたのか、それとも常時だったのか?
もちろん海水をモロに浴びるわけで錆対策はどうだったのか? 実に気に懸かる
鉄道群です。
 

スイスの電鉄

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月20日(月)21時34分42秒 sechttp616.sec.nifty.com
  http://www.seetalkroki.ch/30968/index.html
↑はスイスの鉄道らしいのですが、

http://www.seetalkroki.ch/media/Montreux.jpg
↑架線の工事かと思ったらそうじゃなくて旅客営業中のようです。
ちょうど、ダブル架線の位置がポイントにさしかかってます。

http://www.seetalkroki.ch/media/Wettingen~Seebach.jpg
↑ブラウンボベリー製機関車らしいのですが、架線と集電器の関係が珍しいです。

http://www.seetalkroki.ch/media/B$2034$201318.jpg
↑平凡な2-6-0ですが、写真が美しいです。燃料はブリケット(練炭)
 

波打ち際の線路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月20日(月)11時46分54秒 sechttp603.sec.nifty.com
  http://www.inselbahn.de/index.php?nav=1401061
↑ドイツ近辺の干拓地の線路ですかねぇ。ドイツ語読めないんですが。
http://www.inselbahn.de/index.php?nav=1401810&file=gal_la1_003&action=galerieimage&position=1
http://www.inselbahn.de/index.php?nav=1401120&file=gal_wa2_006&action=galerieimage&position=1
↑はその内容の一部です。

http://www.tv-asahi.co.jp/earth/info/index.html
来週TVでやるらしいです。私は多分見ませんが、お好きな方はどうぞ。
 

Re2:土木画報1931〜1933

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月19日(日)19時16分51秒 sechttp606.sec.nifty.com
  ありがとうございます。ご教示に従って調べたところ、オートジャイロの発明者「シェルバ氏」はJuan de la Cierva氏、と綴ることがわかりました。  

Re:土木画報1931〜1933

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年11月19日(日)17時53分18秒 ZB207177.ppp.dion.ne.jp
  http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/09-11/09-11-1906.pdf
このオートジャイロは昭和7年朝日新聞社が購入したイギリス製シェルバC-19らしいです。
 

土木画報1934〜終刊

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月19日(日)13時32分42秒 sechttp620.sec.nifty.com
  http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/12-04/12-04-2302.pdf
(1936年4月)水路ネタですが、多摩川丸子橋の海水防止水門。これより下流は満潮時、海水が含まれる危険があり、念の為水門を設け水道の水はこれより上流で取水してる。模型ネタですが、カトーの前身関水は東京都文京区関口にあり、「関口」は神田用水の海水防止水門に因むそうです。7ページ目は水門通過のための船が二艘、閘門中に見えます。積荷は砂利のようですが、これは普通の運送作業中なのか、砂利で重さを調整して船の通過試験をしているのか、不明です。

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/16-02/16-02-2893.pdf
(1940年2月)黒部ダム工事の輸送路。2ページ目上写真は現在登山道として使われてる水平道です。7ページ目はトロッコ用エレベーター

1940年に土木画報は国策により終刊。目次は下記です。
http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/index.html
 

土木画報1931〜1933

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月19日(日)11時49分58秒 sechttp620.sec.nifty.com
編集済
  http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/07-01/07-01-1363.pdf
(1931年1月)山口貯水池工事用軌道写真あり

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/08-10/08-10-1700.pdf
(1932年10月)同じく山口貯水池工事。15ページ目、ティンバートレッスル状の上に工事列車がいます。

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/09-02/09-02-1758.pdf
帝都電鉄工事記録ですが、冒頭の地図が実現しなかった山手外側環状鉄道計画図です。
各放射鉄道との連絡は京浜東北線から時計回りに
京浜東北線(大井町)、池上線(雪谷)、目蒲線(奥沢)、東横線(自由が丘付近)、玉川線(?)、小田急線(梅が丘?)、京王線&帝都線(明大前)、西武新宿軌道(?)、中央線(中野)、西武線(沼袋)、武蔵野線(江古田)、東上線(上板橋)、赤羽根線(板橋)、王子電鉄(?)山手線(駒込)
この内雪谷〜奥沢間は完成営業したと思いました。

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/09-11/09-11-1906.pdf
(1933年11月)鉄道でなく飛行機ネタですが、ジャイロコプターみたいなのが、日本にもあったとは知りませんでした。
 

土木画報1928〜1930

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月19日(日)01時30分54秒 sechttp638.sec.nifty.com
  http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/04-05/04-05-0784.pdf
(1928年5月)写真はありませんが、下河原線がバラストや枕木の研究に使われたことがわかります。

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/04-07/04-07-0848.pdf
(1928年7月)4ページに大井町変電所の説明があり、ブラウンボベリー製水銀整流器の不鮮明な写真があります。この変電所は現在京浜東北線大井町駅の品川寄りに残っているレンガの建物かと思うのですが。電車から良く見えます。

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/05-04/05-04-1012.pdf
(1929年4月)呉海軍工廠ですが、3ページ目にシェイ機関車が写ってます。
 

アルノー式4

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年11月18日(土)23時47分43秒 sechttp625.sec.nifty.com
編集済
  えー、ネタが無くなると再放送という3流TVドラマ並みでして。
別な機関車の写真です↓(こっちは多分2気筒)
 

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