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シスコの乗り鉄

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 6日(火)14時36分34秒 sechttp602.sec.nifty.com
編集済
  サンフランシスコのケーブルカーです。
http://www.transit-rider.com/ca.bayarea/muni.cfm?id=c

"Transit Rider" って"都市交通乗り鉄ファン"の意味合いでしょうか。
「街並みと電車」みたいな写真でなく、
いきなり「ケーブル線路」の写真を出すところが、
私と好みが似てます。

http://www.transit-rider.com/viewer.cfm?FrameID=2297
↑も泣かせる写真です。
(画面全体が見えない場合は、画面の上の「zoom out」をクリックです)
 

Re4:輪ッカくぐり電車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 1日(木)15時11分37秒 sechttp642.sec.nifty.com
  ハイ、そうです。ズバリその通りです。
良く私のボケ脳内事情を言い当ててくれました。

改めて見ると、
質問者 「運行中にジャイロ装置の1つが故障したらどうするのか?」
ブレナン「warn the engineer of such danger, at notice of which he would at once run the train into a safety siding」
(すぐに安全側線に入る、そこでは車体が転倒しないように手摺りのような物がある)
かなり沢山の「安全側線」が必要と思います。ちょっと興味を引きます。
 

Re3:輪ッカくぐり電車

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月 1日(木)13時59分57秒 ZC218043.ppp.dion.ne.jp
  Louis Brennan氏のジャイロ式モノレール開発を報じる米国の雑誌記事はこれではないですか?
http://catskillarchive.com/rrextra/odgyro.Html

同記事の終わりに次の記述がありますね。
"Two hundred miles an hour!" I said. "That will mean the run from New York to San Francisco in a single day?"
 

reRe: 輪ッカくぐり電車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 1日(木)10時31分24秒 sechttp601.sec.nifty.com
  1、私が最初に挙げた輪くぐりは英文説明では
地上の1本のレールで重量を支え、頭上の1本のレールで転倒を防止するモノレールですね。
2、私が次に挙げた輪くぐりは
昔子供用図鑑で見たもので、輪の磁気で浮上かつ前進するもので、レールはありませんでした。
Emil Bacheletの提唱によるものと思われます。英国で1910年頃模型運転があった、という証言があります。
モノレールではないです。
3、私がその次に挙げた輪くぐりは
Hermann Kemperの特許ですが、絵では「輪」がありますが、実態は解りません。

私の子供の頃は(多分欧米の雑誌から得た知識を元に)「未来の交通」みたいなカカラー挿絵が派手に載ってました。
そして子供だから、こういう物は近いうちに100%登場するものだと信じてました。
その内アルヴェーグ社モノレールは実現しました。平凡な低速鉄道としてですが。

お話の「小さな車輪付きの足が飛行機の車輪」のように付いてるモノレールの絵は私は記憶がありません。
しかし、20世紀の欧米の雑誌で「未来の鉄道構想」を調べれば元ネタに出会える可能性は強いですね。

輪くぐりの話から離れますが、
英国のLouis Brennan氏
(昨日挙げたhttp://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=597 では「Brenn」と誤記してる)
のジャイロ式モノレール開発を報じる米国の雑誌記事をどこかで読んだことがあります。
このモノール方式を使えば高速鉄道が可能なのであり、
米国大陸横断鉄道で使えば所要日数は半分とかになり、
という 記事内容で、
1本レールを高速走行する大陸横断特急列車の想像図がハデに載ってました。
 

Re: 輪ッカくぐり電車

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 2月 1日(木)03時26分54秒 X009059.ppp.dion.ne.jp
  「輪ッカくぐり電車」をモノレールとして解釈してよいのでしょうか?。
私が子供の頃見た絵本の中に今でも忘れえぬ一枚があります。
停車しているモノレールが描かれていましたが、その胴体からは何本もの小さな車輪付きの足が飛行機の車輪宜しく飛び出ていました。

つまり走っている時は自転車のように一直線の車輪だけで自立するといった構想だったのだと思います。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

輪ッカくぐり電車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月31日(水)09時23分57秒 sechttp613.sec.nifty.com
  なお、輪の中をくぐる電車として他に
Hermann Kemper氏、1934年特許があったようです。
http://www.fh-ulm.de/Fachbereiche/Maschinenbau/album/exkursionen/exk_ws02_tag05.html
http://www.fh-ulm.de/Fachbereiche/Maschinenbau/images/archiv/exkurs/02ws/tr_patent.jpg
私が子供の時見た図鑑の空中電車の絵は、これにヒントを得た可能性も出てきました。
 

輪ッカくぐり電車模型

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月31日(水)01時09分59秒 sechttp631.sec.nifty.com
  1、輪ッカくぐり電車模型。調べました。
今日書き込んだページにはChalmers Kearneyのモノレールとあります。

しかし私の記憶にあったのは、「Emil Bachelet's Leviated Railway」、1910年頃模型デモでした。
Emil Bacheletのモノレールは、輪くぐりは同じでも磁気浮上式の別物のようです。
(出典、Model Engineer、1962年2月)
 

写真販売サイトから

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月31日(水)00時25分54秒 sechttp631.sec.nifty.com
  英国の写真販売サイトと思われますが、かなり面白い写真がありました。
以下、一部既出ではありますが。

1、輪ッカくぐり電車模型。
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=462
これに類したものは米国でも展示されたことがあるはずですが、同一模型かどうか今確認出来ません。

2、ドイツの客車丸ごと消毒機(既出)
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=463
ドイツは全国衛生問題に米国より先に着手した、と聞いた気がします。

3、英国オール3等列車
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=478
昔英国の各鉄道は豪華列車は儲かるが、3等列車は儲からないので忌避する傾向がありました。
法律で「各鉄道は最低1本3等列車を運行すべし」が決められ、
鉄道会社は仕方なく早朝等のどーでもいい時間帯に3等列車を運行したそうです。

4、古い高架橋
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=486
余部鉄橋を世界遺産に出来ないのか?とか言う鉄道ファンがいましたが、日本遺産で十分かと。

5、ブライトンの水中の線路を走る電車
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=487
既出ですが、別の角度の絵です。

6、フェアリー気動車?
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=492
フェアリー関節機関車を発明したロバート・フェアリー氏の気動車

7、客車電話サービス
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=596
無線電話にしては風俗が古過ぎる気がするのですが、駅で停車中の有線電話?

8、ブレナンモノレール
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=597
御存知、ジャイロ式モノレールですが、この角度写真は初めてです。

9、フライングスコッツマン
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=611
この機関車邪魔なんですよね。だってここ4分岐なんです。

10、投炭
http://www.ilnprints.co.uk/product_info.php?cPath=13_19&products_id=634
とても大粒の石炭をくべてます。英国石炭では大粒=高価、小粒=安物でした。
 

re本線上の給炭

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月30日(火)10時31分53秒 sechttp606.sec.nifty.com
  ご提示の写真は、
ユニオンパシフィック鉄道の単式4-6-6-4、関節機と見えます(間違ったら失礼)。
米国型にしては煙室扉が大直径なのが面白いですね。
日本では急行列車なら東京〜神戸程度は無給炭で走れるので、
本線上給炭の例は無いかと思います。
と言っても私ピクトリアル誌とか全然見てないので「多分」と言う話なんですが。
 

本線上の給炭

 投稿者:dda40x  投稿日:2007年 1月30日(火)08時03分21秒 s251159.ppp.asahi-net.or.jp
  いずれ出てきますが、いま連載中のUPの機関士の手記に、本線上での給炭の話があります。場所によってカロリーがあるとか、クリンカーになりやすいとか、煙が多いとかあったようです。なるべくここで給炭したくないという場所もあったようです。

http://blog.livedoor.jp/dda40x/

 

reNPとGN

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月29日(月)22時16分12秒 sechttp634.sec.nifty.com
  そうですか。
石炭を"上"でなく"並"にすれば、煤がひどく溜まるから保守も大変だし、
技師長の腕の見せ所ですね。

日本の機関車とか米国の機関車とか、どういう石炭を使っていたのか?何でもアリだったのか?
米国はいつ頃まで無煙炭を使ったのか?
ふと疑問に思ったもので。

↓日本鉄道会社のBaldwin製と「ウーテン火室だった」との関係
http://72.14.235.104/search?q=cache:bJqKXdvFSaoJ:ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A+%22%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E7%81%AB%E5%AE%A4%22&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1
「常磐炭(低品質で有名)用の火室もウーテンと言っていいのかなぁ?」
とか未だ解らないです。
"私の蒸気機関車史、上"川上著P169でも
「日鉄のBaldwin製2-8-2は1897年に輸入され、その内5両を1901年ウーテンに改造」
と言ってます。(和製ウーテン?)
因みに日本鉄道会社の4-4-2(広火室)はBaldwin側の1897年資料では
Kinds of fuel to be used……Bituminous coal
となってます。
 

NPとGN

 投稿者:dda40x  投稿日:2007年 1月29日(月)20時43分40秒 s251159.ppp.asahi-net.or.jp
編集済
  PFMの元技術顧問の故Longneckerに聞いた話です。
「NPは金がないから安い石炭を使っていた。もちろん沿線の炭鉱産のものである。
GNは金があるから良い石炭を使っていた。
NPの機関車は煙をもくもくと吐いていたがGNの機関車は煙をあまり出さなかった。」
GNの機関車の火室は小さいがNPのは大きい・・・。」
私はあまりNPとかGNに興味がなかったので聞き流してしまいましたが、そんな話をされていました。

http://blog.livedoor.jp/dda40x/

 

石炭

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月28日(日)22時11分12秒 sechttp643.sec.nifty.com
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%82%AD
↑も参考にしましたが、下記に大体の順位を書きました。
炭素含有量は複数資料の寄せ集めなので、完全に相互矛盾してますが、取り合えずそのまんま書きだしました。

1、無煙炭 anthracite 炭素88%(米国)
http://dictionary.laborlawtalk.com/Anthracite_coal

2、瀝青炭 bituminous coal
http://dictionary.laborlawtalk.com/Bituminous_coal

3、褐炭 brown coal
http://www.atmos.cz/images/all/uhli.gif

4、亜炭 lignite 炭素25%〜35%(米国)
http://www.scsc.k12.ar.us/2000backeast/ENatHist/Members/Reynolds/Default.htm
http://www.scsc.k12.ar.us/2000backeast/ENatHist/Members/Reynolds/mvc-002f.jpg

5、泥炭 peat 炭素45%〜60%(アイルランド)
http://www.scsc.k12.ar.us/2000backeast/ENatHist/Members/Reynolds/mvc-001f.jpg

これらの階級分けの他に、
国別産地別のローカル的な特徴がややこしく絡んでるのと、
蒸気機関用や鉱石精錬用や家庭用など用途別の好みもあるようです。

一番解らないのは、「1、無煙炭」で
米国ではRoss Winanssが専用の機関車広火室を開発するまで、掘り出した無煙炭は
使い道がなく、地元の家庭用コンロ程度でやっと使って戴いている、という状態だったことです。
一方英国の無煙炭は高級石炭として使われていたと思います(現在証拠探し中)
満州は無煙炭の産地だったが、これも機関車に使われていたんじゃないでしょうか。
無煙炭と言っても産地によつて色々在ったんじゃないか?という推測です。

よねざわさんご紹介のHP内にマッチの興味ある収集ページがありました。
http://www7.plala.or.jp/yu-betsu/macchi.htm
上の方のマッチの図柄ですが、
各種銘柄の特徴が書かれてます。kg当たりの値段が解れば面白いと思います。
つまり
当家は金持ちだから、高くてもこの銘柄を選ぶ、とか
当家(私の家のこと)は、安いので我慢するが、やはり煙がひどい、とか
解れば面白いと思います。

北海道の家庭は石炭の質に詳しかったのかも知れませんね。
私の実家は子供の頃石炭で風呂を沸かしてましたが、多分面倒くさいから
炭屋さんにたのんで、「中位の値段」の物とか言ってたんだろうと思います。
 

re十勝鉄道他

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月28日(日)21時10分24秒 sechttp623.sec.nifty.com
  大変貴重なクロスの写真ご紹介ありがとうございます。
異ゲージだし、こういう物が北海道に在ったのは全く知りませんでした。

川崎市に在った例としては、
東高円寺写真館の
http://homepage3.nifty.com/ha2002/index.html
http://homepage3.nifty.com/ha2002/4satubi/2kulos/kuro07.htm
に写真が発表されてます。

よねざわさん御紹介のHPですが、
親ページがかなり大きいですね。
日本の炭鉱の様子をこれだけ詳しく伝えてるのを見たのは初めてです。
社史の観点でなく、日常の観点から説明してるのも良かったです。
かなり大きな炭鉱や操車場や工場が閉山後数10年で信じられないくらいの
唯の人っ子一人いない野山になってしまうのはショックです。
 

十勝鉄道他

 投稿者:よねざわいずみ  投稿日:2007年 1月28日(日)18時46分6秒 115.220.192.61.tokyo.global.alpha-net.ne.jp
  十勝鉄道は当該写真を見る限り「狭軌軌条を2本とも広軌軌条の内側に敷く方法」だと思われます。
著作権問題がなければスキャンして掲載するところなのですが…

「軌条欠損部無きクロス」の画像! これもう本線側の上面がボロボロじゃないですか(^^;;) 雄別鉄道のはわりとマッサラに写っているようです。
前回の投稿で触れた「2つの画像」のうち古い方は既にネット上に転載されてました。
http://www7.plala.or.jp/yu-betsu/fuukei-13.htm
http://www7.plala.or.jp/yu-betsu/p-tottori.jpg

しかし線路1つとっても、というか逆に線路だからかもしれませんが、圧倒的に海外の方がいろいろあって明らかに面白い!!(^^) これからもみなさまの紹介してくださる画像を見て線路に萌えていかねば☆

#石炭ですが、亜炭>泥炭=peatです。coalは亜炭の1ランク上の褐炭およびそれより良質のものにつくようです。
 

rereブログ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月27日(土)06時29分27秒 sechttp630.sec.nifty.com
  なるほど、そういう手がありましたか。
ありがとうございます。
しかし管理人のみが画像投稿可、というのはちょっと居心地が悪いですね。
 

reブログ

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2007年 1月27日(土)01時30分0秒 ZG101253.ppp.dion.ne.jp
  小生のあんまりうまく行ってない努力ですが、ブログのコメントは、ブログの正式ページに転載することで掘り起こすことにしております。我田引水極まれりっていうことも多いのですが。

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

ブログ? 掲示板?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月25日(木)13時22分4秒 sechttp642.sec.nifty.com
  今まで「ブログ」に背を向けてたのは、
本質的な部分で好きじゃないところがあったんです。

掲示板だと、一応のテーマを管理人が設定してますから、
このテーマである限り、他の投稿者はいつでもはいつでも問題を発信できるわけです。
例えば、「線路」題目の掲示板なら管理人がいくら分岐器に関して連続熱弁を続けていようが、
他の投稿者はいつでもゲージやクロスについて話題を投下出来ます。

一方、ブログは、管理人の書き込みに対してレスを付けられるだけで、他の投稿者の自由度は制限されます。
従って「線路」題目のブログで管理人が分岐器に関して連続熱弁を続けている場合、ゲージに関して発言したい投稿者は延々と古い管理人のゲージに関する発言を探し、それにレスを付ける以外ないです。
そして余りに古い管理人発言に対するレスは無視される率も高いです。

これが為、管理人は"前提テーマ"のブログでも結構わき道発言、
例えば「線路を調べで外出しようとしたら、家人が……」みたいな物も当然出てくるわけです。
ひどい場合管理人発言に対する翼賛ですね。
「線路も大事ですけど、家庭も大事にする管理人さんって素晴らしいデス」なーんちゃって。

結局ブログは、本質的には知らないが、現状では
掲示板が「テーマ中心」なのに
ブログは「人間中心というか、パーソナリティ中心」な気がします。
これが好きじゃないんです。


と、散々ケチ付けしてるのですが、
現段階のteacupブログは、書き込み作業がteacup掲示板よりずっと楽です。
teacup掲示板では文字フォントの色付けなんか面倒です。
何よりブログでは画像投稿の自動化がすごいです。
最もブログでは他の投稿者は画像を投稿出来ないようでこういう差別も大嫌いなんですが。
と言うわけで当掲示板管理人のパーソナリティは、どうしていいか解らない情けない状態でした。
 

re図説蒸気機関車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月24日(水)22時41分3秒 sechttp641.sec.nifty.com
  ありがとうございます。ご指摘の本は知りませんでした。
随分珍しい本をお持ちですね。

国会図書館には「図説蒸気機関車」の名前では在庫がなく、「蒸気機関車図典」の名前で、
下記があるようです。
   1.  蒸気機関車図典. 第1-5集 / 鉄道科学社編集部. -- 鉄道科学社, 1948
   2.  蒸気機関車図典. 第3-4輯 / 鉄道科学社編集部. -- 鉄道科学社, 1947
   3.  蒸気機関車図典. 第5輯 / 鉄道科学社編輯部. -- 鉄道科学社, 1947

私は「蒸気機関車メカニズム辞典」は国鉄の教科書に原典があるんじゃなかろうか?
という気持ちがあります。勿論何の根拠もありませんが。
最盛期の国鉄の社員とかは何らかの良質の参考書を読んでるはずであり、
ご教示の本もそういう種類の物かも知れませんね。

拙ブログ御高覧ありがとうございます。
私は「蒸気機関車メカニズム辞典」を読んでいきなりワルシャート弁の説明をされて最初は全く解りませんでした。
あちこちで他の御経の切れっ端みたいなのを読んでる内にぼんやり解って来たのが今の状態です。

でブログhttp://white.ap.teacup.com/kotaroooo/では、
1、いわゆる「基準弁」とか「ついたけ弁(田口武二郎氏本)」とかのラップ無し弁
2、シングルエキセントリック弁(ラップ付き、逆転不能)
3、ギャブモーション弁(逆転可能、カットオフ制御不可能)
4、グーチ弁(スチブンソン弁の兄弟、カットオフ制御可能)
の順に書こうと思ったんですが、綺麗で解り易い説明図をどう描いていいかわからず、
発進直後いきなりエンスト中です。
綺麗な図解を載せている先行本の偉大さに恐れ入ってます。
 

図説蒸気機関車

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 1月24日(水)21時04分47秒 ZM178126.ppp.dion.ne.jp
編集済
  鈴木さんのブログで蒸気機関車メカニズム図鑑の話が出ていますが、同じ類いの本で私の愛用しているのがコレ。
弁の説明はワルシャート式とステフェンソン式、ピストン弁とスライド弁、内側給気と外側給気、基準弁と実用弁、
弁装置に関する述語などが図解付きで6ページに亘って載っています。
ご覧のように、そのスジの教科書らしく体裁は地味で、旧称「蒸気機関車図典」として1947年初版発行、1959年に
改題・改訂され、「図説蒸気機関車」として発行されています。私は40年前に書店ならぬ模型店で購入しました。
金270円でした!
 

Re2: ピート採取線路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月24日(水)19時07分29秒 sechttp633.sec.nifty.com
  このカナダの写真、
私は一度も見たわけでもないのに、見たことがあるような気にさせてくれます。
赤トンボの歌じゃないが、
「負われて見たのはいつの日か」という光景ですね。

小型内燃機関車の連結器がかなり長いですね。
 

Re: ピート採取線路

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 1月24日(水)16時38分17秒 ZC124067.ppp.dion.ne.jp
  Peatは私にもよくっ解りませんが、お示し下さったカナダのPeat採取鉄道の写真、とても良いですね。やはり線路の原点はこのあたりに存在するように思えます。
ロコがほんのわずか顔を見せていますが、これまたあこがれてしまいます。もしもう一つレイアウトを作る事が叶うならば、このような素朴な、でも実物をよく観察して綿密な模型を作りたいと勝手な事を考えていました。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

ピート採取線路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月23日(火)12時20分46秒 actkyo012174.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  カナダのPeat採取の鉄道です。
http://www.railways.incanada.net/Articles/Article2000_1.html
所謂ドコービル線路の鍋型トロッコで採取した物を本線用の有蓋車に積み変えてるようです。
石炭なら無蓋車ですむところ、贅沢にも有蓋車使ってるのは
Peatは雨にあたると、湿気を含んでダメになってしまうからじゃないかと思います。

石炭に関する知識が無いので、知ってるのは以下の程度です。
「Peat」がどういう物なのか、「泥炭」と同じ物なのかは、良くわかりません。
枯れ木や苔が長年の間に堆積したものだが、これがもっと長年堆積すれば石炭になるはず。
http://home.comcast.net/~hories/Ireland/Connemara/Connemara.html
http://home.comcast.net/~hories/Ireland/Connemara/P9160295.jpg
地表にあるのを切り出して天日で干してから燃料に使う。

因みに英国の19世紀の本"The Steam Engine"によれば
アイルランド産のPeatでは炭素含有率60%(上級)〜43%(下級)
英国のCoalの平均炭素含有率は80% だそうです。

Peatは欧米の寒い地域にある。
燃料としては低カロリーだが価格も安い。
欧米のかなりの国で一度はPeat燃料の機関車を試験している。
日本では多分Peat燃料機関車の試験はしていない。

埼玉県の日豊鉱業武蔵野炭鉱では「亜炭」を産出してるが、燃料用途では無いようです。
http://www.geocities.jp/hachiko_line/nippou/nippou.html
「亜炭」と「Peat」と「泥炭」の3者で石炭にどれが一番近いのかわかりません。
 

Re2:ハンガリーのラック鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月22日(月)15時29分21秒 actkyo039130.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  いつも有用な情報ありがとうございます。

ご提示のページは
サイエンティフィックアメリカン誌 1877年の記事のようです。
20世紀になってからサイエンティフィックアメリカン誌のはもう少し砕けた記事が多い気がします。
このような渋い記事サイエンティフィックアメリカン誌がにもあった、というのは意外でした。

同じサイエンティフィックアメリカン誌からのUP写真は1916年の記事です。
負傷者移送用軽便客車とでもいうのですか。
(日本軍は野戦鉄道に熱心だったのですが、この手の客車の資料はまだ見たことがありません)
第一次大戦たけなわなので、戦争関連記事が多いです。
ただし一方的なプロパガンダは無く、敵軍の兵器や後方支援などに関しても公平に述べてます
 

Re:ハンガリーのラック鉄道

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 1月22日(月)14時30分9秒 ZL151131.ppp.dion.ne.jp
  このラック式機関車の解説と図面についてはご存知のRailroad Extraにありますね。
http://catskillarchive.com/rrextra/mrkahl.Html

また同鉄道に関してはこのような本も出ています。
 

ハンガリーのラック鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月22日(月)12時46分8秒 sechttp641.sec.nifty.com
  写真が鮮明でないのが残念ですが
http://balint.cyberhungary.net/fogasuj/foto1.htm
古い時代のブダペストのラック専用鉄道のようです。
碓氷峠と違って、粘着運転無しです。

http://balint.cyberhungary.net/fogasuj/fogfth2.jpg
↑トラバーサーも人間動力です。
 

市電

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月22日(月)08時41分19秒 sechttp631.sec.nifty.com
編集済
  小ネタですが、トヨタ自動車の店の前を行く市電。
複雑な分岐にさしかかってます。↓
http://www.bussmicke.se/TEMP/WVB_E2_4042_Sudbahnhof_Wien_050725.jpg

↓この写真は同日同地点ですが、右下の3分岐がめずらしい形です。
http://www.bussmicke.se/TEMP/WVB_E1_4514_Sudbahnhof_Wien_050725.jpg

親ページはスエーデン市電の投稿ページでした。(場所はウィーン?)
http://www.ss.se/forum/viewtopic.php?t=18037
 

Re3:ダージリンのビデオ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月20日(土)23時28分27秒 sechttp609.sec.nifty.com
  http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/363410520/
図は↑ですね。
RAILTRUCKさんのご提示の美しい写真はピーコック社のGorton工場?で
曲線通過を確認している所と思われます。
 

Re2:ダージリンのビデオ

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 1月20日(土)22時18分36秒 ZB203066.ppp.dion.ne.jp
  ガーラットはこれですね。この写真の説明では1953年まで動いており、廃車はLOCO PROFILE #23でも1954年となっています。http://users.powernet.co.uk/hamilton/bgpix/Dhr.jpg  

reダージリンのビデオ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月20日(土)18時56分19秒 sechttp625.sec.nifty.com
  偶然か数日前英国図書館サイトでこれを見つけたばかりでした。
http://www.imagesonline.bl.uk/britishlibrary/controller/textsearch?text=railway&y=5&x=11&&idx=1&startid=30749
1894年〜1898年の間の写真のようです。
機関車ははっきりしません。
客車にはオープンサイドが混じってるように見えます。

もう1つダージリンの歴史関連ですが、
ガーラット機の2号機(ピーコック製)はダージリン向けでした。
1910年に注文。1両。
廃車は1954年らしいのですが、それにしては現地での活躍写真を見た事がないので、廃車時期に付きはチト疑問符付きです。

現在TVに良く出るサドルタンクは最近側面に内燃エンジンみたいなのを積んでます。
これの役割が気になります。
http://irfca.org/gallery/Steam/b_class1.jpg.html
 

ダージリンのビデオ

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 1月20日(土)10時45分2秒 ZB213146.ppp.dion.ne.jp
編集済
  ダージリン・ヒマラヤ鉄道のビデオです。YouTubeですから画質はイマイチですが、
脱線車両の復旧作業や、砂まきの様子、店屋の軒先の走行シーンなど楽しめます。
ご存知ならご勘弁を。
https://www.7-8ths.info/78yackety/index.php?topic=87.0
 

reキャプスタン

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月18日(木)15時36分33秒 sechttp626.sec.nifty.com
  貴重な写真のご提示ありがとうございます。
1番目の写真は良く見ると、資材輸送用か、狭軌線路も敷かれて印象的ですね。
これらは元々は馬にやらせる仕事だったんでしょうが、
電気モーターの出現と共にキャプスタンになったんじゃないか?と思います。

既出ですが、土木学会の写真↓
http://library.jsce.or.jp/Image_DB/koshashin/CO015_01.html
http://library.jsce.or.jp/Image_DB/koshashin/co0744.html

私もこんな写真をUPして見ました↓(労働事故防止の説明です)
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/361324273/
 

キャプスタン

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 1月18日(木)09時48分12秒 ZB217244.ppp.dion.ne.jp
  キャプスタンを使って貨車の移動させたり、ターンテーブルに乗った貨車を廻しています。
http://photos.yahoo.co.jp/upbigboy2001
 

英国ケーブル #4

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月18日(木)03時36分52秒 sechttp613.sec.nifty.com
  線路というと、枕木とかバラストとか犬釘とかシグナルが連想ゲームで出て来るのですが、
本当はレールヘッドとフランジウェイだけなのであり、
それだけが析出してるから、この英国の石畳写真に気がひかれるのかも、と思いました。
 

英国ケーブル #3

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月18日(木)03時29分41秒 sechttp613.sec.nifty.com
  私も「かつてココまで車両が入線していたぞ」というこの写真に惹かれてました。
ガッチリした線路より石畳にかろうじて在りかを示す痕跡のような線路に
気を引かれるのは何故でしょう。
 

英国ケーブル #2

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 1月17日(水)23時27分16秒 ZO221036.ppp.dion.ne.jp
  大英帝国にインクラインHP、楽しく拝見中でございます。
そのなかで、
http://www.hows.org.uk/personal/rail/stm.htm
より、狭いトンネルが実に興味深い情景です。
http://www.hows.org.uk/personal/rail/incline/smm/stmm09.jpg

あと、このような引込み線末端部、「かつてココまで車両が入線していたぞ」
という情景もかなりお気に入りです。
http://www.hows.org.uk/personal/rail/incline/smm/stmm22.jpg
http://www.hows.org.uk/personal/rail/incline/smm/stmm23.jpg
--
 

Acanaの機関車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月17日(水)20時12分2秒 sechttp616.sec.nifty.com
編集済
  http://www.imagesonline.bl.uk/britishlibrary/controller/textsearch?text=railway&y=8&x=11&idx=1&width=4&height=2&startid=34095
場所はキューバの「Acana」、後景は砂糖工場だそうで。
機関車は一応米国製に見えます。
 

軌条欠損部無きクロス

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月17日(水)19時00分12秒 sechttp645.sec.nifty.com
  http://www.railfaneurope.net/pix/hu/trams/Szeged/track/pix.html
http://www.railfaneurope.net/pix/hu/trams/Szeged/track/crossing_szeged_close.jpg
軌道側にフログがないようなクロスと言う物は多分↑のような物かと思います。
 

4線式デュアルゲージ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月17日(水)18時36分22秒 sechttp645.sec.nifty.com
  これも既出ですが、1435mmとロシアン広軌のデュアルゲージ線路でした。
http://www.railfaneurope.net/pix/hu/misc/track/pix.html
http://www.railfaneurope.net/pix/hu/misc/track/fonodott_zh.jpg
 

re拝読しましていくつか

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月16日(火)15時35分55秒 sechttp607.sec.nifty.com
  よねざわいずみ さん今日は。
瀬戸線のガントレットに関しましては御存知とは思いますが、下記
東高円寺写真館HPに写真があり、「S51年廃止」と書かれてるので、
よねざわさんの御投稿とも一致します。
http://homepage3.nifty.com/ha2002/
http://homepage3.nifty.com/ha2002/00mokugi/45sanro.htm
http://homepage3.nifty.com/ha2002/4satubi/1point/poin017.htm

以下既出紹介サイトを含みますが
(A)4本の軌条を使ってデュアルゲージを敷く方法は、
1、狭軌軌条を2本とも広軌軌条の内側に敷く方法と、
2、狭軌広軌を互い違いに敷く方法がありますが、十勝鉄道のは1、だったのでしょうか?
どこかで写真を見た記憶はありますが、はっきりしません。

1、の例として
http://www.schmalspur-fotos.at/displayimage.php?album=lastup&cat=20&pos=5
↑1000mmと1435mmゲージ(フランス付近)

2、の例として
http://www.railfaneurope.net/pix/ua/misc/pix.html
↑ページ下段写真。1435mmと1524mmゲージ(ウクライナ)

(B)クロスで重要線と、非重要線を差別して、前者に軌条欠損部を無くし、その分後者の軌条欠損

部を多くするのは、
どっかにあったのですが、今ネット写真が見つかりません。
下記は既存の線路の上に狭軌を置いちゃった例なので、お話の物とは違うのですが
http://hem1.passagen.se/bossema/okj/bilder/Aska-vedbana-1.jpg
http://hem1.passagen.se/bossema/okj/_kollegor.htm
と、お茶を濁らせておきます。

(C)「横浜ドリームランドにあった「潜水艦」という遊戯設備」
このお話は私も小耳に挟んだことはあるんですが、全く解りません。
常識では水底の線路を使って走る模擬船はレールの水深が深くなって船体が沈んでくれば、
浮き上がって脱線するはずなんですが、
まとまった量のウェイトを積むか、浮き上がりを防止する為に
上から強制的に押さえ付ける線路が必要かと思うんですが。

今後ともよろしくお願いいたします。
 

拝読しましていくつか

 投稿者:よねざわいずみ  投稿日:2007年 1月16日(火)13時15分24秒 115.220.192.61.tokyo.global.alpha-net.ne.jp
  はじめまして。車両には興味がないのですが線路には若干興味があったところでこちらを知り、とても興味深く拝見いたしました。

いくつか情報というか、知っている話を書かせてくださいませ。

・名鉄瀬戸線のガントレットは戦前ではなくて1976年の廃止です。私は当時小学生でしたが、「もうすぐ廃止」のモノクログラビア特集ページを「鉄道ファン」で見て存在を知り、かなり衝撃を受けた記憶があります。

・デュアルゲージですが、日本の営業線ですと十勝鉄道の4線軌条(762mmと1067mm)が、なぜかWikipedia日本語版にも記述がなくてしくしく涙です。実際ネット上に画像は見つけられてません。「鉄道ピクトリアル」1980年12月号に、4線の内側を走っているミキストのモノクロ写真が掲載されていて、それが私が見た唯一の画像です。これで見た限りでは内側のレールは高さが低いです(アタリマエか^^;;)

・クロスでやはりとても衝撃を受けたのが、同じ「ピクトリアル」に出ていた、雄別鉄道と鶴居村営軌道の「乗越式菱形てっ叉」という代物の写真でした。その後別の書籍でも画像を見ましたが、雄別鉄道側はもうまったくの2本レール連続で、村営軌道側がガタンガタンと無理矢理乗り越えていた構造です。ここを自分が生まれる直前まで定期列車が乗客乗せて運行していたとは…とショックでした。61年に撮影されている画像では村営軌道側にフログがないように見えるのですが、69年に撮影されている画像では設置されているぽいです。

・シップレールとは若干違いますが、横浜ドリームランドにあった「潜水艦」という遊戯設備は、池の中に2本レールを敷いて、その上を走行させるという仕掛けだったそうです。深いところでは客室位置が水面下まで沈む、という仕掛けをどうやって実現しているのかずっと謎だったのですが、最近偶然ネット上で知りました。

http://feelfine.blog.izumichan.com/

 

英国ケーブル

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月16日(火)00時28分57秒 sechttp629.sec.nifty.com
  英国のケーブル鉄道集の中にですが、
http://www.hows.org.uk/personal/rail/incline/aber.htm
↑のページがありました。
最上段の写真はPlate Rail(L型レール)とフランジ無し車輪です。
石炭を鉄道から船に乗せ変えるものと思います。
水の中にレールが突っ込んでますが、船そのものをこの線路で運搬するのは無理と思います。

親ページは↓です
http://www.hows.org.uk/personal/rail/
英国は土地が急峻じゃないので、大したケーブルカーは無い、とタカをくくっていたら、
どうしてどうして、面白いケーブル鉄道が沢山ありました。
 

3Dの無償CAD3

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月15日(月)07時29分3秒 sechttp634.sec.nifty.com
  その後10日くらいの練習で模型ボイラーの略図程度が描けました。
TVゲームやってる楽しさがありました。
http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/
↑このブログ無方針そのものです。
 

ロシアの人のゲージ表

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月14日(日)15時14分45秒 sechttp608.sec.nifty.com
  http://parovoz.com/spravka/gauges-en.php
↑は時折利用するゲージ表でとても便利な物ですが、
いつの間にか、赤字で校正が入ってます。
以前との修正分をちゃんと表示してあるのは、
正直な性格の方ですね。
 

Re: カナダの広軌2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月13日(土)22時14分28秒 sechttp637.sec.nifty.com
編集済
  カナダは1836年から1435mmで建設されたが、
5ft.6in.ゲージ採用は1851年です。
理由は仮想敵国の米国の1435mmと違えるそうで。
1870年にこの政策は変更され1435mmに。(この時点で90%は5ft.6in.ゲージだった)
(出典、月刊"地理"1996年、11月、青木栄一著)

1870年時点の写真は少しずつゲージを1435mmに変えていく状態と思われます。
 

トレビシック2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月13日(土)21時39分6秒 sechttp627.sec.nifty.com
編集済
  (続きです)
1805、Second Wylam Locomotive?
ハテナマーク付きです。
説明書きにWylam炭鉱は5ft,(1525mm)ゲージと書いてあります。
現在の「標準ゲージ」の源はジョージスチブンソンの次の勤務地の
キリングワース炭鉱ゲージ4ft.8in.(1420mm)です。

1808、Catch-Me-Who-Can
http://www.pemberley.com/janeinfo/rgnclfil.html
http://www.pemberley.com/janeinfo/1809trvh.jpg
トレビシックは正統派機関車商売が思わしくなく
ロンドン市中で見世物興行に打って出ます。
この時代の機関車は重い石炭貨車を引いてのろりのろり走るのが目的ですが
この機関車は見世物ですから、小型だったようです。
煙管がリターンしない、状態なのが運転手の位置でわかります。


以上がトレビシック機関車の総てですが、歴史論争では
もっと少なかったとか、あと1両あったとかの説もあるようで、その方面は私も解りません。
また機関車以外に蒸気自動車も1両作ってます。
他にトレビシックの図面を買って別人が作った
Blenkinsopの機関車があり、世界最初のラック機関車として有名ですが、
それよりもこの機関車は20年以上使用されたので、
世界で最初に採算が合った機関車として大事な記念碑です。
トレビシックが作った機関車は総て採算が合わず、本人は無一文状態になりました。

トレビシックの工業技術上の業績は、当時大御所のWattが爆発の危険を主張して反対していた
高圧蒸気エンジンの開発で、
これによって初めて小型軽量の蒸気機関が可能になり、ひいては機関車実用化の展望が見えたのでした。
Wattの蒸気エンジンは私の住むウサギ小屋を10軒並べたような大きさのエンジンでした。
Wattの蒸気エンジンは1気圧ちょいぐらいの物で、ヤカンで沸かした蒸気のようなものでした。
トレビシックの高圧蒸気エンジンは3気圧程度の物です。(終わりです)
 

トレビシック1

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月13日(土)21時37分46秒 sechttp627.sec.nifty.com
編集済
  トレビシック機関車は時々書いてるので一部重複もあると思いますが。
最初の機関車が走ったレールはPlateway(L型レール、レールにフランジ)と思い込んでいたら、
最近、Edgerail(車輪にフランジ)の機関車図面も見ました。
下記↓はまとまっているので、解りやすいです。
http://www.locos-in-profile.co.uk/Articles/Early_Locos/early1.html

1802、Coalbrookdale Locomotive
http://www.locos-in-profile.co.uk/Articles/Early_Locos/Coal_draw.jpg
ボイラーはリターンフルー式
焚口から延びる煙管が缶を突き抜けず手前で折り返して焚口の側に出て来る。
1本の煙管で伝熱面積を増やすためでした。
「この側にピストンロッドも飛び出しているので、投炭は危険だった」と書かれてます。
トレビシックにとっての鉄道用第一号ですが、
鉄道絵本には煙突側に居るはずの運転手を反対側に描いた間違いも見た事があります。
リターンフルーの事を知らなかったのでしょう。
線路はこの図ではPlatewayと判定出来ます。
復元された機関車にも車輪フランジが無いです。
http://imagescn.technomuses.ca/photoessays/railways/railways03.cfm
↑はトレビシックと関係無いがカナダのリターンフルー機関車の写真です。

1804、Pen-y-Darren Locomotive
http://www.locos-in-profile.co.uk/Articles/Early_Locos/Pen_loco.gif
蒸気エンジンで鉄道を走行出来るか?という炭鉱主同士の賭けから作った、と言われる逸話で有名で
私もよく一号機関車と混同します。
リターンフルーですが、
ピストンロッドを(一号機と逆に)焚口と逆側に延ばしてます。
線路はPlatewayと判定出来ます
復元された機関車には車輪フランジ有りです。

1805、Wylam Colliery Locomotive
http://www.locos-in-profile.co.uk/Articles/Early_Locos/Trevithick_Wylam.jpg
Science Museumの図
リターンフルー(平面図で一目瞭然)
エッジレール、車輪フランジ有りです
ワイラム炭鉱はジョージスチブンソンも勤務経験があるはずですが、時期が重なっているかは不明です(続く)
 

Re: カナダの広軌

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 1月13日(土)20時25分42秒 ZC124067.ppp.dion.ne.jp
編集済
  Great Western Railway's Hamilton yards and station with locomotive shops、とても良い写真ですね。私はこのような写真がとても好きです。静かな活気が感じられ、何かその先に起こりそうな事を想像してしまいます。

よく見るとデュアルゲージーが確認できました。1677mmゲージの方はあまり使われていなかったように見え、当時から1435mmゲージが主流だったと言う事なのでしょうか?

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

カナダの広軌

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月13日(土)20時00分8秒 sechttp617.sec.nifty.com
編集済
  カナダのグレートウエスタン鉄道の写真がありました。
http://imagescn.technomuses.ca/photoessays/railways/railways06.cfm
http://imagescn.technomuses.ca/photoessays/railways/largeimage_rail.cfm?&imgsrc=fig14
1870年のこの時点では5ft. 6in.(1677mm)ゲージと1435mmゲージのデュアルゲージと思われます。
左側の機関車脇にあるのは燃料の薪でしょう。
 

Re2:店先の線路

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 1月12日(金)22時48分10秒 ZC124067.ppp.dion.ne.jp
編集済
  RAILTRUCKさん、
小梅園のレールは暖簾を潜って家の中に入っています。多分手押しのトロッコだと思いますが、人に押されて家の中へ吸い込まれていく姿を想像してしまいました。

このようなミニ線路、全国各地にあるのですね。私もつい最近になって川越にそれが存在する事を知りました。この地へ住んだのは私は未だ3年にはなりません。私は都内で結構あっちこっちに引っ越しましたが、このようなレールを見たのはこの歳になって初めてです。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

re店先の線路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月12日(金)20時20分7秒 sechttp645.sec.nifty.com
奈良の墨工場に線路があるという噂は聞いたことがありますがこれでしたか
http://www11.ocn.ne.jp/~kobaien/img/syasin2.jpg
トップページのトップ写真が、待っていると変わりました。
暖簾が写ってるところを見ると、一般人にも簡単にアクセス出来る場所のようです。
奈良に出かける折があれば行ってみたいのですが、
自宅から500kmの場所は中々機会がありません。

墨屋さんの黒づんだイメージの線路は、炭鉱鉄道のイメージと重なり
印象的です。
 

Re:店先の線路

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 1月12日(金)18時37分48秒 ZM177113.ppp.dion.ne.jp
  >2枚目の写真は奥に陶器の焼き釜が鎮座してますね。
街中ですから電気窯のようですね。ゲージは600mm位でしょうか?

こちら古梅園という奈良の墨屋の暖簾の奥に延びる線路です。いかがですか?
http://www11.ocn.ne.jp/~kobaien/index.html
 

re店先の線路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月12日(金)18時03分29秒 sechttp624.sec.nifty.com
編集済
  線路の美しい写真の投稿ありがとうございます。
こういうレールが好きかどうかが自動車趣味と鉄道趣味の別れ道、と言ったら言い過ぎでしょうか。

2枚目の写真は奥に陶器の焼き釜が鎮座してますね。
またその上に正月の注連飾りが写ってるのも貴重な資料写真になると思います。
瀬戸物とはもっと町から離れた山の近くで焼く物と思ってましたが、
このような古い繁華街にもあるとは知りませんでした。
一番上の写真、床板に彫り込んだようなレールもいいモンです。
 

店先の線路_3

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 1月12日(金)15時20分18秒 ZC124067.ppp.dion.ne.jp
編集済
  店の中に引き込まれた線路は、陶器できれいに飾られていました。線路の溝にも木片を入れ、床が歩きやすくはなっていましたが、すでに使われていない証拠です。
やっぱり昔からの古い設備なのでしょうか?

後に良く考えてみると、実用的に商品を運ぶ時は、レールの溝に入れられた木片を一時的に取り除いて運搬の用を成すのかもしれません。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

店先の線路_2

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 1月12日(金)15時17分28秒 ZC124067.ppp.dion.ne.jp
  今回の線路は、工房と店先を結ぶ短い物でしたが、直線ではなく、ちゃんとS字カーブが含まれていました。
陶器は重いので、もしかすると後世になって実用のために設置した物かもしれません。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

店先の線路

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 1月12日(金)15時14分36秒 ZC124067.ppp.dion.ne.jp
  先日、川越の酒屋の店先に在った線路を投稿させていただきましたが、今回は陶器屋の店と奥の工房を結ぶ線路を見つけましたので、再びお邪魔します。
今回の投稿は3枚の写真を載せたいと思っていますので連続3コマ使わせていただきます。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

Re:3Dの無償CAD2

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 1月10日(水)08時58分49秒 X062225.ppp.dion.ne.jp
  やはり3次元画像は魅力がありますね。高々台枠と言われますが、とても存在感を感じてしまいます。

私の方も練習用に描いた複葉機の胴体部分で、その作図が止まっていました。操作の難しさと言うより、私の場合気合の足りなさだと思っています。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

3Dの無償CAD2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月10日(水)06時26分32秒 actkyo001095.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
まぁ、3日練習したらこの程度のレベルに達しました。
平岡氏のライブスチーム4-4-0の台枠ですが、台枠の穴などいい加減です。
均一な厚みの板をカットしただけですから、初歩の初歩です。
スポーク動輪の作図はとんでもなくむずかしそうなのでこの辺で挫折とします。
あと、説明書が簡素なので、何が機能制限されてるのかわかりません。
今の所作図でのコピー&ペーストやミラーコピーの方法が解りません。
 

3Dの無償CAD

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 8日(月)17時54分45秒 sechttp624.sec.nifty.com
現在3DのCADは会社で使うもので数100万円ですが
AlibreというCADが20万円前後の有料ソフトの他に
無料ソフトのソフトを配布してます。↓
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se390485.html

早速やって見ました。
3Dは初めてで3日ほどやったが、ごく簡単な弁当箱程度の物以上に進んだ所で挫折してます。
やはりむずかしいです。
無料だから操作がむずかしいんじゃなくて、
多分私の脳味噌が追い付けないんだと思います。

でも頭の体操としては面白いし、
四角い弁当箱をマウス1つで上からでも斜め下からでも引っくり返して見れるのは感動でした。
興味のある方はどうぞ。
 

RAILTRUCK様

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 6日(土)23時35分38秒 sechttp621.sec.nifty.com
明けましておめでとうございます。
フェスティニオ(と発音すればいいのかもわかりませんが)鉄道はgoogleで調べる度に苦労しますね。
英文字の綴りの出だしで「F」が2つ重なるのを忘れるからです。
同鉄道はそれまで2ft.ゲージ鉄道は人力、畜力が普通だったのに、
初めて機関車を導入して経営に成功した鉄道と思いました。

本年もよろしくお願いいたします。
 

Re:ニューヨーク高架鉄道

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 1月 6日(土)13時25分54秒 ZB214196.ppp.dion.ne.jp
  本年もよろしくお願いいたします。

Jackおじちゃんさん
箱型の機関車はSteam Dummyと呼ぶようです。

イギリスのフェアリー機関車はFfestiniog Railwayのこれではないでしょうか?
http://www.narrow-gauge.co.uk/gallery/show.php?image_id=2272&cat_id=3
 

reフォーニィ機

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 5日(金)03時40分55秒 sechttp630.sec.nifty.com
  http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/102926208/
もしかしたら↑のような物(既出)かも知れませんね。

ところでこの線路は馬車鉄道の可能性もあります。
架線も第3軌条も無いからスチームトラム等の可能性もありますが。
仮に馬車鉄道だった場合、多少脱線しそうになっても、
その方向と反対に馬を誘導すれば、ノープロブレムな気がするんですが、
これは証拠が無いので確定できません。

つまりどうも馬使用併用軌道の場合、臨機応変簡単に脱線&復線してたんじゃなかろうか?と言う妄想です。
こればかりは原動機付き鉄道車両が真似出来ません。
 

フォーニィ機

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 1月 4日(木)22時53分47秒 ZT235027.ppp.dion.ne.jp
  フォーニィ機はこのチャプターですね。
http://www.columbia.edu/~brennan/beach/chapter17.html

でもって、このチャプター内に気になる写真があります。
http://www.columbia.edu/~brennan/beach/fig17-18.jpg
手前のクロッシングですがフログ部分が乗り越しタイプのように見えるのですが‥‥‥。
 

reニューヨーク高架鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 4日(木)21時53分29秒 sechttp614.sec.nifty.com
  今晩は。 資料参照しないで書くのですが、
普通使われる「フォーニー型機関車」は後ろ側に2軸ボギー台車が必須じゃないでしょうか。
バック運転で高速が出せる、と言うことで。
(では煙突を前にした走行では高速を出せるのか?と言うとこの辺がわかりません)
従って0-4-0の機関車は「フォーニー型機関車」とは言えない気が…します。
間違ってたらご免なさい。

フェアリーを初めて知ったのは
TMSの1962年12月号の東原信夫氏の記事(ペショ型フェアリーに似ている)で、
奇想天外というか、あのダブルボイラーの形にはたまげました。
それ以前にシェイ機関車を知った時より驚いた気がします。
 

reニューヨーク高架鉄道

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2007年 1月 4日(木)20時49分49秒 ZG088005.ppp.dion.ne.jp
  とても好ましい鉄道ですね。
小生は、この手の「ペン画」も大好きです。

ところでファーニーとは、2−4−0にボギーの従台車を履かせて、2−4−4にしたもの(写真)と思っていましたが、箱型の機関車もあるのですね。

なお、年末の衛星TVでイギリスのフェアリー機関車(動態保存)も見てしまい、良いなぁと思っておりました。

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

reニューヨーク高架鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 4日(木)15時14分35秒 sechttp642.sec.nifty.com
  ご紹介のサイト、文章は読んでませんが、貴重な写真が多かったです。
これだけ丁寧に調べたものを見ると、自分のHPは
失敗した料理を食卓に出してるようで
恥ずかしくなります。

フォーニー型機関車が米国の都市内高架鉄道で沢山採用されたのは知ってましたが、
それより古い箱型の車体を被せた0-4-0機関車の大量写真は圧巻です。
http://www.columbia.edu/~brennan/beach/chapter10.html
↑のページの中ごろで車庫に群生する箱型機関車を見れば、大抵の鉄道ファンの心が騒ぐでしょう。
この機関車の組み立て図が載っていて
出典は「Railroad Gazette of May 9, 1874」と書かれてます。
この雑誌の当時の編集長は例のForney氏でした。

http://www.columbia.edu/~brennan/beach/chapter12.html
↑2枚目の写真ですが、ホームへ行く乗客のための踏み切りに見えます。
レールには背の高い木製ガードレールが付いてるので跨ぐのが大変な気がするのですが。


http://www.columbia.edu/~brennan/beach/chapter6.html
↑空気圧鉄道の存在も知ってはいましたが、初めて見る写真が多かったです。
この鉄道の作動原理はまだ解らないところがありますが。

ご紹介ありがとうございました。
 

ニューヨーク高架鉄道

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 1月 3日(水)22時43分30秒 ZT231216.ppp.dion.ne.jp
  フォーニィ機が活躍したニューヨークの高架鉄道ですが。
http://www.columbia.edu/~brennan/beach/chapter15.html

さすがに脱線すると拙いのか、角材(?)がガイドレールとして使用されています。
http://www.columbia.edu/~brennan/beach/fig15-7.jpg
http://www.columbia.edu/~brennan/beach/fig16-12.jpg
http://www.columbia.edu/~brennan/beach/fig16-22.jpg
 

Jackおじちゃん様

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 3日(水)17時51分15秒 sechttp643.sec.nifty.com
  明けましておめでとうございます。
昔の友人で、港のタグボートか何かの仕事の経験を持つ人がいて、
免許試験でむずかしいのは何か?と聞いたら、
「港の岸壁の指定された位置に横付けするのがむずかしくて、簡単にはいかないんだ」
とか言ってました。
自動車で言えば縦列駐車みたいな物ですね。
まぁ、それを考えたら電車をホームの指定位置に止めるのも難物かも知れません。
本年もよろしくお願いいたします。
 

船の操縦

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2007年 1月 3日(水)16時53分13秒 ZG088005.ppp.dion.ne.jp
  鈴木様、明けましておめでとうございます。

小生、その昔、東京湾を航行する船のシュミレーションに挑戦したことがありますが、確かに、家事をきっても全然曲がりません、すぐに富津岬にぶつかりそうになります。(ちなみに、夜バージョンでは、座礁しました・・・。)

本年も宜しくお願い申し上げます。

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

突然演説?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 3日(水)04時15分54秒 sechttp641.sec.nifty.com
  処刑されたフセイン氏関係政治的な考えを書こうと思ったのですが、
線路と蒸気機関車の掲示板で管理人がマイク独占して
鉄道と無関係な政治論唸るのはマズイです。

しょうがないからブログ作りました。
3分で出来ちゃうのは、助かるが味気ないと言うか。
http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/1.html

お暇な方だけどうぞ。鉄道とは関係ないです。
ただし銚子鉄道等過疎地公共交通の問題はどつちに書くか決めてないです。
線路掲示板以上の過疎か? 逆に炎上か?
 

F'Track様

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 1日(月)23時25分20秒 sechttp634.sec.nifty.com
  明けましておめでとうございます。
船って、重い図体、レスポンスの悪い大型エンジン、舵を切ってもすぐには曲がれない。
でも信頼性だけは抜群、な所が鉄道に似ていて、引かれるのかも知れませんね。
本年もよろしくお願いいたします。
 

本年も宜しくお願いいたします

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 1月 1日(月)20時23分8秒 X062225.ppp.dion.ne.jp
  新年のご挨拶を申し上げます。
日ごろより私の知識の糧として、この掲示板を大変楽しみに拝見していました。
本年も、背伸びをしてお付き合いさせてください。

鈴木さんのお宅で東京湾の新年に鳴らす一斉の汽笛が聞こえる事、大変うらやましく思いました。私は港、船、そして鉄路が大好きです。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

八木軽便鉄道様

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 1日(月)15時18分52秒 sechttp623.sec.nifty.com
  明けましておめでとうございます。
貴5インチゲージHPも日頃から見させていただいてます。
トンネルのある乗車可能庭園鉄道は本当に楽しそうですね。
本年もよろしくお願いいたします。
 

謹賀新年

 投稿者:八木軽便鉄道社長  投稿日:2007年 1月 1日(月)05時14分5秒 u30072.koalanet.ne.jp
  新年明けましておめでとうございます。
ご無沙汰しております。
昨年も、貴重な情報をお教え下さり、誠にありがとうございました。
今年も、世界中のいろいろな情報を楽しみにお邪魔させていただきます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

http://homepage3.nifty.com/YKR/index.htm

 

謹賀新年

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 1月 1日(月)00時14分40秒 sechttp631.sec.nifty.com
  2007年明けました

私の家は海岸から10km近くあるはずなのに、毎年
東京湾の船が一斉に汽笛を鳴らしてるのが聞こえます。

本年もよろしくお願いします。
 

ポーランド軽便

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月31日(日)23時50分14秒 sechttp631.sec.nifty.com
  http://www.tabor.wask.pl/egzemplarz.php?&id=50451
↑のポーランドの750mmゲージ、機関車と貨車の連結器高さがあってない、と思ったら
750mmゲージ貨車の上に別ゲージ(1435mm?)ホッパー車を載せたまま荷役を行ってます。
背景の貨車たちも皆そのようです。

親ページは
http://www.tabor.wask.pl/egzemplarze.php?&id=464&start=60
ですが、その親はポーランド軽便データベースになってます。
 

外フランジ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月31日(日)16時03分55秒 sechttp644.sec.nifty.com
  外側フランジに関しては
1、英国のセメント会社にあった。
The Locomotive誌、1924年
http://www.irsociety.co.uk/Archives/36/Letters_36.htm
http://www.irsociety.co.uk/Archives/36/Lewin.jpg

2、フランスに在ったと読んだ記憶があるが、場所不明、ソースも忘れたのでアテにならない。

3、米国B&O鉄道が初期(畜力牽引時代)に計画もしくは採用している。B&O社は当時この問題について英国のスチブンソン社に相談しているが、外側フランジはダメだと一蹴されている。

今の所、以上の事しかわかりません。
英国の機関車登場以前の古い鉄道技術書や特許内容を探せば何か出て来るのかも知れませんね。
 

re:暮れのご挨拶

 投稿者:野村欣司  投稿日:2006年12月31日(日)10時46分35秒 ZT239108.ppp.dion.ne.jp
  いよいよ今年も押し迫ってまいりました。
年末年始の休暇は、線路等の謎探求ざんまいを‥‥‥。などと考えておりましたが、
はや大晦日。なんだかんだと雑用は引きも無しです。

>私の場合求める真理は総て炬燵から2m以内に散らばってます。
あははは、ボクの場合さすがに2m以内ってワケにはいきませんが、2階の本棚とかを
考慮しても10m以内には収まります。

>線路の探求は、今、多少の閉塞感を感じてます。私の好みの「これでどーだ!」の怪奇線路は20世紀初期でほとんど出尽くした感じもするからです。
この鈴木大兄のHPに出会ったおかげで諸々の謎解明、新たな謎、発見に光が差し込みました。丸太線路、パリ・シゾー鉄道、スパイクトラム、等々。
個人的には外側フランジ線路の探求にいまひとつ不満があります。

とは言え、鈴木氏言うところの欧米アーカイブの公開のよって、今後益々謎は解明されてゆく事と思います。(いかんせん、そういった奇妙な鉄道媒体趣味は極少数派なので時間はかかると思いますが。)


それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
 

Patialaのモノレール

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月30日(土)14時57分21秒 sechttp631.sec.nifty.com
  http://www.irfca.org/~shankie/irhistorybook/irhistindex.htm
http://www.irfca.org/~shankie/irhistorybook/asrmonorail.jpg
インドのPatialaの変なモノレール機関車は博物館の動態保存が唯一と思ってましたが、
上記によれば、ある工場に静態保存展示してあるのが説明されてます。
過去に読んだ文献では機関車発見は1両だけだったはずだが、
その後さらに発見されたのか?不明です
 

暮れのご挨拶(炬燵から)

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月30日(土)12時55分23秒 sechttp621.sec.nifty.com
  暮れも押し詰まりました。
家の近所は車の往来がうるさいのですが、早くも通行量が減った気がします。
ついでに近所の一日中うるさいピアノ女も遠出してしまったのか静寂で助かります。
東京近辺では一日かけて、未だ乗った事がない、八高線高麗川以北に乗ってみようかな?とかは考えてるんですが、
毎度の事、口先だけで終わるはずです。
あとは私のマイナー趣味、何かおいしい家庭料理でも作るかと。

年末年始の準備として、念の為開いている図書館をネットで調べたのですが、徒労でした。
結局、インターネットと読書の交互作用で正月一杯過ごしそうです。
私の場合求める真理は総て炬燵から2m以内に散らばってます。
(今冬から10mのLANケーブル用意したので、炬燵で有線LANインターネット、カンロカンロです。インフラ投資=1000円)

シャプロン本は飛び飛び読んでますが、理系専門のむずかしい事を書いてるわけじゃないです。
ただ、もしかしたら、工学の素養の無い私は、重大な示唆を読み取れてないのかな?という危惧はあります。
例えば「米国NYCの4-8-4は主動輪以外の動輪はクロスバランスを採用していない」などと書いてありますが、
その理由は読み取れません。(20世紀の機関車は原則クロスカウンターバランス、と暗記してます)
今日念の為Kalmback社の1/87のNYC4-8-4の模型図面見たら、ここではバランスウェイトが微妙な作図でした。
以上は別として、欧米の主力機関車の写真と図面と解説を見ていて飽きる事がありません。
シャプロン本は米国をかなり重要視してるので、欧:米=2:1程度の扱いです。

本年から「線路」だけだった掲示板のタイトルに「蒸気機関車」も加えさせていただきました。
「線路」同様、19〜20世紀の、趣味者の興味を軸に拾って行く所存です。
「線路」同様、幹線もヘロヘロ機関車も100%同列に扱う所存です。

線路の探求は、今、多少の閉塞感を感じてます。
私の好みの「これでどーだ!」の怪奇線路は20世紀初期でほとんど出尽くした感じもするからです。
では沢山の線路例を1つの幹と枝に整理するのはどうだ?と言うと、課題としてはありますが、今の私では難しすぎます。
一方、系統整理を諦めて、各種事例を掘り起こすという進路も今尚考えられますが、
しかしこれ以上の発掘は欧米の19世紀の技術書の探索が大きいと思います。
これらの技術書は日本の図書館に無いものが多いです。
英米の100年前の技術書もおそらくは、英米の図書館で無料ネット放流してるものがあるはずなので、
いずれの日にかは見つけられるとはおもうのですが。

年の瀬と言うことで感慨を書かしていただきました。
この一年、ROMの皆様、有難うございました。来年も出来るだけ掘り下げて書くつもりです。
投稿の皆様、有用な資料の御紹介、また掲示板管理者の心が温まるような書き込み感謝に耐えません。(2006年12月30日)
画像は英国の古レール断面(パソコン)とシャプロン本のLocomotive a vapeurです
 

船を引きずる

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月28日(木)23時28分38秒 sechttp636.sec.nifty.com
  http://dickeys.org/index.php?module=pagemaster&PAGE_user_op=view_page&PAGE_id=3&MMN_position=12:12
これは船を修理のためにレールに乗せて運んでますが、この程度なら
それほどは珍しくないようです。

http://www.tenix.com/Main.asp?ID=379
この写真は「Shiplift Turntable」と名乗ってます。
もうちょっと大きい写真があると面白いのですが
 

re5:ベルギーシップレール

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月28日(木)07時14分42秒 ZK185181.ppp.dion.ne.jp
  ご指摘の写真ほかを改めてよくよくみるとロシアのも水をはってるようですね。
失礼いたしました。
 

re4:ベルギーシップレール

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月28日(木)04時14分7秒 sechttp627.sec.nifty.com
  うーん、↓見ると既出ですが、ロシアのは多分水をはってるのではないか?と。
http://www.e-river.ru/gallery/viewfoto.php?id=1448&group=1442
 

re3:ベルギーシップレール

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月28日(木)00時39分41秒 ZE155132.ppp.dion.ne.jp
  平底の船なら水を張って浮かべたまま運ぶ必要もないと思うんですが・・・。
↓のロシアのシップレールでは艀や押し船を水なしで運んでいますものね。
 

re2:ベルギーシップレール

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月28日(木)00時01分25秒 sechttp627.sec.nifty.com
  このような施設を見ると感心することしきりですね。
中学校の地理の授業で、
「我が国の川は急流なので、河川交通には不向きだが、外国に於いては河川交通が発達してる」
とか教科書にあり、意味も解らないまま試験用に暗記したのですが。
これに類する写真でも教科書に載せてくれれば深く理解できたはずです。
 

re:ベルギーシップレール

 投稿者:野村欣司  投稿日:2006年12月27日(水)23時11分27秒 ZT238251.ppp.dion.ne.jp
  例のベルギー鉄道サイトより‥‥‥。
http://www.foudurail.net/ronquieres.html
どうやら以前話題になった、船を浮かべたまま運搬するインクラインです。
各車輪にかかる荷重は相当なモノになると思われます。
http://www.foudurail.net/photoron/pc3.jpg
http://www.foudurail.net/photoron/panorama3.jpg
 

Re2:デュアルゲージダブルスリップ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)20時53分33秒 sechttp609.sec.nifty.com
  ご紹介のHPで見たら
このライブスチーム鉄道のダブルスィッチを作ったのは
Leon Flon氏という役員のようでした。
 

Re2:ゲージ、チェンジ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)20時37分11秒 sechttp609.sec.nifty.com
編集済
  タイヤとブレーキシューの隙間でなく、
左右のブレーキシューの間隔を考えて見ます。
広軌と標軌の2種だけなので、
決められたスペーサーをカマすとか、決められた穴にピンを差し込んで固定してるんだと思いますが、あくまでも推測に過ぎません。
別の写真ではブレーキがタイヤを擦るのでなく、
専用のディスクブレーキになってるものもありました。これなら車輪の取替えは楽なはずです。
 

Re:ゲージ、チェンジ

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月26日(火)18時49分21秒 ZK188112.ppp.dion.ne.jp
  ご紹介のページのブレーキシューあたりを触っている写真の英訳説明文です。
上から2枚目の写真
At the beginning of lifting the workmen adjust the blocks of barriers to the new spacing.
下から2枚目の写真
The workmen draw aside the blocks of brakes during the descent.

これらの説明文から、ブレーキシューの間隔の調整は人手に頼っているみたいですが・・・。
 

Re:デュアルゲージダブルスリップ

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月26日(火)17時53分55秒 ZK188112.ppp.dion.ne.jp
  どこかで見たと思ったらこちらですね。5インチと7.25インチのデュアルゲージのようです。
http://ptvf.fte2.org/
 

ゲージ、チェンジ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)16時23分29秒 sechttp625.sec.nifty.com
  しつこくベルギーHPですが、
http://www.foudurail.net/vo/cerbere4.html
↑フランス〜スペイン国境で貨車の車輪のゲージ交換やってます。
コンテナ貨車ぐらい積み替えればいいと思うんですが、それぞれ事情があるのでしょう。
ブレーキシューの位置換えなどはどうしてるのか解りません
 

デュアルゲージダブルスリップ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)15時49分39秒 sechttp620.sec.nifty.com
  http://www.foudurail.net/ptvf.html
http://www.foudurail.net/forest/gare3.jpg
↑のライブスチーム写真の手前はボケてますが、
デュアルゲージのダブルスリップと鑑定します。
世の中には無茶をする人もいるもんです。
 

reRe:劇映画Fitzcarraldo

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)15時43分11秒 sechttp620.sec.nifty.com
  映画のあらすじは英語のサイトで一応読みはしたんですが、
オペラと船の関係がイマイチ英語じゃ解釈出来なくて…
日本語なら正確にわかりますね。
日本でも公開されていたとは知りませんでした。
 

ベルギーシップレール

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)15時38分26秒 sechttp620.sec.nifty.com
  これはベルギーです。
http://www.foudurail.net/ronquieres.html
規模はより大型ですが、転車台無しという事でロシアに一歩引けを取りますね。
なお、こういう物を
「シップレールウェイ」の他に「シップエレベーター」他幾つか別の言い方があるようです。
 

Re:劇映画Fitzcarraldo

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月26日(火)15時37分7秒 ZK188112.ppp.dion.ne.jp
  この映画のあらすじがこちらに。
http://www.nano-architects.com/movies06.htm
 

電源コードの機関車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)15時23分46秒 sechttp620.sec.nifty.com
  同じベルギーのサイトですが
http://www.foudurail.net/zand3.html
http://www.foudurail.net/photozandvliet/fee04.jpg
↑の入れ替え用機関車、掃除機のように電気コード引っぱって走ってるようです。
 

Re:シップレール

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2006年12月26日(火)15時20分47秒 ZK188112.ppp.dion.ne.jp
  やはりそうでしたか。ターンテーブルが必要では思ってましたが、他のページまで見てませんでした。
特に鈴木さんご紹介の1ページものはよく分ります。それにしても驚くような設備ですね。
 

「テルミット溶接」?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)15時08分40秒 sechttp620.sec.nifty.com
  http://www.foudurail.net/soudure1.html
レールを敷設したまま、現場で溶接して繋いでしまうが紹介されてます。
あちこちでお目にかかる写真ですが、これは一番解りやすい写真説明です。
 

劇映画Fitzcarraldo

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)12時55分26秒 sechttp644.sec.nifty.com
  http://www.deutsches-filmhaus.de/filme_einzeln/h_einzeln/herzog_werner/fitzcarraldo_3_einh.jpg
↑は"Fitzcarraldo"なる劇映画らしいのですが、
一応南米の富豪の史実の再現を謳ってるらしいです。
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=Fitzcarraldo&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_en&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sa=N&tab=wi
↑は当該映画場面集と思って下さい。

上の映画の写真を見つけたのは
http://groups.google.com/group/misc.transport.rail.europe/browse_thread/thread/4bee3cf916e84c7b/bd9f51001456e99b?lnk=raot
↑の掲示板内で、
最初はソ連による東欧の1524mmゲージ敷設の話をしているのに、
後段から、広軌の話がシップレールの話に変わってしまってます。
 

reシップレール

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2006年12月26日(火)12時12分50秒 sechttp644.sec.nifty.com
  http://prikol.bigmir.net/send/51347/?url=%2F
↑はRAILTRUCKさん御紹介のものと全く同じ写真集ですが、
全体が1ページで流れになってるので、理解しやすい面もあるかも知れません
 

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