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Re2:ドイツの軽便クロス#3

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 3月10日(土)23時52分10秒 ZB254132.ppp.dion.ne.jp
  「かなりの急勾配で架橋してある仮橋上の線路」は粘土をトラックに積み替えるためのランプです。
鎖付きのフックは↓の写真のようにナベトロの台枠に引っ掛けて粘土を排出するときに台枠ごと傾かないようにします。
http://www.feldbahn.7to.de/wald9.jpg
 

re:ドイツの軽便クロス#3

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月10日(土)23時30分50秒 sechttp635.sec.nifty.com
  「かなりの急勾配で架橋してある仮橋上の線路」
は↓なので
http://www.feldbahn.7to.de/english/waldnavi.htm
積んで来たトロッコの粘土をホッパーか別の貨車に降ろす場所かと。
鎖付きのフックはパーキングブレーキじゃなすかと思います。

「ターンテーブルが乗っかった(ように見える?)トラバーサー」
は下図↓に「movable turntable」と説明されてるものと思います。
http://www.feldbahn.7to.de/Bramloge-plan-e.jpg

http://www.feldbahn.7to.de/english/niederfinownavi.htm
↑は↓なので、
http://www.feldbahn.7to.de/niederfinow7.jpg
運河の曳船鉄道に関係した鉄道のようですね。架線は既に無いようですが。

「機関車工場(?)の4本線路のデュアルゲージ痕跡」
シュワルツコフ社でしょうか?
国鉄が4-6-0の製造に自信がなくて、買った8800形はこの会社の系統の製品のはずです。
 

re:ドイツの軽便クロス#2

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 3月10日(土)22時33分27秒 ZT236177.ppp.dion.ne.jp
  西ドイツの産業ナローHP、実にワクワクする写真が満載でした。
我が国ではユンボとかダンプカーを利用するような産業を彼の地ではスーパーカブのような
感覚で機関車やトロッコを利用し、所によっては臨機応変に線路を敷いているようです。
以下、個人的にモヤモヤする写真など‥‥‥。(親HPアドレスは省略しました。スイマセン)

かなりの急勾配で架橋してある仮橋上の線路。
http://www.feldbahn.7to.de/wald3.jpg

ナローらしからぬモノといかにもやっつけナローな三方分岐2点。
http://www.feldbahn.7to.de/himmelmoor3.jpg
http://www.feldbahn.7to.de/Bramloge5.jpg

ターンテーブルが乗っかった(ように見える?)トラバーサー。
http://www.feldbahn.7to.de/Bramloge7.jpg

プラレールのようにいつでもレイアウトできるよ、と言わんばかりに山積みされた軌筐群。
http://www.feldbahn.7to.de/schuelp6.jpg
http://www.feldbahn.7to.de/heinsch1.jpg

復線テコとは名ばかりの棒切れ装備のロコ。
http://www.feldbahn.7to.de/heinsch9.jpg

造りが実に怪しい鈍端ポイント。
http://www.feldbahn.7to.de/Lauenbrueck4.jpg

両フランジ車輪。
http://www.feldbahn.7to.de/Kuhhorst3.jpg

こういう埋まりかかった線路に実に弱いです。かつてドコまで伸びていたのだろう?
と妄想ざんまいでモヤモヤします。
http://www.feldbahn.7to.de/niederfinow7.jpg
http://www.feldbahn.7to.de/bad-freienwalde.jpg

機関車工場(?)の4本線路のデュアルゲージ痕跡。
http://www.feldbahn.7to.de/Schwartzkopff-Wildau.jpg
 

re:ドイツの軽便クロス

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 3月10日(土)22時22分42秒 ZT236177.ppp.dion.ne.jp
  ナロー線路が太い線路を横切るにあたり、太い線路踏み面+フランジのクリアランスぶん
、ナロー線路が切り取られていますね。
こんな状態で径の小さいナロー側の車輪は脱線しないのか、気になります。
 

re2:ブラジルの連結器2種機関車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月10日(土)01時41分8秒 sechttp636.sec.nifty.com
  「留置された古典貨車群(松葉スポーク、内側軸受)」
→古い英国の石炭貨車(畜力又は蒸気機関車牽引)の時代を思い浮かべるような貨車です。
鋼製ではありますが。撮影当時の英国人だったら、インドで昔の貨車を見た、とか言ってなつかしがりそうです。

「奇妙な貨物気動車(?)」
→中央運転席から前面真下の視界確保かな?とか推量してますが、果たして?
 

re:ブラジルの連結器2種機関車

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 3月 9日(金)21時38分4秒 U162201.ppp.dion.ne.jp
  留置された古典貨車群(松葉スポーク、内側軸受)。いったい何時からこのまま動かずに
居るのだろう?
http://www.treindienst.nl/sril/sril0015.jpg

奇妙な貨物気動車(?)牽引の列車よりも手前の異ゲージクロスに我々はどうしても
目が行ってしまいます。
http://www.treindienst.nl/rtm/rtm0025.jpg

デュアルゲージ線路の交錯。
http://www.treindienst.nl/bua/bua0176.jpg

ガントレットっぽい車庫入庫線。
http://www.treindienst.nl/htm/htm1570.jpg
 

ドイツの軽便クロス

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 9日(金)01時30分42秒 sechttp609.sec.nifty.com
  ドイツ軽便の面白いクロス見つけました。
http://www.feldbahn.7to.de/english/navigate.htm
http://www.feldbahn.7to.de/english/bockhorn.htm
http://www.feldbahn.7to.de/bockhorn3.jpg
http://www.feldbahn.7to.de/bockhorn5.jpg

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

Re:2デュアルゲージ転車台

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 8日(木)01時31分59秒 sechttp620.sec.nifty.com
  http://www.parovoz.com/newgallery/?ID=6401&LNG=RU
はい。勿論回転大部分のレールもデュアルゲージになってます。
運転室が小さいが冬はストーブか何かいれるのかな。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

ブラジルの連結器2種機関車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 8日(木)00時14分12秒 sechttp637.sec.nifty.com
  http://www.treindienst.nl/sant.html
http://www.treindienst.nl/sant/sant1008.jpg
↑のブラジル入れ替え機関車ですが、連結器を狭軌用、広軌用の2種付けてます。
このサイト全体は旅行途中パチパチやったような写真が多いのですが、
撮影対象に、変わった鉄道が多いので、十分楽しめます。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

ロシア写真2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 6日(火)23時48分20秒 sechttp610.sec.nifty.com
  9、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=52900
↑は3段寝台車ですが、寝る時は線路方向でなく枕木方向に寝るようです。
昼間の椅子が固いから、皆さん勝手に布団を敷いてます。
10、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=58935
↑木製の1本レールを押す手押し車らしい。囚人労働? 気になる写真です。
11、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=47874
↑ウクライナにもあります。廃モノレール
12、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=21207
↑ケーブルカーのポイントの具合が良くわかる写真です。
13、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=35077
↑鉱山の電気機関車ですが、車体幅が3mを超えてるように見えます
14、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=1332
↑最近私が勝手に流行らしてる有名人シリーズ。フルシチョフ氏
15、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=3254
↑ソ連製ジェットエンジン車?
まだ狭軌編が残ってますが、ひとまずロシアから帰国します。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

ロシア写真1

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 6日(火)23時46分35秒 sechttp610.sec.nifty.com
  安易なロシア旅行です
1、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=25381
↑は正確な名前が解らないのですが、オーバーラッピングターンアウト?
2、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=25380
↑は既出なんですが、好みなので失礼
3、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=32342
↑共産主義青年同盟(だったかな?共産主義本の翻訳は)の開拓団
4、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=2798
↑スペースシャトルを複線の線路を使って引いてます。
5、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=2801
↑に同じ
6、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=2836
↑ソユーズのロケットを引いてるらしいが機関車の火煙はチト怪しい気がします。
7、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=786
↑回送用の臨時パンタグラフじゃないだろうか?
8、http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=4583
↑教会客車

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

Re: デュアルゲージ転車台

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 3月 6日(火)23時22分47秒 ZB004113.ppp.dion.ne.jp
  考えてみればデュアルゲージのタンテーブルが存在してもちっともおかしくはありません。ナロウの機関車だって向きの変更は必要なはずですから。

ご紹介のターンテーブル、結構近代的ですね。勿論回転大部分のレールもデュアルゲージになっているのでしょう。
標準ゲージの線路は隣とダブっているのに、ナロウの線路はさすがに巾が収まっていますね。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

デュアルゲージ転車台

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 6日(火)22時06分47秒 sechttp610.sec.nifty.com
  http://www.parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=6400
小ネタですが、デュアルゲージの転車台がありました。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

組立図

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 6日(火)01時50分45秒 sechttp632.sec.nifty.com
  私が「組立図」と書いたのは「General Arrangement」と言われるもので、
私達一般人には重要な図面です。
その機関車の大まかな構造が解りやすいからです。
ここに出したのは一般雑誌向けなので描きかたが丁寧ですが、
鉄道会社に納入の時に添付する図はもう少し汚いかも知れません。
それと欧州のは精緻ですが、米国のはやや簡略です。これは国別の事情だから仕方ないのでしょう。
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/411475875/
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/411475873/
キットソン社製です。
国鉄の機関車に詳しい知識は無いのですが、後の1800形じゃないかと思います。
設計のWrightは1878年来日し官鉄の関西側で仕事をしたようです。

実際に使う段になって多少の改造をする場合も考えられるので、
組立図必ずしも絶対とは言えませんが、基本的な寸法などは簡単には変えないはずなので、
この図と写真を見比べれば大体正確な外見がわかるはずです。
このような組立図が、一号機関車にも残されていれば話は簡単なのですが、
明治の機関車の内私が組立図が確認出来るのは数機種のみです。

http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/411490451/
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/411490454/
オマケですが、このキットソン機関車は↑のような外見図も残されてます。
サイドロッドは真下に下りた状態より少しずれてる描きかたが普通で
この状態でピストンが気筒の中央に来ているはずです。
動輪の扇形バランスウェイトのクランクとの角度は格別の記述が無いのですが、
正確に180度に見えます(定規を宛てた限り)。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

reごっつ〜ん。イテテ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 6日(火)01時21分33秒 sechttp625.sec.nifty.com
編集済
  映画見ました。最後部の煙突が転げ落ちた程度でも意外と火事みたいに激しく火が出るものですね。
このような、「あり得ない事故」はたまにはあるのか、
リフトブリッジが持ち上がってるのに列車が走って来て川にダイブした白黒写真を1、2回見た記憶があります。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

Re:1号機関車の組立図

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 3月 5日(月)23時17分0秒 ntngno078017.ngno.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  この度はお世話になりました。その後、屋根の飾り付け、ライン装飾などして、一応完成としました。
今回の制作では、TMSの図面を下絵にして鈴木様より教えて頂いたThe Engineering誌の絵を本筋に考えてモデリングしました。CGでいろいろと作っていますと、この手の図面をスキャンして使うことが多いのですが、たいていの場合に対称形状がとれていなかったり、正面と側面などの位置取りが違っていることが多いです。今回もTMSの図面では、側面寸法の縦横比率と図面の比率が違ってたり・・・。
それと、図面に関する考え方は鈴木様、F'Track様に同感です。いきなり「枝」を見せられても、感動がありません。やっぱり「根」があって「幹」があってこその枝ですから。
 

ごっつ〜ん。イテテ!!

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 3月 5日(月)22時59分33秒 ZB223207.ppp.dion.ne.jp
  リフトブリッジの降下中にバラ積み船が・・・・・・。
線路と蒸気機関車からハズレた話題ですが、ビデオは笑いますよ。(不謹慎ですみません)
http://youtube.com/watch?v=p47L3kWCsx0
こちらはそのレポートです。
http://www.boatnerd.com/windoc/
 

Re:1号機関車の組立図

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 3月 5日(月)20時46分6秒 ZB004113.ppp.dion.ne.jp
編集済
  >重要な資料は出来る限り原図のまま出すのが基本

私もまったく同感です。図面というのは物の形状を正確に把握するというだけでなく、もっと多くの情報を含んでいる物と思っています。特に昔の手描きトレース図面なんぞは、その原本を見る事に大きな意味があったと感じます。

TMSの模型雑誌としての資料の捕らえ方は私にとっても片手落ちであったとしか感じられません。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

1号機関車の組立図

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 5日(月)20時27分39秒 sechttp619.sec.nifty.com
  今日、1号機関車について、
もう一度鉄道模型趣味誌、1969年5月号(No251)、p309を読み直しました。
この本には
「次頁の図面は故鹿島正助氏所蔵の古い組立図を30数年前荒井文治氏が再製、さらに簡略化してTMSが作製し直したものである」
と説明してます。
つまり
1、鹿島氏は組立図を持っていた
2、1939年より前に荒井氏がそれを複製(手書きトレースと想像、鈴木)
3、1969年にTMSが書き直し
となります。

重要な資料は出来る限り原図のまま出すのが基本で
鹿島氏の組立図が無ければ次善の策として荒井氏の複製図を出すべきであり、
例え荒井氏の図に図面上納得がいかなくてもそのまま出すのが正道です。
(TMSのその雑誌末の編集後記で荒井氏の複製図はハンドレールに納得のいかない部分があったと説明はしてますが)
それを出さずにTMSが自分の考えで書き直すというのは良くない事です。

ところで1号機関車の組立図は無いものと思ってましたが、TMSのこの記事では少なくとも「30数年前」つまり1939年以前には在ったことになります。
私は実物鉄道の雑誌を全く読んでないので、TMS以外にどこかに組立図に関する記事があるのかも知れません。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re6万アクセス

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 4日(日)14時05分9秒 sechttp604.sec.nifty.com
  ありがとうございます。
気が付きませんでした。沢山の皆様に見て頂きありがたいことです。
HPに載せたいことはまだ幾つかあるのですが、
1、先人の立派な著述をまるまるコピー掲載する(著作権違反)
2、他人の立派なHPのリンク集を作る

のが自分で一から書くよりずっと役に立つ方法じゃないかと思ってしまって、更新が停滞しています。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re:鉱山鉄道? #4

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 4日(日)13時54分23秒 sechttp606.sec.nifty.com
  英国には今でもこういうロープで引き上げる鉄道があるようです。
保存目的もあるかも知れません。
http://www.bowesrailway.co.uk/Ropes/Sequence/b_cycle.htm#Steps
http://www.geoffspages.co.uk/raildiary/westoe/index.htm

鉄道の歴史の厚さを感じますね。
日本では、横川〜軽井沢間鉄道建設の際、スイッチバックとロープ引き上げ併用案が検討されたのだが、最終的にドイツ帰りのアブト派技術者に負けてしまったようです。

野村さん御提示のページでは
2番目写真、一直線の下り坂の途中、左右に分岐する安全側線が
ラストの写真、ロープ区間の終了でロープが地中に吸い込まれている
写真が印象的でした。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

6万アクセス

 投稿者:F'Track  投稿日:2007年 3月 4日(日)06時04分11秒 X009059.ppp.dion.ne.jp
編集済
  この掲示板にそぐわない話ですみません。

「線路を探して」サイトのカウンターがあと2人で6万アクセスを記録しますね。一旦この掲示板にたどり着いてから、又元に戻って見直してしまいました。
アクセスカウンタなんて、と私は思っていました。しかし自分が毎日通っている場所でそれを見るとやはり見過ごすわけにはいきませんでした。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yaya8686/

 

re:鉱山鉄道? #3

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 3月 4日(日)01時04分45秒 ZO219098.ppp.dion.ne.jp
  「Pc Colliers At Mountain Railway 」の文字が見えますから、炭鉱がらみだとは
思うのですが「Pc」の意味がいまひとつ不明です。


さて、話題は変わりまして英国のインクライン写真です。
3本線路での運行パターンのモノですが、当時(1955年)としては貴重なカラー写真での
掲載です。

http://www.photobydjnorton.com/CleeHillIncline.html
 

reRe:鉱山鉄道?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 3日(土)20時34分5秒 actkyo045243.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  どうもです。
記念写真のようなヤラセがまぢってるとは思いますが、気付いた点を列挙すると。

1、機関車は蓄電池か圧縮空気の類でしょう。
2、この大きさではせいぜい時速10km/hしか出ない。つまり電車を待ってるより歩いた方が早い。それでも電車で行くとすると意外に長距離、例えば1km程度走るのか。
3、列車ブレーキも貧弱そうなので、急勾配は無理だと思う。
4、この時代の女子労働者がズボンをはいてるのは、かなりの肉体労働。例えば旋盤工場程度ではスカートをはいた写真の方が多い。
5、現場に行く労働者は弁当や手回り品等も持っていくので、実際の乗車可能人員はもう少し少ないんじゃないだろうか。
6、灯火類が見えない(写ってない)のは地下作業以外の作業だろうか。

あたりです。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

Re:鉱山鉄道?

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 3月 3日(土)07時02分59秒 ZB217141.ppp.dion.ne.jp
  わたしも最近どこかでこの写真を見ましたが、鉱山の鉱夫列車でしょう。
記念の集合写真とすればこざっぱりとした民族衣装?で写っていても不思議ではないですね。
繰り込み場みたいな所で撮ったようにみえます。
ゲージは18吋か、あるいはそれ以下。牽いているのはバテロコでしょうか。
 

鉱山鉄道?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 3日(土)03時15分38秒 sechttp601.sec.nifty.com
  http://www.ak-ansichtskarten.de/shop/ak/xxxdetails.php?id=903093&lang=us&codered=codered0&fileid=bergbau&sort=no&abfrage=(kateg1  = 'bergbau' or kateg2 = 'bergbau')
これも意味の解らない写真です。
鉱山の労働者用鉄道でしょうか?
それにしては乗ってる人の服が小ざっぱりしてます。
ドイツの絵葉書を多く扱っているサイトなんですが。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re塗装しました

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 2日(金)22時44分53秒 actkyo044091.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  ハイ、水タンクです。
場所を示す資料は持ってませんが、普通上面に直径20cmくらいの蓋があります(左右タンク共)。
その他外からは見えないが、左右タンクはボイラー下を通るパイプで連結され、左右同じ水位になるようになつてます。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

官鉄、新橋〜横浜

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 2日(金)21時55分5秒 sechttp608.sec.nifty.com
  官鉄新橋〜横浜の姿は浮世絵でもかなり残されてるようです。
ただし、全然違う機関車をどっかの外国本から丸写しした機関車浮世絵も
普通に流通してたようですから、これらは省きます。
http://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko10/b10_8405/
http://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/imaspdf/pdf2/nishigakib10_8405.pdf
↑は割りに良質のもので、運転室の軒のビラビラ飾りも描写されてます。
色彩が正確かどうかは、解りませんが。

http://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/chi05/chi05_4109/index.html
http://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/imaspdf/pdf2/nishigakichi5_4109.pdf
運転席の風除け板と屋根の間に隙間があります。

http://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/chi05/chi05_4115/index.html
怪しげな客車だが、無蓋車を使ったこともあるのだろうか?
場所は品川駅を発車した横浜行きが東海道八つ山橋をくぐる所。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

塗装しました

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 3月 2日(金)20時58分44秒 ntngno078017.ngno.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  鈴木様、有り難うございます。
あれが、水を入れておくタンクなのですね。そんなことも知りませんでした。近所に国道が横断する踏切が有って、子供の頃はよく蒸気機関車を見に行ったものですが、、。
ということで、色塗ってみました。黒いというのは良いですね。色がディテールを誤摩化してくれますので。
 

ソ連のコンデンス図面

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 2日(金)16時34分46秒 sechttp630.sec.nifty.com
  BRYANSK ENGINEERING WORKS なるロシアの機関車メーカーなんですが。
http://www.admin.debryansk.ru/~press/BMZ/bmzhist2.html
ページ後半にコンデンス機関車が出ます。

そしてこの機関車だけ、不思議な事に組立図が出てます。
http://www.admin.debryansk.ru/~press/photos2/tender2.gif
http://www.admin.debryansk.ru/~press/photos2/so_k_ob.gif
当時共産党独裁の秘密政治下だったので、ソ連のほとんどの機関車はうすボケた写真しか残ってません。
コンデンス(復水)式テンダーはドイツのヘンシェル社のコピーの可能性が強いので、
ヘンシェル社保存の図面かな? とも考えましたが、
記入文字はロシア語だし、運転室の二重屋根もランボードの手摺りもソ連っぽいです。
とにんく、ロシアの民主化による情報公開により今後、秘匿されていたロシア機関車の資料が順次発掘される前触れでしょうか。

ところで、このHPの前半には政治家レーニンが写ってます。
http://www.admin.debryansk.ru/~press/PHOTOS/bmzplowt.jpg
私、昨日のプレスリー以来有名人に弱いみたいです。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

reやっとここまで

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 2日(金)13時25分23秒 sechttp631.sec.nifty.com
  いいんじゃないですか。
後は運転席前方の水タンク(サイドタンク)の幅(と言うか?)を形成すれば。
因みに真正面写真は
http://homepage1.nifty.com/tukahara/okajoki/puchiken-okajoki.htm
http://homepage1.nifty.com/tukahara/okajoki/photo/1gou.jpg
↑だ、と言うHPがあります。

ご提示の画像の話とは離れますが、
私が気になるのは、1号機関車の動輪の半月形のバランスウェイトの角度なんですが、
サイドロッドのクランクと90度差だったんだろうか?
博物館の現物を調べて、90度なら問題解決。
90度+α度だとしたら、原型時代からそうなのか? 改造で+α度付けたのか問題が残ります。
一般に古い機関車は90度だったと聞いてます。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

やっとここまで

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 3月 2日(金)11時02分33秒 ntngno078017.ngno.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  やっとここまできましたが、後はほとんど解らないところばかりです。  

NYの地下鉄と鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 1日(木)22時27分20秒 sechttp619.sec.nifty.com
  ニューヨークの古い地下鉄や鉄道を扱ったHPです。
http://www.forgotten-ny.com/SUBWAYS/Southbklyn/waterfront.html
↑を見ると東京よりむしろ古いものが残っている感じがします。

http://www.forgotten-ny.com/SUBWAYS/connectingrailroad/connectingrailroad.html
↑なぜか兵役中の有名ロック歌手の写真まであります。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re色々と

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 3月 1日(木)12時50分55秒 sechttp605.sec.nifty.com
  お、いいですねぇ。
私も今年の初め
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se390485.html
↑を使って、ちょこっと模型機関車の3Dやったんですが、
壁にぶつかって現在、玉砕継続中です。
http://white.ap.teacup.com/applet/kotaroooo/20070121/archive

見事完成を期待します。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

色々と有り難うございます

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 3月 1日(木)11時05分0秒 ntngno078017.ngno.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  鈴木様色々とお調べ頂きすみません。
素人なりに只今製作中です。
絵から見ているので解釈の違っているところが沢山あるとは思いますが。
 

開業時の機関車保存

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月28日(水)23時34分53秒 sechttp643.sec.nifty.com
編集済
  ついでだから保存機関車を調べて見ました。
新橋〜横浜(桜木町)間、官設鉄道開業時に用意されたのは以下の10両のようです。
両数が少な過ぎる気もしますが。
短距離なので総てタンク機関車です。

1号、Vulcan Foundry社製#614、交通博物館

2号〜5号、Sharp Stewart社製、保存多分無し

6号7号、Avonside社製、台湾に1両
http://www.citycat.hdud.idv.tw/trastl.htm
http://www.citycat.hdud.idv.tw/trasl/tra01_1.jpg

8号9号、Dubs社製、保存無し
謎の機関車。ヘンテコな炭水車を引いた写真が残されている。

10号、Yorkshire Engine社製、青梅鉄道公園
http://www.kouhaku.or.jp/ome/ometenji.html

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

なるほど

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 2月28日(水)07時36分48秒 ntngno078017.ngno.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  鈴木様
なねほど、言われてみれば納得します。大戦による焼失などもあるのでしょうか。
国産1号機もかなり興味がありますが、冷遇されているのですね。
新橋停車場は発掘調査の関係資料は、自分でも財団に確認しました。
 

re1号機関車について

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月27日(火)23時57分6秒 sechttp632.sec.nifty.com
  >1号機関車の研究家や資料が少ない
有名な機関車なのに研究する人が少ない理由は順番メチャメチャのまま箇条書きすると。
1、鉄道省は雲の上の奉行所で一般人のために図面を公開することなど無かった。(裏口から入れる人は別ですが)
2、英国も米国も19世紀から一般向け雑誌として技術雑誌や鉄道雑誌が売られていたが、日本には無かった。
3、交通博物館の方針が学童用教育施設のような物で、大人の研究に貢献する気が少ない。
4、特に戦前ですが、機関車趣味は今で言う最新型自動車趣味のような面と、もう1つ国産制式機関車翼賛の面があり、
外人が作った古い機関車には冷淡だった。
5、現在の鉄道趣味者は鉄道撮影趣味が優勢であって、機関車の古い図面に興味のある人は少ない。

とこんな所でしょうか。
1号機関車はまだ優遇されている方で、
国産1号機など、設計した官鉄の技師が英国人(有名なトレビシックの孫)だったため、
鉄道趣味者でも知らないのが普通です。
1892年神戸工場製221形タンク機関車ですが、樺太に転出し1929年に廃車、ほとんど資料が残っていないそうです。

新橋停車場は発掘調査の結果だけは詳しく本にまとめられていた気がします。
しかし建物となると、
どこかでのサイトで待合室内の浮世絵を見た記憶がある程度ですね。外国サイトかも知れません。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re1号機関車について

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月27日(火)23時04分52秒 actkyo019223.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  調べたところ「ペンシルストライプ」の言葉は私の使い方が間違ってるようでした。

この16000枚の図面収集にOxford Publishingの保有する図面も協力した、という事のようです。この図面を手に入れる方法はWeb上では見つかりませんでした。
図面内容は英国国内及び植民地向けかも知れません。と、なると1号機関車から遠ざかります。
この図面集を紹介したモデルエンジニア誌の関係ページは1975年9月5日号です。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

重ねて御礼

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 2月27日(火)20時09分47秒 ntngno078017.ngno.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  鈴木様、RAILTRUCK様有り難うございます。
ペンシルストライプ、意味はどうあれ理解しました。
添付の写真は下記サイトで見つけました。
http://www.enuii.org/vulcan_foundry/index.htm
鈴木様の情報にあるBritish Rail/Oxford Publishingは、検索してもなかなか見当たりません。
出版物は探せるのですが、連絡先などのカンパニー・プロファイルの様な物が出てきません。
個人的には「Vulcan社機関車図 1871」や「General Arrangement図」というものが有れば十分なのですが。
調べ始めて不思議に思いましたのは、輸入品とはいえ「1号機関車」というエポックメイキングな車体なのに何故、研究している方や資料が少ないのでしょう。
ちなみに、現在、新橋停車場も合わせて探していますが、結局こちらも同様でなかなか資料がありません。
現在の建築物に関しては建築雑紙などにも掲載があるのですが、レストランが組み込まれていたり、建物自体が現在の建築基準法や消防法に従って作られていますので、当時とはだいぶ違う様子のようです。
 

Re:1号機関車について

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月27日(火)19時38分11秒 ZD006124.ppp.dion.ne.jp
  ペンシルストライプは背広地などで見られるような細かい縞のことではなかったですか?
機関車の線装飾はライニングと呼ぶ様に思いますが・・・。

後藤さん添付の写真の機関車ですが、運転室の形から日本で使われていたものではないようです。
撮影場所か、どこかのサイトからのものであればURLを教えていただければ素性は分るかもしれません。
傾斜したシリンダーは英国や米国ポーター製の軽便機関車ではそう珍しいものでもありません。
 

re1号機関車について

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月27日(火)15時17分34秒 sechttp610.sec.nifty.com
  後藤さんへ。
鉄道模型趣味誌のイラストは
The Engineering誌の既出up絵図
中尾氏作図の側面図及び正面立面図のみです。
平面図や後ろ姿は未見です。
蒸気ドームの位置に関しては前投稿文に書いてしまいました。
要約すれば、輸入後に蒸気溜めドームを設置した、になります。
輸入時に後ろ寄りにあったコブは安全弁用ドームじゃないでしょうか(ちょっと自信ありませんが)。

「ペンシルストライプ」に関しましては、
幅1cm〜2.5cm程度に塗った鉛筆で描いたような細い線なんですが、
一般的な言葉じゃないかも知れません。
ラーメンの丼の淵の四角形渦巻きみたいな模様というか、唐草模様の角型と言うか、
もっと正しいデザイン用語があるのでしょうが解りません。
このような細いペイントは売り込み営業では有効ですが、
結局は面倒なので、次のペイント作業ではどんどん省略されるものと思います。

外形的な考察として、特段の知識は無いのですが、
Vulvan Fondry社は世界あちこちに機関車を輸出してるので、同時期の各地タンク式機関車を探せば
参考になる後ろ姿写真も見つかるかも知れません。

UPして戴いた写真は日本の機関車と思います。
このような機関車の知識は無いので、気筒が傾いて設置されてるのは興味が出ました。

http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/train/1159510809/
↑は現在最も蒸気機関車の質問に関して良い回答が期待出来るサイトです。
最低知識の人も混じってますますが、最大知識の人も混じってます。
勿論1号機関車の塗色や外形の知識も包含してます。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re1号機関車について

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月27日(火)14時31分45秒 sechttp604.sec.nifty.com
編集済
  RAILTRUCKさんへ
いつも重要な情報紹介ありがとうございます。
"鉄道模型趣味"1969年5月号臼井氏著述は確認しました。
掲載されてるペン画?は私のupした物と同じです。
記事中になかお・ゆたか氏作図の模型用外形図「原型データ」が載ってます。
この図面の「数値の典拠」として「Vulcan社機関車図 1871」を挙げているが、
これは何か? 川上氏の言う組立図なのか?
(ここで組立図と言ってるのは「General Arrangement」図の事で部品図と違い、それらを組み立てた状態で1両の機関車を非常に細かく表現した図面です。一般人にはこれが一番見安いです)
模型雑誌に要求する筋合いでは無いが、出来れば中尾氏の作図でなく、元図面を出して欲しかったです。

中尾図面で気になるのは水槽サイドタンク前方の四角い砂箱?で、Vulcan社の絵図には載ってないし、砂を撒く管も載ってないです。
交通博物館の説明に関しては
http://www.railway-museum.jp/exhibition/155.html
運転台を密閉式にし→ 密閉の度合いは原型も保存機状態も変わらない
蒸気ドームを大きくして煙突側に移設→ボイラーで作った蒸気を一段高い位置にある蒸気ドームで集め(steam collecter)ここにスロットル(自動車のアクセル)を設置するのは近代機関車の普通の手法だが、1号機関車のsteam collecterは組み立て図面を見ないと解らないです。
蒸気ドームを設備しなくてもボイラーの天井裏にsteam collecter設置は可能ですから。前記川上氏本ではスロットルは煙室(煙突の下)にあるそうです。輸入後改造に依ってドーム式steam collecter&スロットルを設置したんじゃないでしょうか?

雑誌"Model Engineer"1975年9月5日号、「製品の紹介」欄によれば
British Rail/Oxford Publishing が英国鉄道関係の16,000枚の公式図面を有料販売しているそうです。(掲載見本は機関車の組立図)
この中にVulcan Foundry、#614 が含まれていればかなり手の届く範囲ですね。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

ありがとうございます

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 2月27日(火)13時01分31秒 ntngno078017.ngno.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  鈴木様、RAILTRUCK様有り難うございます。
1872年から新橋〜横浜間で使用されたのはやっぱり現在博物館にあるものとは違うのですね。
ご助言を元にちょっとウェブ検索してみましたが、添付させて頂いた写真の、「窓の丸形」や「蒸気ドーム(?何と言うのでしょうか)の位置」などは近いような気も致します。
鈴木様の書かれている「ペンシルストライプ」とはどの部分なのか知識が無いのでお教え頂けませんでしょうか。
また、RAILTRUCK様のお示し頂いた「鉄道模型趣味1969年5月号」の図面は、側面図と正面図のみなのでしょうか。
上面や後面を調べる手がかりは何か無いでしょうか。
 

Re:1号機関車について

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月27日(火)12時04分47秒 ZD006089.ppp.dion.ne.jp
  横レスすみません。
1号機関車の原型については鉄道模型趣味1969年5月号(通巻251号)にも臼井茂信氏の解説と
組立て図の再製図を元に簡略化した側面図と正面図、そして鈴木さんもご紹介の銅版画が
載っています。この解説でも塗色については不明となっています。

また、ご存知かもしれませんが、こちらにも鉄道博物館に保存されるまでの経緯などが
出ています。ご参考まで
http://www.railway-museum.jp/exhibition/155.html
 

re1号機関車について

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月27日(火)11時19分44秒 sechttp621.sec.nifty.com
  後藤さん、今日は。
1号機関車について私の知る本で最も詳しいのは
"私の蒸気機関車史、上"川上幸義著、校友社です。
版切れ中と思われるので図書館で見られると良いと思います。
新橋〜横浜間で開通直後に使用された10両の機関車の内
Vulcan Foundry社製、同社製造番号614は1形式1両でした。
性能がおもわしくなかった。
1871年出荷、1872年新橋〜横浜間で使用
1880年神戸に転用された。東海道線全通以前なので船便によるのでしょう。
1885年神戸工場で大改修。缶を高くしているようです。

川上氏は「1936年にVulcan Foundry社から1号機関車の組み立て図を入手した」と書いてるので、
この図面が一番肝心なのですが、私は未見です。Vulcan Foundry社は戦後English Electric社の一部になりましたが、
今でもこの図面が入手出来るのかは不明です。
現在保存されている物とはドームの位置などかなり違うはずです。

交通博物館にある物はその後売却した島原鉄道から引き取った物で運転室その他が原型とは違う物です。
原型の色彩は不明ですが、ペンシルストライプの状況は残された当時のイラストが正しいはずです。
色彩に関しては当時の浮世絵を仔細に検討すれば、もう少しはっきりするかも知れません。

結論としては原型と保存状態はかなり変化があります。

http://white.ap.teacup.com/applet/kotaroooo/20070227/archive
↑に1号機関車の写真を基にしたと思われるペン画(雑誌The Engineer、1871年、2月号)をupしておきました。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

1号機関車について

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 2月27日(火)09時10分54秒 ntngno078017.ngno.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  鉄道素人です。検索でこちらの掲示板を拝見し、質問させて頂きたいのですが、現在「1号機関車と新橋停車場」について調べなければならず、新橋停車場につきましては、近年汐留に再現されていますので何とか調べられそうなのですが、1号機関車についてはあまり資料が無くて困っています。知りたい事は、「最も古い時代の新橋停車場と1号機関車」の構図を作画するような場合に、1号機関車は現在鉄道博物館にある車体で良いのでしょうか。或は原型の輸入車体なのでしょうか。多少その形が違うようなので質問させて下さい。宜しくお願いします。  

reドコービルなどのカタログ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月26日(月)18時00分40秒 sechttp641.sec.nifty.com
編集済
  ありがとうございます。
http://www.mmjp.or.jp/tramway/feld.htm
↑にいくつか、上がってるようですね。
場所は書泉グランデのすぐ近くのようです。

私は書泉グランデ裏、さくら通りの洋食屋"南海"に年に2回程度通ってます。
何せ飯田橋駅前の"カレーの南海"の看板で店出していた40年前のと同じ味なので。
書泉グランデ行く諸兄は一度お試しあれ。カレー約500円也。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

ドコービルなどのカタログ

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月26日(月)07時59分0秒 ZK185126.ppp.dion.ne.jp
  こちらの模型店ではドコービルやコッペルなどのカタログ(リプリント版)を扱っているみたいです。
内容は見ないことには・・・・
http://www.mmjp.or.jp/tramway/index2.htm
 

re2C.W.Hunt Co.のカタログ#4

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月26日(月)01時50分58秒 sechttp644.sec.nifty.com
  もう一度見たら確かに
Ludw. Loewe. and Co., Berlinの平面図がありました。
失礼しました。

ドコービルやコッペルも規模の大きな会社なので、立派なカタログもあったのかも知れませんが、
今のところ、Hunt社カタログ以上面白いものは見つかりませんね。

図は外側フランジ車輪用ではなく普通の内側フランジ用ですが、
英国のChatham 海軍ドックで使われた18インチゲージ線路です。
レール部分以外が鉄板で網目板になってるのは、
人力や畜力でトロッコを動かす時に足元が滑らないようにするものです。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re2C.W.Hunt Co.のカタログ#3

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 2月25日(日)01時04分35秒 ZT234120.ppp.dion.ne.jp
  我々にとって第一級資料となるアーカイブのご紹介、実に楽しいです。
記載のある各種パーツ群、よくよく考えてみればプラレールをはじめとする昨今の鉄道玩具を
彷彿させます。
ってことは、ドコービルとかに尋常ならざる興味をいだく我々というのは1/1スケールの鉄道玩具
としてこれらを見なしているのかも‥‥‥。

さて、この資料54頁に「TRACK PLAN」としてLudw. Loewe. and Co., Berlinの平面図
が記載されています。1435mm軌間(転車台あり)&引き回されたHUNT線路に妄想は膨らむばかりです。
 

貨物駅のトラバーサー

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月24日(土)03時15分2秒 sechttp630.sec.nifty.com
  http://www.semg.org.uk/RlyMag/ForeignDepotsofSthLondon.pdf
↑の3ページの写真ですが。
1959年に新装なったロンドンの貨物駅です。
無蓋車ばかりなので、荷物は石炭じゃないかと思います。
人手を使って線路脇のマンホールに石炭を落とすのでしょうか。
トラバーサーと言い、どうも能率の良い方法とは思えません。
何かうまいアイデアでもあったのかも知れません。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re2C.W.Hunt Co.のカタログ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月23日(金)02時48分28秒 sechttp601.sec.nifty.com
  Hunt社の外フランジシステムに関しては、
英国雑誌"Engineering"1910年2月に
"Foundry Plant and Machinery. No.III" by Joseph Horner
で1.5ページの記事がありました。
ゲージは外側で21.5in.だが内側で測った場合19〜19.5in.
標準曲線は半径12ft.とあります。
設置例として
Ludw. Loewe. and Co., Berlin
British Thomson-Houston Co., Rugby
General Electric Company, Schenectady, N.Y., U.S.A.
の平面図が出てます。

が、RAILTRUCKさん御紹介のカタログから見れば資料価値は薄いです。
上記3つの工場に関しては数年前ネットで検索したことがあるのですが、空振りでした。
以上コロッと忘れてました。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

reC.W.Hunt Co.のカタログ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月23日(金)02時10分0秒 sechttp612.sec.nifty.com
  これは面白い貴重なカタログですね。
特に下記(Industrial Railway - Cat 038)が面白かったです。
http://www.narrowgaugechaos.com/RPC/images/CWHunt/CWHunt_038_MJ.pdf

僭越ながら拾い読みの結果を書かしてもらいます。
4P、「"Industrial (鉄道)"は当社専用の登録商標だ」と主張しているのが目を引きます。
6P、「Railway is a tool」とはよくぞ言ってくれました。「線路は工場の工具の一種だ」という意味かと。
7P、Narrow Gauge「当社のゲージは21.5in.(546mm)、レールの外側で測る」
8P、曲線の内外輪差を付けるため、外側車輪はフランジ走行としてます。この方法は19世紀の英国にも例があります(ただし普通の内側フランジ車輪)
11P、この辺から始まり出すポイント写真集は圧巻です。外側フランジ車輪用ポイントは理屈では解ってましたが、実際に写真で見るのは感激です。
50P、1435mm線路らしきの内側に敷かれたHunt外フランジ用ポイントも面白いです。

珍しいサイトの紹介ありがとうございます。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

C.W.Hunt Co.のカタログ

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月22日(木)23時55分28秒 ZC219161.ppp.dion.ne.jp
  Automatic Railway、Cable Railway、Industrial Railwayほかのカタログですが、
おもしろいのは外フランジ車輪のシステムを採用していることです。
自分でいうのもなんですが、ちょっとしたお宝発見というところでしょうか。
http://www.narrowgaugechaos.com/RPC/images/CWHunt/CWHuntIndex.htm

このサイトのほかのページにはエアーロコのカタログや取説などもあります。
 

re現役の貨車航送

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月21日(水)22時41分34秒 sechttp645.sec.nifty.com
  あっ、居たいた。
さすがに米国本土の解像度は北朝鮮付近よりぐんといいです。
ただし大西洋方向に突き進むフェリーの船首が20mばかり解像度の悪い海上に突っ込んでます。
ボギー貨車が10両くらいかな?載ってます。
これ見ると米国の鉄道は元気ですね。
日本も新幹線と通勤電車だけ元気ですが。

世界規模で言うと、ゲージがグーグル衛生写真で読み取れるとうれしいのですが。
でもその程度の事は私の目の黒い内に実現するかも知れません。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

現役の貨車航送

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月21日(水)22時19分45秒 ZB216205.ppp.dion.ne.jp
編集済
  グーグルアースの40°40'38"N 74°04'15"Wを見て下さい。
はしけとタグボートによる貨車航送が写っています。
この北西方向には桟橋とヤードが見えるでしょうか?
このまわりを探検してもなかなか面白いですよ。
なんとこの場所はニューヨークです。

では、対岸の桟橋とヤードがどこにあるかと言うと・・・
40°38'37"N 74°01'54"Wを見て下さい。

↓の鈴木さんご紹介のものは、やはり放置機関車群にみえますね。
 

北朝鮮の機関車放置

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月21日(水)01時18分38秒 sechttp632.sec.nifty.com
  グーグルアースの
42°41'16.37"N 129°47'6.67"E
の位置は北朝鮮、China国境付近で、
蒸気機関車の放置列という情報があります。
うーん。そのようにも見えます。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

チャイナ300mmゲージ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月20日(火)15時23分28秒 sechttp635.sec.nifty.com
  おっこっちはまた写真が鮮明ですね。
竹の増炭枠はモリ蕎麦の枠木(?)みたいで面白いです。
竹に馴染みの少ない西洋人はもっと感心するでしょうね。

忙しい人もいらっしゃると思います。
http://images.google.co.jp/images?q=Shibanxi+mine&ndsp=20&svnum=10&hl=ja&rls=GGLJ,GGLJ:2006-23,GGLJ:ja&start=0&sa=N&filter=0
上記を見れば各アルバム写真を一々クリックする必要があるか、短時間で決められます。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

Re:チャイナ300mmゲージ

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月20日(火)13時02分33秒 ZB206021.ppp.dion.ne.jp
  ご存知かもしれませんが、こちらもShibanxiです。竹製の増炭枠が面白いですね。
http://www.chinasteam.com/trains/china213.htm
 

チャイナ300mmゲージ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月20日(火)11時30分58秒 sechttp613.sec.nifty.com
  http://homepage.ntlworld.com/john.raby1/mine.html
これなんか、チャイナですかね?
300mmゲージに600mmゲージを追加したそうです。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re木製線路のデュアルゲージ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月20日(火)00時05分54秒 sechttp606.sec.nifty.com
  見ました、世界は広く、深いです。
私の怪しい英語では
1907年にRubicon Forest〜river flatsに木製線路1029mmゲージを敷設。
river flats〜Alexandraは道路輸送。
1912年にforest tramway(river flats)〜Alexandraの道路輸送を610mmゲージスのチール線路に変更。
というように見えます。
しかしどの道、写真のデュアルゲージ木製線路に変わりはありません。
貴重な写真の紹介ありがとうございました。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

木製線路のデュアルゲージ

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 2月19日(月)23時45分29秒 ZO222033.ppp.dion.ne.jp
  http://www.alexandratramway.org.au/historical_background.htm
より、ちょっと写真が小さくて申し訳ないのですが、木製線路のデュアルゲージです。

http://www.alexandratramway.org.au/images/clarke_kidd_sawmill.jpg
記述によると木製線路は3-ft 4.5-inch (1029mm) で敷設。
その後、普通のレールで2-ft (610mm) 軌間で敷設とあります。
となると、この写真は軌間変更過渡期のモノと言えましょうか。
 

re2インド・ニリギリ鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月19日(月)22時49分24秒 sechttp601.sec.nifty.com
編集済
  なお、この機関車はラック区間でラックギャを回した場合、
上段のラック用クランク輪と
下段の動輪が逆回転。
上段は高速回転
下段は低速回転なので見ものかと思います。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

reインド・ニリギリ鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月19日(月)22時42分14秒 sechttp601.sec.nifty.com
  これはスイス製でニルギリ鉄道X形式。1000mmゲージですね。
http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/395291846/
↑に側面図を出しときました。

機構はワルシャート弁の気筒が2セット上下についてるだけです。
(ただし上段は外側給気、下段は内側給気)

上下2つの加減リンク(三日月形で下段のは正面にスリットが入ってる)は
ご提出の写真の角度では繋がってるように見えてしまいますが、実際は離れてます。
上段の加減リンクの下から後ろの歯車用車輪?に延びるエキセントリックロッドが、
ご提出の写真の角度では下段の加減リンクの上に繋がって見えるので混乱するのかも知れません。

上下のラジアスロッドは加減リンクのすぐ後ろに見える垂直の吊りリンク?で連結されているので、
運転手が逆転機を動かすと同時に同量上下します。
http://www.flickr.com/photo_zoom.gne?id=395291858&context=photostream&size=l
↑の製造中写真で、上下2つの加減リンクが別個なものなのがわかります。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

インド・ニリギリ鉄道

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2007年 2月19日(月)19時46分34秒 ZG084182.ppp.dion.ne.jp
  インド・ニリギリの登山鉄道のラック式蒸気機関車の二組のワルシャート式ギヤの写真です。小生には複雑すぎて・・・。

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

南アのデュアルゲージ?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月19日(月)01時03分32秒 sechttp613.sec.nifty.com
  これなんかどうですか、という。
http://www.herman.rula.co.za/default.htm
http://www.herman.rula.co.za/images/swr_harbour.jpg
私にはデュアルゲージに見えるんですが。
なお、このサイトは模型が主役らしいのですが、
実物関係でもコッペルの産業用機関車の気になる写真が数枚含まれてます。
http://www.herman.rula.co.za/loco.html

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

re丸太線路の分岐

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月18日(日)00時46分19秒 sechttp636.sec.nifty.com
編集済
  相変わらずお強いですね。
私も好きなんですが、中々これは、という物が見つかりません。
木橇でこれ引きずったら線路が動いちゃうので、車輪使用じゃないでしょうか。
「手軽過ぎます」というご意見は重々ですが、何とかやりますから、という考えなんでしょう。
この線路だか橇だか作った人も解んなくなっちゃいそうです。
珍しい写真集のご紹介ありがとうございました。

追加ですが、もし原木の荷物が無い、空車の台車だけなら、
この程度の分岐でも乗り越せるのかな?と思いました。

http://6620.teacup.com/kotaroooo/bbs

 

丸太線路の分岐

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 2月17日(土)23時48分31秒 ZG170168.ppp.dion.ne.jp
  久々の丸太線路ネタです。
http://www.tfca.com.au/gallery.htm
↑より
http://www.tfca.com.au/images/newoldlarge15.jpg
ですが、ワイヤーが見えるのでインクラインなのは解ります。
問題は手前の分岐、実にお手軽過ぎます。丸太用両フランジ車輪使用なのであれば、
どのように転線していたのか?
実際のところ、そんな事は線路マニアの我々の妄想であって、単なる木橇なのかも‥‥‥。
 

Larmanjat式モノレール

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月14日(水)21時00分57秒 sechttp606.sec.nifty.com
編集済
  http://www.planete-energies.com/FrontOffice/Players/PopupPlayerImage.aspx?contentId=437f2f34-e35a-4f78-bcef-f43753856ed3&pageFrom=Mag
Larmanjat式モノレールの新しい絵がupされてますね。
しかし変なページで意味が良く解らない。

http://homepage2.nifty.com/kotaroooo/index.htm

 

Yの字煙突

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月14日(水)16時02分48秒 sechttp606.sec.nifty.com
編集済
  これ、何ですかいのぅ?
http://www.rr-fallenflags.org/ndem/fcm-s68v.jpg
http://www.rr-fallenflags.org/ndem/ndem.html
Yの字煙突のメキシコ機関車です。

http://homepage2.nifty.com/kotaroooo/index.htm

 

樋口博氏

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月13日(火)23時50分35秒 sechttp603.sec.nifty.com
  樋口氏と同席の機会があったとは、うらやましいものです。

1、 樋口氏関連の記事のいくつかを久しぶりに読みました。
古雑誌自慢でもないのですが、一番良い記事はご本人の書いた
TMS、1972年5月の記事でした。
実物のC53の手入れが最も良かった時代は
磨いた銅製の蒸気コックを開くと五色に輝いたそうです。
(ただしこの話は手入れが行き届かなくなった戦時中車庫の人から樋口氏が聞いた話だそうです)
磨いた銅に蒸気が通って熱で変色する、という意味のようです。

2、私はC53は、
その出生の秘密を知るALCO製C52を日陰に追いやった機関車
として好きじゃないのですが、
樋口氏の控えめな記事の書き方は印象深いです。
同記事では下回りの大部分が完成に及んでいる、製作途中のC53第3作の写真もあり、
この未完成の下回りが35年後の今年平岡氏によって紹介された計算になります。

3、同記事によれば、少なくとも第2作は動力供給源は中央第3軌条です。
これだけの精密模型になると、動輪に絶縁材料を付けるのは外見を落とすからかも知れません。
第3作に関しては不明です。

4、同記事で樋口氏はC53第3作を早く完成させたいのだが、
「別趣味の温室植物栽培に忙しく」と書いてあり、当時の私は驚きました。
植物栽培は女や年寄りがやる、奥の浅い趣味だと言う偏見があったので、何でまた樋口氏ほどの人が?と。
勿論現在ではそんな考えは無く植物栽培は大変奥の深い趣味だと認識してます。

5、樋口氏のC53の最初の記事は1947年春発行の"機関車"誌第2号だそうです。
この本は未見です。
他にTMS、1962年5月号には樋口氏による阿波鉄道Cタンク機関車製作記がありました。

6、最後にTMSにお願いですが、未塗装や製造途中の写真も塗装済みの写真と同様カラーで出して下さい。
真鍮地肌の色合いや変色はカラー写真じゃなければ解りません。
塗装済みの模型製品の色合いなんか、店頭やカタログで確認出来るはずです。
「未塗装は完成模型として認めない」という古くからのTMSの意見を私は認めてないので。
と言っても6年に1冊買う読者の意見じゃ無視確実ですが。
 

Re:樋口氏&平岡氏

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月13日(火)19時55分2秒 ZB210134.ppp.dion.ne.jp
  樋口氏にはむかし一度だけお会いしたことがあります。といっても恐れ多くて直接お話したわけでもなく、傍でお話を伺ったり作品を拝見させていただいただけでしたが。
その時拝見したのが3代目のC5333についている連結器でした。最後の仕上げはTMSの記事にもあるように朴炭で磨くそうで、ここまで来ると金属工作ではなくて金属工芸ですね。
 

reインドのモデルエンジニア

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月13日(火)16時04分17秒 sechttp643.sec.nifty.com
  拝見しました。
父祖の代の自動車事故保険業→自動車修理→モデルエンジニアになられたんでしょうか。
仲間や情報雑誌には恵まれず独力でやってきたようです。
この点私が前に書いたインド技術の先進性とは別の流れかも知れません。

しかし素晴らしい内燃機関模型の作品です。
天性の能力なんでしょうか。
内燃機関は外燃機関より1ランクむずかしいはずなんですが。
 

インドのモデルエンジニア

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月13日(火)15時11分55秒 ZC219136.ppp.dion.ne.jp
  インドにもライブスチームやモデルガスエンジンをやっているモデルエンジニアが居ました。
居ても不思議ではないんですが・・・どちらかというと恵まれた環境ではないはずですが、作品は素晴らしいです。
http://www.craftsmanshipmuseum.com/Ahmed.htm
 

樋口氏&平岡氏

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月13日(火)12時30分9秒 sechttp615.sec.nifty.com
  多分6年ぶりくらいで鉄道模型趣味誌買ってしまいました。
2月号に樋口氏の1/30、35mmゲージのC53の記事が載ってることは聞いていたのですが、
記事の筆者が平岡幸三氏と新たに聞いたもんで。
ライブスチーム模型の2本柱は、熱機関問題と金属工作問題の2つと認識してますが、
その内熱機関問題を省いて金属工作問題だけ書くとこうなるのか、という程度でした。
とは言っても、低調な模型雑誌の中で唯一、光る記事です。

なお、昨年のTMS5月号にPennsyの4-4-4-4流線型ライブスチームの紹介記事があったそうですが、
これの著者も平岡氏らしいです。こっちはついでの時に図書館で確認しましょう。

参考
精密模型の最高峰をゆく 樋口博作品 1/30 C5333、TMS58号 or 高級モデルノート、なかおゆたか著
C5333 モデルとその想い出、TMS287号(1972年5月)、樋口博著
Pennsyの4-4-4-4、http://my.reset.jp/%7Emr2666/t1/top.html
 

ベーカー弁

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月13日(火)01時55分30秒 sechttp603.sec.nifty.com
編集済
  http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/
蒸気機関車の弁装置ですが、何とかべーカー弁まで辿り着きました。
これ以上書くとボロが出そうで、そろそろ先行きを考えないと。
ベーカー弁はワルシャートに比べ理解が大変です。
私のやり方はハックワース→サザン→ベーカーの流れで書きました。
つまりワルシャートの流れから説明する方法とは少し違います。
 

reインド モノレールの動画

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月12日(月)22時41分2秒 sechttp601.sec.nifty.com
  動画拝見しました。
動いてるところを見ると、かなり舳先が定まらない、というかユラユラしてますね。
モノレールより蒸気自動車もたいな感じでした。

このページにupされた静止画(?)では婦人の立っている付近のサイド車輪(何んて言ったらいいのか不明です)用通路の凹みがひどいですね。
それでもエグれ具合から見て逆進通行もしているみたいです。
貴重な動画のご紹介ありがとうございました。
 

インド モノレールの動画

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2007年 2月12日(月)20時18分15秒 ZG101253.ppp.dion.ne.jp
  流行のYoutubeにモノレール機関車の走行する動画をアップしてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=v5WUu0_MFNE
よろしければお楽しみください。

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

reインド モノレールのポイント

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月12日(月)06時25分35秒 sechttp645.sec.nifty.com
  素晴らしい写真投稿ありがとうございます。
分岐の具合がこの写真なら非常に良くわかりますよね。
この1本レールの分岐器については、今まで私の見たサイトでは、
ついでに写真の隅に写っているという印象で、
このように真正面から狙って写したのは無かったです。
また側方の路側道レール(?)が1本レールの両側に敷かれてることも確認できます。
両側に敷いてあれば機関車が方向転換しても運転し易いわけですが、

一方、敷地に2倍のスペースを必要とする。
機関車だけでなく列車の全部を方向転換する必要がある。
ので、実際には考えるより面倒なものかも知れません。

インドは少なくとも19世紀は日本より先進文明の確率が先んじていたのであり、
日本には多分無かったと思われる、総合技術本などもあったらしいです。
「インディアンエンジニア(いい加減な記憶です)」とか何か言う雑誌があったようで、
そういうのを探索すれば、掘り当てられるかも知れません。
 

インド モノレールのポイント

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2007年 2月11日(日)14時53分58秒 ZG101253.ppp.dion.ne.jp
  インド、ニューデリーの鉄道博物館に動態保存されている蒸気機関車のモノレールを見てきました。
ポイントの写真を撮ってきましたので掲載します。

http://blog.goo.ne.jp/jackojichan

 

ブラジルのデユアルゲージ駅

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月10日(土)18時59分41秒 sechttp640.sec.nifty.com
編集済
  http://www.heinz-buehler.ch/railroads/brazil/Cruzeiro/cruzeiroSPF/Content001.html
http://www.heinz-buehler.ch/railroads/brazil/Cruzeiro/cruzeiro.htm
ちょっと魅力的なデユアルゲージの駅がありました。
ブラジルです。

そしてこれは
http://www.heinz-buehler.ch/railroads/brazil/SaoLourenco/SaoLourencoSPF/Content001.html
機関車に燃料の薪を積んでるところです。
 

reMarket St

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月10日(土)14時01分4秒 sechttp614.sec.nifty.com
  サンフランシスコでも坂の無い部分ですね。
映画を見てみると、この時点で、
ケーブルカー、架線集電式電車、馬車軌道
の3種類が混在しているのがわかります。

もう1つ、この市電?全然止まらないのは、営業中ではなく視察や回送中のようですが、
一方、この当時は営業中も原則止まらない(停止状態から半クラッチ的にグリップして再発進するとケーブルが擦れて傷む?)
んじゃないか?という疑いも持ちました。
というのは道路の真ん中付近に用も無く立ってる人は飛び乗ろうとしてるんじゃないかと思うからです。
ただし対向する電車が駅で止まる場面もありました。ただし、乗ろうとしてるのは女の人です。
以上は勿論ふと湧いた疑問程度のレベルです。主張してるわけではありません。

交通ルールのはっきりしないカオス状況というのですか。とても面白いです。
 

Market St.

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 2月 9日(金)23時03分34秒 U162045.ppp.dion.ne.jp
  ココでは既出ですが、サン・フランシスコのマーケット通り、ケーブルカーの運転席
展望動画【1905年】です。
動画後半で馬車鉄道が左から寄ってきて複々線になります。

http://www.archive.org/details/TripDown1905

しかし、直前を横切る馬車やら自動車、(路面状況が良い為に)線路上を轍にしている
馬車など、当時のトラフィックルールの好き放題さにコレは何時見ても笑えます。
 

re模型ですが・・・

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 9日(金)17時27分29秒 actkyo001123.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  これ素晴らしい模型トリプルゲージですね。
HO Scaleでしょうか? ドイツ風に見えます。

こけだけ複雑な線路を作るとレールの細切れが多くなり、
精度をそこねたり、外観に食い違い誤差が目立つはずなんですが、
それが全然見えないのもすごいと思います。

もしこの模型の給電方法が標準的な2線式だった場合、電気ギャップも増えレール細切れは
倍加するはずなんですが、写真だけでは不明です。
素晴らしい模型写真のご紹介ありがとうございました。
 

模型ですが・・・

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月 9日(金)14時10分22秒 ZB218148.ppp.dion.ne.jp
編集済
  デュアルゲージとトリプルゲージのレイアウトですが、線路が見事です。前後にも関係の写真があります。
http://www.design-creative.com/necmodelrailshow/pc042065.html
 

RAILTRUCKさんへ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 8日(木)16時52分14秒 sechttp644.sec.nifty.com
  これは大変解り易い図ですね。
既出とは思いますが、
http://memory.loc.gov/cgi-bin/ampage?collId=hhphoto&action=browse&fileName=ca/ca1200/ca1237/photos/browse.db&recNum=12&itemLink=D?hh:10:./temp/~ammem_ag1V::@@@mdb=mcc,gottscho,detr,nfor,wpa,aap,cwar,bbpix,cowellbib,calbkbib,consrvbib,bdsbib,dag,fsaall,gmd,pan
↑からご紹介のページに入ることも出来ます。

http://www.flickr.com/photos/kotaroooo/383476446/
私は曲線でのケーブルの設置方について良い図面を見つけられなかったのですが、
勾配変化(谷勾配)のケーブルの処理の方法図がありました。
 

sayoneさんへ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 8日(木)16時45分52秒 sechttp644.sec.nifty.com
  「ケーブルを掴んだり離したりと、運転士さんは大変」
確か、交差点でグリップを解放するべき所を不注意からグリップ状態で走ると溝の中に
鐘がぶら下がっていてカーン!と鳴ったはずです。

米国は世界で最初に(という事は欧州より先に)市電というか、都市内トラムを発達させた国だという話を聞いたことがあります。
ニューヨークには溝式ケーブルトラムと溝式給電トラムの交差点があったはずです。

いやぁ、鈍端3分岐の写真もきれいですが、
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00051.html
↑のデユアルゲージ線路の3線式→4線式変換線路が良かったです。
カリフォルニア鉄道博物館の公式ページにそのままこういう写真を出せばいいのに、と思うのですが。

関連ページの、跳ね上げ橋の接続部分写真も興味深いものでした。
 

Re5:サンフランシスコの二又

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2007年 2月 8日(木)10時44分33秒 ZK185224.ppp.dion.ne.jp
編集済
  まえにもご紹介したかと思うのですが、ケーブルカーの線路関係の図面です。ご参考まで
http://memory.loc.gov/pnp/habshaer/ca/ca1200/ca1237/sheet/00001r.tif
http://memory.loc.gov/pnp/habshaer/ca/ca1200/ca1237/sheet/00002r.tif
http://memory.loc.gov/pnp/habshaer/ca/ca1200/ca1237/sheet/00003r.tif
http://memory.loc.gov/pnp/habshaer/ca/ca1200/ca1237/sheet/00004r.tif
http://memory.loc.gov/pnp/habshaer/ca/ca1200/ca1237/sheet/00005r.tif
http://memory.loc.gov/pnp/habshaer/ca/ca1200/ca1237/sheet/00006r.tif
http://memory.loc.gov/pnp/habshaer/ca/ca1200/ca1237/sheet/00007r.tif
http://memory.loc.gov/pnp/habshaer/ca/ca1200/ca1237/sheet/00008r.tif
 

Re:シスコの地図

 投稿者:sayone  投稿日:2007年 2月 8日(木)01時59分49秒 p2161-ipbf1704marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  これはすばらしい資料ですね。
さらにMarket St.にも複々線で線路が引かれていた筈ですから、もう感涙ものの光景だったんでしょうね。
昔のサンフランシスコの路線図を見ると、ケーブルカー路線や路面電車が入り組んでいて、正直、よく運転していたなと感心しきりです。ケーブルを掴んだり離したりと、運転士さんは大変だった事と思います。

実は先週までサンフランシスコへ行っていまして、新しいトラム路線(Tライン)に乗ってきました。跳ね橋が2箇所、平面交差が2箇所と、線路マニアにとってはヨダレが止まらない光景が・・・。正直、欧米のトラム復活は羨ましい限りです。


そういえば、鈍端ポイントの写真を撮ってきましたので、よろしければ御笑納下さい。
以前、某線路サイトに投稿させて頂いたのですが、解像度が悪かったので撮り直してまいりました。場所はカリフォルニア鉄道博物館です。

http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00053.html
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00054.html
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00055.html
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00056.html
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00064.html
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00060.html

さらに後ろを振り返ると・・・
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00050.html
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00051.html
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00052.html
http://sayone.dip.jp/storage/photo/2007/0129/DSC00062.html
 

シスコの地図

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 8日(木)01時15分59秒 sechttp628.sec.nifty.com
編集済
  ケーブル市電の資料を探していたらこんな地図がありました。
既出かも知れません。
サンフランシスコの1885年頃のGeary-Streetのケーブルトラム、と説明されてます。
3本レールはケーブルトラム
2本レールは馬車トラム
(元の図にはようやく判読できるような文字で2本レールの部分に「Horse Line」と書き込まれてますが、upした画像では再現できませんでした)
両者が一部軌道を共有してます。
これが本当の併用軌道?
 

Re4:サンフランシスコの二又

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 8日(木)00時59分22秒 sechttp628.sec.nifty.com
  丁寧な図面大変ありがたいです。
曲線でケーブルを中心より内側に寄せるための物だと理解できました。
手持ちのケーブル市電の説明(ただし説明文だけ)に曲線でもケーブルを内側に寄せないと、
電車のグリップ装置を壊してしまう、とありました。
 

Re3:サンフランシスコの二又

 投稿者:sayone  投稿日:2007年 2月 8日(木)00時02分41秒 p2161-ipbf1704marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  この二又は、以前にこちらの掲示板に投稿させていただいた写真と同じですね。
その後の調査で、この食い込み理由が判りましたのでご報告をば。

ケーブルカーのカーブには、ワイヤーの張り方によって2種類あります。
と、解説を文章で書こうかと思ったのですが、私の文章力ではとても説明できないので、
絵を描いてみました。
こんなのでご理解いただけますでしょうか?
 

rere:サンフランシスコの二又

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 7日(水)23時40分55秒 sechttp624.sec.nifty.com
  在庫してる普通の形のフログを使うためでしょうか。
うーん。アメリカ人の考えは解りません。
或いは道路法規上、線路敷地が占有できる範囲が制限されてるので、やむなく、
ややこしい線路にせざるを得ないのか。
 

re:サンフランシスコの二又

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年 2月 7日(水)23時23分50秒 ZT238021.ppp.dion.ne.jp
  >(中略)フログ直前2mくらいのところで、これから分かれる予定の共通レールを
わざわざ一端、深く互いに食い込ませている気がします。

コレについては想像の域を出ませんが、ボギー台車のホイルベースと曲線半径と
(曲線通過時における)レール側面磨耗のからみでないでしょうか。
鋳物一体成型でポイントは製造されていると思われるので、軌間クリアランスを
確保するために食い込ませたのだと思うのですが‥‥‥。
 

reRe:シスコの乗り鉄 2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 7日(水)23時12分39秒 sechttp624.sec.nifty.com
  ありがとうございます。
おかげ様で理解が進みました。
私は
「この線路は複線のように上り線と下り線で進行方向が違うのだが、
 手前だけ事情により完全に単線になってるのか」と思い違いしてました。
「単線部分の溝の中には進行方向が反対な2本のケーブルが流れている」のかと思ってました。
「撮影者は電車?の後部窓から写したのか」と思ってましたが、
先頭窓から写してることになりますね。

ポイント内では運転手はグリップを一端解放して車両が分岐してから再グリップすることになります。
また良く見るとこの道路は下り勾配になっていて、グリップ無しでも惰力で走れることにも今気付きました。

ヒゲ部分の理由は解りませんが再グリップを促す警告装置かな?とか思ったり、いや全然違うなぁ、と、
さっぱり解りません。
 

Re:シスコの乗り鉄 2

 投稿者:sayone  投稿日:2007年 2月 7日(水)22時09分43秒 p2161-ipbf1704marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  久しぶりに投稿させていただきます。
アメリカネタに反応して飛んでまいりました。

1の疑問点、本当の理由は自分も判りませんが・・・、

自動車はセンターライン(黄色二重線)があり、双方向通行可能ですが、ケーブルカーはこのポイントでHyde&Beach方面(左側)とBay&Taylor方面(直進側)に行き先が分かれ、両線路とも写真手前から奥向きに一方通行となります。
また、左側線路を1ブロックほど行くとケーブルカー車庫があるので、入出庫時の回送車両はすべて左側を通ります。

直進に切り替えるときは、車掌が降りて、ポイント横の黄色い溝からレバーを引き上げ、そのまま保持します。レバーを引き上げている間だけ直進になるので、運転士と車掌がいないと直進できません。おそらく、運転士だけで入出庫・回送出来るように、左側が優先となっているのでは? と思います。

2の疑問点は、私も以前から疑問でした。
ちなみに、この切れ込み、すべてを見た訳ではないのですが、他のポイントでは見かけません。
他のポイントと唯一異なるのが、このポイント地下には、ワイヤーが張られていません。もしかしたらそれが関係しているのかと推測しているのですが・・・。
 

シスコの乗り鉄 3

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 7日(水)22時01分46秒 sechttp606.sec.nifty.com
  http://www.transit-rider.com/viewer.cfm?FrameID=2583
サンフランシスコのこの二又もどうも気になります。

二又に分かれるフログ直前2mくらいのところで、
これから分かれる予定の共通レールをわざわざ
一端、深く互いに食い込ませている気がします。
自動車の大外回りを小規模にやってるのかも知れません。
写真が遠くてはっきりとは確認出来ないのですが。
 

ワルシャート

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 7日(水)15時29分51秒 sechttp645.sec.nifty.com
  蒸気機関車の弁を解り易く説明しようとして、
一応ワルシャート弁まで行く着きました。
http://white.ap.teacup.com/applet/kotaroooo/msgcate2/archive
和文説明ではかなりユニークだと思うんですが。
ただし日本の蒸気機関全盛時代にはこのやり方の説明本もあったかも知れません。
その手の本は未読なので。
 

シスコの乗り鉄 2

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年 2月 7日(水)02時53分6秒 sechttp623.sec.nifty.com
  先程出した↓ですが、2つ疑問が出ます。
http://www.transit-rider.com/viewer.cfm?FrameID=2297
1、おそらくスプリングポイントなんだろうが、なぜ左側通行になっている(周囲の自動車は右側通行)
2、トングレールとフログの中間にヒゲのような短い斜め線が見えるのは何か?
です。
 

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