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エチオピアのロープウェイ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月17日(土)18時55分35秒 tsechttp203.sec.nifty.com
  1937年頃東アフリカ、エチオピアを支配するイタリヤが作ったロープウェイがアップした路線地図です。
駅名  里程(km) 海抜標高(m)
Massaua   0         41
Dogali   15        125
Mai Atal 24        194
Ghinda   45        908
Nefasit  57       1680
Asmara   71.8     2340

路線距離71.8kmはアルゼンチンの35km線を押さえて当時最長と言われてます。
鉄塔間の距離で最長なのは900m、最も高い鉄塔は30m。
全線を走った場合、7時間。
中央管理室はNefasit駅。

山岳地帯なため、既存鉄道の輸送能力に不足があり、このロープウエイを作りました。
搬器(カー)は人間用は2人乗りのスキーリフトのレベルです。
貨物輸送も多かったようです。
所有搬器の総数は1500台。

ムッソリーニはエチオピアのロープウェイに熱心だっさたそうですが、それが
ロープウェイを評価していたのか、
単にエチオピアの防衛線強化に熱心だったというのかは不明です。
エチオピアには他にHordio地区に14.69km距離のロープウェイの内半分以上が海の上を走る
物があったそうです。

http://www.lib.utexas.edu/maps/ams/africa/
↑は米軍のアフリカ地図で
「Al Khurtum [Khartoum]Sheet 15, Edition 7, DMA, 1979 (4.7 MB)」
を選択すると、1979年版ですから、既に廃止になってるかも知れませんが
http://www.lib.utexas.edu/maps/ams/africa/txu-oclc-6589746-sheet15-7th-ed.jpg
↑の地図の上下位置は中央よりやや上、左右位置では紅海の西岸。
Masswaから西南西に内陸に進みASMARAまで、鉄道に沿うルートです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

ReRe:デュアルゲージ対応連結器装備機関車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)20時21分11秒 tsechttp202.sec.nifty.com
  ありがとうございます。
狭軌機関車とすれば真ん中の連結器が低く、左右にずれた連結器が高い事が
矛盾しませんね。
私は大きな機関車なので頭から1435mmゲージと思い込んでました。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

tramroad in Shropshire #3

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)20時17分38秒 tsechttp202.sec.nifty.com
  私もフランジ無し車輪のように思えて来ました。
フランジ無し車輪で線路走ったり床走ったりする"ずるいコーモリ"みたいな
トロッコは戦前の大きな工場の図面でよく見かけます

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Vの字ラックレール#3

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)20時06分58秒 tsechttp232.sec.nifty.com
  資料ありがとう御座います。お陰様でかなり解って来ました。
1897年、夏、Vレールに機関車無しのピニオン車?だけ乗せた掲載の写真撮影
  11月初めからテスト運転
  11月30日、公式運転で下降中歯車乗り上げ、加速した客車転覆、3人死亡
  12月2日、ナチュール誌の記事
1898年、2月24日、科学アメリカ誌に記事転載のようですね。

機関車は動輪3軸がサイドロッドで連結されていて、その内中間動輪がラック動輪であり、
これは運転室の操作で上げ(不使用)下げ(使用)可能。
従ってラック以外の線路では3動軸の内中間軸を上げてるが回転した状態で走るんじゃないかと思います。
ツー事はサイドロッドは第1軸〜第2軸〜第3軸と繋がってるのではなく
第1軸〜第3軸(主動軸)〜第2軸のような繋がりかも知れません。

科学アメリカには歯レールのV字角度は50度と書いてあります。
角度が狭い方が歯の噛みあいがスムーズなのですが、歯が乗り上げる危険は増える気がするのですが。
普通のラックレールの話ですが、歯の乗り上げ脱線を心配して歯レールの両脇にチャンネル材を設置し、
機関車が乗り上げると引っ掛かるような線路もありますね↓。
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:SMR_Rackrail_near_Waterfall_05-07-24_13.jpeg

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re:デュアルゲージ対応連結器装備機関車

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 5月11日(日)16時21分40秒 ZC220025.ppp.dion.ne.jp
  この地震で転がった機関車は3フィートゲージのNorth Pacific Coast R.R.のブルックス製4-4-0です。
Narrow Gauge to The Redwoodsに全く同じ写真が載っています。

リンク&ピン・カプラーの件は逆ですね。
中央の低い位置のカプラーがナロー用で左右の高い位置のカプラーがスタンダードゲージ用です。
カプラー高さの違いはむしろ当然でしょう。
 

tramroad in Shropshire #2

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 5月11日(日)13時33分12秒 y194078.ppp.dion.ne.jp
  トラクタに牽かれた台車を見るとフランジ無し車両の様にも見えます。
勝手な推測ですが、工場内各建屋を連結して移動させる手段としてこういう線路が用いられたのでは?
場内職場部門では普通の台車として縦横にゴロゴロ移動できますから。
 

Vの字ラックレール#2

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 5月11日(日)13時24分33秒 y194078.ppp.dion.ne.jp
  あはは、偶然ですねぇ。
ボクも夕べ、Horsehay Iron Company がらみで検索していてこのシステムを見つけました。

THE WETLI MOUNTAIN RAILROAD というトコロの線路で、標準勾配は40〜50パーミル、
このドラム状の物体は機関車用アタッチメントとの事です。
なるほど左側にロッド取り付けクランクピンが見えます。

http://www.gutenberg.org/files/19406/19406-h/19406-h.htm
の、上から1/5くらいの処の記述です。
http://www.gutenberg.org/files/19406/19406-h/images/4a_th.png
http://www.gutenberg.org/files/19406/19406-h/images/4b_th.png


上記によると、例の「LA NATURE」にも記述があるとの事。
なるほど、ありました。
http://cnum.cnam.fr/CGI/fpage.cgi?4KY28.8/92/100/432/0/0
http://cnum.cnam.fr/CGI/fpage.cgi?4KY28.8/93/100/432/0/0
 

デュアルゲージ対応連結器装備機関車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)05時05分44秒 tsechttp244.sec.nifty.com
編集済
  ウィキペディア、あと1個。もう朝だし寝ます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Dual_gauge
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:1906_earthquake_train.jpg
サンフランシスコの地震で寝っ転がった機関車。
連結器が自動連結器じゃないです。私の記憶では米国の連結器は1900年に全部ナックル型に変更されたはずなんですが、地震の年、1906年を間違える可能性は少ないので全部が1900年に自連化してたわけじゃなかったのかも知れません。

で問題は連結器の左右についた変な枕状の物ですが、
異ゲージ(恐らく3ft.ゲージ)車と連結するため
中心位置をずらした連結器ポケットを左右に持っていたようです。
高さに違いがあっても良いのか? とか考えましたがそれは不明です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

アウトサイドシングルスリップ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)04時37分36秒 tsechttp244.sec.nifty.com
  http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Arcing_pickup_shoe.jpg
↑、いゃーもう1つ悪いです。
4本のレール使った電気鉄道で、スパークした瞬間ですが、それはいいとして。
電車のすぐ前(又は後)の分岐器は
シングルスリップで、先端レールがフログの外にはみ出した「アウトサイド型」です。
4本レールでこの分岐器使用は初めて見ました

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

氷上電車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)04時30分21秒 tsechttp244.sec.nifty.com
  http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Piter_ice_tram.jpg
↑ネタ元サイトはさっきのラックレールと同じなのですが、
余りにも貴重な写真なので。
ソ連の結氷中の川に敷かれた電気鉄道です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Vの字ラックレール

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)04時18分59秒 tsechttp244.sec.nifty.com
  http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Stecke-Wetli.jpg
↑のラック線路は初見です。
よく見ると橋型レール使ってます。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

tramroad in Shropshire

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 8日(木)19時56分47秒 tsechttp246.sec.nifty.com
編集済
  場所は英国、Shropshire、Horsehay Iron Company、と書かれてます。
撮影は1933年頃。
説明はされてませんが、写真で見る限り外側フランジ、もしくはフランジ無し車輪用線路に見えます。
少なくとも怪しい臭いのする線路です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Cockerill ? #4

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 7日(水)00時15分49秒 tsechttp237.sec.nifty.com
  「Cockerill  Ckl」で検索すると、めぼしい物に下記があります
http://lazorrera.com/archivos/2006/10/Lista%20de%20las%20Locomotoras%20de%20vapor%20conservadas.pdf

上記のサイトはスペインの保存機関車一覧ですが、
メーカー表記の凡例は見つかりませんでした。
Cklが5台と
Cockerillが1台出ます。
どっかのNetにバルカンファンドリーのごとく、コッケリルの製造番号一覧があれば良いのですが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Cockerill ? #3

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 6日(火)23時59分38秒 tsechttp237.sec.nifty.com
編集済
  戦争のどさくさか、米国のポーターまで、フランスを走ってますね↓
http://www.irsociety.co.uk/Archives/8/Porter.jpg

ご紹介の本は懇切に書いてありますね。
フランス語だから読んだわけじゃないんですが。
カプロッチ式カム弁まで解説してあります。
こういう全書的な本は日本では
機関車工学 / 森彦三他,大倉書店, 明43−大1
↑国会図書館デジタル本なんかがあるんですが、
原書が悪いのか、図書館の複写が悪いのか、
図版なんかが中々読み取れません。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Cockerill ? #2

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 5月 6日(火)23時06分8秒 ZT235108.ppp.dion.ne.jp
  すいません、センチネルではありませんでしたか。

なるほど「フランス縦型ボイラー機」に分類されていました。
http://www.irsociety.co.uk/Archives/8/french_vertical_boilered.htm


で、おまけです。
Cockerillがらみで見つけたフランスの蒸気機関車文献です。
http://www.tassignon.be/trains/legein/legein.htm
なかなか興味深い図版がいっぱいですが、当然ながらフランス語での記述となっています。
 

reCkl = Cockerill ?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 6日(火)23時00分1秒 tsechttp237.sec.nifty.com
  http://www.steamlocomotive.info/builderrpt.cfm に於ける
Ckl」の例

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22480
1891年製、製造番号1712 (Panera)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22537
1891年製、製造番号1621 (Vega Mediana)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22256
1883年製、製造番号1354 (たて缶,写真付き)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22257
1885年製、製造番号1454 (0-4-0,写真付き)

Cockerill」の例
http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=4152
1890年製、製造番号1625 (Lucky)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22351
1895年製、製造番号1898 (0-6-0,写真付き)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=4153
1890年製、製造番号1626(Toby,たて缶?)

http://www.rail.lu/usineathus.html の下表のCockerill欄の例
1874年製 製造番号 956
1884年製 製造番号1410 (Bn2t Type I)

上記を見ると、「Ckl」と「Cockerill」の製造年と製造番号が近似してるので、
同系の会社の可能性が強いかと思います。断定には至りませんが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Ckl = Cockerill ?

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時38分12秒 ZC219216.ppp.dion.ne.jp
編集済
  このリストでも両社載っていますが、CklはCockerillの略称なのでしょうか?
それとも別のメーカーなのでしょうか?
http://www.steamlocomotive.info/builderrpt.cfm
 

RAILTRUCKさんへ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時03分25秒 tsechttp205.sec.nifty.com
編集済
  http://www.locomotoravapor.com/castillaleon.htm
↑の中に展示されている
「1000 mm 020T CV VEGA MEDIANA Ckl       1621 」の意味ですね。

調べてみました。
http://valledesabero1.iespana.es/n%ba_4_gelo.htm
↑コッケリルの可能性がありますね。
ベルギーの巨大メーカーです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

野村さんへ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時01分9秒 tsechttp205.sec.nifty.com
  このバイク趣味とトロッコの人なんですが、
どこのURLリンクから来たか解らなくなってしまいました。
この人自身の別サイトのスペインの鉱山鉄道の古写真(余り目新しいのじゃなくて、
C.H.スモール氏の日本語版軽便鉄道本)なんかに似た写真でした。
ただ発電所だの製鉄所だのガス工場に新鮮な写真があったのです。
スペインは鉱山も多かったのかも知れません。
鉄のインゴットみたいなのは確か比重で、1㎥=7tですね。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re2:鉱山鉄道

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 5月 6日(火)18時13分19秒 W207037.ppp.dion.ne.jp
編集済
  これはセンチネルではなく、Cklらしいです。
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/1296897946/in/set-72157601809159259/
次のリストの2番目です。
http://www.steamlocomotive.info/locobrowse.cfm?bn=Ckl
このメーカーについてググってみましたが良く分りません。ご存知の方ご教示下さい。
 

re:鉱山鉄道

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 5月 6日(火)14時16分15秒 ZO216106.ppp.dion.ne.jp
  大きなバイクに乗った(紳士然とした)オッサン達とトロッコや鉱山が結びつきま
せんが興味深い写真を数点目にしました。

http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/sets/72157601809159259/
より、かなり小型のセンチネル機。
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/1296897946/in/set-72157601809159259/

http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/sets/72157603836636409/
より、野外トロッコ展示場。ドコービルのカタログで見かけたようなのがいっぱい!
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/2235175371/in/set-72157603836636409/

http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/sets/72157601821245302/?page=3
より、小型のインゴット貨車。数両単位で運用されるみたいで、これはバッファー
付きタイプ。
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/2131197821/in/set-72157601821245302/
 

マードックのガスタンク

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 2日(金)00時35分23秒 tsechttp219.sec.nifty.com
  先ほどの鉱山線路写真集の中ですが。
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/1305430387/
「Murdockのガスホルダー」と説明されてます。

William Murdock(1754年生〜1839年死)は高圧蒸気エンジン使用自動車の模型(長さ1mくらい?)を作って
「高圧蒸気エンジン禁止」のワットに怒られたりしてますが、ワットを技術的に支えた人です。
マードックは蒸気エンジンの他にガス工業の父と言えます。
ガス工場を作り民生用ガス灯を開発し、「Gas Holder」を発明した、と言われてます。
その内最大の物は、ロンドンのGas Light and Coke Companyに在る
直径100m(!)の、ガス貯蔵装置だったそうです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

鉱山鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 1日(木)23時51分33秒 tsechttp234.sec.nifty.com
  http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/1388270896/in/set-72157602032507057/
↑スペイン語らしいのですが、鉱山鉄道の美しい写真が何枚か含まれてました。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

reマレーとガーラット

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 1日(木)22時00分14秒 tsechttp219.sec.nifty.com
  この問題の明確な答えではありませんが、
http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/396.html
↑にゴチャゴチャ書きました。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

マレーとガーラット

 投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 5月 1日(木)09時08分40秒 adsl-76-226-96-243.dsl.sfldmi.sbcglobal.net
  タイの三気筒の話が中途のままで何ですが…

ブログのビルマの機関車に関しての記事ですが、ビルマではマレーとガーラットを両方使っていたのですか?
実は私は今まで(関節式の複式という認識での)マレーとガーラットの分布は世界中のどこでも重なっていない説を信じていたのです。
したがって少し驚いたのですが、この説自体が間違い?だったのかもしれませんね。
 

Baldwinの合成弁装置

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月20日(日)23時34分27秒 tsechttp219.sec.nifty.com
  グレスレー特許の核心部は解らないのですが、
合成弁(Conjugated Valve Gear)は2つの弁の動きをテコ等で合成して、別の気筒の弁を動かす事にあると思います。
第3の弁はクランクやリターンクランクから動きを採取せず、他の弁の動きに頼ってる事になります。

「片側エキセンロッド2本付き」は両側を合計すれば3本になり、合成弁ではなく、独立した3つの弁装置があるはずです。
タイのBaldwinは多分この独立弁と思うのです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Baldwinの合成弁装置

 投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 4月20日(日)16時36分37秒 216.157.206.209
  やはり当方に思い違いがありました。このタイのBaldwinのミカドは合成弁ではなくて、
独立した三組のワルシャート式バルブギアをもつ三気筒複式独立弁だったようです。
資料に読み落としがありまして、ほぼ同じ時期に導入の4-6-2の第二ロットまでが、
三気筒単式で独立弁。そしてここで設計変更があり、この4-6-2の第三、第四ロットでは、
中央シリンダーは左サイドの(恐らくバルブの?)動きから、rocking leverを介して、
間接的にドライブされる、とあります。

訳がマズイのであれですが、中央シリンダーは左右ではなく片側のみから動きを受ける、
というのがグレスレー式のパテントに触れない為のポイントなのでしょうか?
F'Track 掲示板での片側エキセンロッド2本付きも同じ構造を指すのかという疑問と同様、
ここらあたり不勉強でよくわかりません。これも一種の合成弁式といえるのかどうか…
 

Baldwinの合成弁装置

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月20日(日)13時28分58秒 tsechttp214.sec.nifty.com
編集済
  面倒な書物調べ有難うございます。
ご提示のタイの2-8-2は
"The Locomoptive Cyclopedia, 1930"P1407の写真と同一形式じゃないかと思われます。
写真下の数値データは"Cyclopedia, 1930"と同一です。
"Cyclopedia, 1930"ではこの機関車を「Compound」と特に説明していないので、単式なんじゃないでしょうか?
気筒数値は
「outside, 381mmφ×558.8mm」
「Inside, 381mmφ×508mm」
と中央が少な目ですが、これは中央気筒の負担を減らすために減らしたんじゃないでしょうか。
但しこの時期Baldwin社は米国内で一応3気筒複式独立弁(Baldwin60000型)を1両作ってるから、断定は出来ません。
またBaldwin社はグレスレー式合成弁の特許は買いませんでしたが、
グレスレー式以外の合成弁を作る事は不可能ではないですから
タイの3気筒が合成弁だった可能性も完全否定する事も出来ません。

参考までに、下記「 F'Track 掲示板」で
http://6705.teacup.com/ftrack/bbs
ボールドウイン3気筒の話が出ました。

「ブログの一連の日本向け機関車」の今晩は(粗雑ながら)エスリンゲンのラック機関車準備中です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Baldwinの合成弁装置

 投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 4月20日(日)12時01分56秒 adsl-76-226-118-52.dsl.sfldmi.sbcglobal.net
  こんにちは。

タイのBaldwin製ミカドの弁装置ですが、残念ながら今のところまだ詳細不明です。
The Locomotives of Thailandもすべて目を通したわけではないのですが、
関係ありそうな記述としては、ノーマルなコンパウンド式三気筒だったという事と、
同系の二気筒ミカドに比べて、中央の高圧シリンダーを避けるために、
缶中心が僅かに高いというくらいしか確認できていません。

ネット上の資料も、恐らくもっと上手い検索の仕方があるのでしょうが、
次のメーカー写真程度しか見当たりませんでした。

http://narrowmind.railfan.net/282Siam.jpg

あまり目新しい資料も示せず、恐縮しております。
ブログの一連の日本向け機関車も楽しみにしております。
 

5分岐かな?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月19日(土)22時35分37秒 tsechttp236.sec.nifty.com
  Nigeria Eastern 鉄道のBenue川フェリー用スリップウェイ。
1924年頃英国製。場所はナイジェリア、河口から330マイル地点だそうです。
5分岐にみえるのですが……

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

reSpring-frogs

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月13日(日)20時05分51秒 tsechttp201.sec.nifty.com
  むずかしい英文を読む力は無いのですが、
日本にあるスプリングポイントの類だが、
この例では、トングレールのみならず、フログ回りのレールもスプリングで一方向に押し、
本線側のレール欠損部をゼロにする、と言うことでしょうかね。
したがって合流は2方向から出来るが、分流は決められた一方向にしか出来ない気がします。
間違っていたらごめんなさい。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Spring-frogs (Not the hopping kind)

 投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2008年 4月13日(日)18時03分47秒 202.79.28.2
  グレートノーザン鉄道関係で話題になっています。

以下のページで、図面も含めて、スプリング・フログが詳細に取り上げられています。
http://www.gnarchive.com/incidents/spring_frog.html

最近タコマの鉄道でも使われているそうで、写真も投稿されました。
Spring frogs are back in fashion. BNSF Commuter Construction in Tacoma and
Seattle has been using them for a few years. The longer frogs have a damper
that retards the wing from closing so the diverging route can be taken at
speed.
Installation of new #24 crossovers between Carkeek Park and Golden Gardens.

http://www.railroadforums.com/forum/attachment.php?attachmentid=82027&d=1191981598
 

reタイの3シリンダー機

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月10日(木)18時04分32秒 tsechttp234.sec.nifty.com
  ありがとうございます。
Baldwinの合成弁装置は、気筒の
前方にあったのでしょうか?
後方にあったのでしょうか?
判明してるのでしたら、教示願いたいのですが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

タイの3シリンダー機

 投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 4月10日(木)16時54分52秒 216.157.206.209
  タイの3シリンダー機関車ですが、The Locomotives of Thailandを見る限りでは3機種あったようです。
2-8-2(Baldwin 1925)と4-6-2(Baldwin 1925-1929)、そしてブログでも取り上げられていた4-6-2(Hanomag 1928-1929)です。
合成弁式だったのはBaldwin の2-8-2の方で、4-6-2はどちらも独立弁式です。
このBaldwin製2-8-2の4両と4-6-2のうちの最初のロットの4両は、比較のためもあって同時に導入されたのですが、
合成弁式は芳しくなかったようで、後の4-6-2の増備はすべて独立弁式とされたようです。
 

自動スキャナ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月 8日(火)08時27分49秒 tsechttp248.sec.nifty.com
  今朝の朝刊によると
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/aio/oj_6310/index.html
↑はヒューレット社の広告ページですが「自動原稿送り装置で35枚まで連続スキャン」の機械が16,800円に下がってます。
1年待てばライバル他社も同様な物を出してくるだろうから、私は様子を見てますが。
2年位前は6万円だった気がします。
後はOCRの識字率がもう少し向上するとありがたいのですが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

reタイの3シリンダーパシフィック

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月 7日(月)11時27分12秒 tsechttp219.sec.nifty.com
  woodcrest さん今日は。
拙ブログ、3月20日とは
http://white.ap.teacup.com/applet/kotaroooo/20080320/archive
↑かと思います。
タイはこのハノーバー製3気筒独立弁式以前には
3気筒合成弁式を採用してるらしいのですが、その機関車がどこのメーカーだったか、とかは解りません。
Baldwin製、3気筒独立弁、4-6-2の写真はLocomotive Cyclopedia, 1930年、P1407に載ってますね。
ブログのハノーバー製よりBaldwin製3気筒の方が先行して有った事とは知りませんでした。
東アジアの3気筒機関車は他に
フィリピンの1067mmゲージ、Baldwin製、3気筒独立弁が1960年代まで走っていたとかも知れません。
マレーシアの1000mmゲージ、North British製、3気筒独立ポペット弁、4-6-2もありましたね。(現在観光用で実動中?)
4気筒ですが、
インドネシアの1067mmゲージ、オランダ製、複式4-6-2は1970年まで走っていたようです。

私は子供の頃は、
「C53は機関車の王様だから、東海道山陽から引退しても、亜幹線では使わないのだ」
と聞いてカッコいいと思っていました。
今では東北線で使うなり、勾配での押し上げに使うなりの、転用が出来なかったのは減点と思ってます。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

タイの3シリンダーパシフィック

 投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 4月 7日(月)09時14分39秒 adsl-76-247-140-99.dsl.lgtpmi.sbcglobal.net
  こんにちは。こちらには初めておじゃまさせていただきます。

ブログの3/20付けで紹介されているタイのHanomag製4-6-2ですが、
The Locomotive of Thailand(R Ramaer 1984)という本に、
この機関車が非常に優秀であったとの記述があります。
先に投入されたBaldwin製3シリンダーパシを改良した仕様で、
乗務員にも検修スタッフにも評判がよく、終焉は60年代初めにDL化が進行して来た頃で、
それでもメインラインの運用に残っていたそうです。最後の一両が引退したのは1968年で、
しかも予備機としてさらに数年間可動状態で残っていたということです。

いろいろ条件も違いますし、一概に比較出来ないとは思いますが、
日本の在来線よりさらに狭いメーターゲージでのこの事例からすると、
C52・C53を指して3シリンダー故の問題云々は、
もしかすると本質的な指摘とは違うのかもしれませんね。
 

reインドのモノレールの動画

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月 4日(金)00時32分38秒 tsechttp238.sec.nifty.com
  この鈍端分岐は単純そのものですね。
この機関車は側輪を含めると意外に車幅があるような気がします。
この博物館のはレールの両側に側輪用トレールを敷いてますが、
実際に街道脇を何10kmも走っていた昔の路線の場合にはどうしてたのでしょうね?
両側に側輪用トレールを設置するとかなりの幅を占有して、モノレールの長所が生かせないし、
片側のみにすると、機関車も客貨車も方向転換は一切禁止、復路は機回し線で機関車を先頭に付け代えるだけで、バック運転で帰らなければなりません。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

インドのモノレールの動画

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 4月 3日(木)16時23分11秒 ZD209137.ppp.dion.ne.jp
  例のモノレールの動画です。既出であればご勘弁を。
ここの鈍端分岐は初めてみました。
側輪用のコンクリート路は分岐部も含めて両側に設けていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=dpmOsCTfBoc&feature=related
 

併用軌道の3分岐

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月30日(日)00時56分1秒 tsechttp232.sec.nifty.com
  以前土佐電の会社の正式HPみたいのがあって、
企業HPにしては、鉄オタやり過ぎの路面軌道交差白黒写真集が有った気がしたのですが、
今日探したけど見つかりません。
で解ったのは私の鉄オタ知識レベルの低さでした。
四国の伊予鉄と土佐電の区別がつかなく、て同じ鉄道だと考えてました。早目に気がついて良かった ?

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re:併用軌道の3分岐

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 3月30日(日)00時32分17秒 ZB221066.ppp.dion.ne.jp
  「どでん」が通の呼び方というか、地元の人々の呼び方ですね。  

re:併用軌道の3分岐

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 3月29日(土)23時19分43秒 ZO225231.ppp.dion.ne.jp
  土佐電といえば、伊野線です。
終着・伊野に簡易車庫があって、良い雰囲気でした。
今も実に良い味を出しております。

http://www.geocities.jp/trtky722/ino/ino_g.html
 

re併用軌道敷設情景

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月29日(土)01時03分33秒 tsechttp210.sec.nifty.com
  カナダの併用軌道の写真の紹介ありがとうございます。
これだけ沢山の証拠写真を撮った人が居て
それを90年後にネットで無料公開する人が居る、という事は素晴らしい事だと思います。

http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/dundas_eastward.htm
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/dundas_026.jpg
↑でははっきり「TTC 2136 operates on temporary track」とことわってますね。

「平面クロス敷設風景。しかし継ぎ目が広すぎるのでは?
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/keele_010.jpg 」
↑なんですが、もしや?、ですが。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/trackwork.htm
↑の最初の解説で、
「changing from standard gauge (4 feet 8 1/2 inches) to TTC gauge (4 feet 10 7/8 inches)」
と書いてます。
1435mm→1496mmで61mm広げたから、標準ゲージとのクロス区間で隙間が出き、
走行用レールの隙間を埋めるという事でしょうか?

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

併用軌道敷設情景

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 3月29日(土)00時08分5秒 U162232.ppp.dion.ne.jp
  世の中が年度末だと言うことで、ここ数週間私的な時間が削減の一途を辿っていました。
‥‥‥と言うコトで久々に線路ネタでも。

アメリカの併用軌道敷設変遷HPです。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/trackwork.htm


ドコービル線路の標準軌タイプを直に道路上に敷設して工事は行われたようです。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/dundas_eastward.htm

右側の線路前方に作業線路への乗り越しポイント(そのまま被せるタイプ)が見えます。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/dundas_04.jpg

仮線路と正式線路とのジョイント部分。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/runnymede_05.jpg

平面クロス敷設風景。しかし継ぎ目が広すぎるのでは?
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/keele_010.jpg

分岐器のどのあたりまで精密鍛造レールでどのあたりから敷設しながら曲線になじま
せて行くのかいつも疑問に思います。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/runnymede_03.jpg
 

足尾の写真集

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月28日(金)02時04分31秒 tsechttp236.sec.nifty.com
  http://nikko-spot.com/blog/category05/
足尾銅山の膨大な写真集です。
何枚か貴重な構内鉄道のトロッコなどが見れます。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

併用軌道の3分岐

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月27日(木)10時37分28秒 tsechttp209.sec.nifty.com
  鉄道好きにも色々あるのでしょうが、
↓この方のは、乗車切符規則趣味兼乗り鉄趣味で、驚異的な活動をされてます(過去に一度紹介してます)。
http://feelfine.blog.izumichan.com/article.php?id=18503
で、↑を見て知ったのですが、四国には併用軌道の3分岐があるのですねぇ。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

工事用の運搬通路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月15日(土)02時58分8秒 tsechttp232.sec.nifty.com
  http://parovoz.com/newgallery/pg_view.php?ID=58935&LNG=EN
http://parovoz.com/gallery/RU51/20061222_58935.jpg
ロシアの線路か道路の工事と思いますが。
このような泥道で小径車輪のネコ車を押すのは無理だから、
レールを敷くか、板を敷くはずだと思います。
で、レールを敷くと考えて、1本(モノレール)なのか2本(非常に狭いナローゲージ)なのかはっきりしません。
(URLを2つ書いたのは、このサイト画像そのもののURL書いておかないと、いつの間にか移動して見失った経験があるからです)

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

炭鉱線路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月14日(金)20時19分8秒 tsechttp218.sec.nifty.com
  http://www.parl.ns.ca/westvillehistory/history.asp
http://www.parl.ns.ca/westvillehistory/images/bookimages/p18a%20.jpg
炭鉱の鉱夫の送迎をする何気ないケーブルカーなのでしょうが、気になる線路でした。
炭鉱事故の説明文が隣接してるので、不謹慎なのですが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

二重屋根

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月10日(月)07時04分18秒 tsechttp237.sec.nifty.com
編集済
  客車の話なんですが、以前から二重屋根の理由が解りません。
換気、としたら多少納得出来ます。
明り取りとしたら、それ程の効力は無いと思うのですが。

http://www.timetableimages.com/ttimages/aerombr.htm#ad
http://www.timetableimages.com/i-a/aerompc6.jpg
↑は飛行艇の写真なんですが、
室内に客車の二重屋根のような明り取りが付いてます。
車体(?)構造にシビアな飛行機にまで付けるとなると、装飾上の流行のように思えるのですが。
http://www.timetableimages.com/ttimages/aerommov.htm
↑オマケです

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

re1435mmゲージ

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月 9日(日)14時38分59秒 tsechttp246.sec.nifty.com
  ジョージスチブンソンが雇われていたキリングワース炭鉱は、4ft.8in.ゲージだった。

ジョージスチブンソン建設のストックトン&ダーリントン鉄道は開業時(1825年)、内側寸法4ft.8in. 外側寸法5ft. 。
この時点では99%馬動力。
今日残されているジョージスチブンソン製ロコモーション号は4ft.8in.ゲージ用の車輪で、フランジ外側寸法は4ft.5in.
ストックトン&ダーリントン鉄道開業認可の書類(1821年及び1823年)にはゲージの記載が無い。
ストックトン&ダーリントン鉄道延長認可の書類(1828年)には
「That the distance between the inside edges of the rails shall not be less than 4ft.8in.,
and the distance between the outside edges of the rails shall not be more than 5ft.1in.」
とあるそうです。

車輪形状でタイヤに傾きを付けた時(速度向上を含む)にゲージ拡大した、とか
隣接する他の鉄道と相互乗り入れする時にゲージを拡大した、とか
危なっかしい箇所を一つずつゲージ広げてるうちに拡大が標準になったとか、
色々な説があるので、モヤモヤです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

1435mmゲージ

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 3月 9日(日)10時04分43秒 ZO224065.ppp.dion.ne.jp
  4’8”に1/2インチ余計に言うのはあまりにも中途半端です。
かなり前に仕入れた知識で、私も賛同する説があります。

当時の土木・機械の工作精度があまりにも大まかだったため、4’8”でいざ鉄道システム
を構築したのですが、いかんせんカーブやらポイント部分でスムーズに車両が走行しない。
その解決策として、車軸フランジ間をせばめる、もしくは軌間をちょこっとばかり広げよう、ってことになったのだと思います。
車軸に関しては、ワゴンウェイやらの発達により当時かなりの輛数の石炭車が存在したものと考えられるので、それはあんまりにも大工事になっちゃう。
じゃぁ、線路の幅を少々広げてやれ。
で、その「少々」というのが1/2インチだったと言う説です。
 

re英国の模型サイト

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月 9日(日)02時02分41秒 tsechttp205.sec.nifty.com
  このように英国の鉄道の歴史をまとめて通観したこのサイトはとても便利ですね。
1435mmゲージの成立経緯の確定は中々むずかしいと思います。

電動模型のゲージについては私も興味があるので何度か下書きしてはいるのですが、
模型作ってるわけでもないので、いつもパソコン内に書きかけのまま削除してしまってます。

http://www.subbrit.org.uk/sb-sites/stations/m/manchester_liverpool_road/index.shtml
http://www.subbrit.org.uk/sb-sites/stations/m/manchester_liverpool_road/liverpool_road19.jpg
ご紹介のサイトの外部リンクに↑のようなのがありました。
貨車用転車台は私が生まれる前に過去の物になり、
貨車や客車の入れ替えは日本ではこの20年で姿を消し、
99%固定連結の電気モーター付き客車が一本道を行ったり来たりシャトルしてるのを見ると淋しい思いです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

英国の模型サイト

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 3月 9日(日)00時37分56秒 ZO222011.ppp.dion.ne.jp
  英国の鉄道模型の資料サイトなのですが、妙に貨車関係が充実しています。
http://myweb.tiscali.co.uk/gansg/index.htm#track

ターンテーブルとポイントの使用例。
http://myweb.tiscali.co.uk/gansg/2-track/02track2.htm

標準軌貨車におけるスレート用ナロー貨車の積載例。
http://myweb.tiscali.co.uk/gansg/2-track/02track4.htm

以前から気になっていた英国鉄道の列車別機関車前方標識の説明。
牛乳、果実、家畜、鮮魚、鉱物、など実に多岐にわたっています。
貫通ブレーキを持たない時代にあって、緩急車の連結輛数によっても区別されていたようです。
http://myweb.tiscali.co.uk/gansg/3-sigs/bellhead.htm


未だ全貌は見きれていないので、まずはサワリ程度のご紹介まで‥‥‥。
 

病院トラム

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月 6日(木)02時27分38秒 tsechttp218.sec.nifty.com
  http://users.ox.ac.uk/~peter/workhouse/MAB-Orchard/MAB-Orchard.shtml
↑は英国のOrchard軍事病院ですが、
http://users.ox.ac.uk/~peter/workhouse/MAB-Orchard/MAB-Orchard1.jpg
↑で線路が見えます。
http://users.ox.ac.uk/~peter/workhouse/MAB-JoyceGreen/MAB-JoyceGreen.shtml
患者輸送用のトラムらしいです。

このサイト全体は、鉄道ではなく英国の戦前の貧民政策を調べた物で、
詳しく調べてあり面白いです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

re米国農場線路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月 2日(日)14時04分24秒 tsechttp242.sec.nifty.com
  英米は戦前から農業の機械化を進めていたのですが、
日本では戦後からじゃないかと思います(人件費が格安だった)。
もし日本が戦前から機械化に熱心だったら、
水田の畦道に線路を敷く研究もしたかも知れませんね。
私の知る限りでは戦後の
北海道の土壌改良事業(お役所)とか
金魚の養殖(私企業)なんかが戦後使いました。

写真は書き込みとは関係なく、英国の重ねポイントの宣伝です。
売りは、ポイント増設の場合周囲の既存レールを切ったりする面倒が無い、と言うことで。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re:米国農業線路

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 3月 2日(日)11時19分24秒 ZB214128.ppp.dion.ne.jp
  この類いの軌道には珍しくスタンダードゲージなんですね。

こちらはツルコケモモ湿原を行くメーン州エダヴィルの2フィーターです。
http://www.seeplymouth.com/cranberrycountry.htm
 

re米国農場線路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月 1日(土)23時21分46秒 tsechttp220.sec.nifty.com
  この「Cranberries」と言うのは辞書引くと「ツルコケモモ」とありますね。
植物の知識は全く無いのですが、写真で見る限りは
湿地の泥の地面に生える、苺程度の大きさの実のようです。
ジャムの原料ですかね?
水田の水面みたいな場所にも生えるようで、
蜆採りみたいな熊手使ったり、エアポンプで吸い取ったりしてる見たいです。

http://www.pacificcohistory.org/sw2004_1_14a.jpg
↑の写真では、農場が四角に整備された田んぼみたいで、しかもその中にまで、
分岐した線路が走ってるようです。

「線路に関する限り、手っ取り早く便利さを追求すればどんどん原形態に近づいて」
↑本当ですね。歴史を逆のぼる、と言うか。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

米国農場線路

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 3月 1日(土)22時17分47秒 ZO222025.ppp.dion.ne.jp
  三分岐のプレス板レールですが、実物の写真は未見です。
二分岐や乗り越しターンテーブルは写真があるので、もしかしたら実際に製造されたかも
知れません。


さて、米国の農場のHPなのですが、
http://www.pacificcohistory.org/sw2004_1.htm

アメリカ版ドコービル。
http://www.pacificcohistory.org/sw2004_1_13.jpg
砂地では簡易木製線路の方が有益とあります。
http://www.pacificcohistory.org/sw2004_1_14b.jpg
でもって、さらに有効なのがフラットプレート線路だそうです。
http://www.pacificcohistory.org/sw2004_1_15a.jpg

線路に関する限り、手っ取り早く便利さを追求すればどんどん原形態に近づいて
ゆくようです。
 

重ね3分岐ポイント

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 2月28日(木)16時43分26秒 tsechttp247.sec.nifty.com
  1933年、英国特許
軽便鉄道用、重ね3分岐ポイントです。
製造されたかどかは不明です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

重ねポイント

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 2月21日(木)20時52分50秒 tsechttp238.sec.nifty.com
  1938年、ロンドンの
M. E. Engineering社製
軽便用「superimposed switch」。
この手のポイントは他社でもあるが、
このポイントは、鋼板をプレスで作った所に新味があるそうです。
既設線路からの持ち上がりは1インチ。
2枚の写真の内、上のはシングルスリップですね。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

内燃機関車?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 2月18日(月)00時32分18秒 tsechttp229.sec.nifty.com
  http://www.greatwardifferent.com/Great_War/Tsing_Tao/Tsing_Tao_06.htm
↑の最下段の写真。
左の車両は内燃機関車かな? とも思うのですが、
1、エンジンが見えないくらいスマート
2、車輪のスポークがチャチ
なので、唯のトレーラーの可能性もあります。

青島に出兵した日本軍です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

reハンガリーの市電より

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 2月17日(日)10時22分15秒 tsechttp202.sec.nifty.com
  素晴らしい路面ジャンクションですね。
↓同じサイト内、既出ですが、マンハイムの市電です。
http://hampage.hu/trams/TdT2003/index6.html

http://hampage.hu/trams/TdT2003/08290101.jpg
http://hampage.hu/trams/TdT2003/08290102.jpg
ポイント可動先端部とフログの距離を数10mの距離に引き伸ばしてます。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

ハンガリーの市電より

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 2月16日(土)23時49分45秒 ZT238249.ppp.dion.ne.jp
  こんばんわ。久しぶりの登場となります。

先のハンガリー市電HP関連で見つけたモノなど‥‥‥。

引込み線(らしい)との平面クロス。市電側が優先となっており、線路に継ぎ目が無い
タイプのクロッシングです。
http://hampage.hu/trams/eletkep26/img_1906.jpg

少々冠水した路面を走行する市電の動画。これくらいの冠水ならば電気、ブレーキ系統に影響は
無さそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=d7vT1H9kjSs

既出かも知れませんが、こんな線路配置を見るとやっぱりドキドキします。
http://hampage.hu/trams/TdT2003/08300091.jpg
http://hampage.hu/trams/TdT2003/08300121.jpg
 

re:death avenue

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月31日(木)23時58分19秒 tsechttp215.sec.nifty.com
  ためになる廃線跡HPですね。
1895, Boston Daily Globe新聞の
「over 100 people are killed or injured annually」は、
「年間で100人以上が死んだり、ケガをした」となり、

私の記憶の
「この街路だけで10年間に2000人が死に(0.5人死亡/日)」
よりずっと控え目な表現ですね。

http://bp1.blogger.com/_qTxgf8uqjbQ/Rw1zM-cnr5I/AAAAAAAABVw/6ZHjiXGeJ7Y/s1600-h/Death+Avenue.jpg
↑はディゼル機関車に見えます。

http://bp0.blogger.com/_qTxgf8uqjbQ/Rw19Yucnr8I/AAAAAAAABWI/o3d5gt6PrVQ/s1600-h/HIGHLINE-Westbeth.jpg
↑は高架になったからと調子コイテ、20両くらい引いてますね。片や路面軌道は中央第3軌条集電に見えます。

http://www.railroad.net/articles/railfanning/westside/index.php
http://www.railroad.net/articles/railfanning/westside/media/jwsi23a.jpg
ご紹介HPからのリンクにディゼル機を誘導する馬の旗振りの小さな写真がありました。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

変形分岐

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月31日(木)22時57分44秒 tsechttp224.sec.nifty.com
  そして
http://www.sitecenter.dk/erikvpedersen/nss-folder/mantrordeterlgn/NKJ.%20Krydsning%20NKJroebane%20v.%20Naksjov%20Ladegrd%2023.3.1967%20%208.0.jpg
↑は本線を横切る道路右端の軽便です。
軽便のレールが途中で切れてるのは、「脱線ポイント」でしょうか?

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

death avenue

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 1月31日(木)22時54分16秒 ZT233204.ppp.dion.ne.jp
  >この街路だけで10年間に2000人が死に(0.5人死亡/日)で"死の街路"とか。

このHPを見ると以下の様な記述があります
http://urbexbarrie.blogspot.com/2007/10/nyc-high-line.html

One of the avenues of New York city is called 'death avenue', from the fact that over 100 people are killed or injured annually by passing steam trains.

つまり、道路上を走行する蒸気列車により100人以上の人々が殺されたとあります。
↓の様な写真を見ますと、なるほど本線走行クラスの長大編成が道路上を走行しています。

http://bp1.blogger.com/_qTxgf8uqjbQ/Rw1zM-cnr5I/AAAAAAAABVw/6ZHjiXGeJ7Y/s1600-h/Death+Avenue.jpg

しかしいくら長大編成とは言え、高速走行していたワケでは無いと思うので何ゆえそんなにも
死傷者が続出したのか不思議です。


ちなみに、さすがにこの危険を見過ごすわけには行かなかったのか、後年にこの併用軌道貨物は
高架化されています。

http://bp0.blogger.com/_qTxgf8uqjbQ/Rw19Yucnr8I/AAAAAAAABWI/o3d5gt6PrVQ/s1600-h/HIGHLINE-Westbeth.jpg
 

re:変形分岐

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 1月31日(木)22時43分5秒 ZT233204.ppp.dion.ne.jp
  なるほど妙ちくりんな分岐器です。右側の線路内にダルマが設置されています。
いったいどういう意味でしょう? 枕木の形状から想像すると、一種の乗り越し
ポイントの様にも思えますが‥‥‥。


この段差あり併用軌道も気に懸かります。
http://www.sitecenter.dk/erikvpedersen/nss-folder/mantrordeterlgn/Privatbanevaerksted.%20Udligning%20af%20hjdeforskel%2017.11.1996%20%208.0.jpg
 

変形分岐

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月31日(木)02時00分35秒 tsechttp243.sec.nifty.com
  http://www.sitecenter.dk/erik-vpedersen/mantrordeterlgn/
http://www.sitecenter.dk/erikvpedersen/nss-folder/mantrordeterlgn/NPMB.Tappernoeje119.3.6118010150.jpg
↑ちょっと面白い分岐器がありました(既出?)

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

ドイツ軍軽便鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月29日(火)02時30分11秒 tsechttp224.sec.nifty.com
  http://www.flickr.com/photos/photosnormandie/1344945675/
フランスに在った第2次大戦中のドイツ軍軽便鉄道と思われます。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

re旗振り係り

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月21日(月)02時14分10秒 tsechttp248.sec.nifty.com
  実は見失ってしまったニューヨークタイムスかなんかの、報道で、
「この街路だけで10年間に2000人が死に(0.5人死亡/日)で"死の街路"とか。
まぁ、マスコミだから大げさに書いてるのかも知れませんが。

「おまけ。交差点の先には道路上を往く長大貨物列車。」
→私のような半人前の鉄道ファンでも、
「何もこんな所で長編成を右折させんなよ」とか言いたくなりますね。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

旗振り係り

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 1月20日(日)22時34分50秒 ZT232074.ppp.dion.ne.jp
  ニューヨーク、併用軌道貨物の騎乗の旗振り少年です。http://www.railroad.net/articles/railfanning/westside/index.php
より
http://www.railroad.net/articles/railfanning/westside/media/jwsi23a.jpg
この旗振り先導役は1849年より85年間続いたとあります。


おまけ。交差点の先には道路上を往く長大貨物列車。
大渋滞が起こるのも止むを得ません。
http://www.railroad.net/articles/railfanning/westside/media/jwsi22a.jpg
 

NY路面軌道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月20日(日)16時35分52秒 tsechttp224.sec.nifty.com
編集済
  バナナの場合、冷蔵車の氷用蓋を開けて通風させて走ってますが氷は積みません。
また既製の冷蔵車の内部だけを改造して、氷室の空間をゼロに近くし、氷蓋だけは残したバナナ専用貨車もあったようです。
この冷蔵車改造のバナナ専用貨車は外見は冷蔵車と同じで、屋根の蓋も開けて走ったので、
普通には見分けがつかないようです。
写真はバナナ専用急行貨物列車ですが、
冷蔵車(氷は積まない)使用か
バナナ専用車使用か判別不能です。。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re:NY路面軌道

 投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 1月20日(日)15時45分4秒 ZH179165.ppp.dion.ne.jp
編集済
  バナナはさつまいもと同様に低温で貯蔵すると低温障害を起こして拙いそうですから、バナナをリーファーで輸送するとは考え難いですが...。  

NY路面軌道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月20日(日)01時23分20秒 tsechttp202.sec.nifty.com
  http://www.shorpy.com/files/images/eleventh_ave.jpg
ご指摘を受けて↑の写真を丁寧に見たら、確かに馬車鉄道(?)の線路は段付きレールに見えますね。
遠くの貨物列車の踏み切りは気がつきませんでした。
手前の貨物列車の内、屋根の氷用の蓋を開けてる冷蔵車がありますが、通風車代わりかな?と思います。
オレンジなどは冷蔵車に氷を詰めますが、バナナは氷無しで蓋をあけて外の冷気を入れる程度で十分、
と米国の本で読んだことがあります。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

NY路面軌道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月20日(日)01時07分29秒 tsechttp219.sec.nifty.com
  http://www.shaylocomotives.com/data/lima3354/sn-3239.htm
この路面鉄道はNYCのカバー付きシェイ↑も走った区間の気がするのですが。
カバー付きの理由も、旗振りの理由も、当時の道路交通法規に拠るものと思います。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

re:NY路面軌道

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 1月20日(日)00時43分30秒 ZO221227.ppp.dion.ne.jp
  併用軌道上の貨車が大好きな拙者にとって大ストライクゾーンな写真のご紹介
有難うございます。

特に2枚目、詳細に観察すると複線+単線軌道となっていますが単線(右側・溝付きレール)は馬車鉄道のモノです。
さらに画面奥には平面交差で踏み切り(折りしも貨物列車が走行中)が見受けられますし、
路面走行列車の線路とは踏み切りで繋がっている様にも見えます。

このサイトの鉄道古写真探索はかなり楽しそうです。
 

NY路面軌道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月19日(土)23時08分54秒 tsechttp206.sec.nifty.com
  http://www.funimag.com/photoblog/index.php/20071212/solution-of-quiz-16-mounted-flagman/
↑はケーブルカーに関するブログですが、ニューヨークの貨物列車用併用軌道の旗振り係りについて書いてます。

http://www.shorpy.com/node/1787?size=_original
↑はそのブログ主自身のコメントから簡単にリンクで見れる路面軌道写真です。
鮮明な写真です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

ジュフェリー社

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月19日(土)22時39分48秒 tsechttp206.sec.nifty.com
  ジュフェリーと言うと鉄道ファンは草軽の電気機関車を想い出すのでしょうが
http://ohsweb.ohiohistory.org/ohiopix/search.cfm?searchfield=Collection%2ETitle&searchterm=Jeffrey%20Manufacturing%20Company%20Collection
鉱山関係の機械が得意だったようです。↑は未だ全部見たわけではないのですが、
500枚のジュフェリー社写真集です。

http://ohsweb.ohiohistory.org/ohiopix/Image.cfm?ID=2349&criteria=assembly&start=1
↑は自動車の組み立てライン用線路セットのようです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

re1/4ターンテーブル

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月18日(金)23時35分28秒 tsechttp232.sec.nifty.com
編集済
  「Sector-Table」と言う名前もあるのですが、
この名称で検索をかけると全然反応が無いです。
もっと良く通用している言葉がありそうですね。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

1/4ターンテーブル

 投稿者:h.akutsu  投稿日:2008年 1月18日(金)22時45分19秒 tetkyo097226.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
  正式な名前が解りませんが、1/4円のタンテーブル?
マイクロソフト、ライブサーチマップというのを見ていたら、かなり詳細な写真が有りました。
スイスのWinterthurに有る工場のようですが、詳細は解りません。

ライブマップ
http://maps.live.com/default.aspx?v=2&cp=rwv21khqbwdd&style=o&lvl=2&tilt=-90&dir=0&alt=-1000&cam=47.367309~8.539531&scene=20973767&encType=1
 

re溝付きレール

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月18日(金)00時48分29秒 tsechttp245.sec.nifty.com
  あくまでも私の推測なんで間違ったら、コイツは馬鹿な奴だと思って下さい。ソースは無いです。
ご提示のレール断面集の写真ですが。
(3)はレールジョイナーごとスライスした?
(5)は単線の馬車併用軌道で、ハチ合わせになった場合、どちらかが、簡単に脱線させてすれ違うためかと。
道路法で溝の深さに規制があった事も考えられるかも知れません。荷車や馬車等既存の交通が鉄道馬車に反対してたはずですから。
(16)は先に木の角材を敷いてその上に鉄レールを釘等で打ちつける、所謂ストラップレールでは?
アップした絵図は木の角材の下部が省略されてます。走るのが電車でなく、鉄道馬車ならこの程度で十分ですね。

なお、ブダペストは1899年、欧州大陸で最初に溝式集電の路面電車を走らせた町です。
システムはSiemens and Halske式です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

溝付きレール

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 1月17日(木)23時01分29秒 ZT235222.ppp.dion.ne.jp
  先の膨大なブタペスト市電のサイトから、市電レールの断面サンプルです。
http://hampage.hu/trams/szendre4/e_index2.html
http://hampage.hu/trams/szendre4/10190297.jpg
説明は以下の通りですが、
And to conclude all this: cross-sectional views of different types of rails. Number 5 and 8 is the classic "Phoenix" superstructure used on paved street curfaces. 9 and 12 are "Vignoles"-type rails, I believe this is the most commonly seen one on open tracks everywhere. 16 is the block-cross-sectional-rail used on "big panel track superstructure" commonly used in the eighties in Hungary.
5,8番は石畳仕様(しかし5番は妙にフランジ溝が浅い)、9,12は通常に見られるタイプのようです。
問題は16番、block-cross-sectional-rail と言うものらしいですが意味不明。
さらに???なのが3番、まるで接ぎ木のようです。
 

デッカーって何だ?

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月17日(木)16時13分21秒 tsechttp210.sec.nifty.com
  1960年頃、洟垂れ小学生のまま、鉄道に興味を持ったんですが、
当時の鉄道雑誌ではまだ、「デッカー」なる趣味用語が生きてた気がします。
勿論洟垂れ小学生にその意味など解りません。せいぜい電気機関車の一種を指し示すらしい、
或いは国鉄ED17を「デッカー」と言うらしいと言う程度です。
この年になって解ったのは、「デッカー」とは英国の電気機関車メーカーの
「Dick, Kerr」らしい、と言う事です。
最初から「デック・カー社製」と書いてくれれば良かった、出来れば英語表記も添えてくれれば良かったのに、と思います。
ベテランはベテラン同志で、解れば良いという考えは好きじゃないですね。

でもって英国の「Dick, Kerr社」ですが、
電気機関車のみならず、レールの圧延もやってたらしい、つまり電気工業に限らない重工業屋さんな気がするのです。
絵図は同社の広告ですが、他にも数多くの断面の溝付きレールをカタログに載せてたようです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

長距離トロリーバス

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月16日(水)23時20分46秒 tsechttp233.sec.nifty.com
  http://www.railfaneurope.net/pix/ua/trolleybus/Simferopol-Jalta/PIC_176.jpg
http://www.railfaneurope.net/pix/ua/trolleybus/Simferopol-Jalta/pix.html
ヤルタのトロリーバスで、90kmの長距離運行、と書いてあります。
どこまでも続く架線の下、単調なタイヤ音とモーター音。
旅情を感じさせますね。乗ったわけではないが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

地下鉄

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月14日(月)00時32分25秒 tsechttp247.sec.nifty.com
  今日は、どうもです。
前回掲出した京成線トンネルへの国鉄客車押し込みの話は、
他の人の著作への批判がからみ、私は批判された側の著作を読んでないので、
取り合えず、真偽の保障は出来ない、と書いておきました。
まぁ、そういう状況なので調べれば面白いだろう、と言う無責任な話です。
地下鉄銀座線は掘って蓋しただけの浅い地下鉄なので空襲に対して、防御能力は無いのかも知れません。
では穴の深い帝都線(現井の頭線)渋谷トンネル(この付近は実際に空襲で焼けてるはず)はどうなのか、とか、
ロンドンでは市民がドイツ空襲を避けて地下鉄に避難してるはずだが、こっちは深いのか、とか、
気になりますが、戦争関係の話はド素人なので、これ以上突っ込めません。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

地下網の秘密!?

 投稿者:ハマちゃん  投稿日:2008年 1月13日(日)16時29分14秒 c227.29.c3-net.ne.jp
  ”京成上野トンネル避難”の投稿に書かれているアドレスに記載されている
秋庭俊氏の「帝都東京・隠された地下網の秘密」の内容についての問題は
大変興味深く読んでみました。私のHPに記載した「日比谷線の上に謎の映画館」
の中で三原橋地下街についての謎を調べた時に上記の本を読んでいました。

しかし調査してみるとその本に書かれている「銀座幻の地下街」の内容は
どうも間違っている事になったのです。それによると「三原橋から銀座を経て
少なくとも数寄屋橋までかって地下二階には通路が完成していた。(中略)
私は戦前の地下網の遺跡だと考えている」と書かれていますが、
調べてみるとその謎の地下街と呼ばれる箇所は三原橋地下街にある店舗を
移転先として造られて事が日比谷線工事記録に記載されているのです。
その真相は三原橋地下街にある店舗のご主人にもお聞きしましたので
間違いないと思います。
たしかにこの本の内容は疑問が多いのでしょう!

http://www1.c3-net.ne.jp/hamachan/

 

reスレート鉱山の線路

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月13日(日)02時21分28秒 tsechttp229.sec.nifty.com
  綺麗な写真集ですね。
「先端を平たくした丸棒利用の乗り越しトングレール」は「spoon switch」の一種なんでしょうが、
さすがに、丸棒を叩き潰して作ったこのトングレールには呆れました。

ご紹介ページのラストから2番目写真、
http://www.penmorfa.com/Slate/pw11.jpg
「プレハブ線路が1920年代から広く使われた」とありますが、
第一次大戦終了で、軍用の2ft.ゲージ線路が大量に余った、と言う理由もあったと思います。
勿論、写真の両フランジ用ポイントそのものは、軍用でなく、元からのこの地方の方式でしょうが。

ご紹介ページのラスト、
http://www.penmorfa.com/Slate/pw12.jpg
スレートで作った枕木も味わい深いです。
スレートなんて、石の中ではいかにも、もろそうな材料ですが、こんな場所でも使えるのですね。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

ハンガリー車庫

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月13日(日)00時50分20秒 tsechttp229.sec.nifty.com
  http://hampage.hu/trams/combino2/e_index.html
http://hampage.hu/trams/combino2/img_6791.jpg
http://hampage.hu/trams/combino2/img_6819.jpg
↑これ、ハンガリーの市電車庫らしいのですが、
線路がかなりテンヤワンヤ状態です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

スレート鉱山の線路

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 1月13日(日)00時44分40秒 ZO219016.ppp.dion.ne.jp
  そのスレート鉱山の線路ですが、以前より写真が充実していました。
すべて両フランジ用の線路です。
http://www.penmorfa.com/Slate/trackwork.html

中でも圧巻なのが、先端を平たくした丸棒利用の乗り越しトングレール。
http://www.penmorfa.com/Slate/pw3.jpg

そのまんま丸棒線路。継ぎ目が実にいい加減で味わい深いです。
http://www.penmorfa.com/Slate/pw7.jpg
 

re:Winter Freight & グラナイト鉄道

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 1月13日(日)00時08分52秒 ZO219016.ppp.dion.ne.jp
  >橇がクロスリンクチェーンで結ばれてるため、全部の橇が同じ軌跡を辿る、とあります。
なにやらパリ-シゾー鉄道の内フランジシステムを思い起こさせるモノがあります。

イギリスの荒涼とした風景の中にこう言った最初期の鉄道産業遺産は良く似合います。
彼の地は石炭、鉱石と言ったトロッコの王道路線以外にもスレートやらピートやらの
搬出軌道が産業革命黎明期より存在しました。
その上、その遺跡が普通に残っていたり保存されて居たりします。
実に羨ましい限りです。
 

グラナイト鉄道

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月12日(土)23時45分25秒 tsechttp228.sec.nifty.com
  http://www.richkni.co.uk/dartmoor/granite.htm
英国のグラナイト(花崗岩?)で作られた鉄道の遺跡です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

京成上野トンネル避難

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月12日(土)03時30分39秒 tsechttp224.sec.nifty.com
編集済
  ネットで面白い話を拾いました。
ページの1/3以下です。ただし内容の真偽は保障できません。
http://www3.atwiki.jp/619metro/pages/52.html戦時中の空襲で、一般都民の地下鉄銀座線避難は危険の為、認めないが、
運輸省司令部は1372mmゲージの京成の上野〜日暮里間トンネルに、
1067mmの国鉄優等寝台車を押し込んで、そこに寝泊りして司令部にする準備をしていた、という話です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

re2 Winter Freight

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月11日(金)00時27分20秒 tsechttp211.sec.nifty.com
  例えばこんな場合ですね。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

re Winter Freight

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 1月11日(金)00時05分46秒 tsechttp232.sec.nifty.com
  鉄道とは言えなくてもトレインとは言えるんでしょうね。
ダム建設資材の輸送なのでしょうが、
冬場は仕方なくこのような方法に頼ったのか?
それとも無雪期の悪路自動車輸送より、凍結した冬の方が有利だったのか、興味があります。
ソースは忘れましたが、原木輸送に於いて森林鉄道が使われる以前は、
無雪期の馬車より凍結期の橇の方が有利だった、と読んだ記憶があります。

もう一つ、ご紹介ページの中ほどですが、
「sleigh runners were cross-linked with chains, toe to heel with the runners ahead, so that they would follow in the same track. 」
なる記述があり、
橇がクロスリンクチェーンで結ばれてるため、全部の橇が同じ軌跡を辿る、とあります。
この仕組みも興味深いものです。前進オンリーだとしても、意外と面倒なリンクと思うのですが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Winter Freight

 投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 1月10日(木)23時26分20秒 ZO222046.ppp.dion.ne.jp
  鉄道とは無縁な写真群ですが、線路が無いだけで、やっぱり列車と言えそうです。
http://www.islandfalls.ca/linntractor.htm

特にスノープラウを装備した機関車役の車両が物々しいと言うか逞しいです。
 

re2アメリカの除雪車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年12月30日(日)05時25分18秒 tsechttp224.sec.nifty.com
  その2
同じ車両の側面写真。
カナディアンパシフィック鉄道、1909年です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

reアメリカの除雪車

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年12月30日(日)05時17分48秒 tsechttp224.sec.nifty.com
編集済
  これはすごい。線路際で撮り鉄なんてやってたら、生き埋めにされてしまいますね。
私は残念ながら日本でもまだ除雪車が実際に雪の中を走るのを見た事がありません。

私は古いロータリー車の写真を2枚貼ります
その1

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

アメリカの特雪

 投稿者:野村欣司  投稿日:2007年12月30日(日)00時21分43秒 ZT233078.ppp.dion.ne.jp
  アメリカのダイナミックな除雪動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=7Rs-XEcXKW0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=MlA2INOpT78&feature=related

冒頭画面が真っ白になりますがPCの故障ではありません。
http://www.youtube.com/watch?v=wl4G84D0R0Y&feature=related
ディーゼルパワーで何が何でも押し切るアメリカの特雪ですが、スタックもするようです。
http://www.youtube.com/watch?v=tF2ZPRmocs4&feature=related
排雪の様子から機関車のみ(スノーピロー付き?)の雪中行軍だと思いますが、
先台車とかに雪を巻き込んで脱線しないのかと心配です。
これもディーゼルパワー全開です。
http://www.youtube.com/watch?v=ZWIIoe8Tbmc&NR=1
機関車が通常運転の状態で吹き溜まりに突っ込み、激しく雪煙を上げています。
こういうトコロは、さすがアメリカです。
http://www.youtube.com/watch?v=LOr4ekEZ49s&feature=related
 

異ゲージ直通

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年12月27日(木)04時19分52秒 tsechttp214.sec.nifty.com
  http://www.gkw.pl/images/Txb2_z_rolbokami.jpg
http://www.gkw.pl/de-tabor.htm#LOKOMOTYWY%20PAROWE
広軌貨車を狭軌台車に乗せた瞬間の写真です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Teltow運河

 投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2007年12月20日(木)03時11分37秒 tsechttp245.sec.nifty.com
  ドイツのTeltow運河ですが、船を動かす方法で色々な物が残されてます。
電気モーター船、電気機関車、等です。
http://www.museum-neukoelln.de/client/media/64/01ateltowkanal.jpg
↑蒸気機関車ですが、これが実際に曳船をやったかどうかは不明です。

親ページは↓
http://www.museum-neukoelln.de/presseservice.php

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

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