大分県地方自治研究センター
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(無題)
投稿者:
事務局
投稿日:2005年11月17日(木)16時37分59秒
通報
第145回学習会の開催について
小泉総理は10月31日に、「小さな政府・政府規模の大胆な縮減」を構造改革の総仕上げと位置付け 第3次小泉構造内閣を発足しました。小泉総理は、総務大臣、行革担当大臣に直接、「政府関係法人の組織の統廃合や公務員の削減、給与構造の見直し、官業の民間開放の推進」を指示しました。
小泉構造改革による「格差社会の拡大」「国民生活の不安拡大」「地方の切り捨て」に対し、私たちは良い社会を作る公共サービスキャンペーンを展開しています。そうした意味からも今回は、小泉内閣の進める構造改革で、今後の日本の経済と政策に関する方向性を示したとされる経済財政諮問会議の「日本21世紀ビジョン」(2005年4月報告)を分析・批判をすることを通し今後の方向性を学びたいと思います。
記
1. 日程と内容
自治研センター第145回学習会
と き 2005年12月10日(土)
ところ 大分市・自治労会館
日 程 10時30分〜12時 自治研センター第145回学習会
講師 山家悠紀夫(やんべ・ゆきお)
演題 「日本21世紀ビジョンを批判的に読み解く」
〜格差拡大と国民生活破壊の小泉構造改革から共生社会へ〜
講師プロフィール
1940年愛媛県生まれ。神戸大学経済学部卒業後、第一勧業銀行に入行。第一勧業総合研究所専務理事を経て、神戸大学大学院経済学研究科教授。2004年に退職し、現在「暮らしと経済研究室」を主宰。
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