teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


今シーズン須佐ラストダイブ

 投稿者:kayo  投稿日:2004年12月20日(月)23時23分13秒 iwami155.iwami.or.jp
  12月19日(日)
曇り・・・鈍より厚い雲。。。まあ、雨が降らなかっただけでもよしとしよう
前日、べえいにて修行僧さんときいろちゃんがみたハクセンアカホシカクレエビが見たくて、リクエストしました
気温14℃くらい 水温18℃
透明度、透視度ともに10mくらい・・・最近のべえいはよく見えています

潜降してすぐキヌバリYGやタツノイトコに出会うが、撮影はNO
まずは、リクエストしたエビさんのところへ直行です
ダテハゼゾーンの先に紫色のソギンチャクが2つ
そのそばにハクセンアカホシカクレエビ3匹がいました
腰をふりふり。。。愛嬌をふりまいています
はさみふりふりのダンスを見せてくれるのをじ~~~っと待ちました
でもいつまでたっても踊ってくれない・・・・・相手を見るのかこのエビたちも<`ヘ´>
かなり粘りましたが、あきらめて、移動開始です
カザリイソギンチャクエビのところへ向かいました
途中、お掃除をする相手がいなくて、ふらふらうろうろしているホンソメワケベラを撮影
再び移動し、次の目的地に到着
カザリイソギンチャクエビを探していると、隙間に、ハサミがちらちら
トウヨウコシオリエビでした。。。けど、恥ずかしがり屋で、全身をなかなか見せてくれません。撮影にかなり苦労しました
カザリイソギンチャクエビは、1匹姿が見えず・・・撮影は、司令長官にお任せ
その間、ハナハゼや、ミツイラメリウミウシなどなど・・・ゴソゴソ見て回ってました
エビの撮影が終わり、イトヒキハゼYGのもとへ
エビの共生を確認し、撮影へ入ろうとするものの、近づきすぎて、引っ込ませてしまった
司令長官にデコピンをくらう(-_-;)
くやしくて。。。。再び撮影体勢に入り、巣穴から出てくるのを待つ
すると、すぐに姿を見せてくれたので、にんまり(^^♪しばらく撮影。。。
エビの共生も撮影しようと思ってビデオをずりずり動かしている間に、また引っ込まれてしまいました
さすがに寒くなってきました。。。。。スーツの修理の効果もここまで
さぁかえろーーーー
帰り道タツノイトコ2匹を撮影
少し進んでスナダコも見ました。。。もうこのあたりから、エアーも少なくなってきて、寒さもピーク・・・スナダコ撮影したいのに、うまく撮影体勢がとれない(ーー;)
あきらめて、EX。。。70分潜ってました

今年は、よく潜りました
250本もお祝いしてもらいました
新しい発見がたくさんあって、楽しい須佐の海でした

一緒に潜っていただいたみなさん、ありがとうございました

そして、新しい発見、出会い、感動いっぱいの須佐の海にも感謝

みなさん、今年1年いろいろお世話になりました

また、来年もよろしくお願いしますm(__)m







 
 

きいろちゃん日記 ~水中撮影修行中・・・の巻。。

 投稿者:きいろ  投稿日:2004年12月18日(土)23時56分59秒 asf-cable.c-able.ne.jp
  12月18日(土)午前中お仕事のため、本日は午後から出動p(^^)q
第3回目の水中撮影修行どす。

午前中お店に電話した時には司令官が「メッチャ晴れやぞぉ・・・・」ってゆ~たのに、メッチャ雨じゃっちゅ~の・・・(((( =_=) お店に着くとシュンさんと食パンが待ってました♪(笑)
ENの時はお天気は回復しましたが。。。キュートなマスコット様が本日のENを急遽キャンセルされたせいでしょうか・・・なんちて(笑)

今日のカメラの設定は・・・やっぱりよくわかんない<(_ _)>

ポイント:べぇぃ。
曇天にもかかわらず、しっかり見えてます(^^♪ 縦、横とも 10~12M くらいでしょうか・・・
EN前にしっかり足先の空気を抜いたっと思ってたんだけど、イマイチ抜けてなかったのか、足がぷんわかぷんわかする(^^;)しょうがないので、水中で立って首の部分をゆるめる・・・おぉさぶい。。。

クサハゼの幼稚園のちょぃ過ぎあたりにある天秤さまの辺りに、先週シュンさんと見たヒメイトヒキハゼ?をはけ~~ん!!
しばし観察の後、撮影開始。。。。
今回の課題も「ピントを合わせる」。この子はピントを合わせる時に、対象との間にある程度のキョリがいる。きいろ隊員は、それを「水中だとどうかな」って色々試している最中なのです。。。難しいことはさっぱりわかんないので、今の所はそれのみ(笑)
う~~ん・・・よくわかんないけど、陸上でシュミレーションしたような感じで何枚か撮影(^^)
司令官の後をついていくと、巨大な手裏剣ヒトデの上にアスカがアゴをぽちょんっと乗せてコッチをじぃぃぃぃっと見てる(^_^;) 思わず撮影(笑)
動かないダテハゼちゃんの穴に移動してピントの合わせ方の練習に励みました。司令官から「もっと下から撮れ」っと指示が。。。。チャレンジしてみるけど、難しいわぁ・・・(>_<)
次にサンゴイソギンチャクに先週のエビちゃんを探しに行ったけれど、見つからなかったのでさらに移動・・・・途中で、先週ことごとくピントを合わせ損ねたミツイラメリウミウシ(体長5㎜くらい)に出会って撮影。今度はピンが合ってるようです。
広がる砂地と、縦の抜け具合に目をうばわれていると、シュンさんのフラッシュが見える。。。

紫のイソギンチャクさんの所に「何とかシュリンプ」ってのが3匹。一人はまだおちびちゃん(^-^) 親子なわけじゃないみたいだし、わりと一人ひとりがマイペースな感じ。
訓練飛行のようにキレイに並んでます。
色々なモードで撮影をしました。。撮影の成果はまたHPで(^_-)☆
時折見せる「ちょきちょきダンスv(^^)v」がメッチャメチャかわいぃですっっ!!!!!!
それが見れたので、もうかなり満足(^O^))))))

本日のチャレンジイベントPART2・・・・「お年賀写真撮ろう!!」のコーナー。。。

マスクをとるようにっと司令が下ったため、水中でマスクをはずすきいろ隊員・・・・
はずしたはいいけど、うっかり鼻から吸ってしまい、鼻から目にかけて何か通って行く感じに襲われる(>_<)!!痛いので、マスクははずしてるけど、鼻つまんじゃいました(^^;) ほんなら涙腺からハッチアウト!!。。。。ありゃぁ。。。
そのせいか、右目に違和感を感じるきいろ隊員(>_<)!!マスクを装着して確認・・・・
多分まぶたの裏にコンタクトがくっついた!!
しょうがないので、マスクに全部水を入れて目を開けてすすぐ・・・と、元にもどった!(^^)!ホッッ
さすがに寒くなってきたので、帰路へ・・・途中でイトフエフキ?の幼魚に出会う。幼魚の季節??とりあえず撮影。
行きしなに撮ったヒメイトヒキハゼをもう一度観察&シュンさんの写真の撮り方を観察してEX。。
人がどんな感じで撮ってるか観察することもお勉強なんだって。。にゃるほどにゃぁ。。(@_@)

デジカメを買ってここ数週間・・・・・・集中して水中撮影の修行をした成果はまた「投稿写真掲示板」にて公開予定です。。。

ここ最近でわかったこと・・・・

どっちかっていうと手ぶらが好きかも・・・・

ってことです(笑)

でも、自分が撮った映像を見るのは、すごいへたくそ写真だけど楽しいです(^-^)♪
自分が見たことを、見たように、感じたように、人に伝えていくのって難しいけど、撮った写真があったかいものならいいなぁ・・・っと思います。

上手には撮れないけれど、「この写真はきいろちゃんが撮ったのね」ってわかる感じの写真が撮れるようにこれからまだまだ修行したいです(^^)

本日のオチ。。。。

右目のコンタクトは水中で復活したけど、左目は流れて行っちゃったみたい(^_^;)
上がってから気がつきました・・・・たはは。。(*_*)
片眼しか入ってないと距離感がなかなかつかめないので、帰り道の運転は難儀しました・・・
いつも持ち歩いてるのに、こんな時に限ってメガネを忘れたのであった。。(T_T)

合掌・・・・・・・・・・・m(_ _)m







 

冬の海を潜る。。。

 投稿者:kayo  投稿日:2004年12月 5日(日)23時29分57秒 iwami174.iwami.or.jp
  12月4日(土)曇りのち雨
フィリピンで大きな被害をもたらした台風が接近していたこの日の海は、とっても静かで、穏やかな凪でした
水温は19~20℃ 透明度、透視度とも10m以上でした
一緒に潜ったのは、海をこよなく愛するキュートな中年ペア T支店長と修行僧さん
けっして中年トリオではありません(-_-;)

まず1本目は・・・久しぶりの深まてかたビーチ
海藻の林をぬけると、静かな静かなクリアな砂地が待っていてくれました
表層にはイワシの群れがきらきら
中層には海藻に隠れるようにチャガラのチビちゃんたち
底の方では砂に紛れるようになにかの稚魚がもやもやといっぱい
水温は下がってきているけど、まだまだたくさんの魚達がいて、嬉しくなりました
砂地の端っこに、ミナミアカエソ。。。今年はいっぱい見られたそうです
そしてステージに向かってゆっくり進みます
ステージでは、去年いたアカ八チハゼを探しましたが見つからず、クロユリハゼにも出会えず残念でした
でも、ここもお魚いっぱい。。。ホンソメワケベラが忙しく働いていました
ドロップでは、ダイナンギンポを撮影。。。ライトを当てるともぉ~って感じで海藻の根っこにからまってしまいました
ウミウシもいましたが、コイボくん以外はみんなちっちゃくて目立たないようにこっそりとしていました
ドロップから沖の根西⇒沖の根東へ
ここあたりから寒さがこたえてきたので、ステージから砂地と一気に帰路へ
元気なおじ様達をおいてEX  80分。。。潜りすぎた(-_-;)

しっかり体をあっためてから2本目のべえいへ
こんなにクリアなべえいは久しぶり。。。寒さを一瞬忘れる
すぐに、クサハゼのチビちゃん達を発見
ダテハゼもちっちゃいのにエビと共生していました
まずは、カザリイソギンチャクエビのもとへ
今日は波に振られることもなくしっかり撮影できました
それから、周囲をゴソゴソ
ミツイラメリウミウシがべえいにもいました
砂に埋もれて休んでいたのを起されて不機嫌そうなハオコゼ
巣穴からわずかに顔が見えるジョーフィッシュ
貝をすみかにしたクロイシモチ
司令官の口の中に入っちゃったタツノオトシゴ
それから、赤い体色のコノハガニ♀
アオリイカのチビちゃん・・・ちっちゃいのに威嚇のポーズ
相変わらずべえいは楽しい。。。また新しい生き物と出会えました
でも一番おもしろかったのは。。。。。
ジョーフィッシュの巣穴の入り口にカニ肉を置いておびき出そうとしたら、タイがちゃっかりエサ発見!とばかりに、さっとくわえて逃げていった。そのタイをナイフを出して必死に追いかける司令官。。。マスク水没でした^_^;
もっと潜っていたかったけど、さすがに2本目ともなると寒さを感じ始めるのも早い
またまた、元気なおじ様達をおいて先にEXしました

冬の海もいいですよ・・・
水温は、春先に比べたら、まだまだ高いのですが、セミドライにはちょっと辛い
いよいよ腹巻登場か・・・(まだ潜る気?????)



 

きいろちゃん日記~勤労感謝。。。多謝。

 投稿者:きいろ  投稿日:2004年11月29日(月)21時21分26秒 asf-cable.c-able.ne.jp
  本当は次の日に書いたダイブレポ・・・うっかりEsc押しちゃってしぼ~~ん。。。(T_T)
やる気を失ってはや5日。。。そろそろPCに向かってみた今日この頃・・・

11月23日(祝)秋独特の透きとぉった風の匂いと、空。湾岸沿いの道路から青浦やべぇいの海藻だって見えちゃう(^^♪メッチャイイ感じのコンディション♪
「最近キュートな中年」というコンビ名がお気に入りのTおとぅちゃんもノリノリ(笑)
本日の雑伎団メンバーは、よっすぃ団長、☆夫妻、キュートな中年コンビ(1号:シュンさん、2号:Tおとぅちゃん)そして最近無理矢理?中年コンビのマスコットガールにされてるかよさん・・・(^_^;)

1本目 TWINS。今日は流れてなくてホッッ(^◇^)=3 陸側のおっきな根2つを回ることに。
コロダイの顔色の悪さが際だつ透視度・・・秋になってから一番いいくらいの透視度&透明度だと思う。足下にはワァ~~っとキンメモドキの群れ。。カラダが透け気味でキラキラしてて、キレイ♪
ウキウキ気分でふんわかふんわか中性浮力を楽しむ・・・足下にトラフケボリダカラガイをはけ~~ん、、、しかぁし、周りにはイイジマフクロウニがいぱぁぃ。。(^_^;) カメラを抱えたかよさんも一瞬ひるむ。。その向こうを1Mは超えてるくらいの大きなクエが横切る。。。
きいろいムチヤギにエビがくっついてないかチェックしたあと、着底して穴の中を覗いてみると顔色の悪い人達のドアップが沢山迫ってくる・・・ちょとコワイ(>_<)
それにしても、ほんとにお魚たちはでっかくなってる。海の恵みってすばらしぃわ・・
そして、司令官は本当に宇宙人だったことが発覚!!(笑)
そのままライトを奪い取り「本物の色を確かめよ~~!!」のコーナーでしばらく一人遊び(*^-^)
宇宙人が根のてっぺんで激しく手招きをするので行ってみると、キンギョハナダイの成魚が2匹!!成魚って初めて見た~~(^-^)でも、ワタシ的にはちさいほうが好き♪
そして、図鑑以外で初めて踊り子を見た・・・アカホシカクレエビ。。。ハートマークの腰フリフリがめっちゃかわいぃ・・・・(^^)久々にヤラレました。。。
グリーンの絨毯に乗った踊り子は、ホントにきれいどす。。
そりから、ちさいきいろい人(ミツイラメリウミウシ)にも初めて会いました。。。
満足まんぞく、よしむらまんぞく・・(笑)の1本でした(^^♪

2本目 トラスリーフ。。
久々の魚礁にはたくさんの魚が住んでいました。トウシマコケギンポちゃんもちっちゃな団地をこしらえてました♪こっちにもやはり顔色の悪い人達がたくさんいました。そして、さっきTWINSで初対面だったミツイラメリウミウシちゃんが2匹くっついてました。。
ふと見ると、紐が・・・・の先にバッカンが浮いてる。。。司令官がメルヘンごっこをして遊んでました(^_^;) Tおとぅちゃんは魚礁の間に寝そべって水面を眺めている・・・ごろ寝(笑)
かよさんがカメラを構えて魚礁の角っこの奥の方を撮影中・・・「チョウチョウウオ・・・??」すごぉ~~~ぃ。。。こんな所に町長さんが・・・・!!!べぇいのハタタテトリオに続き、南国チックなお魚の到来になんだかワクワクしました(^^♪

そんなこんなで、とっても大・大満足・・・の一日でした(*^^)/~

満足してない人が約一名・・・
そぅ・・・おっきいイソギンチャクを撮影した方。。。(笑)
「そんなんいたの??教えてくれなきゃぁ・・・・」っといつもの迷言(爆!!)
写っててよかったね、シュンさん(^m^)ヒヒヒ・・・・

そして、キュートな中年ズ&宇宙人さんは 3本目に出かけていきましたとさ。。

ほんとに色んな事がたくさんあって、新しい出会いもたくさんあって、海に感謝・・・の一日でした♪
秋のボートってステキだなぁ。。。
そして、魚礁で初めてデコストップの音を聞いて「おぉ、ぶらんとついてるけど、ちゃんとお仕事してるんだぁ・・・」っとダイブコンピューターに感動してしまったワタクシでした。。(^_^;)
コンピューターちゃんに注意されんといけんような潜り方しとるって、なんか、まだまだだわぁ・・・ワタシ・・・・
精進します・・・・多謝。



 

終了。

 投稿者:たま  投稿日:2004年11月27日(土)01時46分6秒 ZR143143.ppp.dion.ne.jp
  11月21日 天候:晴れ 気温:19℃ 波:1.5m うねり:少々 透明度:10m
透視度:5m 風:北西1.5m 水温:18~19℃
今日は一人でダイビングinべぇい。(注ガイド様は一緒だよ)

北西の季節風(そんな季節になりました。)で深蟶潟はバシャバシャ。べぇいもアヤシイ(青浦に波しぶきが・・)けど他に潜る人もいないので、気兼ねせずにんべぇいへ。ちなみに今日はガイド様もドライスーツ。
先ず、疑惑のハゼ&ジョーを見ようと現地へGo!・・・・ありゃ、みんな引っ込んでる。
後回しにすることにして、カザリイソギンチャクエビへ。修理の終わったライトを使い、3固体全て撮影。サンゴイソギンチャクの着いているアミカゴのそばに、最近あまり見かけないニシキテッポウエビがダテハゼと共生中。
少し陸側に戻り、海草に擬態しているつもりらしい、タツノイトコを撮影。ミジンベニハゼに向かいビデオを構えると、トラギスが邪魔をし、ミジン君は貝殻の中へ。特には粘らず、ヒメイトヒキハゼへ。少しコースを外れたらしく、周囲を探すも辿り着けず。
あきらめて沖へ向かうと、見覚えのあるトビエイが。今日も追跡し、必死で泳ぐトビエイの姿を撮影する。
ボチボチ良いだろうと、疑惑のハゼゾーンへ。出てる出てる。ちっこいヤツ。ファインダー越しでは、砂や貝殻の破片と見分け付きません!近づくとすぐひっ込むし。あっちこっちで顔を出してるから、しばし粘るもやっぱり上手くいかず、諦めてエキジット。

アフターダイブでビデオチェックしていると、ヒメイトヒキハゼを9月末頃に撮影していたことが判明。オニハゼCVと勘違いしてた。
それにしても、あのちびハゼ。“定版日本のハゼ”に乗っているクサハゼYGの写真と良く似ている。やっぱり“べぇい”に定着している?
来年の春が楽しみである。
 

記念ってことで。

 投稿者:たま  投稿日:2004年11月13日(土)22時57分53秒 J061003.ppp.dion.ne.jp
  11月7日 天候:晴れ 気温:22℃ 波:1.0m うねり:なし 透明度:7m
透視度:3~5m 風:北西ほとんどなし 水温:19~20℃
kayoさん250本に併せビーチを2本。 with しゅんさん,kayoさん,ぬえぞー。

1本目、kayoさん250本記念!深蟶潟ビーチ反時計周り。
今日はすさりに1番乗り。心配された天候はなんと快晴!ガイド様と「あれっ?」と言いながら、250本記念の寄書きなんぞを書く。急遽参加のぬえぞー君の到着を待って、いざ深まてかたへ。
水面移動もそこそこに潜行。砂地に向かう途中、カタクチイワシの群れ。砂地では少~し揺れるので、記念撮影は、沖の根前の砂地ってことに。
砂地→砂地奥→ステージへ。砂地奥と水路の交点あたりから、頭上はキビナゴの群れ。
今日もステージでレア物探してると、ガイド様に「同じこと考えてる(笑)」とスレートに書かれる。今日も不発。でも、ステージの沖の端にオヤビッチャが20~30匹群れてました。
なぜかステージで1回目の記念撮影。そのまま真直ぐ沖の根東へ。ここで予定通り2回目の記念撮影。ぶらぶらドロップへ進み、みんながタコ&トウシマコケギンポと遊んでる間に、根の上をゴソゴソ。60㎝級のマダイが2匹。頭上は相変わらずキビナゴの群れ、っと、やっぱり来ましたプレデター(捕食者)カンパチの50匹近い群れ。おぉう、大迫力。他に誰も見てないけど。
ステージに戻るとガイド様、「みんな寒くないんかな~?ほっといて帰ろ!」 そう言えば、2人ウエットでした。ガイド様とそ~っと帰り始めると、。みんな付いてくる。砂地からガイドロープ(見えません)沿いに進むとアジの群れ。うっかりそっちに気を取られコースアウト。こりゃイカン。と振り返ると、なぜかみんな付いてきてる。自力で帰りなさい、自力で。

2本目。きいろちゃんを加え、べぇい。
ミジンベニハゼ前へ集合!ってことで、さっさと移動すると、なかなかみんな来ない。どうやら、先週のハタタテダイを見ていた模様。その間ミジンベニハゼと2人で語り合う。(訳ない!)
みなさん到着されたので少し離れる。早速、サンゴタツを捕獲し、みなさんの元へ。
そして再び旅へ。今日は南へ進みアマモ畑へ。途中、ウミサボテンが結構顔を出している。アマモ畑は少し堆積物が積もり、元気なさそう。そして、湾の内側はニゴニゴ。
ミジンに戻ると、みなさん移動済み。まあ、カザリイソギンチャクエビの所なのは判っているので、青浦方向へ。途中ちびトビエイを見つけ追い回す。12mラインまで下がってから、ガイドロープに向け戻る。ガイドロープから6mラインを南西に進むと途中で、ガイド様ときいろちゃんペアと遭遇。更に進むと、カザリイソギンチャクエビのカゴに残り3人。気付かれない様にそっと通り過ぎ、初代クサハゼのいた場所付近を、初心に帰って大捜索。
おっと、こんな所にもジョーフィッシュ。それも巣穴が¥500玉大。すかさずマーキングし顔を上げると、小さなエビが穴掘り中。よっく見ると、縞模様のない小さなハゼ。「おっと、クサハゼ再登場か?ずいぶん縮んだけど。」とビデオを構えるも、寸前で引っ込まれる。仕方なく、マーキング。積み石沿いに戻り、少しフラフラしてからエキジット。

それにしてもkayoさん、恐るべきハイペース。やはり目指すは、年間100ダイブ!?
 

のんびりミジンベニハゼ三昧!!

 投稿者:はな  投稿日:2004年11月 8日(月)08時57分13秒 p7149-ip01yamaguchi.yamaguchi.ocn.ne.jp
 
11月4日(木)天候:晴れのち曇り
水温:20度 透明度:6 透視度:5~7くらい
ピンクの兄ちゃん、やまちゃんと一緒にいざベェイへ

まっすぐミジンベニハゼのもとへ。。
砂地をしばらく進むと巻貝の殻が。。。ミジンベニハゼ?? 
わぁ~かわいいぃ~
かわいさに感動してる間に
ピンクの兄ちゃんライトのセッティング、他の貝殻を砂地にさして土台をつくって
さぁどうぞ!!
やまちゃんとあたし、仲良くならんでミジンベニハゼ撮影へ
けどこの子、どうも落ち着かないらしい
殻の中でちょろちょろ
あっちでちょろちょろ、こっちでちょろちょろ
うぅ。。。ん ああああ 駄目だ
どうも、二人の殺気がミジンベニハゼに伝わっているよう

しばらくして、ピンクの兄ちゃんとやまちゃんは他のところへお散歩へ
一人ずつの独占撮影となりました
まさにミジンベニハゼ独り占めです
かわいいのぉ~おぬし。。。にんまりしながら撮影をしていると
ピンクの兄ちゃんが帰って来て
今度はカザリイソギンチャクエビそれからジョーくんのもとへ移動です
ここのジョーくんなんだか違う!!
そう、巣穴の作りが違ってました
瀬戸内海で見たときのジョーくんも沖縄のジョーくんも
自分の巣穴は小さな石や小さな貝殻を積み重ねてしっかり作ってましたが
ここのは砂地にずぶっって穴を作ったような巣穴です
そこから顔を出してるジョー君はなんともプリティー!
さっきのミジンベニハゼとは違ってこの子は何をしても引っ込みません
そんなジョーくんに兄ちゃんは砂を落としてみたり、ちょっとつついてみたり・・・
波のゆれで砂が頭の上に落ちてこようとも、この子はきょろきょろってのんびり周りを伺ってじぃ~っとしてました
もしかして恐さのあまり動けなかったのかしらん。。
しばらくしてミジンベニハゼ撮影のやまちゃんのもとへ
そしてのんびりエキジット
すさりへ戻ると今度はすさり温泉開店です
最初はブーツもスーツも脱げないくらい暑く感じたお湯も、だんだん慣れて
のんびり温泉気分でごゆっくりでした

家へ帰って画像をチェックするとなんとミジン、ミジン、ミジン、たまにガンガゼエビカクレエビ、そして逃げまくるタツノオトシゴの仲間??(何だったっけ?)そしてまた、ミジン、ミジン、ミジンと本当に今日はミジンベニハゼ三昧の日でした
ガイドさま、1本目、2本目共に長時間にわたりお付き合いいただきありがとう
またの機会を楽しみにしてま~す。
 

ドライでボチボチ。

 投稿者:たま  投稿日:2004年11月 6日(土)16時23分23秒 E141043.ppp.dion.ne.jp
  10月31日 天候:曇り 気温:19℃ 波:1.0m うねり:なし 透明度:5~7m
透視度:3~5m 風:北西1.5m 水温:19~20℃
珍しくビーチを2本。 with たきこさん,あちゃぽん。

1本目、深蟶潟ビーチ時計周り。
すさりに着くと、ボブさんチームがセルフの準備中。見送った後、ガイド様の「水温は場所によっては20℃切ります。」の一言に、迷わずドライスーツを選択。たきこさん&あちゃぽんはウエット。「えっ、ドライ着るの?」の声に、「ボク、ひ弱だから。」と答える。
ひ弱なダイバーらしく、エントリーして即潜行。久しぶりの深蟶潟は、いつの間にやら、ホンダワラが成長中。ガイドロープ見えません。問題ないけど。砂地→砂地奥→ステージへ。べぇいのクセで、ステージでレア物探すも不発。オヤビッチャが1匹だけ生き残ってました。ドロップでは砂地にイザってベラと遊ぶ。さすがはドライ。じっとしてても寒くない。みんなに合わせて、沖の根西→東へ。沖の根沖にも少し。まあ、普段通り。ステージ→砂地奥→砂地と進み、なんとなく砂地が西へ広がっている気がしつつ、エキジット。

2本目。べぇい。
取り合えずミジンベニハゼへ。あっ!1匹いない!!
エントリー前にガイド様に、「減ったみたいなんですよ。」とは聞いていたけどショック!
しかも、お腹の大きかった方が・・・。
「くそう、ちょっかい出す魚はナイフのサビにしてやる!(チタンだから錆びないけど。)」
と思い周りを巡回するも、犯人現れず。巡回中に錨の残骸になにか動くゴミが。よっく見ると、小さなハサミが。「カニか?でも、甲殻類は判りませ~ん。」てことで、一応撮影だけしておく。
南東方向に進み、貝殻や木片を丹念に探す。残念ながら、クロイシモチYGやテンジクダイYG(だと思う)ばかり。一旦引き返し、アミカゴポイントのサンゴイソギンチャク&カザリイソギンチャクエビを見ているみなさんを見る。
東南東に転進し、ダテハゼ,オニハゼ,ハナハゼのコロニーまで進み、岸に向かって深度を上げ、5mラインを引き返す。蟶潟側にオーバーランして、石積み沿いに戻ろうとすると、目の前に3匹のハタタテダイが。しかも立派な旗を立てた成魚。漁港以外で久々に見るハタタテダイに時間を忘れて追い回す。あんまりやると、居なくなるなと反省してエキジット。

ドライを着始めるといつも、「ボチボチ今シーズン終了かな。」と思う。
めっきり投稿の減ったダイブリポート、誰が書くんだろう・・・。
 

贅沢(?)な休日。

 投稿者:たま  投稿日:2004年10月31日(日)02時25分17秒 ZO235010.ppp.dion.ne.jp
  10月23日 天候:晴れ 気温:20℃ 波:1.5m うねり:少し 透明度:5m
透視度:3m 風:北西2m 水温:20℃
密かなタクラミを持ちつつ、今日もべぇい。 with しゅんさん,kitaさん,kayoさん,
たいちゃん,よっすぃ,ぬえぞー。

のんびりビーチに合わせてのんびり自宅を出発。徳山を回ろうとして、失敗しました。
土曜日もあるのね、通勤渋滞。15分程度遅れて移動。
津田交差点で見覚えのある緑のデミオが信号待ち。あれ?kitaさん!少し驚きつつすさり到着。
行き先は今日もべぇい。とりあえずミジンベニハゼを見るってことでエントリー。
足を浸けた瞬間、「冷っ!」台風の雨で真水が表層にあるみたい。水深下げると少しはまし。
「ウエットもそろそろ終わりかな。」と思いつつたいちゃんと2人、みんなとは別ルートでミジンベニハゼのところへ。なんとか2匹とも健在でした。
撮影に群がるみなさんをよそに、南へ散歩へ。今日は魚いないな~。と思いつつ帰ってくると、
みんなまだミジンベニハゼの前にイザってる。
今度は北側に散歩。ジョーの穴はあるんだけど、今日は顔を出してくれない。しょうがないなと帰ってみると、まだみんなミジンベニハゼの前にイザってる。
ヤツデスナヒトデがミジンの方向に迫っていたので、軽く排除し、そのまま今度は東へ散歩。
10mラインでダテハゼ、ハナハゼをからかい、ガイドロープ沿いに水深を上げ、6mラインを西へ。変ったモノを探しながら、ミジンへ戻ると、
しゅんさん、kayoさんを除いて、みんなまだおるやん。
少し呆れつつ、今度はべぇいの外へ。キンメモドキやキビナゴの群れにワカナを見る。濁りがひどくなってきたのでエントリー口へ戻る。
今度はみなさんサンゴイソギンチャク&カザリイソギンチャクエビと格闘中@D:1.5m。
まだ長いなと思い、3mラインに戻り、サビハゼとにらめっこ。頃合を見計らいエキジット。

昼食前に、たいちゃんのバースデーイベントを仕掛け、食後めんどくさくなり結局1本で終了。
アフターダイブはぬえぞー&ちょこちゃん家で、地震のニュースに驚きつつみんなで鍋をかこむ。kitaさん、たいちゃんとそのまま投宿。たいちゃんのイビキ、本日も絶好調。

10月24日 天候:晴れ 気温:21℃ 波:2.0m うねり:あり 透明度:5m 
透視度:3m 風:南東1.5m 水温:20~22℃
悩んだ挙句、ボートでTwins。with kitaさん,ゆら~の,下関の“FUN”の方々。

航行中、緑色の海の色にガイド様と、「あかんね。」と。
ポイントに着くと東向きにカレントあり。先にエントリーしたkitaさんが流されて行く。潜行開始すると案の定濁ってます。べぇいと変わらないくらい。そして水中も流れてます。
いちばん沖の根に降りたので、魚の集まる真ん中の根に移動。ドライのkitaさん泳ぎにくそう。
先ずはタカベの群れが通過。コロダイ、イシダイ今日もいます。デカイです。ホンソメワケベラの幼魚が大量漂着し、あっちこっちでクリーニング中。日中なのにハタンポが泳ぎ回り、でかマダイはいつのまにか2匹の子分を連れている。
沖側にゆっくり移動すると、一緒にクエ(1m近い!)がついてくる。少し小さなクエ(でも70㎝くらい)はお腹が大きい。安全停止を意識し、水深を上げつつ移動すると、キンメモドキの群れや、キンギョハナダイがちょろちょろ。
ボートの下に戻ったところで、潮下に居る事に気付く。コース設定がマズかったと反省しつつ、アンカーロープへ向かう。途中迎えに来たガイド様と合流し、安全停止で呼吸を整えエキジット。
その後、久々にボートでホルンフェルスへ。こっちの方が透明度良さそう、と思いつつ帰港。

1泊2日なのに2本しか潜らない贅沢(?)な休日であった。
贅沢なんです。根性ないんじゃないよ。
 

ボートデビュー戦・・・

 投稿者:ゆらちゃん(ゆら~の改め)メール  投稿日:2004年10月26日(火)01時14分20秒 KIBnni-02S2p030.ppp12.odn.ad.jp
  10月24日 天候:晴れ 気温:22℃ 波:1.5m うねり:あり 透明度:5m程度、風:南西風力3程度 水温:21℃

 今日は、ボートダイビングSP講習=ボートデビュー戦。本当なら、10/9にさっさと?決着をつけCカードゲットの筈であったが、台風(副団長が連れてきたとの説もある大雨)により阻まれ、事実上リベンジ戦となった。しかしこの大事な一戦に、9/19(OWD取得後デビュー戦)に続き、通称たいちゃん(一応職場の先輩なので以下「たいさん」と呼称)も同行予定であったが、二日酔い?仕事?のため、敢えなくたいさん(退散)された(T_T)
 心的ショックを受けつつも?気を取り直して機材を積み込みいざ出港。他に北さん、たまさん、下関(吉母)のショップから4名も乗船。湾外を出ると船上での会話が減りいや~な感じのうねりが・・・。徐々に心配になってきた頃、「TWINS」へ到着。機材装着の際、積んだはずのグローブを忘れてきたことに気づく(心的ショックの影響か?)。しか~し、ちゃっかりと船長から軍手を借りることに成功し事なきを得る。
 講師(地球防衛軍事務局長)様の指示に従い、バックロールエントリーで1本目開始。
アンカーロープを伝い潜行開始するも、透明度があまりよくなく暗闇に入り込むような感じ。また潮流が早くキックしてもなかなか前に進まない。海底付近では、キンメモドキの大群のほかコロダイ、イシダイ(市場価格千円/kg位か?)、(刺身で食いたくなるサイズの)クエ等観察できた。他のダイバーの話では、長老のマダイ様が釣られずに残っていたとのこと。アッという間に残圧が80近くになり講師様の指示により浮上開始。5mの安全停止の際うねりにより揺さぶられ、船上でもユラユラし悪い予感が見事に的中!!今講習最大のピンチを迎える。しか~し、テキストの教え通り船体の中央に陣取り何とかしのぐ。
 陸上でしばし休息後復活。2本目(トラスリーフ)へ向かう。(私のリクエスト)によりステップインエントリーで入水。ロープを伝い潜行すると(船長の話では設置後3年の)2基の魚礁が出現!魚礁表面はクロフジツボ?で覆われ、カワハギやキュウセンどもが何やらついばんでいた。海底近くの魚礁内部では、コロダイ10尾程度が群れて魚礁内を回遊。魚礁上部では、青と黄のカラフルなベラ?等が多く群れていた。
 クラブハウスへ戻りログ付けが終わると恐怖のテストの時間へ突入。1人テストを受けている様は、落ちこぼれが補修を受けてるようなアウェーで戦っているサッカー選手のような心境になる。しかし、たまさん等に「テスト頑張ってねえ」との激励を受けハッスルし、迷いつつも何とか解答用紙を埋める。結果は当然?まぐれ?全問正解(^^)v。撮影会を終え、(講師様が申請手続きして戴けるはずなので)晴れてボートSP取得の運びとなったのでありました。やれやれ。しかし長い1日だった・・・。
 

レンタル掲示板
/10