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地区センター祭り(2)

 投稿者:T-simo  投稿日:2017年 3月19日(日)13時58分47秒
    写真
     3-1  「綿菓子」八幡さんが奮闘
      -2  着物の着付け教室
      -3  市が尾高校ダンス部の演技
 

地区センター祭り

 投稿者:T-simo  投稿日:2017年 3月19日(日)13時53分44秒
   3月11日(土)と12日(日)の2日間、「大場みすずが丘地区センター祭り」に参加し、延べ24名の会員が協力しました。
会員の皆様、お疲れさまでした。

 例年通り、29会は「ポップ・コーン」、「綿菓子」の製造販売と「くじ引き」の販売をしました。それに先立ち、10日には、6名の会員にて、その準備のため、借用した「ポップ・コーン」と「綿菓子」の器具の運搬と、ポップ・コーン、砂糖、ラード、味塩等の材料のほか、箸、ビニール袋・腕カバー、カップ等の買い物をした後、セッテイングを終了しました。

 初日は、「餅つき大会」があり、搗く人には無料の券が配られるとあって、格別人気があり、大勢のお子さんが参加しました。そのほか、パン、焼きそば、フランクフルト、カレー・ライスの販売のほか、室内体育館では、フラフープ、木工教室、竹細工・クラフト教室等子どもたちの賑やかな歓声が鳴り響いていました。

 大人対象の催し物として、92歳の男性を含む、シニアグループの矍鑠(かくしゃく)たるダンスや油絵、墨絵、焼物等の展示もありました。
 両日とも、好天に恵まれて当会の売り上げも、昨年よりは少し下回るものの、上々で、最終日は、ささやかな打ち上げを行い、英気を養いました。

写真
   3ー1  開式1番「あおば太鼓」の熱演
    -2  初日の準備風景
    -3  初日の協力者(小林登さん提供)

 

RK会「池上園」その5終

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 3月15日(水)22時14分49秒
   補助写真その5ー⑬ 池上本門寺「大堂」に参拝。    12時01分 撮影

       5-⑭ 本門寺境内墓地で元プロレスラー「力道山之像」。
           左側の「力道山之碑」には「児玉誉士夫書」と記されてあった。

       5-⑮ 池上駅前・中国料理の店「菜香楼」に12時40分到着、昼食会。
                             12時47分撮影

           

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RK会「池上梅園」その4

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 3月15日(水)21時49分25秒
   補助写真その4-⑩ 78段の石段「大坊坂」の中間地点で。       11時38分 撮影

       4-⑪ 重要文化財「池上本門寺・多宝塔」案内板。

       4-⑫ 「池上本門寺宝塔」(日蓮大聖人の供養塔)前で  11時43分 撮影  

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RK会「池上梅園」その3

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 3月15日(水)21時25分53秒
   補助写真その3-⑦ 池上梅園内散策。      10時53分 撮影

       3-⑧ 園内「水琴窟」で地球に埋設された瓶に滴り落ちる
           水滴音(琴の音色のような音)を聞く。
                         11時03分 撮影

       3-⑨ 園内の紅梅の木に珍しい「鳥」が?。
                         11時22分 撮影

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RK会「池上梅園」その2

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 3月15日(水)21時11分18秒
   補助写真その2-④池上梅園・見晴らし高台を散策。    10時33分 撮影

       2-⑤見晴らし高台の休憩所で一休み。    10時53分 撮影

       2-⑥池のある、和室棟の和室前で      11時00分 撮影

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RK会「池上梅園」その1

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 3月15日(水)18時55分15秒
            RK会・第243回:「池上梅園・本門寺境内」散策
           春が来た・3月1日(水)・最高気温12℃

        ? 天高く   嵐ときそい   梅花舞う
        ? 月かわり  梅一輪の    暖かさ
        ? 紅白の   めでたき梅香  メジロ舞う

●寒暖差の激しかった2月が過ぎて3月、今日はなぜか皆さんの「顔に笑み」があった。
池上駅に10時集合・参加者は9名(敬称略:市川・輿水・小林登・佐伯・下田・鈴木(代)・
鈴木(良)・木村・八幡)でした。・・(前日下見をやり開花状況、全般に余裕があった。)
★行程は池上駅→池上文化センター前→呑川側道→第二京浜国道・池上橋→池上2丁目→
池上梅園(約1.3㌔・30分で到着)・・・・園内を約1時間散策。・・・
★11時30分→本門寺境内散策→大坊坂=78段→多宝塔→本門寺「大堂」参拝→五重塔
→プロレスラー:「力道山の碑」→表参道「此経難持坂」=96段→総門→本門寺通りを通って→
★池上駅前・中国料理店「彩香楼」に12時40分到着。約2時間の昼食を楽しんだ。

●池上梅園へは、今回で4回目  ? 最初=H.11年で第45回・13㌔:16名。
 ? 2回目=H.21年で第156回・7㌔:12名。  ? 3回目=H.26年第211回・8㌔:11名で
今回はウオークより「観梅と散策をゆっくり楽しむ」に重点を置き全行程 約4㌔でした。

★池上梅園は昭和53年に東京都から大田区に移管され、丘陵斜面に「紅梅」が中心に植林
されて、現在は約30種類・370本(白梅150本・紅梅220本)・各所に万灯型の「枝垂れ梅」
を交えて植えられ、白梅から紅梅へと満開時期がずれて咲き誇る景観は見事でした。
★約1時間の「観梅・散策・休憩」後は、池上本門寺境内へ移動。
?日蓮大聖人御入滅之霊場「大坊本行寺」前から大坊坂(78段の石段)を登り、中段の重要
文化財「多宝塔」を見学。境内山頂にある池上本門寺「大堂」に参拝。重要文化財「五重塔」
横から境内墓地にある「元プロレスラー・力道山之碑」を見て、表参道「此経難持坂」96段の
石段(=慶長年間に加藤清正が寄進と伝えられている。)を下って、本門寺通りを通って
★★池上駅前・中国料理の店「彩香楼」へ予定の12時40分に到着、楽しい懇親会となった。

      ●以下、15枚の補足写真を5回に分けて、添付します。
 補足写真1-①池上駅前の本門寺境内付近の案内板で説明後。    10時05分出発

     1-②本門寺裏から池上梅園に到着、65歳以上無料で入場。 10時29分撮影

     1-③池上梅園・見晴らし台へ散策(園内に約1時間予定)。 10時30分撮影

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東急電鉄29会「総会」その6終

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 2月27日(月)22時57分15秒
  補助写真その6終-⑯ 「総会終了」後、「二子玉川エクセルホテル東急」
            30階からエレベーターで降りて1階入口で。

                         (15時17分撮影)

        -⑰ 「二子玉川ライズ」は名前に太陽が昇るイメージを託されて、
           この街に集う人々の毎日を輝かせ、新しい暮らしを運んでくれる。
           そんな願いが込められている。
           そこで働く・過ごす・暮らすがつながる。
              ★その「全体構成図:二子玉川ライズ」です。★
           (2016年2月のFUTAKO TAMAGAWA RISE BOOKより)

        -⑱ 「東急電鉄29会・平成29年度総会・懇親会」出席者記念撮影。
                                小林登さん撮影。

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東急電鉄29会「総会」その4

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 2月27日(月)22時12分12秒
  補足写真その4-⑬ 懇親会③矢嶋年安さんの「ハーモニカ」演奏。
          アンコールが出て盛り上がる。
                       (14時」49分撮影)

       -⑭ 懇親会④ 新入会員の佐藤正和さんの「俳句」を
               市川会長が毛筆で書いて紹介。

         ★「高層の 春雪舞う 多摩河畔」
                        (14時59分撮影)

      -⑮ 懇親会⑤ 新任・副会長 東根作英一の挨拶。
                        (15時02分撮影)

         その後 古越幹事の中締め。
         司会者 下田幹事の閉会の挨拶となった。
         

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東急電鉄29会「総会」その4

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 2月27日(月)21時41分7秒
  補足写真その4-⑩東急電鉄 29会総会:下田幹事の司会で開始
                     (13時15分撮影)

      ー⑪懇親会に入って、「演芸ほか」の司会を
                奥田・鈴木(代)幹事に交代。
        新入会員:佐藤正和さんが紹介されて、挨拶を受ける。
                         (13時48分撮影)

      -⑫懇親会:演芸・古越三男さんの「尺八演奏」
                         (14時30分撮影)。

                 

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東急電鉄29会「総会」その3

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 2月27日(月)20時03分7秒
  補助写真その3-⑦スライド(2)
          昭和44年、駅西側の「玉川高島屋S・C」開業を契機に
          商業地として発展してきた。
                         (12時11分撮影)

       -⑧ 講演会・後半、質疑応答で市川会長ほか数名が質問。
                         (13時00分撮影)

       -⑨ 「二子玉川ライズ」の環境への取り組みで

          ●「まちづくり部門」で「世界最初のゴールド認証」を。
          ●「生物多様性」で「JHEP認証」の「最高ランクのAAA」
           取得に輝いた。
          (スライド説明の他・2016年2月のRISE BOOKより)
         

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東急電鉄29会「総会」その2

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 2月27日(月)19時16分7秒
  補足写真その2-④ 講演会:講 師 東急電鉄 執行役員・都市創造部
                 運営事業部長 大 石 次 則 氏

                         (11時52分撮影)

       -⑤ 講 師 運営事業部 営業2部・二子玉川営業推進課
                    課長 都申(とこう)義教氏

                         (12時06分撮影)

       -⑥ スライド(1)たまがわの交通と産業の歴史
                 (江戸時代・明治・大正・昭和)

                 ●昭和30年頃の二子玉川駅付近ほか。

                         (12時27分撮影)

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東急電鉄29会「総会」その1

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 2月27日(月)18時38分8秒
             第26回「東急電鉄29会:総会・懇親会」
             平成29年2月9日(木)
         「二子玉川エクセルホテル東急」(30階)で開催

 外気温10℃以下で昼頃から小雪舞い散る寒い朝、10時30分には二子玉川駅改札外に
集合した市川会長以下幹事は、直ちに予定の配置に就いた。
●二子玉川駅周辺は、約35年前から進められてきた「再開発計画」によって見違えるほど
に発展・変化しており「エクセルホテル東急30階の総会会場」までは案内が必要でした。
 雪の影響もあって山田友重さん・市村副会長夫人の公子さんが当日欠席となって参加者
は21名(会員は18名)となったが、スライド放映による「素晴らしい講演会」があって、
昨年以上の感動と「水と緑と光」をテーマに開発された新都市・輝ける「二子玉川ライズ」
を知ることができました。
★本年度も会場並びに「講演会の講師」依頼については、市川会長のご配慮により「見晴ら
しの良い特別会場」で「進化した二子玉川」の講話など有意義で楽しい総会となりました。

●第1部・講 演 会:市川会長の挨拶・司会で開催(12時から1時間)。
 ★講 師:東急電鉄 執行役員 都市創造本部 運営事業部長 大 石 次 則 氏
              二子玉川営業推進課長 都(と) 申(こう) 義 教 氏
★演 題:「二子玉川開発関連について」
      以下、出席者に配布された「FUTAKO  TAMAGAWA  RISE  BOOK」詳細参照。
 1、二子玉川の歴史
   景勝地から行楽地へ、そして日本有数の商業地へ。多摩川とそこに集う人々と
   ともに発展・進化を続ける二子玉川へ。
 2、二子玉川の再開発事業
   ①1982年(昭和57年):二子玉川東地区「再開発を考える会」発足
   ②1987年(昭和62年):二子玉川東地区再開発準備組合」設立
   ③2000年(平成12年):都市計画決定
   ?2011年(平成23年):第1期事業開業
   ⑤2015年(昭和27年):第2期事業開業
 3、二子玉川ライズについて
   ①働く人、住む人、訪れる人、すべての人々が思いを描く都市生活の理想の実現へ。
   ②都市と自然を一本のリボンが結ぶ。誰もが歩いて“旅”を楽しめる街へ。
 4、環境への取り組みについて
   自然と共生しながら多世代が心豊かに暮らせる新しい街づくりを目指して。
 5、タウンマネジメントの取り組みについて
   地域と協調しながら、二子玉川ライズを活力と魅力に富んだ街に。
●第2部・総 会
  ★1、司会:下田幹事
           ①開会の辞 ②報告事項 ③決議事項ほか(13時から)
  ★2、報告事項:ア、28年度に亡くなられた市村副会長(5月9日)・服部朝廣幹事
         (11月4日)並びに元会員の清水建彦(1月1日)・佐藤有(12月28日)
          4名のご冥福を祈り、全員が起立1分間の黙とうを捧げました。
   イ、「みすずが丘・地区センター祭り」への参加: 3月11日(土)~12日(日)。
   ウ、29会「会計報告」。
  ★3、決議事項: ア、会長・副会長の選出・・推薦の弁:小林泰宏氏。
           イ、新会長:市川泰夫 ・ 新副会長:出浦一誠・東根作英一。
      ウ、新幹事の指名:古越三男・奥田久幸・下田次男・鈴木代志雄・小林登・
               佐伯正則・八幡隆吉 以上7名を市川会長が指名。
  ★4、市川、新会長挨拶。
      ★ 懇親会開催前に「集合記念写真」・・小林登幹事、撮影 ★
●懇親会: ★ 途中で演芸関係の司会:奥田幹事・鈴木(代)幹事に交代。
  ★1、乾 杯: 出浦副会長。
  ★2、東急電鉄29会「記念誌」発刊について: 市川会長から解説。
  ★3、演芸:古越(尺八)・矢嶋(ハーモニカ)演奏。
  ★4、新入会員:佐藤正和さんを「紹介」。
     その後、佐藤正和さんの作った「俳句」を市川会長が毛筆で書いて紹介。
   ★★「高層に 春雪の舞う 多摩河畔 ・ 平成29年2月9日 佐藤正和」。
                            (添付写真⑭を参照)。
  ★5、東根作英一: 新・副会長の挨拶。
  ★6、中 締 め: 古越幹事。
  ★7、閉 会 挨拶:下田幹事・(15時05分)。
● 記念写真配布:小林登さん撮影の「集合写真」が解散前に全員に配布、
  ★小林登さん、有難うございました。
● 以下補足写真18枚で補足します。
 その1-①「二子玉川エクセルホテル東急」30階:29会総会会場から「多摩川・
       溝の口」方向を見下ろす。       11時撮影

    -②第2期再開発事業開業後の二子玉川駅周辺と「二子玉川ライズ全景」
                    (2016年2月のRISE BOOKより)
    -③29会市川会長の挨拶・司会で第1部の「講話」が開始された。
                          11時52分撮影

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並河靖之「七宝」その5終

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 1月29日(日)17時48分54秒
  補足写真5-⑬庭園内の埋立てたプールに残された「大理石」から右側が
       美術館本館・左側が新館。

    5-⑭帰り。渋谷ライオンで懇親会。

    5-⑮同、渋谷ライオンで懇親会。

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並河靖之「七宝」その4

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 1月29日(日)17時33分30秒
  その4補足写真4-⑩旧朝香邸本館前で集合。

       4-⑪本館・朝香邸玄関左右にある「狛犬像」

       4-⑫並河靖之の作品:このようなデザインもありました。

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並河靖之「七宝」鑑賞その3

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 1月29日(日)17時13分27秒
  補足写真その3ー⑦東京庭園美術館:庭園内から「側面右本館・左新館」。

      3-⑧東京庭園美術館:庭園・古木梅花(2分咲き)・一番良い場所。

      3-⑨東京庭園美術館:正面入り口から「朝香邸本館」に向かう会員。

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並河靖之「七宝」鑑賞その2

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 1月29日(日)15時01分18秒
  補足写真その2-④旧朝香邸内、「玄関・次室の香水塔・大広間・書斎」

      2-⑤美術館展示の「七宝」:左上=菊唐草文細首小花瓶・NO25
                    明治中期
                   :中=藤草花文花瓶・NO38
                    明治後期
                   :右上=花鳥図飾壺・NO45
                    明治後期
                   :下左=菊御紋章藤文大花瓶NO52
                    明治後期・大正時代
                   :右下=菊紋付蝶松唐草模様花瓶(一対)
                    NO32・明治中期

     2-⑥第242回RK会東京美術館正門:「七宝」展鑑賞・集合写真

        

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並河靖之「七宝」鑑賞その1

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 1月29日(日)14時10分31秒
  本文は前ページ参照。

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並河靖之「七宝」鑑賞

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2017年 1月29日(日)13時55分12秒
             ●RK会第242回H29.1.16(月)開催
                  ★東京都庭園美術館に★
      ★輝く並河靖之(1845~1927)「七宝」展覧会:鑑賞・8名参加★

1、★東京庭園美術館(港区白金台5丁目:JR目黒駅徒歩7分)
広大な国立自然教育園に隣接されており、本館・新館・庭園(茶室あり)からな
っている。
平成5年に東京都の有形文化財に指定され、平成27年に国の重要文化財に指
定された。
★東京都庭園美術館は「朝香宮邸」として1933年(昭和8年)に建てられた建
物を、そのまま美術館として公開されている。
朝香宮邸は、当時フランスで全盛期であった「アール・デコ様式」を積極的に取
り入れられて、主要な部屋の設計はフランス人の芸術家・インテリアデザイナー、
アン・ラパンに依頼したもので貴重な歴史的価値のある建造物とのことです。
★戦後は、吉田茂首相らの仮公邸として昭和25年まで使用された。その後西武
鉄道に払い下げされて、昭和30年4月に白金プリンス迎賓館として開業、昭和
49年まで国賓公賓来日の際の迎賓館として使用された。昭和49年5月から
はプリンスホテルの本社として使用、後昭和56年12月に東京都に売却され
て1983年(昭和58年)に「都立美術館」の一つとして一般公開されている。

2、★今回の「七宝」展覧会:作品の大半が「明治・大正・昭和期」に制作され
たもので「並河靖之七宝記念館」他国内外美術館・博物館から集結展示=140
点(うち86点が並河靖之が制作のもの)。
★「七宝」とは:金属の下地の上に「釉薬」を載せて焼くことで美しい採食を
施す「金属工芸」の一種で日本では明治時代の工芸として外貨獲得と国威発揚
のために日本独自の美を示そうとした。
並河靖之は皇室技芸員を拝命し、作品の多くが海外に渡ったため、まとまった
展示はできなかったが、没後90年に当たり開催される本展では国内外にある
初期から晩年に至るまでの「七宝作品」と「貴重な下絵や関連資料」を展示して
その特徴と魅力に迫るものでした。(美術館内部の写真は一切禁示でした)
●以下写真で補足します。
補足1-①RK会第242回:東京庭園美術館正門・「七宝」展看板。

  1-②庭園美術館:全体図。

  1-③庭園美術館:本館正面「七宝」展開催。

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今月の「V・mの会Ⅱ」

 投稿者:T-simo  投稿日:2017年 1月11日(水)21時22分30秒
編集済
   本年最初の「V・mの会Ⅱ」は、いつもの通り、「109シネマズ港北」にて、
10日(火)に開催された。
今回は、メンバーが2名、会員6名の総計8名であった。
 鑑賞映画は、世界的に人気のSFシリーズ「スターウオーズ」のサイドストーリ。
宇宙を征服しようと企む帝国軍と反乱軍の戦争で、どちらがどちらかはよく分からないが
、雄大なスケールで描かれており、それなりに楽しむ事が出来た。
現在は、6月までの鑑賞は東レクの協力により決まっております。

写真
   当日参加のメンバーと会員(プラス+1名)
 

謹賀新年

 投稿者:佐伯正則  投稿日:2017年 1月 3日(火)11時03分45秒
     明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。
  本年も宜しくお願い申し上げます
 

新しき年を迎えて

 投稿者:奥田 久幸メール  投稿日:2017年 1月 1日(日)11時13分28秒
  東急電鉄29会の皆さん新年あけましておめでとうございます。
2017年は、皆さんにとって益々良い年でありますようお祈りいたします。
今年こそはと、意気込んではみたものの、例年大きな実績もなくただただ平々凡々と過ぎていきます。無理しないで健康第一、少しの酒で乾杯しましょう。
 

ご挨拶

 投稿者:T-simo  投稿日:2016年12月31日(土)12時31分37秒
  喪中につき、新年のご挨拶はご遠慮申し上げます。
本年一年間、大変お世話になりました。来年も宜しくお願い申し上げます。
29会の益々の発展と各サークルのより活発な活動を祈念するとともに、
私自身も積極的に参加いたしたいと思います。
 

RK会「すみだ北斎美術館」補足その6

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2016年12月25日(日)21時56分59秒
  補足写真その6終-⑬都指定旧跡・忠臣蔵「吉良邸跡」(旧本所松阪町公園見学。
          ●「吉良上野介義央(1641~1702)座像」。
          (平成22年12月12日関係各所の協力で建立)
                          12時47分撮影。

      6- ⑭●吉良邸屋敷案内板。 ・・・   12時48分撮影。

      6- ⑮●吉良邸跡の見学から両国橋を渡って、
          約1.5㌔をゆっくり歩いて都営浅草線・浅草橋駅まで。
          浅草まで電車で行き、電話で予約の「香港亭」についたのが、
          14時少し前となってしまった。
          14時以降は、2階の個室が取れずに1階で他のお客様と一緒
          になった。
          ●空腹で約1万歩のウオークとなって、反省、反省でした。
          「昼食兼忘年会」は約1時間で切り上げ解散。
          奥田、輿水、八幡は雷門から浅草寺参拝=外国人で大混雑でした。





         

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RK会「すみだ北斎美術館」補足その5

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2016年12月25日(日)19時32分40秒
  補足写真その5-⑩●山号=「諸宗山 両国回向院」:正門。 ●12時13分撮影。
          この寺院は、宗旨に限らず無縁仏の供養を行う寺として江戸庶民
          の信仰を集めたことで有名。
         ●宗派:浄土宗。 ●本尊:本堂の「阿弥陀如来坐像」
         ●開基:江戸幕府  ●創建 1657年
         ●札所:江戸三十三箇所・4番 ●別称:本所回向院

         ●境内には明暦3年(1657年)の大火災供養塔・安政大地震
         ・関東大地震・海難事故などの「無縁仏・供養塔」が多い。
         ●また、江戸時代から明治42年に旧両国国技館が完成するまで
         この回向院で「勧進相撲」が行われた。
         昭和11年に相撲協会が歴代相撲年寄や物故力士の慰霊のために
         この境内に巨大な「力塚」建立した。

      5-⑪●江戸時代後期の大判錦絵三枚続の「勧進大相撲取組図」。
         この絵の右側土俵下に気仙沼出身の第9代横綱「秀ノ山雷五郎」
         が審判委員を務めている姿が描かれている。
                            ●12時33分撮影

      5-⑫●回向院境内:「鼠小僧次郎吉の墓」前で集合写真。
                            ●12時21分撮影


          

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RK会「すみだ北斎美術館」補足その4

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2016年12月25日(日)16時07分52秒
   補足写真その4-⑦幻の肉筆絵巻「隅田川両岸景色図巻」の一部。
          全長約7㍍・最初の一部分:両国橋付近の絵。

       4-⑧絵本:隅田川・両岸一覧(上巻・中巻・下巻)。
                      10時49分撮影

       4-⑨幻の肉筆絵巻「隅田川両岸景色図巻」の一部。
              最後の一部分:吉原遊興・室内様子。

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RK会「すみだ北斎美術館」補足その3

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2016年12月25日(日)15時14分29秒
   補足写真その3-④:海外から100年振りに帰還した。
           幻の肉筆絵巻「隅田川両岸景色図巻」の一部、
           ●吉原での遊興室内の様子を微細に表現。
                     (4階展示室)  10時54分撮影

       3-⑤:幻の大絵馬「須佐之男命厄神退治之図」推定復元。
           北斎が86歳の時に描いた作品が1923年の関東大震災で
           牛嶋神社とともに焼失。
           ●最新技術で復元、3階常設展示室に展示。

       3-⑥:日本が世界に誇る浮世絵師:「葛飾北斎のアトリエ」。
           その解説案内には「北斎が84歳の頃、区内の榛の木馬場に娘
           の「阿榮」と住んでいた。その養子を門人の露木為一が絵に残
           しています。
           このアトリエは、それを元に再現した模型です。北斎は炬燵に
           半分入りながら熱心に絵を描き、「阿榮」はその様子を傍らで
           見守っています。北斎を訪ねた人の話では、ゴミが散らかって
           いても父娘はいに介さず、その中で平然と絵を描いていたと伝
           わっています。」とあった。
                     

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RK会・すみだ北斎美術館 補足その2

 投稿者:八幡隆吉メール  投稿日:2016年12月25日(日)12時59分19秒
   RK会第241回は「すみだ北斎美術館・会館記念特別展」鑑賞会
として佐伯副幹事長の紹介で開催された。

 当初「美術館特別展鑑賞会」だけで終了の予定が、近くの有名見学場所
「回向院・鼠小僧次郎吉の墓・吉良上野介邸跡」を奥田、鈴木代志雄両氏
から紹介されて、時間的に遅くなったがこの機会で見学、参加者は8名と
少なかったが、忘年会に相応しい、変化に富んだ楽しい一日を過ごすこと
ができた。

 今回の一番の見どころは
①幻の肉筆絵巻・約7㍍の「隅田川両岸景色図巻」を全巻一挙に初公開
であった。
海外に約100年余り流出して全く行方が知られていなかったが、
2015年に隅田区が取得して海外から里帰りした本作は、かって北斎
壮年期の傑作の一つと言われ、両国橋から山谷堀あたりまでの隅田川両岸
の景色が洋風の陰影法を交えた表現で、新吉原での遊興の様子が微細な筆
遣いで書かれてあり、大変見応えのある優品である。

②幻の奉納大絵馬「須佐之男命厄神退治之図」で北斎が1845年頃牛嶋
神社に奉納した。
この大絵馬は、関東代震災で焼失したが、美術館では「推定復元絵馬」を
常設展示しているとのことでした。

③上記2点の他「富獄三十六景」などの名品120点が展示されていた。

 以下、補足写真15枚を5回に分けて投稿します。

補足写真その2-①:美術館3階・ロビーでの参加者8名。
                        10時25分撮影。

      2-②:4階展示室入口看板(幻の絵巻の一部・吉原室内)
                        10時44分撮影。

      2-③:3階常設展示室・冨獄三十六景(神奈川沖浪裏)。
                        10時39分撮影。




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RK回 第241回 すみだ北斎美術館

 投稿者:佐伯正則  投稿日:2016年12月23日(金)20時32分19秒
  RK会 第241回
   平成28年12月20日(火) 晴れ
7月以降、休会でしたが5カ月ぶりで実施となりました。12月20日10時、都営地下鉄両国駅改札外集合。参加者8名。
【すみだ北斎美術館】墨田区亀沢2-7-2
駅から徒歩で約5分の緑町公園内に区が建設した「すみだ北斎美術館」は、すみだの地で生まれ、その生涯のほとんどを墨田区内で過ごしたという江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎(1760~1849)の作品などが展示されている。開館日の11月22日から始まった開館記念展では、100年以上所在不明だった北斎の肉筆画と伝わる絵巻物「隅田川両岸景色図巻」(縦28,5cm、横633,5cm)などが公開されている。ほかにも代表作の「富嶽三六景」や、浮世絵「忠臣蔵討入」なども展示されている。
すみだ北斎美術館では、すみだの風景を描いた北斎作品も数多く所蔵しているという。
美術館見学後は、浄土宗 回向院を参拝。また、近くの吉良邸跡(現在、本所松坂町公園として開園されている)に足を運び見学。その後は、両国橋を渡り都営浅草線にて浅草まで。香港亭にて食事懇親会。後、解散。
 

「青葉の樹」の望年会

 投稿者:T-simo  投稿日:2016年12月17日(土)20時54分19秒
編集済
   12月16日(金)の11時00より、「青葉台フォーラム」にて、NPO
法人「青葉の樹」の望年会が開催され、市川会長と下田が出席しました。
その前、11月25日(金)には、「アトリエ木の実」の創立20周年の祝
賀会に、市川会長、鈴木(代)幹事が招待を受け、出席しています。

「青葉の樹」は横浜市大場町「地区センター」の喫茶「みみずく」で、
「アトリエ木の実」、「田園工芸」と同様にメンバーが就労しています。

 出席者は60名で、県会、市会の議員を初め、地元でお世話になっている
方々、メンバーとその家族・スタッフ等です。山本理事長からは、自分を除
く59人の方々と大いに会話をしてほしいとの挨拶があった。

 第2部では、余興として、アンサンブル&ベアーズ」のミニコンサート
演奏があり、クリスマスソング等を奏で和やかな会であった。

 写真
   3-1     望年会案内状
    -2     乾杯音頭
    -3     演奏会風景
 

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