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ゲストの皆様へお知らせ2

 投稿者:チライ  投稿日:2009年 4月 5日(日)06時34分51秒
    おはようございます。
今朝、南富良野町役場ののHPを見ましたら、南富良野町イトウ保護管理条例をみることができるようになっていました。
南富良野町役場
http://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/

南富良野町イトウ保護管理条例
http://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/itou-hogo/itou.htm

で見る事ができます。
どうぞ、ご覧ください。

いろいろ知られていなかった事がしることができます。


  昨日、午前中時間があったので、早起きして、魚鬼の川へあちこち行ってきました。
急激に気温が上昇したため、急激に水位が上昇し、身の危険を感じる河川ばかりでした。
しかし、小さい川の更に支流は、綺麗な状況でしたが、魚鬼は見れませんでした。
かつて、足元から巨大魚鬼がこの時期あらわれた、大河川のあるポイントで、ロッドを振ったら、岸際で1投目でヒットしその後、身の危険を感じる大増水の流芯に入られてドラグがなり、いきなりメーターオーバーかと思いましたが、なんとかランディング。
すると想像より小さかったですが、70cmですがパワフルなフトッチョ魚鬼でした。
川でロッドを準備中、誤ってロッドから30cmのところを折ってしまい、そのロッドでの釣果でした。雪がまだ、岸際まであり、雪が崩れたら、川にドボンの状況でしたので、どきどきしました。そのような状況での一匹だったので、雪の上にあげて超短時間での撮影&リリースでした。
1匹釣れたので、ロッドを振るのをやめて、川をあちこち見ながら帰ってきました。

 ゲストの何人かは、早春のでか虹を狙いに行ったり、海雨、海桜を狙いに行ったり、あちこち釣り歩いている話を聞きますが、魚を釣りに行く行為だけでも十分癒されますね。
釣れたら更に癒されますが。笑

ゲストの皆様の、釣行記、写真をお待ちしております。
 

ゲストの皆様へお知らせ

 投稿者:チライ  投稿日:2009年 4月 2日(木)06時41分17秒
    ゲストの皆様、春近しという感じの日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
私は忙しく、疲労もたまり気味、時間もなかなかなく、HPの更新ができておりませんが、日曜昼まで少し時間ができたので、調査をかねて、石狩川の魚鬼狙いで釣りに行って来ました。釣果はボンズでしたが、天気もよく癒されて帰ってきました。
当日、信頼できるゲストが旭川へ来られていると話があったので、一緒に行って来ましたが、ゲストもボンズでした。
川はいい雰囲気でした。帰り際の水温が5度。水温が上がり始めていたので、もう少し頑張ったら釣れたかもしれません。
とてもいい雰囲気でした。
 もう一箇所入ったポイントもいい感じでしたが二人とも残念ながらボンズ。
途中、二人の釣り師も登場して、川の釣りシーズンまもなく開幕を感じました。

ゲストのFujiADさんから報告を頂いておりましたが、北海道庁の自然環境課のHP上で
「希少種、イトウ保護のために」ということで、3月31日よりお願いが掲載されています。
自然環境課はどんなところか、是非ご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/index.htm

希少種イトウ保護のためにのコーナーを直接ご覧になりたいひとは
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/sizenhome/itouhogo.htm
をご覧ください。

内容に関して、個人的にはいろいろな思いはありますが、
「釣り上げても持ち帰らないでください」
と書いているところは、持ち帰りをしている釣り師がいる現状で、大きな意味があるかと思います。

北海道在住の方はご存知かと思いますが、南富良野町でイトウ保護条例が作成され、新聞で紹介されましたが、南富良野町のHPでイトウ保護条例の項目はありましたが、リンクがうまくいっていないのか表示されませんでした。

今年もいい釣りをしたいですね。

週末にイトウ調査偵察に行けたら行って来ます。
 

ご訪問ありがとうございます

 投稿者:チライ  投稿日:2009年 3月 9日(月)06時16分36秒
     殿下さんへ

  ワカサギ釣り報告ありがとうございました。
ワカサギ釣り釣果のおこぼれをお待ちしておりましたが、届かなかったので、まだ今年はワカサギを食べていません。笑
今年は、もうワカサギ釣りは行かないのですか?
おこぼれお待ちしております。笑

ちなみに子供の頃、たこ釣ったと私は言っておりました。笑


   FujiADさんへ


 イトウ講座の報告ありがとうございました。
第2部はどのような話になるか楽しみにしておりましたが、ちょっと私が想像していた感じとはちがったかたちで進行したようですね。
道庁関係者の方や、専門家の方が参加されていたようですので、いろいろ話を聞いてみたかったですね。
こから更にいい方向へ向かうといいですね。
先週、釣り新を買いました。
めったに買わない私ですが、買ってしまいました。
そのような釣り師も多いかもしれませんね。
もしかして、いつもより販売部数が伸びているかもしれませんね。

お知らせ、ご報告ありがとうございました。
 

訂正

 投稿者:Fuji  投稿日:2009年 3月 6日(金)18時31分28秒
  チライさん、みなさん、こんばんは。

昨日の書き込みでイトウ講座の開催日を間違えてしまいました。
3月7日ではなく、2月28日でした。(3月7日は明日じゃないか!)
前日、呑み過ぎてボケていたのかも(笑)

失礼いたしました。
 

イトウ講座

 投稿者:Fuji  投稿日:2009年 3月 5日(木)19時23分57秒
  チライさん、みなさん、こんばんは。

3月7日に開催された北海道スポーツフィッシング協会のイトウ講座に出席しましたので、その概要をお知らせしたいと思います。

記録をとっていなかったので、多少ニュアンスの違う部分があるかもしれませんが、ご了承ください。

第1部は夢枕獏さんの釣りにまつわるエピソードを絡めた楽しいお話しがありました。コスタリカ・モンゴル・ニュージーランドなどの話は私にとっては夢物語でした。

第2部がいよいよイトウ釣りと保護に関しての意見交換的なディスカッションとなりました。
パネリストとして、イトウ研究者の秋葉氏と猿払イトウの会の川原氏が来ておりました。

話の論点は、昨年道庁が発信しようとして先送りした産卵期イトウ釣り自粛要請を発端とした一連の「イトウ保護とイトウ釣り」論争について、釣り人ができることは何か?というような内容でした。

進行役の藤本氏からは、
○魚類に配慮しない工事を行ってきた行政の開発行為の責任
○川に関する問題や遊漁に関する問題などを道庁に申し入れても縦割り行政のため機能しない
○一般住民に何の説明もなく河川工事が行われ、気づいたら構造物ができあがっている

など、行政の問題について提起され、参加者は皆大きくうなずいていました。

この状況の中、道庁自然環境課の坂村氏が、現在進めているイトウ保護対策について説明をしました。内容については、前回と前々回に私がこの掲示板でお知らせしたものとほぼ同じですので省略します。(今週発売のつりしんにも記事が載っています)

また、会場から「数年前に法律が変わり、公共事業を行う際には環境への配慮が必須となっている。河川工事の場合は必ず魚類調査を行って対策を講じるなど、昔とは違ってきている。」といった行政関係者の声や「釣り人だけでは何もできない。しかし、行政だけでも何もできない。行政と釣り人などが一体となって環境を考えていくことが重要だ。」といったキャッチアンドリリースで先進地である滝上町の方の声もあり、なるほど・・・と感銘を受けました。

最終的な会場の雰囲気を私なりにまとめると、

北海道において「釣り」は観光資源であり、北海道のフィールドは財産である。これを保全するためには道庁が先頭になって道内河川等におけるフィッシングレギュレーションを決めることが必要な時期に来ているのではないか。

といった感じでしょうか。

スポーツフィッシング協会はこれらの意見などをまとめて、道庁に申し入れを行うということでした。

そのほかに、道立水産孵化場の川村氏が昨年実施した猿払での調査について、協力してくれた釣り人に対してお礼を述べたうえで、猿払川下流域の調査区間に5月・6月の約2ヶ月間に述べ約1300人の釣り人が訪れ、1日1人あたり平均1.4尾(1.5匹?聞き取れなかった)釣れたとの報告がありました。そして調査期間でのイトウは平均約1.5回釣られているそうで、単純計算すると5月・6月に猿払下流域にいるイトウは約1200尾ということになります。(この計算は私が勝手にしてみました)
データ数や時期や釣り人の技量など不確定要素があるのであくまで参考として捉えてほしいということですが、ないなかなか興味深いデータです。

以上、長文になりましたが報告とします。
 

ワカサギ行ってきました

 投稿者:殿下  投稿日:2009年 2月28日(土)09時50分30秒
  1981年9月23日 東京・田園コロシアムにて行われた伝説の一戦、ハンセンVSアンドレを見ながらスパゲッティとコーラで食事を摂っていた先週の土曜日、フライマンのKさんからワカサギの誘いがあり、朱鞠内に行ってきました。釣果は、僕が120匹でKさんが70匹でした。

7:00から釣り始め9:00ぐらいまでは入れ食いでしたが、それ以降は食い渋ったので赤虫からごぼう虫に変え、一生懸命誘いながら微かなアタリを取り、13:30まででの釣果でした。
マスも狙いましたが、またしてもエサのワカサギを食われただけでした。

帰り支度をしていると、Kさんは自ら開けた穴に足がはまってひっくり返り、本革製の高そうなアウトドアブーツがずぶ濡れになってしまいました。ところで、僕が育った紋別では、水溜りにハマったら「タコつった」と言っていたのですが、皆さんの町でも言っていましたでしょうか?

Kさんの運転だったのですが、低速で走っているにもかかわらず、帰りに2度も雪の壁に突っ込んでしまい、脱出が大変でした。

家に帰って天ぷら・かきあげ・串焼きでおいしくいただきました。
 

ご訪問ありがとうございます

 投稿者:チライ  投稿日:2009年 2月21日(土)07時07分43秒
編集済
     FujiADさんへ

 ニセコのフォーラムの速報、道庁のイトウに関する情報提供ありがとうございます。
オビラメの会は、きっちりと計画的に放流河川を指定し、それを公開し、モニタリングを実施して成長状況の把握、データ収集をしているのですね。
それにしても放流された魚鬼の釣果データ報告がまだ一件もないのですか。
確かに、以前、私も道南河川である川で放流されたと思われるタグ付きの魚を見たことがありましたが、実際報告をしたほうがいいのかもとおもいつつも、報告していませんでしたから、面倒といえば面倒だったりしますよね。
しかし、そうであってはならないですよね。と、最近はデータの重要性を認識しています。

今回報告いただいた、道庁のイトウ保護に関する考え方の変化に関しても、イトウ保護連絡協議会やその関係者の方々、研究者や釣り師、その他イトウに関係していると認識しているの方々のデータ、情報、事実に基づいた意見が関係者の方々の理解を経て、認識が変わったのだと思いますから、個々の釣り師がしっかりと自分のデータや事実に基づく情報を残し、さらに道庁関係者の方々に働きかけていく必要がありますよね。

個人的に今回大きな一歩だったと思うのは、河川流域の開発機関(川周辺の工事を行う行政機関)に向けたガイドラインを作成にむけて動いてくれるということ。

上流、源流部を歩いているとなんでこんなところの河川工事、護岸工事をしたの?と思われる箇所が複数あったりしましたから、今後、魚鬼が生息しやすい環境を整えてくれることを祈りたいですね。
もしかしたら、今後は、この川のこの場所はもっとこうしたら、魚鬼や他の魚が生息しやすくなるのでは?と提案するのもいいかもしれませんね。
道北河川の護岸工事がされた場所を複数写真で撮影してありますが、自然の力は偉大なもので、現在は、護岸工事がかつてされたのかわからないように護岸された場所が土や草で覆いつくされている場所も複数あったり、川の力によって三面護岸が破壊されて魚鬼や他の魚が生息しやすい環境になっていたりする場所もあったり。

今までは、どちらかというと道庁とVS的なスタンスの私でしたが、今後はそのスタンスを変えて協力者的なスタンスで行こうと思い始めています。


  FujiADさんの言うように
「道北河川では今までどおりイトウ釣りが楽しめますが、当然のことながら産卵イトウへの配慮やキャッチアンドリリースのさらなる徹底などイトウ釣り師の役割は重要」

だと私も思います。

昨年、見かけたキープして持ち帰る釣り師が今年は出現しないことを祈りたいです。

今後、道庁の方が魚鬼の移動に関して規制をかけて欲しいですよね。
市場に出荷される天然の魚鬼、持ち帰る釣り師に規制がかけられますから。


  FujiADさん本当にありがとうございました。
道庁の知り合いの方に、道庁のHP上で随時情報公開していただけるようにお願いしてもらえませんか?お願いいたします。笑
 

追加情報

 投稿者:Fuji  投稿日:2009年 2月20日(金)23時36分47秒
  チライさん、みなさん、こんばんは。

イトウ保護に関する追加情報をお知らせします。

道庁は今週、有識者を交えた会議を開催し、その中で前回お知らせした「一般住民向けイトウ保護のための啓蒙普及リーフレット」を今春配布するとともに、河川流域の開発機関(川周辺の工事を行う行政機関)に向けたガイドラインを今後一年程度かけて検討作成することになったようです。
このガイドラインは、イトウの生息が確認された河川の工事を行う場合に配慮しなければならない事項をまとめるものだそうで、河川工事の参考書として実効性のあるものができればと期待しています。

また、イトウを希少種として条例に指定する検討は引き続き行われるようですが、道庁側が全道各地の生息状況の違いを認識してくれたようで、この検討はあくまでも地域個体群としてなされ、個体数の減少がが危機的な流域をピックアップして行われるようです。
したがって、個体群が比較的安定している道北河川はこの検討対象から外されました。

道北河川では今までどおりイトウ釣りが楽しめますが、当然のことながら産卵イトウへの配慮やキャッチアンドリリースのさらなる徹底などイトウ釣り師の役割は重要だと思います。
 

オビラメシンポ

 投稿者:Fuji  投稿日:2009年 2月15日(日)16時08分18秒
  チライさん、みなさん、こんにちは。

ニセコのフォーラム(ミニシンポジウムでした)は、オビラメの会の活動報告会等であり尻別川のイトウに限ったものです。概略は次のとおりです。

・オビラメの会は人工孵化に成功した尻別川産のイトウ(オビラメ)稚魚を2004年と2008年あわせて約4500尾放流して以降、毎年数回モニタリング調査をしており、その状況報告がありました。
稚魚は大きくなるにつれ下流へ下っているようで、調査区間である上流部に残っているイトウは2008年の稚魚(約10cm)と2004年放流のうち成長が遅い40cm未満のものとういことでした。

・土木現業所がH21年度から尻別川支流に整備する予定の魚道工事について説明がありました。

・現在、後志支庁が放流河川に魚道を整備中であり、既に完成した1基と工事中の2基について改良点など議論しました。

・上記のように近年、行政機関が魚道整備等を実施してくれており、今後も協力しあって尻別川流域について考えて行くことを確認しました。

ざっと以上のような内容です。


最後にこの場を借りましてご協力のお願いです。

オビラメの会は放流した稚魚に目印を付けており(ちょっと可愛そうですが、アブラビレ又は腹ビレの片方をカットしている)、もし釣れた場合は会に連絡くださいと呼びかけていますが、まだ1件も連絡がないそうです。

尻別川で上記のようなイトウが釣れたらオビラメの会は事務局に連絡してください。
連絡先は、
http://homepage3.nifty.com/huchen/Obirame/index.html
にあります。

ちなみに2004放流イトウは40cm〜60cm程度になっていると思われます。
私も是非釣って、会のデータ収集に協力したいと思っています。
 

ご訪問ありがとうございます

 投稿者:チライ  投稿日:2009年 2月14日(土)07時06分17秒
編集済
    殿下さんへ

  わかさぎ釣りは今週末も行かれるのでしょうか?
週末は、荒れるようですので、お気をつけください。
週末時間ができそうだったので、石狩川へ行こうと思っておりましたが、まただめに終わりそうです。
先日、大雪山国立公園内のある場所に行ったところ、釣りをされている人が複数いました。
私は家族で温泉目的で行きましたが、ロッドをだしそうになってしまいました。

  FujiADさんへ



 毎年この時期、いろいろと動きがある魚鬼保護関係の情報提供ありがとうございます。
その後何か進展はありましたでしょうか?
FujiADさんの話によると、イトウ保護連絡協議会が活発にフォーラムを開いて関係団体の方に状況を認識してもらったり、いろいろ現状を伝えたり、道庁、関係機関に直接思いを伝えた釣り師の熱き思いが伝わったのかもしれないですね。
地域状況をしっかり認識してもらうための活動とともに、直接、いろいろ熱き思いをもった釣り師が個々人で関係機関へ思いを伝えたことの相乗効果でこのような状況になってきたのではないかなと私は思います。

最初は状況が知らなかったために、敵対しているように思えた人たちも、現状を理解してもらえたら認識が変わったということなんでしょうね。
人は変われますね。

道庁の関係部署で、状況がわかるようにしてもらえたらとてもありがたいのですが、随時情報発信して欲しいですよね。

今後とも情報提供よろしくお願い申し上げます。

ニセコのフォーラムはいかがでしたでしょうか?
気になっている人もいるかと思いますので、公開可能のないようであれば教えてください。
よろしくお願いします。



今週、北海道で一番売れている新聞に、猿払イトウの会の会長の活動、海外視察関係の記事が掲載されていました。
海外の鮭、鱒関連をとりまくいろいろな状況を踏まえて、それらの情報より、今後のイトウ保護、活用に北海道庁に提言していただけるようになることを祈っています。
 

以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 
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