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チライさん、みなさん、こんばんは。
道北釣行から帰ってきました。
釣り弁さん、ひょっとしました(笑)
自分でも信じられない3釣行連続メーターオーバーやりました。今回はジャスト100cm、10.3kg、胴回り48cmのオスでした。107cmではありません(笑)
今回は車が車検中で代車のコンパクトカーでの強行だったため、いくつかの必需品を忘れたり、悪路走行を避けざるを得なかったりでテンションガタ落ちなうえ、朝から1回のアタリも無くまったくダメで、ポイントを変えたら雷雨に襲われ、雷にビビりながら牧草地を走って避難など散々でした。
ただ、あきらめ半分で土曜の最後に入った夕まづめのポイントで、本当に突然ドカンと来ました。
車に戻るとき足元を照らしてくれたのはお月さま。こうやって釣れたのもお月さんのお陰なので「ありがとう!」と心からお礼を言いました。
今朝8時まで釣りしましたが、結果的にアタリはその1回だけ(苦笑)
話は変わりますが釣り弁さんの考察について、アメマスの生態は勉強不足で分かりませんが、イトウは孵化浮上してからある程度大きくなるまで氾濫原の一部(洪水時は川になるが本流と辛うじてつながっている水たまり的な水域)を利用するので、土地利用や河川改修等でそのエリアが消失してしまうと生存率は相当低くなると言われています。
産卵場所も川の最上流ですから、産卵場所と稚魚成育の氾濫原が無いとイトウの個体数を安定させるのは厳しいと思われます。
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