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チライさん、ゲストのみなさん、こんにちは。
この連休にも宗谷入りしておりましたが完全ボーズでした。
その前にも宗谷入りしており、産卵に無関係と思われるエリアでやってみましたが、1バラシがあったのみで、やはりボーズでした。
年末年始も完全ボーズだったので、これで15日間連続ボーズとなります(笑)。
ただ、イトウ釣りシーズンにはまだ早かっただけで、決して「腕が悪い」とか「下手くそ」ということではないはずです(笑)。
雪解け時期の湿原を駆け巡っていると、ミズバショウなどの湿原植物の他に、カエルやサンショウウオの卵塊があったり、カエルやトガリネズミが走っていたりと、なかなか楽しい自然観察をすることができました。
行者ニンニクを見つけて、ジンギスカンに入れて食べたり、醤油漬けを作ったりもできました。
足りないのはイトウだけ(笑)。
連休終盤には、トンギョらしき小魚の群れが岸際を遡上しており、その群れを襲うイトウのボイルがあちこちで見られました。
そこに、そーっとルアーを泳がせましたが、やはり、ベイトとルアーのサイズが違いすぎると釣れませんね。
岸際で小魚の群れを襲っているイトウは極めてセレクティブになっているようです。
今年のイトウ保護フォーラムにも参加したいと思っています。
川村さんのお話もお聞きしたいし、いろんな釣り雑誌で活動を拝見している千葉さん(かなりのイケメン)のお話も聞きたいし。
私自身も、漁業法などを勉強して、内水面の遊漁に対する規制のあり方などを分析・検討しています。
それまでは、「遊漁は遊びだから、漁業が優先」というものだろいうと思い込んでいましたが、実際勉強してみると、レジャーとしての遊漁(釣り)が思ったより尊重されているんだなあと感じています。
ただ、5月23日あたりは宗谷の方がイトウ釣れそうだし、朱鞠内湖でイトウ釣る自信ないしで、宗谷で釣りして、安全運転でフォーラムに参加する方向で考えています。
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