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チライさん、ゲストのみなさん、こんにちは。
昨日から、1月2日まで4泊5日の予定で宗谷入りしています。
去年の年末年始は、5泊6日で、道東網走方面の川でイトウを狙いましたが、バイトもチェイスもない完全ボーズでした。
今年は宗谷の川の結氷が遅れているということで、可能性の高い道北に来てみました。
しかし、本日までの1日半、イトウのイの字も見えず、大変苦戦しています。
まず、一番の問題は、川が凍っていること(笑)。
日本海側の川を中心に回りましたが、イトウの棲む小河川を含め、ほとんどの川が、河口まで、ほぼ全面結氷していました。
大河の状況は見ていません。
中流域の流れのあるところでは、流心部分が開いているところも多くありましたが、釣りをするのは難しい状況です。
その中でも、流れが速く、開いている部分の多いエリアにチャレンジしてみました。
しかし、イトウの着く深みのあるポイントは氷盤に閉ざされてしまっておりルアーを泳がすことができません。
川岸の氷盤が邪魔で思ったように移動できず、ルアーも氷盤の縁に引っかかり、大変難儀しています。
風もなく暖かかったので大丈夫かと思って使ったPEラインは、バリバリに凍ってしまい、キャストしづらくなったので、やむを得ず、ナイロン8号(30pb)に替えました。
川ガレイのエリアも完全結氷していましたが、その下流の河口部は潮の影響なのか、氷がはっていませんでした。
ワカサギなどを追ってイトウが出入りしているはずなので、明日以降はそこを重点的に攻めてみようと思っています。
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