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明日もチャンスかも

 投稿者:チライ  投稿日:2009年11月 7日(土)17時07分54秒
  ゲストの皆様、週末をいかがお過しですか?
私は急遽仕事がなくなり、日帰りで道北へ釣りに行く事ができ、現在旭川へ帰る途中です。
釣った川カレイを食べたくて狙っていたのですが、釣れず、反対に魚鬼がメーターはないものの90cm台後半サイズの太っちょパワフル魚鬼一匹と80cm台の魚鬼三匹を手にする事ができました。食べたかった川カレイは残念ながらボンズでしたが釣りの女神が微笑んでくれた事に感謝してます。
時間の都合つく方は道北へ魚鬼狙いに行ってみるといいかも知れません。
もしかしたら、釣りの女神が微笑んでくれるかも知れません。釣りに行かれるゲストの皆様に釣りの女神が微笑んでくれる事を祈ってます。
 

ゲストの皆様へお知らせ

 投稿者:チライ  投稿日:2009年11月 6日(金)06時56分50秒
     ゲストの皆様へお知らせ

おはようございます。
現在、私のHPの一部が表示されない状況になっております。
HPを作成して保存していた外付けHDDが認識しにくくなり、今朝、認識したので、別のHDDに移行し、設定、転送作業の最中に、何らかの理由で転送設定、パソコンの不具合なのか理由が不明ですが、転送できなくなり、おまけにHPが表示されなくなりました。
作業の時間がなかなかなく、またHDDが認識しなくなったりしたためしばらくHP表示されない状態が続きそうです。
ゲストの皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

今週末は、気温が高そうですね。
潮周りはよくないようですが、この時期、気温の上昇、ちょっとした変化が活性を高めることもしばしばあります。
ゲストの皆様がいい釣りができるようにお祈り申し上げます
 

11月の魚鬼

 投稿者:チライ  投稿日:2009年11月 3日(火)06時00分4秒
  ゲストの皆様へ
おはようございます。
11月の最初の休日をいかがお過しですか?
私は一日より道北に来てました。





一日より冬の訪れを感じさせ、昨日は厳冬期を思わせる風速10メーターを前後の強風、ブリザードが断続的に続いた一日でした。
積雪もあり夏タイヤなら死を招く状況です。

厳しい状況ですが、釣りの神様は微笑んでくれました。一日、昼過ぎ。気温一度。吹雪が収まり曇りになり風弱く水面のざわつきがなくなり静かになって、突然水面を派手に割るライズがあった付近へ、すかさずキャストし一投目。ゆっくりルアーを引き、途中イレギュラーな動きを入れて引いきたら途中でヒット!あげるのにてこずり20分近くかかかりましたが何とかランディング成功。メーターを思わせる引きでしたが、メーターに及ばず。
ある釣りたいシチュエーションで釣れた念願の一匹でずっと切望していた写真が撮れた魚鬼でした。
足元からどん深のため写真撮影どうしようかと思ったのですが、去年の今頃、このようなシチュエーションのために買った、長さ120cmのツールボックスがあったのを思い出し、水入れて写真撮影。
バッチリ役に立ちました。 今日は私の誕生日ですが、一日の一匹は一足早い神様からの誕生日プレゼントだったかも知れません。
雪が止んだので釣りをしようと思いましたがまた吹雪いて来ました。
今居る場所より気温が高く風が弱いところへ移動します。タフコンディションですが釣りをされてるゲストの皆様がメモリアルな一匹を手に出来る事を祈ってます。
 

魚鬼釣黄金月黄金週末

 投稿者:チライ  投稿日:2009年10月18日(日)09時47分29秒
  ゲストの皆様へ

週末はいかがお過しでしたか?私は昨日より道北で釣りして旭川へ帰る途中です。この週末は私にとって今年最高の週末となりました。昨日は、ほぼメーターサイズ、含め90オーバー3匹他総計6匹。超モンスター含め10匹以上ばらしました。また、釣りあげた一匹は今年今回含め三回釣りあげた魚鬼でした。とてもいい一日でした。今朝はほぼ90一匹他もう一匹と魚鬼釣黄金月の黄金週末でした。
  本日もまだチャンスあります。ゲストの皆さんにいい釣果がある事をお祈り申し上げます。釣果写真、釣行記お待ちしてます。
 

ご訪問ありがとうございます

 投稿者:チライ  投稿日:2009年10月11日(日)15時09分59秒
     殿下さんへ

久しぶりの釣果おめでとうございます。
今年初物ですか。よかったですね。
これから秋の荒食いの時期になりますから、今年二匹目はいきなりメーターオーバーかもしれないですよ。(笑)
もしかして道北ですか?
ビックワン報告楽しみにしつます。


ゲストの皆様、連休をいかがお過ごしですか?
私は実家に滞在し道北で釣りしてました。今日は風はやや強いですが、サハリンが見えるいい天気です。本日は所要があるため既に釣りを終えてますが、今日も釣りの女神が微笑んでくれて90オーバーを手にすることができました。
しかしランディング時にタモ網を破壊されました。涙  皆様がタモ網を破壊されずにビックワンを手に出来る事を祈ってます。
 

やっと!

 投稿者:殿下  投稿日:2009年10月 9日(金)14時45分35秒
  やっと、やっと釣れました!

日曜日にゴーストと一緒に行き、僕にとっては初めての水系で80センチの、頭にも体にもキズ一つないきれいなイトウが釣れました。今年の最初の1匹でして、喜びも格別でした。
当日は雨と風が強く、本流も濁っているコンディションの中、小さな支流で釣れました。

これで年が越せる・・・・いや、もう一度行くのだ!
 

ご訪問ありがとうございます

 投稿者:チライ  投稿日:2009年10月 7日(水)07時09分6秒
     釣り弁さんへ


  相変わらず、数釣りをされていますね。
すばらしいです。
この時期、サイズアップを狙う場合、中上流よりも下流域のほうがいいように思いますよ。
上流域にも、大きな魚鬼が冬に向けて荒食いをして越冬できる環境があれば、居る可能性が高いですが、大きい体を維持するために、多くのベイトを捕食する際、下流域のほうがベイトの数も多く生息している数が多いように思いますよ。
川幅が狭くても水深があれば、より魚鬼はこれからの時期、居心地と思います。
巨大魚鬼の群れの動画も撮影されたのですか。
それはとても貴重な資料となりますね。
公開可能の動画、写真でしたら、ゲストの皆様も興味があるかとは思いますので、公開のご検討をいただければうれしいです。
私はやったことがないのですが、この掲示板でも動画をアップロードできるようですし、ファイルを送付いただければ、コーナーを設けて掲載します。
ご検討よろしくお願いします。
 雨鱒の生態に関してですが、雨鱒は魚鬼に比べて適応力が高くタフな魚のようですよ。
後志管内のある川でタグ放流された雨鱒を檜山管内のある川で見つけたことがあります。
また、上川管内のある川には、正確にはわかりませんが、昔は生息していなかったと言われていた川に、現在は生息していたり、興味深い話があります。
また、道北のある小河川では、雨鱒しかほとんど釣れない川もあったり、普通は雨鱒はあまり釣れないのですが、雨が降って増水すると、雨鱒が釣れる確立が上がる川があったりします。オホーツク海側のある川では、釣れるのは魚鬼がほとんどですが、雨鱒が釣れるときはほとんどサイズがでかい雨鱒ばかりという川もあったりします。
雨鱒はとても不思議な魚ですね。
現地調査のほかに、驚くようなビッグワンも狙ってください。
報告を楽しみにしています


   FujiADさんへ

ご本人からのメーターオーバー報告ありがとうございます。笑
恥ずかしがらずに胸を張ったほうがいいですよ。
ただ偶然にはメーターオーバーは釣れないですし、いろいろな状況で、でかい魚鬼が一番居心地のいい場所を察することができたり、状況判断、技量等がそろって釣れるわけですから。私のビッグワン祈願もちょっとは効いたかもしれないですね。笑
昨日、なんとか写真掲載しましたが、今日も時間が足りず、私の写真、他ゲストの釣行記掲載できませんでした。涙
きっと週末は道北でしょうね。
どこかであったら、祝杯の珈琲ご馳走します。


   torakoさんへ

  先日は、状況がそろって楽しい釣りができました。
しかし、手袋をはかないでリリース作業をしていたら、魚鬼にかじられ出血しました。笑
革手袋はやはり必要ですね。
道北のあちこちを歩いていますが、今年は道北で魚鬼釣り師が少ないですね。
あちこち好き勝手に行けてうれしい反面、いつも人が居るところにいないとちょっと寂しい気がします。
 きっと今週末も道北ですよね。
道北観光に貢献するために、あちこちでお金を使って帰ってください。
torakoさんはおそらく、魚鬼釣り師のなかで、道北で経済効果を多く出してくれている釣り師のベスト5に入るだろうと思います。笑
 

祝!メーター再び

 投稿者:torako  投稿日:2009年10月 4日(日)21時49分55秒
  チライさん、皆様こんばんはtorakoです。
fujiさん3釣行メーターオーバーおめでとうございます。毎度、肥えたイトウを必ず釣って驚きです。土曜にメールを頂き、読む前から「またメーター釣ったな」と直感しました(笑)

チライさん、土曜は秋イトウ釣り最良日だったようですね。
良い釣果うらやましいです。
おそらく道内に住んでいたら堪らず道北に向かっていたと思います。関東からでは急遽イトウ釣りもかないませんよ(涙)指をくわえて次回釣行を待つほかありません。

釣り弁さん、1週間釣行お疲れ様です。
56匹ですか。今年道北遠征何回目ですか(笑)関東から遠征していて、その釣果は驚異的です。湿原の奥の奥まで踏破されて小心者の私にはとても敵いません。

私は今年もあと数回行く予定でいます。
 

しばらくおとなしくします。

 投稿者:Fuji  投稿日:2009年10月 4日(日)20時53分3秒
  チライさん、みなさん、こんばんは。

道北釣行から帰ってきました。
釣り弁さん、ひょっとしました(笑)
自分でも信じられない3釣行連続メーターオーバーやりました。今回はジャスト100cm、10.3kg、胴回り48cmのオスでした。107cmではありません(笑)

今回は車が車検中で代車のコンパクトカーでの強行だったため、いくつかの必需品を忘れたり、悪路走行を避けざるを得なかったりでテンションガタ落ちなうえ、朝から1回のアタリも無くまったくダメで、ポイントを変えたら雷雨に襲われ、雷にビビりながら牧草地を走って避難など散々でした。
ただ、あきらめ半分で土曜の最後に入った夕まづめのポイントで、本当に突然ドカンと来ました。

車に戻るとき足元を照らしてくれたのはお月さま。こうやって釣れたのもお月さんのお陰なので「ありがとう!」と心からお礼を言いました。
今朝8時まで釣りしましたが、結果的にアタリはその1回だけ(苦笑)

話は変わりますが釣り弁さんの考察について、アメマスの生態は勉強不足で分かりませんが、イトウは孵化浮上してからある程度大きくなるまで氾濫原の一部(洪水時は川になるが本流と辛うじてつながっている水たまり的な水域)を利用するので、土地利用や河川改修等でそのエリアが消失してしまうと生存率は相当低くなると言われています。
産卵場所も川の最上流ですから、産卵場所と稚魚成育の氾濫原が無いとイトウの個体数を安定させるのは厳しいと思われます。
 

イトウとアメマスの再生産状況の違いに関する一考察など

 投稿者:釣り弁  投稿日:2009年10月 3日(土)22時12分38秒
   チライさん、ゲストの皆さん、こんにちは。

 チライさん、相変わらず、釣行の度にメータークラスを釣り上げていますね。さすがですね。あやかりたいです。
 またも、ゲストがメーターオーバーとは、イトウ釣りでは好景気が続いていますね(^^)。 あやかりたいです。
 (ひょっとして、またもや、Fujiさんでは? 105→107だったりして。)

 私の方は、結局、大イトウの群れには相手にされず、他のエリアで58センチを1匹追加して1週間釣行は終了となりました。
 釣果的には、50、39、41、58、95(完全スレ掛かり)、58、の6匹ということで少々物足りないところではありましたが、湿原の奥の奥の素晴らしい川風景の中で存分に竿を振ることができ、充実した1週間を過ごすことができました。
 原始の川の、中・下流域を数キロずつ、丸2日かけて川通しで釣り上がったりもしましたが、極めて遡行困難なエリアで、大型連休の後でも人の足跡が全くなかったにも関わらず、若いイトウがときどき釣れたり、追ってきたり、という感じでした。
 中・下流域の原始の蛇行流域の川風景は本当に素晴らしく、壮大で、モンスターの雰囲気満々でしたが、なかなか思ったようには行かないのがイトウ釣りの面白いところですね。

 大イトウの群れは、一応、写真と動画で撮りました。
 かなり水面近くに定位していたので、偏向フィルターがなくとも、ある程度イトウと分かるくらいには写っていました。写真はいまいちですが、動画の方は大きなイトウの群れとはっきり分かります。
 メータークラスの編隊は、一番多かったとき数えたら30匹くらいでしたよ。
 動画では20匹近く集まっているのは確認できるかと思います。
 そのうちの1匹が95センチ程であるのは私の抱っこ写真・動画で確認できます(笑)。

 大イトウの群れがなかなか釣れない理由について分析し攻略法を詰めているところです。
 分析の肝は、かなりスレていて、集団で水面近くに浮いておき(大きいのでトンビなどに食べられない)、(釣り人が土手を歩く振動、ルアーやラインの空を切る振動、着水音、視覚などにより)釣り人の気配を敏感に察知し(深場や倒木の下だと釣り人の気配を察知しづらい)、釣られないように集団で注意しながらトンギョなどを捕食しているというものです。
 ルアーの選択やキャストのアプローチの他に、天候などの自然条件も重要だと分析しています。

 私が釣れるイトウのサイズは60〜80センチが圧倒的に多いのですが、60〜80センチにまで成長したイトウは捕食される外敵も少なくなるのだから、メータークラスに成長したイトウがもっとたくさん釣れても良いはずだと思っていました。
 大きな体躯を維持するのがそれなりに大変だとしても、80センチオーバーのイトウの数が少ないという印象を持っていました。
 今回の大イトウの群れや、河口域の大きなイトウの集団ボイルを踏まえると、イトウは、80センチを超えたころから、それまでとは違う習性や行動パターンを持つのではないかと思うようになりました。

 あと、ずーっと不思議に思っているのは、道北の湿原河川において大きめのミノー(12〜14センチ)で釣りをしていると、ほとんどイトウだけ釣れます。
 例えば、今シーズンは、イトウが56匹で、春先にサクラマスが8匹くらい、アメマスが1匹だけ。
 去年も同じような傾向で、アメマスは釣れませんでした。
 同じルアーを使って、道東の湿原河川でイトウを狙って釣りをすると、イトウはなかなか釣れませんが、アメマスがもの凄くたくさんいて、いっぱい釣れます。
 20年くらい前からでしょうか、道東イトウの生息状況の悪化が伝えられ、開発による生息環境の悪化などが原因だと分析されていましたが、同じく湿原河川に生息するアメマスが依然として元気である理由が分かりません。
 この辺りを分析してみるのも、イトウの保護を考える上で有益ではないでしょうか。

 10月の連休と11月初旬の連休もイトウ研究のため現地調査に赴きます(笑)。
 ではまた。
 

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