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楽しみ

 投稿者:ムーアファン  投稿日:2009年 6月28日(日)18時58分29秒
返信・引用
  マイケル・ムーア監督は次回作(10月2日公開予定「オクトーバーサプライズ」仮題)についてこう説明している。「富裕層は、ある時期から、自分たちがまだ充分には裕福でないと思い込むようになった・・・彼らはもっと儲けたいと思った・・・もっとたくさんだ。それで彼らは、アメリカ国民が一生懸命働いて稼いだ金を、組織的に巻き上げる仕組みを企てた。一体彼らはどうやったのか?次回作でそれを明らかにするつもりだ。」  

世界を飛び回る働き者がああいう事をやる

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 6月28日(日)17時04分38秒
返信・引用
  小泉劇場が「改革派vs抵抗勢力」の三文芝居を演じる幕の裏側で、国際秘密結社は竹中や宮内の手引きで郵貯簡保の340兆円をはじめとする国民資産を国外に移す計画を着々と実行に移していた。

「彼ら」は決して怠けものではなく、マメによく働く。世界中に目を向け、派遣し、ロビー活動を行い、根回しし、障害を排除する。だから国内のエリート層は逆らうことが出来ず言いなりになる。メディアも法曹界も正義すら捨てさせてしまうのは理屈ではなく圧倒的な活動量の違いからである。したがって、「彼ら」を上回るほどの働き者でなければ対等に対抗することはできない。出版したり毎日のブログ更新で衆目を集め政権交代を近づけさせている反対派こそは脅威に映ったのだろう。

ところで、富が不当に集中するシステムへの対抗策として、安部芳裕氏は地域通貨という案を各自治体に提案している。しかし「彼ら」を倒すためには、より広く深く高い、同じベクトルを持って、より忙しく動く勢力を目指す方が現実的と思われる。
 

国策捜査

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月27日(土)17時29分52秒
返信・引用
  植草先生が4ヶ月の実刑のようだ。  

祖父はバカヤロー解散、孫は馬鹿野郎解散

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 6月23日(火)16時10分57秒
返信・引用
  いつも吉田茂の話をしているだけあって、麻生首相も解散権は私にあると言いタイミングを強く意識しているようだ。しかし、かの有名なバカヤロー解散は、鳩山一郎の軍師、三木武吉の神がかり的な暗躍で広川弘禅を裏切らせ、自由党敗北を導いた。
今は鳩山の孫の兄弟が内外からつつき、解散のタイミングを見極められないままズルズルと時だけが過ぎている。かつて三木武吉を燃え上がらせた動機は吉田の鳩山禅譲についての約束反故だったが、三木を意識する小沢一郎も、西松の件で怒りに燃えていれば解散や切り崩しに持っていくだろう。
 

それでも自民党の下野が必要だろう

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月20日(土)13時20分3秒
返信・引用
  駅まで行ったら民主党が選挙活動をやっていたので眺めてきた。なかなか勢いがあるものだ。民主党政権になったら、人権擁護法が可決されて外国人差別を禁止した上で、大量に移民を受け入れ、さらに彼らに参政権まで付与されることにより、日本が事実上、主権を放棄させられるのではないかという危機感を持つ人がいる。さらにいえば民主党政権は、「税金の無駄遣い」削減という緊縮財政を行うことにより、よりいっそう不況を深刻化させる可能性が高い。それでも次の総選挙で自民党は下野するべきだろう。自民党には「保守政党とは何か」を頭を冷やして考える時間が必要であり、小泉政治以降の負の遺産を一掃するために再出発をする必要があると思うからである。自民党の再生は、民主党政権のおかしさを、まともに批判できるかどうかにかかっている。  

郵政民営化を再考する

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 6月15日(月)20時06分15秒
返信・引用
  謎の多い郵政民営化だが、いろんなサイトを参考にすると、おそらくこの見方でよいのかなと思われた。

1 大銀行の不良債権問題を竹中平蔵大臣が対応するに当たり、国が直接救済する手法も税金の使用のため限界があり、郵貯簡保の300兆円の資金を活かしたいと考えた。

2 そこで、小泉郵政民営化を活用して郵政三事業を四分社化し、貴重な国民資産を外資に売りやすくする約束で、外資に日本のメガバンクを救済させた。

日本が不良債権と思っていた施設やビル、土地は、外資から見れば日本人が生ぬるいだけで、もっとドライにクールにやれば資産価値を高め、売り抜け、転がし、市場が活気づくという期待もあったろう。しかし、そういうグローバル化はやはり売国奴だし、周りを見ても外資の思惑が甘いせいかうまくいかない例をよく見る。
 

驕る平家は久しからずや

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 6月14日(日)07時23分25秒
返信・引用
  安全保障の問題は古くて新しい問題だ。小泉竹中が依然アメリカの庇護を受けようと国民の資産を過剰に切り売りし貢ぐ様子は、歴史の事例にも見受けられ、その先もある程度は予測しやすくなる。

貴族が余りに武家に頼り過ぎ、要求に応えて地位や褒賞を与え過ぎると、その武家は力を伸ばし貴族をないがしろにするようになる。平清盛がそうだったし、源氏や足利氏、徳川氏を将軍にしたのも貴族自身にとっては決して良くなかった。むしろ、前九年後三年の役を鎮めた源義家に褒美を与えなかった選択の方が藤原氏にとっては良かったのである。

さて現在、小泉竹中時代に日本の銀行やホテル、土地に外資の侵入を許し、今また郵貯簡保の300兆円を貢ぐ選択を政官メディアたちは良しとしているが、まるで平清盛専横の時代のようで、あの時は平家の悪口も密告者がいるため言えないほどだった。メディア統制する政治と似ていなくもない。しかし、「驕る平家は久しからず」だ。もう1つの武家勢力にやる気があるなら、逆転の道もある。あの時は源氏で、今は自主防衛のこと。小泉竹中の一派を中心とする勢力が「平家でなければ人でなし」のように威張る時代も決して長くは続かない。
 

■首相、当初は「西川交代」…竹中・小泉コンビが封じ込め

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月13日(土)14時55分29秒
返信・引用 編集済
   麻生首相は当初、日本郵政の西川善文社長を交代させる意向だった。
 今年2月、首相官邸の執務室。首相は鳩山邦夫総務相と会い、日本郵政の6月の株主総会で西川社長を含む取締役を一新するよう指示した。「ポスト西川」の候補として、NTTの和田紀夫会長、生田正治・元日本郵政公社総裁、西室泰三・東京証券取引所会長らの名を記したリストも手渡し、水面下の調整をゆだねた。
 首相の意を受けた鳩山氏は5月に入り、日本郵政の取締役人事を決める指名委員会の一部委員に「首相は西川氏を代えるつもりだ」と伝え、「西川辞任」に向けた多数派工作を始めた。
 しかし、直後から巻き返しにあう。
 指名委員会は、委員長を務める牛尾治朗・ウシオ電機会長を始め、郵政民営化など、小泉元首相が進めた構造改革に積極的な財界人が名を連ねる。そうした委員を通じて鳩山氏の動きを察知したのは、構造改革の旗振り役だった竹中平蔵・元総務相だった。
 竹中氏は小泉氏に相談した。小泉氏は2005年、竹中氏を通じて西川氏と知り合い、社長就任を要請した経緯がある。すぐに指名委の委員を「西川続投」で説得して回り、首相や鳩山氏の動きを封じ込めた。
 結局、指名委は5月18日、西川氏を続投させる方針を決めた。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090613-OYT1T00127.htm
 

辞任した鳩山邦夫氏の発言

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月13日(土)14時52分31秒
返信・引用
  今、辞表を提出してきた。(首相からは)本当に残念だがやむを得ないと(言われた)。一番厳しいときの(自民党総裁選の)選対本部長を何度も務めてもらった関係でもあるだけに悲しく残念だと言っていた。(辞表が受理されたのは)もちろんだ。(首相は)悲しいと。しかし(首相が)決断しないとか、調整しないとか、いろんな批判もあり、やむを得ないと(言っていた)。
 世の中、正しいことが通らないときがある。今はそういう思いだ。私がどんなに(かんぽの宿を)不透明で悪事を働いているかを世の中に説明してきても、今の政治は正しいことを言っても認められないことがある。
 西郷隆盛が征韓論の時だが、ずっともめ続けて最後に「岩倉公、あやまてり」と叫ぶ。それで政府を去る。西郷隆盛も信念の人だから、自分が正しいと思ったことが通用しなかったので潔く去ったわけで、私も政府、内閣を去ることはちゅうちょしなかった。潔さが大事だ。正しいことが通用しないと思ったら潔く去るのが良い。
 (自民党を離党するかどうかは)さまざまな仲間たちからいろんな激励を受けている。仲間たちと相談する。
 (辞任を決意した理由は)罷免待ちだったが、仲間たちと相談して、潔く去るのがいいのではないかという若手議員が大勢いたので、そうだなと思ってそういう道を選んだ。いずれ歴史が私の正しさを証明してくれる。歴史と言っても50年、100年先ではなく、1年以内にも証明される。
 私は自分が正しい人間とは思わないが、汚れたことをやる人間は許せない。それを許しては政治にならないというのが私の信念だ。祖父鳩山一郎から正義と友愛は十分に仕込まれた。潔く去る。
 麻生太郎という政治家を信頼をして、この人を総理にしてやろうと思って、3年前からやってきた。今回の総理の判断は間違っていると思うが、今後は正しい判断で政治をやってくれると信じている。
 (兄の鳩山由紀夫民主党代表との連携については)すべて将来の課題だから、いま申し上げるべきことではない。連携はない。
 −12日午前の麻生首相の1度目の会談は。
 いろんな考え方を申し上げた。妥協案はのめないかという話だったから、のめないと明快に答えた。(首相は)また午後にもう一度ということだった。(妥協案は社長の)西川(善文)さんが私に謝罪をすると(いう内容)。そんなばかなことない。西川さんが謝罪すべきは国民に対してであって私にではない。国民の財産をかすめとろうとしたのに加わった。国民に謝るべきであって、私に謝ってどうするというものではない。一切拒否した。そんなばかな妥協案はない。
 (午前の会談で)首相からは(辞任を求めるとか、罷免をするという話は)なかった。しかし私から、妥協案はのめないから、辞任しろと言われたら辞任すると正直に言った。私は正しいことが通用しなかったら、潔く去るべきだと思っている、それだけだ。
 自民党政権に見切りをつけてはいないが、「政府に尋問の筋これあり」という西郷隆盛さんの有名な言葉があるが、そういう心境だ。 (2009/06/12-16:43)
 

テレビ朝日と外資

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 6月13日(土)11時02分57秒
返信・引用
  テレビ朝日の偏向報道が目に余るという声が多い。古舘伊知郎の報道ステーションも田原総一郎のサンデープロジェクトも、スーパーモーニングも、鳩山前総務相を醜く顔を歪めながら非難していた。

その背景だが、冷戦終了後の広告料激減から外資系保険金融会社に支えてもらっているからだと思われる。

他方、読売はナベツネが直接、竹中が外資を日本に連れてくる話を聞いて戦慄したらしいためスタンスが違う。

テレビ朝日の番組では。外資を怒らせる話はタブー。討論の中にも一切、ゴールドマンサックスや年次改革要望書などの言葉は出て来ない。報道ではなく「広報」をやり、国民を親小泉竹中の方向に洗脳しようとするが、ネット上のブログや掲示板がこんなに普及した現在、決して思い通りにはいくまい。

彼らは、もはや笑われ呆れられてきている。国民の中でもマトモな層から。いや、普通の人たちからまでだ。かんぼの宿の叩き売りはかなり知られてきている。
 

鳩山大臣辞任

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月12日(金)19時56分13秒
返信・引用
  西川辞任に期待していたので、非常に残念な結果だった。麻生は政権の致命傷になりかねない竹中ファミリーの郵政疑惑にフタをしたのだろう。しかし、麻生もこれで終わりだろう。  

確か孫子も勢が大事と言っていた・・。

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 6月 6日(土)14時58分4秒
返信・引用
  「今までの空気は“反省しろよ自民党。だけどやっぱり自民党”だった。ところが、いま地域を回ると“反省しろよ自民党。今度は試しに民主党”という雰囲気を感じる」と発言する自民党議員(今日のゲンダイより)。

勢いは大事だ。勢いを失った者が政権に居れば政策も処理も出来ない。税金の無駄だ。
 

弱る太陽

 投稿者:はる  投稿日:2009年 6月 6日(土)13時41分56秒
返信・引用
  はじめまして。
景気・環境・人口等々、色々なものが複雑に影響しあって難しい問題ですね。
少し、気になる記事を見つけたので、僭越ながらご紹介します。

『弱る太陽 活動200年ぶりの低水準』(6月3日 14時30分配信 朝日新聞)
太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開く。太陽の活動は約11年周期で活発になったり、静穏になったりというパターンを繰り返している。活動ぶりの指標が表面にシミのように見える黒点。黒点の周辺では爆発現象が多く起こり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発だ。ところが、デンマークの太陽黒点数データセンターによると、黒点の多さを表す「相対数」は08年が2.9で、過去100年で1913年の1.4に次ぐ2番目の少なさだった。今年はさらに減り、4月までの暫定値が1.2と、1810年の0.0以来の低水準に落ち込んだ。太陽から放出される陽子などの流れ(太陽風)も07、08年は過去数十年とまったく違う。静穏期の太陽風は遅い風が赤道に、速い風が北極と南極に集まるが、名古屋大太陽地球環境研究所の観測では、07、08年は赤道付近にも速い風が多く現れた。徳丸宗利教授は「太陽の磁場が弱まっている影響だろう」という。この磁場の弱まりも、黒点の減少と関係があるとみられる。太陽活動には数百年周期の変動も知られる。17〜18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った。東京大宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教は「ここ千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘する。国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。(東山正宜)
http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html

すぐに影響が出るのかどうか分かりませんが、平成5年の大凶作は記憶に新しい(既に忘却の彼方?)。
食糧もエネルギーも自給率の低い日本としては気になるところです。更に言えば、常時、米も油も外国の支援に頼らなければならない隣国の余命短い指導者が、おかしなことを始めないかと不安にもなります。
ちなみに、記事にある1913年の翌年は第一次世界大戦、1810年頃はナポレオン戦争が起こってます。動乱のきっかけにならねばいいのですが…。
 

Re: 景気は役に立ちますよ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月 5日(金)14時26分15秒
返信・引用
  > No.1537[元記事へ]

通行人さんへのお返事です。

あなたの議論に対する私の疑問(批判)に対して全くお答えいただけないようですね。
ちなみに公共投資に対する歳出は、それ自体が有効需要を増やし、さらにそこから消費されて有効需要を拡大させていきます。
しかし、生活保護の歳出の場合、それ自体の有効需要の拡大幅はゼロです(減税や定額給付金も同様です)。これは、二次的に消費されて効果を発揮していきます。
このことをご存知ないようですね。
洗脳から目を覚ましましょう。
言葉が通じないようです。
では、さようなら。

(別に投稿規制はしませんが)
 

景気は役に立ちますよ

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 6月 5日(金)13時37分12秒
返信・引用
  だが
例えば失業者を減らすのに景気対策ではなく失業者に税金を使えと言うこと、
すなわち公共投資は非効率と言うこと
「景気は結果論」との政治が福祉大国ですよ。
福祉大国は景気が良く、収支は黒字、このことをご存知ないようですね、
「日本の税制は米国さえよりも貧乏人に冷たく金持ちに優しい」
洗脳されていてこのこともご存知ないようですね。目を覚ましましょう。
失礼しました
 

もの余り時代?

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月 5日(金)10時34分5秒
返信・引用
  出だしの文章から困惑せざるをえない。《社会問題の解決を景気に頼ること自体が間違いだと気付くべきです》という言葉の根拠と思われる部分が《現代はもの余り時代なのです》とする文章もどう理解したらよいのか。「もの余り時代だから、社会問題の解決に景気回復が無効」という結論なのだろうが、「もの余り時代」(そもそも、もの余り時代って何? 需要側の「もの余り」なのか供給側の「もの余り」なのか?)と「社会問題」との因果関係、あるいは「社会問題」(そもそも社会問題って何?)と「景気」の因果関係も明らかではない。
思想や哲学の話は難しいだろうから、景気とは何か、GDPとは何か、といった、とりあえず高校生の教科書レベルの基礎から学ばれることをお勧めします。
 

景気は結果論

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 6月 5日(金)09時12分5秒
返信・引用
  社会問題の解決を景気に頼ること自体が間違いだと気付くべきです、現代はもの余り時代なのです。
社会問題を解決すれば結果として景気も良くなる、政治家もエコノミストもマスコミもこの考えに改めて頂きたい
▼福祉大国は景気も良く、収支も黒字です。
ペットが増えると景気に貢献する、これと同じで年寄りが増えると景気が良くなる、
これが福祉大国なのです。子供が増えると景気が良くなる,これも明らかですね
▼道路では土地代やセメント代や機械代に費用の大半が消え労働者に回る金はおこぼれ程度
これでは社会問題解決にもならないばかりか景気対策にもならないのです。これが日本の現実なのです
▼日本の問題点、この是正が必要
個人金融資産が15年間に480兆円増(年に32兆円増)で1506兆円と膨れ上がった
GDPは76兆円増、消費税は5兆円増
※なのに国税だけでも逆に13兆円も減(2005年対1990年比)
GDPが増え、消費税収が増え、個人金融資産は大幅に増えても、税収はむしろ減るのです。これが日本政治の問題なのです
▼日本税制の問題点総(米国や福祉大国に比較しても消費税増ありきは国民騙しです)
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/a220-6.htm
 

今は需要不足

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月 5日(金)05時44分6秒
返信・引用
  言うまでもないことだろうが、マクロの枠組みで見た場合、人口増加による資源枯渇というマルサス的な懸念よりも、あふれかえった財やサービスが市場で消化されず、非自発的失業を生んでいる事態のほうが深刻である。これは、完全雇用総供給に対して有効需要が大幅に不足している状態だから、ケインズが『一般理論』で「豊富の中の貧困」と呼んだ状態に近い。かつてレーガン政権や小泉政権は、「税金の無駄遣い」を批判して大衆の喝采を得たが、しかし「税金の無駄遣い」を削減したことによって生じた「人的資本の無駄遣い」のほうが深刻のように見える。国の歳出は、必ず誰かの所得につながっている。安易な歳出削減は有効需要の水準を減らすのである。小泉政権下で15万人の自殺者が生じた。むろん、その全てが経済的な原因ではないが、資本が消滅したことは事実だろう。今やるべきことは、不足気味の有効需要を増やし、生産を増加させることだ。失業者に職を与えれば総所得(GDP)は確実に増加する。  

矛盾は感じますが…

 投稿者:大手町のOL  投稿日:2009年 6月 4日(木)20時38分29秒
返信・引用
  私には内需拡大にも景気回復にも反対しておきながら、「犯罪増、自殺増、少子化、ストレス増、ワーキングプアー増、これで良いはずはないのです」と書き込む論理に矛盾を感じます。この中には景気回復が実現されなければ解決困難な問題が含まれていると思います。  

矛盾を感じませんか

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 6月 4日(木)12時57分10秒
返信・引用
  もの余り時代で、使えるものまで捨てられ、多量の食べ残し、なのにもっとものを使え、内需拡大が必要だ、景気景気の大合唱、これに矛盾を感じます

景気拡大は無限に続くはずはないと思うし、資源の枯渇問題も考慮すべきです。
特に、ものが増えたが、犯罪増、自殺増、少子化、ストレス増、ワーキングプアー増、これで良いはずはないのです。
地球温暖化をむしろ良い機会ととらえもの主体ではないゆとりのある新しい社会構築を検討すべき時代だと思うのです。

◆環境の価値を資本に加えることで ゆとりのある、かつ、自由競争社会を提案します
次を
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/107.htm
 

訂正

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 6月 4日(木)08時31分2秒
返信・引用
  フリードマンの没年は2006年であり、その師匠筋?のハイエクの没年が1992年だった。  

意固地な竹中平蔵

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 6月 4日(木)08時15分14秒
返信・引用
  西川社長人事をめぐり、鳩山総務相と西川続投側との対立が激化、ネット内でも各所で騒がしくなっている。

ただ、一連の「かんぽの宿」、また数々の悪事?や陰謀に手を染めた動機については、特に議論は見られない。竹中平蔵のこれまでの発言の中に散見する思想哲学の部分を、もっと俎上に乗せるべきだと思う。

哲学史的には、かつてのハイデガーやサルトル以来、大物は現代にいない。学問全般で見ると、1990年頃まで生きていたミルトン・フリードマンが大物そうに映る。竹中はその系譜でシカゴ大から日本に帰国し、学問的にも歴史的にも、その座に座ろうとしたと考えられる。

しかし、現実は新自由主義に甘くはなかった。フリードマンと同じように竹中は「まだ改革が徹底されないから」という言い訳を繰り返している。事実を直視して自分の頭で考えれば見えてくるはずだが、この大阪出身の働き者の父親を何故か否定的に見るコンプレックスの強い男は、米国の思想を輸入すれば大物になれると勘違いして、潮の流れはとっくに変わっているのに今もまだ意地を張り続けている。
 

地方議員の報酬、日本は米国の数倍

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 6月 3日(水)09時54分4秒
返信・引用
  ▽地方議員に支払う報酬総額(諸手当を含む)
 日本4090億円、アメリカ1115億円、(国土も狭く人口が少ないのに多い )
▽1人当り県州議員(諸手当を含む)
 日本2119万円、アメリカ400万円
▽町村を含めた平均報酬
 日本680万円、アメリカ64万円
▽イギリス、ドイツ、フランスの地方議員報酬は平均すると数十万円、スイスは無報酬
次より
http://www.kosonippon.org/temp/060925gikai.pdf
 

竹中が「失われた10年」を解決した?

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月 2日(火)12時38分33秒
返信・引用
  竹中平蔵がテレビに出て、不良債権処理を行って「失われた10年」を終わらせたのは私だと述べていたが、むろん、とんでもない勘違いである。金融が健全化された状態とは、1〜3%程度の緩やかなインフレが生じて投資が増加する状態だ。この場合、消費者物価指数は輸入品の乱高下に大きく左右されるから、重要なのはGDPデフレータの数値になってくるが、小泉政権以降、一貫してデフレは止まっていない。不良債権処理によって金融機関の財務体質を健全化したはずなのに、なぜデフレが止まらないのかといえば、竹中の改革が、資金供給側の財務体質を重視するあまり、資金需要側を軽視したからだろう。そもそも信用は、この双方の取り引きによって実現されるものだ。資本の限界効率を高め民間投資を増加させるための積極的な政策が実施されなかったことが小泉竹中改革の数多くの失敗の一つだろう。  

パニックと群集と広報

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 5月29日(金)20時54分48秒
返信・引用
  下記参照↓
「パニック」Wikipedia
〜パニックは、完全な閉塞空間では実は起こりにくく、逃げ道があると発生しやすい〜
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%2591%25E3%2583%258B%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%23.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E3.81.AE.E8.B5.B7.E3.81.93.E3.82.8A.E3.81.AB.E3.81.8F.E3.81 .84.E7.92.B0.E5.A2.83&_gwt_pg=0&hl=ja&source=m&site=universal#.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E3.81.AE.E8.B5.B7.E3.81.93.E3.82.8A.E3.81.AB.E3.81.8F.E3.81.8 4.E7.92.B0.E5.A2.83

その逃げ道が、今の日本では高貴な血筋しかなくなってきている。近代ヨーロッパでは、神ではなく近代哲学になった。現代の先進国でも、お上の言う事は何でも正しいという国はない。ただ日本の場合、麻生が今もっとも組みしている警察機関が群集心理学の研究と実行を強く進めており、この6月から各イベントの警備体制に群集心理学の修得者の配置を義務付けているほどである。イベントでの、広報活動で心理的不満を小さくする手法が、政治におけるマスコミ全社総動員に表れている、と推測する。
 

Re: 群集心理学を採り入れた政治

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 5月28日(木)12時02分15秒
返信・引用
  > No.1521[元記事へ]

日本ではストライキすると経営者でなく労働者が非難される,デモ行進でも変な目で見られるので盛り上がらない、年金問題でも官僚トップでなく組合員が非難される。野党が審議拒否すると野党が非難されるだけ。

日本国民の多くは未だにお上意識から抜けきれないのです。マスコミもですね。
 

血筋の時代

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 5月17日(日)18時02分44秒
返信・引用
  鳩山由紀夫で思い出すのは、まだ自民党にいた時代、ある政治記者たちのアンケートで将来の総理大臣1位に選ばれた時のことだ。「政治は愛」と、あまりに他の政治家とは異彩を放つことができたのは鳩山ブランドゆえと思われるが、本人はその時大いにその気になり、まだ若いから自民党にいたままでいるよりも、野党として飛び出す方が早く総理になれると思い飛び出した。この目論見自体は誤算だったが、祖父のように頂点に立ちたい思いは依然強いようだ。政治記者たちもあの時のように応援に回る者が多いかもしれない。要するに、与野党の違いはあっても、安倍→福田→麻生と同じ、血筋や総理の椅子への欲、勘違い、世間知らず等々の流れに鳩山代表も沿っているのである。  

雑感

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月17日(日)13時21分39秒
返信・引用
  ちょっと気になる話を思い出した。忘れないうちに残しておこう。イソップ童話の「アリとキリギリス」は、アリの生き方を称賛する道徳的な話だが、ケインズはバクチにのめり込んで帰りの電車賃まで使い果たしたこともあったし、明らかにキリギリスであった。しかも『一般理論』では、経済学者を医者に例えて、長期的な将来について考えることは、どうせ100年後にはみんな死んでいるのだから、何の意味もないことだと書いている。言うまでもなくケインズは、あくまで「今」を改善するためのパンフレットを書いたのであり、それが経済学者の仕事だと考えていた。それがマクロ政策という処方箋だ。現に、みんながアリのように将来を考えてコツコツ貯蓄し続ければ、それに伴う消費の減少以上に投資が増加しない限り大恐慌が生じるのである。不況を終わらせることが可能であれば資本主義の多くの問題が解決できるとケインズは考えていたのであり、現に『一般理論』でも、長期的には新古典派(ケインズが述べた古典派)の枠組みが有効だろうと述べている。

さて、話は変わるが、大学のポスドク問題や院生の就職難が問題視されているらしい。全く余計なお世話だとしか言いようがない。講師のフリーター問題なんて、こんなことは今、始まった問題ではなく、大昔からある問題で、60歳近くなって万年非常勤なんていう人も珍しくない。しかし、彼が月5〜6万円の給料で学問して貧乏生活していようとも、それに満足して何が悪いというのか。ケインズはケンブリッジの教授だが、マルクスはある種のホームレスだ。しかし社会的に「勝ち組」であろうと「負け組」であろうと、そんな肩書きはその人の構築した理論の正当性に対して何も影響しないことを理解しなければならない。学問は就職するためとか利益を得るためにやるものではない。知識を発見するために、大いにやればいい。僕は大学教授なんかより、大学から弾かれた草の根の評論家のほうが面白い議論を展開しているケースがいくつもあるように思う。
 

雑誌つくりませんか?

 投稿者:西山  投稿日:2009年 5月16日(土)02時22分25秒
返信・引用
  文学・哲学・政治・経済を横断する批評誌をつくりませんか?
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群集心理学を採り入れた政治

 投稿者:森の隠者  投稿日:2009年 5月11日(月)19時22分7秒
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  なぜ、非自発的失業者が増え続けても、諸外国のようにデモや暴動が起きないのか? 「西洋の個人主義が蔓延する日本」と一方では言いながら、「おとなしいのは国民性」とも言う。

日本でも昔は、一揆や学生運動のように、不満が爆発する形はたくさんあった。それがなくなったのは、為政者側の中に、ある研究が進められ究められたからではないのかと思う。

この帝王学こそ、群集心理学である。いまいちマイナーな学問に聞こえるが、明石の花火大会で起きた悲惨な事故を繰り返さないために、また事故の犯人がイベントの防災計画に求められたために、近年急速に発展した。

群集の心の中に膨らむ不満は、放置しておくと暴動を生むことになる。だから繰り返し「広報」することで心の中の不満を消滅させる。

線路での人身事故が増え始めた当初は、広報がなかったために駅で客が暴動を起こすことも多かったが、今はない。女性の声で繰り返しアナウンスしているからだ。

やがて政治が採り入れ始めた。一方で国民に重い負担を強いながら、不満を膨らませないためにメディアを動員する。こうして現代の奇妙な政治状況が生まれた。このままでは当然良くないが、まずは群集心理学の存在をよく知って、政治のあるべき姿を提示することが必要である。
 

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