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ある小学校にて今度劇発表会があり、白雪姫をするそう。
毎年劇発表会をするにあたっては、裏方をする人と役に入る人とに分かれることになっている。
A子ゎ主役がいい!といった。しかしB子もC子も白雪姫になりたかった。D男やE男は王子になりたかった。他小人たちなど、役に入りたい子ばかりである。
事態はとてもごちゃごちゃしていた。
担任の先生が言った。
「大丈夫。みんながやりたい役ができるから」
子供たちは大喜び。「先生大好き〜☆」それぞれ自分の衣装の準備に取りかかります。彼らの母親たちも我が子が主役と大喜び。「子供の意見を尊重するのが教師よ」この担任の先生は語る。
さあそろそろ準備も大詰め。舞台でリハーサル。「あら?魔法の鏡は?」「お城ないの〜?」
本番まで残りわずか。裏方はどうなっているのか。 役に大半がまわったために裏方はわずか5人。確実に間に合いません。役の子供に手伝いをお願いすると彼らの母親はいう。「うちの子は主役なんです!どうしてそんな裏方の仕事なんてしなきゃならないんです!?」
初めに役をやることを許された子供たちも足りない装飾に不満を感じて先生に問う。「どうなってんの?」先生はあわてていう。「いや、みんな好きなようにやればいいわけじゃないよ 」
-end-
担任の先生→鳩山総理
わがままを通し役につく子供→おいしいことばかりに見えるマニュフェストを支持し,今の現状をつくった国民。
母親→無理なマニュフェストを支持し,それを行う上で、自分に少しでも損があると許せない国民
少ない裏方→予算
重要ながら準備され得ない装飾→福祉や医療など(決して高速道路無料化などに使う補償金ではない)
最近の政治は
一種の三流学園ドラマ?)^o^(
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