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投稿者:森の隠者
投稿日:2009年10月 1日(木)04時13分19秒
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「日本は外国から借りてる訳ではないからよい(榊原英資)」「国債は子供が親から借りるようなもの(野口悠紀雄)」とは言うものの、親なら誰でも子供に甘い訳ではないだろう。まともな親ならば、ドラ息子に対して反省させようとするもので、それが先日の選挙結果だった。
知識人の多くは、政権交代があり得るという前提を持たずに今まで論じていたようだ。
国民が常に厳しい目で見ている中で、国はだらしない事はできなくなった。国債の大量発行による一部大企業の優遇という手はもはや難しい。
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