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投稿者:森の隠者
投稿日:2009年 9月 2日(水)12時00分51秒
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舛添議員が自民党新総裁レースから早々と逃げた。そもそも政権党に擦り寄る知識人にはロクなのがいない。
堺屋太一は月例経済文学と揶揄され2千円で失敗した。竹中平蔵もアメリカ(彼は民間と言うが)が参入しやすくするだけの構造改革を進めて日本を破壊した。他に本間正明や猪瀬直樹、猪口邦子、河合隼雄などいずれも期待外れに終わった。
今後は、知識人の政治参画も新しい時代を迎えそうだ。欲が大きい知識人はたいてい失敗してきた。欲少なくきちんと良い結果を出して今までとの違いを明らかにしてもらいたい。
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