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投稿者:森の隠者
投稿日:2009年 8月20日(木)07時29分13秒
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返信・引用
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実力者も大義もなくなった末期自民党がその求心力を「貴種」に求めて安倍、福田、麻生と据えてきたことは前に書いた。かろうじて求心力は保てたとはいえ斜陽であることは変わらない。一方、陽が昇る側もそのキーワードは「貴種」なのである。政権を交代するときの重責に耐えられる人間は昔も源頼朝や足利尊氏、明治天皇のように血筋が定かなものだった。
いま麻生vs鳩山と貴種同士の戦いになったのは不思議な因縁という訳でもなく成り行き上当然なのだ。しかしいつまでも貴種をありがたがり頼る時代が続かないことも歴史は示している。
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